Camera Icon愛用の機材


最終更新: 2005年07月03日
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一眼レフボディ

(製品の外観写真は、ニ コンデ ジタルアーカイブズより入手、装着レンズは所有のものとは異なる)
F4
Nikon F4s
  • Fシリーズ初の生来のAF機にして究極のMF機
  • 定評のあるファインダー性能とレンズ互換性
時代を画した後継機F5と伝説の名機F3の陰に隠れて不当に低い評価を 受けているが、それだけに中古市場では、ニコンの最高級機Fシリーズとしてはお買い得で、ファインダーの性能や様々なFマウントレンズとの互換性等を評価 するのであれば、満足度も高い。
F100 Nikon F100
  • F5ジュニア
  • ハイアマチュアにとっての理想のボディのひとつ
F100はF5ジュニアとの異名をとるが、単なるジュニアではなく、特 にエレクトロニクス関係ではいくつかより先進的な機能も搭載している。
事実上、ハイアマチュアにとっては理想のボディといってよく、以前から欲しかったので、手に入れた今は大変満足である。
F65
Nikon F65
  • F80の軽量化モデル
  • 必要にして充分な機能を持ち、常時携帯に最適
ママさん向けを狙い、uという、ニコンらしくないネーミングで国内発売 されたが、海外ではF65/N65の名称でF80ゆずりの高性能を売りにしたモデルである。実際、F80と多くの部品を共有しており、その軽量化モデルと 言える。
やはりそれらしい名前で欲しかったので、海外仕様F65が国内発売されていたのを入手した。

交換レンズ(広角系)

(各写真は大きめの画像にリンク、製品名はニコンの製品紹介ページにリンク)
AiAF 28mm F2.8D
AiAF Nikkor 28mm F2.8D
  • 自然な遠近感でまさに広角の定番
  • 内蔵/小型スピードライトとベストマッチ
好みではあるが、標準ズームでもそこそこ写る当たり前の画角のため、敢 えて単焦点を用意しなくてもと考えていたが、とんだ大間違いであった。また多くの内蔵や小型のスピードライトの最大照射角であり、鏡筒でのケラレも全く無 いため非常に便利である。
AiAF 35mm F2D AiAF Nikkor 35mm F2D
  • 寄ってよし、引いてよしの準標準レンズ
  • 標準レンズに次ぐ明るさも魅力
28mmでの経験から好きな焦点距離は単焦点でも用意すべしと思い知 り、28mm、50mmもあるのに、中古の出物を見つけたのでやはり購入してしまった。ズームではあり得ないF2の明るさが魅力で、気分次第で標準レンズ と使い分けている。
AiAF 24-50mm F3.3-4.5D
AiAF Zoom Nikkor 24-50mm F3.3-4.5D
  • 軽量コンパクトで常用に便利
  • 望遠まで欲張らない潔さが心地よい
とはいえ、やはりズームは便利。特に昔から広角から標準の2倍ズームが お気に入り。広角側でも標準側でも外見はコンパクトなままで、象の鼻のように不格好にびろびろと伸びないところがよい。F70と24mmをカバーするため のSB-30のトリオがお気に入りの組み合わせ。

交換レンズ(標準系)

(各写真は大きめの画像にリンク、製品名はニコンの製品紹介ページにリンク)
Ai 45mm F2.8P
Ai Nikkor 45mm F2.8P
  • ボディキャップ代わりに使える超薄型
  • CPU内蔵で、撮影距離情報以外の全機能対応
21世紀にもなって新設計のMFレンズが発売されるとは思わなかった。 最近のAi連動機構なしのボディでもほとんど機能制限の無いAi-Pタイプ。F65に装着していつも持ち歩いている。同スペックのAFモデルが無 い継続販売中のMFレンズも、Ai-P化できないものだろうか。
AiAF 50mm F1.8S<New> AiAF Nikkor 50mm F1.8S<New>
  • 最後のS<New>タイプもDタイプ化で絶版
  • コストパフォーマンス抜群
多分このレンズは、Dタイプ化されることは無いだろうと思っていたら、 同じ光学系のAF 50mm F1.8Dが発売され、哀れ絶版になってしまった。カタログでは近接性能が特に優れると紹介され、F1.4Dと並び作例写真も掲載されていたコストパ フォーマンス抜群のレンズ。
AiAF Micro 60mm F2.8D
AiAF Micro Nikkor 60mm F2.8D
  • 一番身近なA-M切り替えリング
  • 重厚な外見ではったりの利く標準レンズ
仕事でお邪魔した皮膚科の診察室に置いてあった組み合わせで、以前愛用 していたF-601に装着した時のカッコよさに憧れて購入したレンズ。接写はもちろん、標準レンズとして広範に使える。軽快な50mmもよいが、F90の ような大きなボディに負けない重厚感がお気に入り。
AiAF 35-70mm F2.8D
AiAF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8D
  • 一番手頃なF2.8ズーム
  • 画質優先でズーム比を抑えた設計で高性能
純正のうち、もっとも安価なF2.8ズームである。設計こそ古いが、ニ コンの厳しい社内基準を満たすため、あえて28mmからのズームにしなかったといわれるだけあって、写りは素晴らしい。
直進式ズームであるのも吾輩の好みである。
AiAF 35-135mm F3.5-4.5S<New>
AiAF Zoom Nikkor 35-135mm F3.5-4.5S<New>
  • 他を見ても、絶滅寸前のAF直進式ズーム
  • 高ズーム比と相まって機動力抜群
象の鼻のように不格好にびろびろと伸びるレンズは好きではないが、その 典型は最近人気の標準系超高倍率ズームであろう。その点、このレンズは今では数少ない直進式で、大航海時代の海賊の望遠鏡のように太い部分が前に伸びるの で問題なし。素早いズーム操作も可能である。

交換レンズ(望遠系)

(各写真は大きめの画像にリンク、製品名はニコンの製品紹介ページにリンク)
AiAF 85mm F1.8D
AiAF Nikkor 85mm F1.8D
  • 美しいものをより美しく撮るためのレンズ
  • 前玉に大満足の手軽に入手可能な大口径
ある意味卑怯なレンズである。比較的手軽に入手できるし、それほど特殊 な技量を要するわけではないのに、一眼レフ以外には真似のできない絵が得られる。まして被写体が美しい場合には言うまでも無い。鏡胴一杯にひろがる前玉を 見るとまさに珠という言葉がふさわしい。
AiAF Micro 105mm F2.8D
AiAF Micro Nikkor 105mm F2.8D
  • 写真歴で一番高価な頂き物のお宝レンズ
  • 使いこなすにはまだまだ修業不足
写真機材は必需品ではないのだから、使える予算には限界がある。その中 で運良く機会を得て譲り受けた貴重なレンズ。しかしながら腕が追いついていなくて、まだまだレンズに使われている状態。このレンズを使いこなすのが、ひと つの目標である。
AiAF ED 70-300mm F4-5.6D
AiAF Zoom Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D
  • EDの金プレートがちょっとうれしい
  • 軽量コンパクトながら写りは侮れない
セット販売のダブルズーム用の廉価版を除くと、AFニッコールでは、手 頃な望遠ズームとしては唯一の選択となる。しかしその分コストパフォーマンスは高く、軽量コンパクトで携帯性にも優れている。さらに望遠側でも鏡筒が先細 りにならないところが個人的にはうれしい。

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