地味車プラモのページ
その1〜たなま作

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シトロエンDS Heller1/43

DS


地味車とは言い難いし、1/43ですが、これはプラモです。
小さいながら良く出来てて、同じシリーズで2CVも出ています。ここまで小さいとボディも面倒臭いので筆塗りでした(笑)車内もうまくまとまってて、スフィアまで付いてたりします。あ、そういえばワイパーは省かれてるのかな?
DSでは以前1/16のキットを買い逃していて、今でも後悔しています。
DS
後ろ姿もええのう。
DS

A112アバルト フジミ1/24


フジミの好キット、というよりはプラモでA112はこれしか無いので通算3〜4回作っています。で、アウトビアンキというよりそのJAXヴァージョンの模型化と云った方が正しいのは、これがA112の日本での全盛期に出たキットだからなんですね。
リアゲートが開くギミックで驚くなかれ、これ当時はモーターライズで、しかもフロントモーター、フロント駆動だったのです! 電池はリアシートの下に単三一本が入るしくみで、タミヤには決してマネの出来ない遊び心満載のキットです。
ただしプロポーションは角張りすぎ(泣)実車はグリル周りや屋根が、もっと丸みを帯びてるんですよね。
A112
リアシート下の電池ボックスを潰して実車に近づけてあります。
A112
ホコリくらい落としてから写せよ。

ウーノPh.2 ???1/43


イタリアのメーカー(不明)の、これは元パトカーのミニカーです。
塗料を剥がして自家用車にしました。異様に良く出来てて、ダッシュボードやシートの形状がやたらリアルでした。ホイールがちょっとローハイトすぎて難ありでしたが、良く出来たものほど、そういうところが気になる程度のもので、思い出深いモデルです。
思い出というのは、その後落として壊してしまったんですよね、とほほ。
実車に乗っていたこともあり、下に同アングルの画像を並べて比較してみます。全体のシルエットが的確なのがお分かりになるでしょうか。
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Uno Uno
Uno
実車の丸みをうまく伝えてます。
Uno
ヘッドライトがオーバーサイズです。

アルファ1800GTV グンゼ1/24

1800

1800 一生懸命作ったわりには愛着の湧かない一台。
もちろんリアビューとか美しいんですが、なんでかなーと考えるとユーモラスさに欠けるからですね、きっと。この場合、カッコ良すぎてすんなり受け入れられない自分に問題アリと云えます(笑い)
キット自体も上級ヴァージョン(ホワイトメタルとかの部品付き)じゃないので、いまいち物足りない感じです。
可もなく不可もなくってのが日本車みたいで良ろしくないですキットです、イタ車なのにさ。

カプチーノ アオシマ1/24

cap


なぜかここ数年自動車キットに異様な切れを見せるアオシマの好キットです(思えばデロリアン以来だから10年になる) ビートも出てて、そっちもいいです。
エンジンレスなのがちょっと寂しいですが、コクピットとかもそれらしいですし、足周りも良く出来ています。なにより組み立てやすいのがいいですね。ただヘッドライトカバーの接着には失敗してしまったのが残念。プラモデル作ると、かならずなんか一箇所ポカやるんですよ。
でもやっぱり地味な車と違って、軽とはいえどスポーツカーのボディは磨き甲斐があります。
cap
ホコリ......
cap
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