JETTA III GLX

ヴェントはアメリカではまだジェッタの名前で売られています。この車は97年式"JettaIII GLX" VR6エンジンを積んだ5速マニュアル車です。カタログ上では、2800cc、172馬力@5800rpm、173lb−ft@4200rpmとなってます。日本仕様と異なる点は、5MT,バンパー、フェンダーが無い、グローブボックスが小さい、センターコンソールに小さなアームレスト、etc。やはり5MTは、高回転まで引っ張れ、実際に乗ってみると172hpとはおもえない速さで走ります。全体的に、トルクの強いエンジンですが、とくに、4000rpmから上の加速はすごい物があります。一番最初は、エアーフィルターの交換からこの車の、チューニングは、始まりました。エアーフィルターを最初はJAMEXのコーン型タイプにしたのですが3000rpmぐらいから、エンジンノイズがひどくなりうるさいのでRAMAIRのリプレースメントタイプに変えました。そこまでの違いはありません。そして、触媒から後ろを、Techtonics製の2.5インチ(約60cm)のエキゾウストシステムに交換しました。これによってかなりのレスポンスアップと約10馬力ぐらいのパワーアップをしました。これらのチューニングにあわして、Techtonics製のコンピューターチップも購入しました。バリアブルインテークマニホールドは、3000rpm~4000rpmの中速トルクがかなりあがりました。足回りは、日本で購入した、BTS KIT と、AUTOTECH 製 前後スタビライザー、とタワーバーです。BTSKITの、しなやかな足回りと、前28mm、後ろ25mmのスタビのバランスが絶妙で、突き上げ感が無くロールしない、足回りになりました。エクステリアは雪国に今住んでいるためグリルとエアーダクトぐらいしか手を入れていません。ちなみにエアーダクトはエアーフィルターまでパイプでつなぎましたインテリアはいろいろ手を入れており、とくに、AUDIO は、正面でヴォーカルが歌っているような感覚で聞こえます。すべてDIYで、配線を繋ぎ、ウーファーBOXとアンプの箱は手製です。あとは、カーボンパネル、シフトノブ、ステアリング、ショートシフトキット、などなど。ショートシフトキットは、30%の ショートストローク化でかなりシフトの入りがよくなりました。これらのチューニングは、すべてDIYで、一回もお店には、だしてません。いろいろな苦労がありましたが、VWは、部品の交換や、後ずけのパーツの事を考えて設計されています。比較的にいじりやすい車だと解りました。今後の課題はSHRICKの268度カムの装着です。もしVR6やDIYの事で質問がありましたら、E−MAILをください。
カム交換記録

エキマニ交換記録

モーターマウント 交換記録

オイルパン 交換記録

ついにデビューJetta日本仕様エクステリア

クラッチ、LSD交換記録

Project Jetta GLX

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