My sweet motorcycles. オートバイの部屋

GPz900R in "Taste of Freelance"

沢山の楽しい出来事を生んでくれた私のパートナー達を紹介します。現在手元にあるのは GPz900R と Majesty だけです。こうしてあげてみると随分沢山になりますが、一番印象に残っているのは XL250S と GPz900R です。

HONDA XL250S KAWASAKI Z400GP KAWASAKI GPz900R
KAWASAKI KL250A SUZUKI TS200R YAMAHA YSR50
YAMAHA SRX6 KAWASAKI KL250R SUZUKI GS250FW
HONDA BROS Product-I YAMAHA Serrow225 YAMAHA Majesty

 こちらはトランポ編。

ISUZU FARGO LT2.0 TOYOTA HIACE SUPER LONG DX   ひとりごと  

ハイエースの話とユーザー車検の話を追加しました。

さよならハイエースの巻き トランポのユーザー車検 軽自動車のユーザー車検

 

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HONDA XL250S

XL250S (Kujukuri-Kaigan)

高校生の時親戚のアニキから譲ってもらったものです。色々なところにツーリングに行きました。秩父方面や富士山周辺の林道にはホントによくいきました。燃費が良くツーリングでは35キロくらい走ったでしょうか。乗りやすく足つきも最高でした。「フロント21インチ」の直進性は抜群でした。フロントホークの強度の問題かフルブレーキでホークがねじれる感じがするので、スタビライザーを付けてる人が多かったようです。事故のためフロントまわりは中古部品で全部組み直しましたし、エンジンは焼き付き(オイル切れや回しすぎ)などで2個ほど載せ変えました。おかげでバイクの仕組みがよく理解できました。

しっかし、ブレーキが効かなかったなあ...。

 


KAWASAKI Z400GP

Z400GP

これは、バイクに乗りだした私の真似をして2つ年下の弟が購入したものです。12Vの電装はちゃんと作動するし、ダブルホーンだし、始めて乗ったときは乗用車のような乗り心地でした(笑)。集合管をつけて乗っていました。タンクからサイドカバーへの流れるようなラインが美しいバイクでした。

 


KAWASAKI GPz900R

GPz900R in "set up for Taste of Freelance"

これはまだ現役で走っています。初期型のヨーロッパ一般仕様(フルパワー)でした。がっ、11万キロでエンジンが死亡してしまったので、現在は国内仕様エンジンを載せています(笑)。北海道や九州などのロングツーリングも何回もこなし、10万キロに達した頃フリーランスというレースがあることを知り、2回だけ出てみました。(BIKERS STATION誌 No.70-1993/7)16インチのハンドリングは切り返しの感じが「ヒラリという感じ」でとても気に入っています。

一時期、流行のアップハンドルやバックステップも付けてみましたがコーナーの突っ込みのフロント接地感がつかみづらかったのでやめてしまいました。ノーマルステップでは、攻めるとコーナーの入り口から出口まで「ステップこすりっぱなし状態」になってしまいます。(ミニバイクみたいに半分ノコギリで切っても車検は通るでしょうか?)

 


KAWASAKI KL250A

Now Printing!

懐かしい空冷のKLです。エンジンが壊れた物を譲って貰いました。圧縮がなさそうだったのでヘッドを空けてみると、ピストンに大きな穴が空いていました。オーバーサイズのピストンを組んで出来上がりましたが、XLよりロングストロークのシングルエンジンは振動も吹け上がり感も更に一時代前の感覚でした。XL250Sのリヤサスを組むと尻がピンと上がって、レーサー風になりました。

燃費は30キロ以上でしたが、オフ車としての性能は「いまいち」だったように覚えています。

 


SUZUKI TS200R

TS200R in an enduro race.

XLに乗っていた当時、友達のDTやKDX(空冷!)でエンデューロに出ていました。(これがまた楽しかったこと!)自分でも何かレース用に使えるものを、ということで買ったのがこのTS200R。エンジンはちょっとピーキーで同時代のKDX等の方が中低速があって、長い上り坂ではよく抜かされていた。サスは結構良くってジャンプは思いっきり跳べた。首都高で焼き付き、部品取り車となってしまった。ホーンは甲高い「ピー!」という音でした。(変なの。)

 


YAMAHA YSR50

Now Printing!

通称「桶スポ」(ミニバイクレース場)で走らせていました。周りは水冷NSRばっかりで、空冷YSRは歴然と遅かった。でも下手なNSRをコーナーで抜いたりすると気分は有頂天だった。(ストレートでまた抜きかえされるが...)スクーター用の隅っこに流れ星が削ってあるタイヤ(安い)でよく走った。SRXのレースの練習用。

 


YAMAHA SRX6

Battle of Singles in Tsukuba

錆だらけで盗難歴もあるSRXを大学の友人から格安で譲ってもらい、シングルのレースを始めた。いやー実に楽しかった。大学の仲間達はこれにはまっている人が多く、(理科大二輪会ばんざ〜い!)仲間で筑波サーキットのガレージを借りて、レース当日はファクトリー並に賑やかにやっていました。スズキからグースという350の単気筒がでて、レースにも登場したとき、バックストレートで軽く抜かれてとてもショックだった。(笑) みんな卒業、就職とちりぢりになってしまい、私もいつの間にか錆びだらけになったバイクを他人に譲りました。(涙)

tetsuさんに可愛がってもらえよ。>SRX

 


KAWASAKI KL250R

Nakatsugawa fire road.

ぼろぼろのKLをもらってきました。錆おとし、マフラーやタンクのペンキ塗りなどを経て何とか「見られる」状態になりました。でもエンジンはさすがに「カワサキの水冷」で丈夫そのもの。真夏でも熱ダレせず真冬でもキック一発でかかる、健気なヤツでした。2ケツで川上牧丘林道(三国峠長野側から甲府へ抜けるかなりイケてる林道)に行ったりしているうちにリヤサスが抜けてしまい、「単振動」サスになってしまいました。友達のオフロード練習車として進呈しました。

KLまだ走ってますか?>ツダさん


SUZUKI GS250FW

GS250FW & Mt.Rausu-dake

いつも通勤で通る、田んぼの中の自転車屋さんの脇に、赤いバイクがナンバーを外して置いてありました。3ヶ月ほどたった頃聞いてみると、やはり廃車したものだそうで、農家の納屋に何年も眠っていた物だそうだ。「エンジンがかかったら3万円で売ってあげる」というので積んで帰りキャブを分解掃除すると、案の定生き返った〜♪。ということで私の妻が暫く愛車としていました。

4気筒なのにツインキャブ(ただし穴は4つ)。ギアポジションインジケータ付き、というなんか乗用車みたいなバイクでした。確か、日本初の4気筒クォーターですよね。でもハンドルの切れ角が少なく、低速トルクもないので(妻は)Uターンのときによく転んでいました。そのくせ高速道路では160キロくらい出るバイクでした。

 


HONDA BROS Product-I

Now Printing!

ツインのレース用に友人から譲って貰ったものですが、ハンドリングが今ひとつ悪くて路面のギャップにとられやすいので、レースには使いませんでした。ステアリングダンパーはそれなりに効果的でしたが、街乗りではよくUターンゴケしそうになっていました。エンジンはフィーリングも最高で、ヨシムラの集合(JMCA認定)で吸気排気の音がとても気に入っていたのですが、やはりハンドリングの問題でまもなく手放しました。(症状を納得した上でブロスマニアの大学生が2台目として引き取りました。)

 


YAMAHA Serrow225

serrow(xt225)

豪州旅行で妻が乗ることになったので、日本での練習用に急遽serrowを調達しました。その後も私の通勤や夫婦の日常の足に大活躍しました。スクーターを買うために手放しました。

今頃八王子の方で渓流釣りのお供をしていることでしょう。

 


YAMAHA Majesty

Osorezan touring in Aug/1998.

現在の妻のバイクです。後ろにかごを付けるとその積載能力は自家用車並です。この夏「2人乗りプラスキャンプ道具30kg」という条件で東北ツーリングに行って来ましたが、期間中まったくメンテナンスフリーでしかも燃費33キロには驚きです。(でも2人乗りではバンク角が少なくなるため、すぐにスタンドを路面に擦ってしまいます。)

ちょっと癖があって、アクセルを開けてからパワーがかかるまでに少しタイムラグがあります。交差点を曲がるときなどは、軽くアクセルを開けながら後輪ブレーキで速度を調整したほうがスムーズにバイクが起きあがります。高速道路では100キロちょっとが限界ですね。

 


ISUZU FARGO LT2.0 (LONG BODY)

この車(後ろの赤いバン)はビックリするほど遅いのですが、とにかくよく走りました。街なかでも軽油で12キロくらい走りました。当時レギュラーガソリンが115円くらいしていましたので、バイクを走らせるのより燃料費は安かったほどです。また、ロングボディなので後ろの席をたたまなくても、900Rがそのまま入りました。

ハンドルは軽すぎるくらい軽いしブレーキもとてもよく効きました。私のところにきた時点で12万キロも走っていましたが、下り坂ではバイク2台を積んでも130キロくらいでました。さすがトラックのメーカーだと感心したものです。ただ、如何せんボディが駄目ですね。リヤハッチは下の方から錆びてぼろぼろになりましたし、サイドハッチのローラーの通るレールは穴があいて扉が落ちそうになるし....。

トランポとしては最高の車でした。今は新しい扉(中古部品)を2枚つけてもらい、群馬の方を走っているとのことです。(すごい!)

 


TOYOTA HIACE Super Long 2.8DX

HIACE Super Long

現在の愛車です。トランポと割り切って買ったものの、就職して以来時間がなくなってだんだんとレースからは遠ざかってしまい、文字通り「無用の長物(super long)」です。(笑) でも仕事で荷物を運ぶこともあり、結構重宝しています。FARGOと比べるとやはりパワーがありますね。箱根の七曲がりの登りはFARGOは2速20キロでしたが、ハイエースは3速40キロです。(笑)

燃費は街なかで9.5キロなので、まあ上等です。でも所詮はバンなので乗り心地が......。せめてスーパーGLのほうが良かったかなあ?

 


ところで.....

Kawasaki Green Cup Enduro in Narita

 私は高校生の時バイクの免許をとりました。当時私の住んでいた埼玉県では「3ない運動」とやらをやっており、免許を取得した私は、学校まで親を呼ばれた上「生徒指導」を受けた記憶があります。(今でも埼玉ではやってるのかな?) 大人になった(少なくとも年齢に置いては)今、バイクは私にいろいろなものを与えてくれた、と思っています。普段からのバイクの整備やレースのためのチューニングなどを通して、いろいろな創意、工夫を学んだし、たくさんの仲間もできました。嬉しいときも、悲しいときも思い出はバイクと共にあるという気持ちです。私からバイクを遠ざけようとしたあの「教育的指導」はいったい何だったのかな?と思っています。世の中には不条理なことが結構あるもんだということが、歳と共に分かってきましたが、高校生だった私は結構悩んでいたようです。

 担当者出てこーい!!でも、あれによって「救われた」高校生も多かったのかなあ??

 

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