うどん迷宮福岡

恐るべき福岡のうどん、常軌を逸したこの奥深さにはまって下さい。

福岡の饂飩は常識では計り知れない奥深さがおります。その一端を紹介しましょう。但し、変わった店ばかりを紹介しておりますが、全部が全部、変わっている訳でもありません。フツーの店もありますから、そーゆートコにも行ってみて下さい。但し、ここを全て回れば、福岡のうどんをある程度理解できるやもしれません。


 1.うどんの替え麺?新幹線で来られた方は衝撃を味わって下さい。
 2.博多限定?うろんっちゃ何ね?上川端で「うろん」「うろん」と連呼する老舗をどうぞ。
 3.福岡限定?ちゃんどんっちゃ何ね?ちゃんぽんか?うどんか?それがちゃんどん。追記 2003.9.15
 4.ここだけ限定?らーどんっちゃ何ね?ラーメンか?うどんか?それがらーどん。
 5.食い放題!無敵のかかしうどん祝町店!死ぬほど食え!それがサービス?改訂 2009.7.23
 6.うどんは生きている?牧のうどん。やかんの出汁?ここのうどんは成長します。
 7.人気一番はごぼ天うどん!丸天よりはごぼ天でしょう!
 8.出汁は濃厚!久留米荘!黄色い出汁で知られる久留米の怪しいうどん屋さん。
 9.鳥栖駅の立ち食いうどん!九州では駅のうどんもおいしいんです。
10.日本で唯一なのか?支那うどん!明善隣の沖食堂で食える、謎のうどん。
11.道の駅でうどんバイキング!時間限定、浮羽の道の駅でうどんバイキング!
12.かけうどんが200円!人力うどんほとんどビョーキ!ギョーザセットで、どうだ!
13.大助すし、大助ふろ、大助うどん!ザルはきつい、腰がある!しかし立地は怪しい!
14.中華うどんは、何処にでも在るのか?久留米には中華うどんの一平がある。製作中
15.パンのキムラヤ!の手打ちうどん!久留米キムラヤ工場の手打ちうどん!
16.久留米における讃岐うどん!何故か怪しくなる久留米の讃岐うどん!
17.久留米市荒木の海老屋!昔、久留米一番のお気に入り!でした改訂 2004.2.29
18.うどんとぼたもち?この組み合わせが理解できますか?ただいま鋭意取材・調査中!
19.かけうどん90円!激安うどん地帯!かけうどんが90円!
20.あやし過ぎるしげ!恐るべき赤坂に匹敵する八女の怪しいうどんです!
00.福岡うどん食べ歩き!恐るべき私のうどん食べ歩き記録です。

 1.うどんの替え麺? 新幹線で来られた方は衝撃を味わって下さい。


シャブコン&手抜き工事で有名な山陽新幹線で福岡にやってこられた方々にお勧めなのが、新幹線で降り立ったらすぐそこのこの駅の立ち食いうどんなのです。エスカレーターを利用してホームから降りると、お土産屋さんとかいろいろ並んでいるスペースに出ます。接続から考えると、ここから接続する列車に乗り込むのが一番かもしれませんね。で、ここに、恐ろしいうどん屋さんがあるのです。

冷凍麺を茹でる、まあ、こちらでは普通の駅の立ち食いうどんですが、その入り口のそばには券売機があります。そこを一つ一つボタンを確認してみましょう。うどん、当たり前です。そば、フツーです。替え麺?うどんの替え麺、そばの替え麺?なんじゃぁ?こりゃぁ?
替え麺という珍しい手法は、福岡県独特の代物で、長浜ラーメンのばあちゃん(先日他界されたあのばーちゃん)が市場で働く方々に安く腹一杯にラーメンを食べさせられないか?と思案の末に編み出された麺のみを追加する!手法です。従って替え麺(替え玉)と言うと、麺だけが出てきます!(無敵のばーちゃんの死後価格上昇して大変な事になってしまっているんで、行かなくなった。)

これは、おそらく福岡限定の裏技です。大盛りであれば、麺が伸びます!しかし、麺だけを追加すれば、伸びていない麺を味わえます。凄い手法です、これは日本全国に広めるべき麺料理のオプションです。さあ、貴方も替え麺を味わって、地元のお店に伝えて下さい!福岡には、替え麺っちゅうとがあっとです。

追伸
恐ろしい事に、博多の駅には三系統のうどん屋が存在する様で、怪しい味一IN新幹線コンコース、在来線のホームの寿軒、そして謎の店舗。うち寿軒では、すうどんと称する。他の二店舗ではかけうどんなのに!何故だろう?

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 2.博多限定、うろんっちゃ何ね? 上川端で「うろん」と連呼する老舗をどうぞ。

「うろん」とは何ぞや?それはうどんです!角のうどん屋だから「かろのうろん」非常にシンプルかつ本質を突いた店舗の名称であります。ワイルド7の注記では関西地方ではうどんを「うろん」と称するとありましたが、、、福岡市博多区上川端で「かろのうろんっちゃどこですか?」と聞けば、ほぼ地元の人々全てが知っている明治15年創業の老舗です!店に入れば、メニューが全て「うろん」「うろん」「うろーん!」ここでは「うろん」と呼びましょう!キャナルシティから北西方向に少し、櫛田神社の少し南、国道を渡って少しのトコにあります。永六巣輔氏や武田鉄矢氏のトーク(しかし福岡出身のシンガーはトークが異常に上手いと思う)で有名になったトコです。福岡では「うどん」じゃなくて「うろん」と発音する傾向があるようなのですが。

とにかく福岡独特の膨大なメニューのそれぞれが、全て「うろん」表記!トッピングに燃える福岡県民、福岡のうどん屋さんはトッピングに燃えます。

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 3.福岡限定?ちゃんどんっちゃ何ね? ちゃんぽん?うどん?それがちゃんどん。

ちゃんぽんゆーたら、長崎チャンポンです。リンガーハットは長崎チャンポンじゃ無い!と声高々と主張する知り合いもおりますが、ちゃんぽんは豚骨&鳥ガラスープに「唐あく」入りの少し太いチャンポン麺、そして野菜類の炒め物の組み合わせですね。(長崎市民に言わせれば、蒲鉾なんかは入れない!そうです。本場には本場なりのしきたりというか、約束事があるそうです。)

そのチャンポンは、福岡ではちゃんぽん(こちらではひらがな表記が多い様ですね)となって、多くの食堂で供されている訳ですが。そのちゃんぽんとうどんを組み合わせるとちゃんどんになります!豚肉と野菜類を炒めて、うどんを豚骨少な目の鳥ガラ主体の白湯スープを張り、うどんを叩き込みしばらく煮込む。(手法一部省略及び店舗により異なる場合あり)

福岡の恐ろしさは「さぬき麺業」(日銀福岡支店の裏の方、某ビルの地下一階にひっそりと存在します)にすら「ちゃんどん」がある事です。

追記 2003.9.15
 中津が本店という壱番亭には行橋にも支店がある。壱番亭ゆーたら、ちゃんぽんうどん!行橋は福岡だから、これも取り上げるべきか?今深刻に悩んでいる。

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 4.ここだけ限定、らーどんっちゃ何ね? ラーメンか?うどんか?それがらーどん。

福岡から海岸沿いに唐津へ向かうと、どーみても怪しいドライブインが出現します。妻は食べた経験があり、行こう!行こう!と連呼しておりますが。残念ながら私はここで「らーどん」を食した経験が無いのです(他のを食った記憶は在る)、で、近々らーどんを食べに出撃します。(暮れのビッグで唐津宝当神社参拝ついで)とか言ってた私は、ついに乱入してきた。

きしラーどんとラーどん、傍目には判別不可能

そしたら、ラーどん&きしラーどん&ラーメンと、うどん!焼肉と刺身定食もいつの間にやら追加されて、店もえっれー、内装まで変更されちょった。

で、ラーどん&きしラーどんをオーダー。鶏がらスープに、豚もあったりする。しかし基本は清湯(澄んだスープ)系で、ねぎ油?鶏油を追加している。

ラーどんは少し細いし腰が足りなかった。あの、喉越しの良さを追求しきっている訳ではなく、何故か中途半端な印象に終わってしまっている。残念である。バランスはきしラーどんの方が良かった。

きしラーどんは600円、ラーどんは580円、セットになると小めしが付いて何故か20円増し。油濃さを考えると、小めしの付いたセットの方が宜しかろう。

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 5.食い放題!無敵のかかしうどん祝町店! 死ぬほど食え!それがサービス?

とにかく、そんな、かかしうどん祝町店という店がありましたとさ。

他のかかしうどんを確認したが、小倉南インターから南に少しにあるかかしうどんは見かけのみ非常に普通の店であった。24時間営業、店の外でも食べられる、大盛り150円増し!というちょっと変わった正攻法であった。その分漬け物&サラダのバイキングに加え、珈琲&紅茶のサービスなんかもあった。

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 6.うどんは生きている?牧のうどん。 やかんの出汁?ここのうどんは成長します。

前原を基点にして、佐賀・長崎にまで至る17店舗を展開するし、キャナルシティにすら店舗を有するインパクトのあるうどん屋、それが「釜揚げ牧のうどん」である。

何故?それは、必ずうどんと共に存在する謎のやかんである。その存在意義を理解しようとするならば、まずはゆっくりうどんを食べてもらいたい。釜揚げをうたう「釜揚げ牧のうどん」当然の如く熱いから、急いで喰うのには幾多の艱難辛苦を乗り越えなければならない難行だ。そして、貴方は摩可不可思議な現象に気付く筈である。
何故か、うどんが減少していないのである。運良くオープンキッチンのカウンター席に腰を下ろす事が出来たらば、機械が一心不乱にうどんを切断していく様と、巨大な水槽(湯槽)で間断無く茹で上げ続けられている様が、目に入る筈である。当然の如く「釜揚げ」を謳うここで、茹で上がったうどんは、そのまま丼に直通である。
ゆたーっと眺めていると、店舗にもよるが店のおばちゃんのセールス攻撃が開始されているかもしれない。マックのセールストークをもちょっと(かなりの同義語)下品にした感じで「うどん玉どげんですか?いろいろお持ち帰りもありますが?」としつこい反復攻撃を貴方に仕掛けているのも確実だ。
 ここまで時間を無駄に費やせた貴方は幸運である。ここでふと我に返って、どんぶりを見てほしい。うどんは勝手に増殖を開始し、確実に嵩を増している!うどんは成長しているのである。
「うどんは生き物だ!」多くの達人達が金科玉条の如く信じている真理のうちの一つ、それを貴方はここで理解し実感する事が出来たであろう。
それ故に、やかんの出汁をどんぶりに注ぎ、急いで食い尽くしてもらいたい。ネギも入れ放題である。気合いを入れて食い尽くさねば、釜揚げのうどんは増殖し悪夢と化してしまうであろう。ここに来たら、速攻!死ぬ気でうどんを喰わねばならぬ。
だが、ここのかしわめしのセットは美味いぞ!典型的な福岡の柔く腰の無いうどんに、かしわめしは絶対にベストマッチング!するんだぁっ!

追伸
最高の「生きているうどん」を味わうには、やはり筑紫野店が最高であった。
我々は「無限うどん」と呼んで恐れている。佐賀でも、前原本店でも、長崎でも、唐津でもあそこまで、凄くは無い。

再度の追伸
今度新潮H!文庫に収録された「恐るべきさぬきうどん」の228頁にあるうどん闘魂夫婦さんの語る「Mうどん」はここ以外の何物でもない。うどん闘魂夫婦さんは、我々夫婦に先駆けてうどん巡礼をなさっておられた偉人である。何時か、かの地でお会いしたいものだ。

再々度の追伸
香川県には、麺通団、うどん王、麺聖、団長、様々な集団&偉人が存在する。順序は個人的思い込みであるので、御存知の方はあー、そーゆー順番?と思って頂けるだろう。
その麺聖は、ここを訪れて「硬麺」オーダーしてなかなかと評価されている。しかし、夕方以降は「柔麺」しかオーダーできない。「無限うどん」の恐怖を味わうしか無い。覚悟して訪れて頂きたい。

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 7.人気一番はごぼ天うどん! 丸天よりはごぼ天でしょう!

何故であろうか?福岡のうどんといえば、「丸天うどん」と思われているようだ。讃岐饂飩巡礼を開始してから知った「麺聖のうどんグルメの旅」でも福岡のうどんといえば「丸天うどん」が取り上げられている。
エビがちぃーとしか入っていない「エビ天うどん」がタモリのトークで有名になったのだが、そのエビ天は現在絶滅危惧種になり、お目にかかる事すら出来なくなりつつある。恐ろしい事に様々なエビ天が増殖中で、正統派「エビ天うどん」が絶滅する日は近い。

その福岡で現在覇権を唱えるうどんが「ごぼ天うどん」である。今やごぼうの天ぷらを乗せたこのうどんこそ、福岡のうどんを制覇した感がある。福岡のうどんの独自メニューは、ほとんど老舗の「○○ちゃんうどん」で開発創造されたのだが(福岡のうどん屋はちゃん付けが多いのだ!しかし代変わりで店を閉じたり、次第にちゃん付けうどん屋が減少しつつある。憂慮すべきだ!)ごぼ天は山口県止まりで、東進する事無く自己完結していうるが故に、福岡以外では食する事が出来ぬ独自メニューなのである。

福岡に来たら、ごぼう天うどんを頼んで見てほしい。元来戦前に下味付きのごぼうを揚げたトッピングが誕生し、以来ごぼうの天麩羅が福岡のうどんの定番として定着した。今や福岡のうどん屋に「ごぼ天」と「丸天」は必須メニューとなった。但し香川並みの「コロッケ」は無い。

同様に福岡独自のトッピングが、角天ならぬ「丸天」である。どんぶりの形に合わせて創造された「丸天」である。福岡来訪の際には「ごぼ天」「丸天」の腰皆無、常時釜揚げ状態のうどんを食して欲しい。

「ごぼ天うどん!」と元気よく叫ぶだけで良い。これが無い店は無い!

「丸天うどん!」と元気よく叫ぶだけで良い。これも無い店は無い!

様々なヴァリエーションが各店舗に存在するから、食べ歩きながら楽しんでみるのも宜しかろう。

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 8.スープは濃厚!久留米荘! 黄色いスープで知られる久留米の怪しいうどん屋さん。

久留米は「ラーメン」で知られている。だが、ここにも特筆すべきうどん屋が存在する。それが、濃厚スープの「久留米荘」である。
何度も言わせてもらおう、こちらではうどんの出汁とは言わない、うどんのスープである。つけ汁は出汁になるが、あくまでもスープである。これはラーメンもうどんも一緒だ!
またもや脱線してしまった。

久留米荘は老舗である、そして改築しても厨房、いやスープ仕込み場のみは昔のままで残されていたという。それは、あの濃厚なスープを取るには広大なスペースと巨大な釜が絶対条件であったからだ!とちまたの噂である。
極上のいりこで取ったスープは黄色い、そしてここのスープは半端ではない!
濃厚かつ黄色いスープ、それは、いりこ(煮干し)や各種魚系の素材をふんだんに叩き込み、これでもか!これでもか!こーれーでーもーかぁーっ!と気合い一発で煮込み抜いたスープでうどんを喰う!その濃厚なスープは久留米ラーメンのスープの濃厚さに匹敵するほどである。

JR久留米駅前のグルメシティの1階、入り口から入ってまっすぐ一番奥に、何故か久留米荘の支店があったりする。ここで喰うのが駐車場もあって一番楽かもしれない。
但し、魚系のアレルギーをもっておられる方は注意してほしい、即死確実の恐ろしさである。

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 9.鳥栖駅の立ち食いうどん!九州では駅のうどんもおいしいんです。

九州で特筆すべき代物に、JR構内の立ち食い・軽食類がある。
鳥栖駅は九州最古のかしわめし駅弁、そして九州最古の立ち食いうどんを誇っているのだが、その味も「えーでっせ!」状態なのは知られていない。
JR九州は、熾烈な高速バス(西鉄を盟主とする各県バス会社大連合)との
仁義無き抗争の結果、すさまじい韋駄天特急列車を装備するに至っている。そのJRを支えてきたのが、駅弁&構内販売の様々な軽食類であった事を忘れてはならない。

立野駅の「にこにこまんじゅう」三角駅の「たいめし」鳥栖駅の「かしわめし」等々、しかし鳥栖駅等に代表される一連の駅に存在する立ち食いうどんも忘れてはならない存在なのである。(私としてはゆで卵と冷凍みかんも上げておきたい。)
私が幼少のみぎり、母の実家である阿蘇に帰省する時、鳥栖駅の立ち食いうどん(特に六番線ホーム)は必ず食していた。鳥栖駅の立ち食いうどんは、郷愁の味でもある。
今も周囲の人間にとっても鳥栖駅の肉うどんは評価が高い。様々な制約に縛られている駅構内での販売というハンデを差し引いても、ここのうどんはうまい。
福岡のうどんは、うどんそのものより、スープの具合との組み合わせで評価される。ここの肉うどんが美味いんだ。
しかし、ここのうどんを食する余裕がなくなりつつある。JR九州さんにお願い!もちっと連絡方法考えてちょーだぃっ!鳥栖駅の入場券を購入して、食いに行く奴が居たりするから、怖い。

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10.日本で唯一なのか、支那うどん! 明善隣の沖食堂で食える、謎のうどん。

香川県高松市にも明善があった事を知ったのは、饂飩巡礼の結果なのだが、久留米にも明善が存在する。高松の明善と異なる事に藩校の流れを汲む明善高等学校は、公立だ。
その明善の飢えたる高校生の食欲を満たすだけでなく、多くの社会人の胃袋も満たしているのが明善東隣の創業1955年の「沖食堂」である。
その沖食堂ではラーメン&おにぎり、っちゅうのが定番であり、ここの卒業生である我が友人は「おにぎりとラーメンばい!」に始まり熱く沖食堂を語ってくれる。
その沖食堂には、うどんもある!だが、ここで取り上げるのはただのうどんでは無い!その名も「支那うどん」である!
豚骨ラーメン以前、光華楼のちゃんぽんが存在し、その白湯スープが豚骨ラーメンに強い影響を与えたらしいとされている(久留米ラーメンルネッサンスより)のだが、そのちゃんぽんに強い影響を受けたとしか思えないのがここの「支那うどん」である。しかし現在でも国際会議等では中華人民共和国の英語表記は「china」であり「支那」と呼ぶのはいけないのだろうか?話が脱線してしまった。
ちゃんぽん麺に、澄んだスープ、チャーシュー、ちょっとうどんとは思えない代物だが、名前は「支那うどん」一度食してみてはいかがだろうか?
ちなみにラーメンは普通のラーメンである。普通の豚骨ラーメンであった。

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11.道の駅でうどんバイキング! 時間限定、浮羽の道の駅でうどんバイキング!

現在、日本国中に異常増殖をしているのが道の駅である。そして浮羽にも道の駅が出現した。
ところが筑後川を挟んで原鶴にも道の駅が存在し(何故そんなに道の駅を乱造する?国家予算の食いつぶしだ)、こちらは九州一うまい志波柿の季節には大挙して購入者が集中する事で知られている。もうあの大量安売りも出来なくなったとのこと、いささか残念である。
そうなると後発組である浮羽の道の駅は食事に特化するしかない。そこで、ウルグアイラウンド予算を潤沢に投入し、作り上げた最終兵器レストラン「からうす」におそるべきメニューが出現した。その名も「うどんバイキング」トッピング選び放題で550円という恐ろしさである。ひととおりのトッピングは揃っているが、味は、、、インパクトしか無い。
「まあ、こんなんありますけど」状態で、話の種に食してみても良いかなぁ?というレベルで、お勧めはしない。
季節ごとにアイスクリームも変わるのだが、ここに来たらすぐそばの「清水」の銘水を味あわれてもよろしかろう。但し寺の境内でわき出している銘水なので、参拝する形式になるのでただ取りというのは品位を損ねかねない。礼節を重んじた行動を忘れてはならないと思う。

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12.かけうどんが200円!人力うどん ほとんどビョーキのギョーザセットで、どうだ!

佐賀県鳥栖市の片隅に怪しい製麺所が存在する。その名も(株)福山。最近異常増殖を開始した「人力うどん」の根拠地だ。かけうどんが一杯200円の怪しいうどん屋さんチェーンとして、筑後地方限定で展開していたのだが、現在最近福岡都市圏にまで進出を開始した。

ここの怪しさは、セットメニューが存在し、かけうどん200円と組合せ、メンチカツセットとか、いろんなセットを整備するに至っている。私は、ここで「ギョーザセット」を食している。これが、中々怪しい代物なのだ。

中身は簡単だ。ギョーザが五個、ご飯、そしてかけうどん。まずはうどんの麺のみを食しよう。そして、ラー油と一味唐辛子を「うそっ!」と言われる位にギョーザに掛けて(故にカプサイシンダィェットは机上の空論といわれている。効くなら私はスリム・ビューティだぁっ!)、ギョーザをオカズにご飯を食し、お茶代わりにうどんのスープを食する。

ギョーザは小麦粉食文化地域の主食である。うどんもまた、小麦粉であるから、違和感は無いはずなのだが。人力うどんを訪れたら、ギョーザセットを頼んでみて欲しい。

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13.大助すし、大助ふろ、大助うどん!腰があるうどん!しかし立地は絶対怪しい!

筑後地方と北九州市を結び、筑豊を縦断する国道200号線は、その地理的形状から高速道路を走るより安くつくと、トラック軍団が暴走することで有名だ。別名「高速道路200号線」は、一日中大きな声では言えない速度でいろんな車が走っている。うどん巡礼に際してもここを経由してショートカットしては高速使用するより絶対早いと実証済み、凄い裏道というか、筑豊自動車道状態なのだ。
その200号線沿い、桂川町に大助うどんなる怪しいうどん屋さんが存在する。
店は普通の外観であり、何も怪しいところは無い。内部も、増築された部分の接続方法を除けば、怪しいトコは無い。
ここのうどんは、かけうどんで食いなさい!と言いたくなるほど、麺に腰が在るっ!あんた、ほんなゴツ、福岡のうどん屋さんかぃ?と言いたくなる程の腰は、ざるうどんにするときつい!あごが疲れる!とても腰無し福岡うどん!と同一には語れないすごさである。
ここから北に百メートル、パチンコ屋があるのだが、そこの上には「大助すし」と「大助ふろ」が存在する。
「怪しか、絶対ここのすしは食いたくない!」「怪しか。絶対ここの風呂には入りたくない!」そんな三位一体のいっかくを司りながら、この美味さは尋常ではない。

追伸
パチンコ屋の改装に従い、「大助すし」「大助ふろ」が無くなった様だ。怪しさ半減であるが、ここの腰は健在だ!

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14.中華うどんは、何処にでも在るのか? 久留米には中華うどんがある。製作中

 現在までに収集されている範囲内では、
 @中華麺が使用されている。
 Aスープは醤油味の普通に近いうどん用。
 B葱とかまぼこという、普通のうどんの定番トッピングが行われている。

 近々疾風怒濤の正面突破襲撃予定である。乞う、ご期待!

 追伸
 福岡のうどん屋は、何故、こんなに怪しい店がテンコ盛りなんだろう。このページの未来はまだまだ長いぞ。

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15.パンのキムラヤ!の手打ちうどん!久留米キムラヤ工場の手打ちうどん!

キムラヤは日本最強のパン屋さん連合である事は間違い無いだろう。工場での集中大量生産、町のパン屋さんでの生産、うまいものは工場で作ってもうまいし、街の小さなパン屋さんでどれだけ入念に手作りしたってまずいものは不味い!ここで、その是非を問う事は避けよう。
ところで久留米の久大本線と西鉄大牟田線が交差する一点、その傍にキムラヤの津福工場が存在している。ここには、「ほっかほっか亭」が存在しているだけではなく、パンの直売店もある。それだけではない、宝くじコーナーもあったりする。しかし怪しい福岡のうどん迷宮で紹介するには、普通ではない何か程度では取り上げたりしない。
そう、福岡県久留米市津福のキムラヤ工場には、何故か、手打ちうどんの木村屋が存在するのだ!

パンでも小麦粉は使う、そのルートで仕入れるから、原価が安いのか?並みの怪しさではない!パン工場にうどん屋が存在するだけでも怪しいのに、ここの木村屋には、夕食時のセットが存在した(過去型)のだ!

かきあげ丼セット、カツ丼セット、二つで夕食時限定580円!だったのは昔のこと!

うどんとどんぶりのセットで、大体300円近辺(だった)!ノリ弁に匹敵する価格設定は夕食時限定の怪しさなのだ(った)!加えて、あんまり「食いに行きたい!」と思えないトコが凄い!かったが、今やこの怪しいうどんセットは消滅して、熱狂的愛好者の記憶に残るだけの存在になってしまいました。

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16.久留米における讃岐うどん!何故か怪しくなる久留米の讃岐うどん!

讃岐うどんは、飲食業界のトップブランドであり、讃岐うどんの迫力とブランドイメージに対抗できる物は多くない。博多ラーメンとか、札幌ラーメンとか位ではないだろうか?博多ラーメンは、長浜ラーメン・久留米ラーメンの総称として用いられていることが多く、他の地方に御住まいの方々には、その差など意味が無い事だろう。札幌のラーメンを知らぬ私は、札幌ラーメンを語れないんで、置いておこう。
その讃岐うどんを自称する店舗は数多い。そーいうんで、久留米の讃岐うどんをうたう店舗で食ってきた。
結論から言えば、店に乱入するなり、怪しい看板が「讃岐うどん」を自己主張しているのだが、こちらのうどんにしては「イカそうめん」度が高いだけのしろものだ。我々うどん参り巡礼団では、うどんを評価する場合に
「イカそーめん」度なる評価基準を設定し、利用・乱用している。白いうどんは、典型的なこちらのうどんだ。我々が讃岐うどんを評価する場合、しなやかさとのど越しの良さが重要になり、腰よりもしなやかさを評価したい。水分量が高くても、グルテンが十分に形成されているうどんは、何故か、透明度が増してくるような気がするし、そーゆーうどんはのど越しが良くて、しなやかだ。ココのうどんは「イカそうめん」度に関する限り、讃岐風のうどんという事になる(あくまでも久留米における相対評価!)。
メニューは完璧に、土着化している。「冷やし」があった!と思ったら「もやし」であった。「ぶっかけ」は存在しないが「キムチぶっかけ」うどんはある。しかも恐ろしい事に「トンカツ」うどんもある。加えて「ぎょうざ」うどんもあったりして、完璧に土着化している。

しかし、勘定書きの裏のこの一節の怪しさといったら、やっぱり福岡の怪しいうどんの域を出る代物ではなかった。

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17.久留米市荒木の海老屋!久留米一番のお気に入り!だった記憶があります。

実は久留米市荒木に、怪しいうどん屋があった。

追伸
2003年8月17日に出撃したら、別物になってしまっていた。哀しかった。店も、人間も、留まるコト無く変幻し続けていく。もう少し、長い目で見ていこうと思う。

追伸
2004年2月28日に出撃したら、殺意を憶えるまでに堕落していた。昔、久留米の荒木に怪しいけれど旨い店があったけれど、今はもう無くなっている。

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18.うどんにぼたもち?この組み合わせが理解できますか?2003.8.25

北九州はやきうどん発祥の地である。それだけではない。実は食のワンダーランドでもあるのだ。

ところで、福岡市中洲一帯の屋台経営者のレベルは低く、長期にわたる経営など勘案しない奴等は、問題を起こす。その結果、中州の馬鹿の為に、福岡県の屋台の未来は閉ざされた。
中州の屋台では、価格表の掲示やら、様々な取り決めを決めて、中州の屋台もきちんとやってます!とアピールしたかったらしいが、そげな取り決めやら知らん!と無視する輩には事欠かなかった。権利金の高騰がその原因だ。回収するには、まともな事も出来ないぞっ!と割り切った輩も多かったしね。
中州の屋台やら吐き気がするが、これが久留米や北九州となると、えらく、変わる。特に北九州になると、長期経営を見据えた対応を取ってきている。久留米だってそうだった。だのに、腐れ中洲の屋台のおかげで福岡県屋台の未来は閉ざされてしまったのである。こげな奴等に道路使用許可やら出すな!中州の馬鹿のとばっちりを受けて、どこも、営業免許は一代限りとなってしまった。
何故にこーゆートコでこーゆートコを取り上げたかと言うと、北九州では、表題のうどんにぼたもちに関連してくる風習が育まれてきたからなのだ。

特に名を秘すが、北九州の某地区に集結する屋台群では、酒が出ない!一杯呑むトコでは無いのだ!凄いぞ!こーゆートコを、私は他には知らない。ご存知の方が居られたら、メールで一報をお願いしたいというものだ。

その流れを汲むのか、北九州の水戸黄門みたいなうどん屋さんでは、うどんとぼたもち!という組み合わせが普遍化している。怪し過ぎて恐ろしい。

日本初の24時間うどんチェーンに限定されるとも、他にもあるとも、様々な情報が交錯しているが、私は○さんうどん以外には知らない。

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19.かけうどん90円!激安うどん地帯!かけうどんが90円!2003.9.1

筑後地区では、安いうどん屋に事欠かない。人力が200円のかけうどんを展開し、瀬高の大力は130円!あずみ系統のセルフが100円を記録、そして消滅店舗続出のうちだ屋系列の麺勝は90円を記録している。もはや、はなまるうどんで、かけうどん小100円など霞んでしまった。

 ところで、100円うどんというのは、激安なのだろうか?何故かと言うと、福岡には100円ラーメンが君臨し続けているからである。スープの原価などを勘案すれば、100円うどんなど、十分過ぎる余力を残しているとさえ言えるのだ。
 哀しいまでに、はなまるうどんが堕落し続けている今、筑後地区限定とは言え、九州は激安うどんの地となってしまっているのであった。

 ところで、大力うどんは、昔からフルサイズ丼で、かけうどん130円で頑張ってきた。セルフで100円、90円など、物ともしていない。そこんトコ、宜しくお願いしたい。

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20.あやし過ぎるしげ!恐るべき赤坂に匹敵する八女の怪しいうどんです!2003.10.6

筑後地区では、安いうどん屋に事欠かない。しかし、怪しいうどん屋にもことかかない。
 ところで、話はころっと変わるのだが貴方は赤坂をご存じだろうか?彼の地讃岐で一二を争う怪しい綾南の製麺所なのである。ここのうどんを食ってごらんなさい。そして、生うどんを買ってきてごらんなさい。そして、おばちゃんとおいちゃんに会ってごらんなさい。私の言いたかった事がお分かりになるだろう。赤坂は行かねば分からぬ製麺所なのである。
 筑後地区でも有数に怪しいうどん屋、そのウチの一つが、八女の手打ちうどんしげ、ここは怪しい。はっきり言って、筑後地区でここより怪しいうどんは久留米の、うどん○○くらいだろうか?
 怪しいだけでなく、まともなうどんを出すという(当たり前だが)事を勘案すれば、筑後地区最強のうどん屋なのである。
 何度も言うが、ここは手打ちである。日本の商売人の掲げる看板には偽りが多く、店が言う事を信用すると、とんでもない事になる事が多い。でも、ここは確かに手打ちだ。讃岐ではなく、加水率が高く、イカそうめん度は低いが、腰がある。その平麺ぐあいは、○八郎を連想させる。

 八女の夢タウンの南側にある手打ちうどんしげ、隠れかけているでかい羽釜のオブジェ、謎の多すぎるトイレは男性限定ながら体重制限がありそうな幅、これらをパスして店に一歩足を踏み入れれば、テーブルやカウンター上に出現する異次元空間、積み上げられたオプション類に人々は言葉を失い、もはや、ここは讃岐の怪しいうどんワールド?という軽い既視感(デジャブー)におそわれてしまうのである。

 かけから、もやしに、様々に出現するメニュー、実はごぼう天があっても、かき揚げがある店は少ない筑後地区にあって、なんとかき揚げもちゃんとあるし、あじフライもある。そうなのだ、値段を別にすれば、筑後地区で讃岐の怪しいうどんを感じることが出来る希有な存在、それが、しげなのだ。

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00.福岡うどん食べ歩き!恐るべき私のうどん食べ歩き記録です。2003.9.16

福岡はうどん・ラーメンの連合帝国です。その福岡一帯における私の食べ歩き記録です。内容とコメント程度に留めておきます。

平成19年5月13日
桂川の大助うどんがおやまうどんに取られたとのうわさがありましたが、粕谷の国道沿いで看板を見つけたので食べちゃいました。おろしうどんの大根おろしは風味が飛んでしまっていて、24時間饂飩ってのは問題が有り過ぎると思いました。

平成19年4月28日
太宰府市の大右衛門でぶっかけの大盛りの冷たいのを食した。ゴムみたいな食感の独特のうどん、ぶっかけのツユの具合も良くて、悪くはないのですが、卵の黄身は余計な気分です。しかし、ここは手打ちうどん、そばが売りだったと思いますが、手づくりうどんになって、でも、うどんは機械で打ってるんだよね。最後に手で叩いたから、てで打った、手打ちうどんと強弁する人も居ますが、、、山越も機械打ちだが美味いけれど、手づくり、手打ちってどう規定するべきなんでしょうか?やっぱ、自称手づくりなのかなぁ?

平成19年1月21日
筑紫野市の鳴門うどんで、三玉頼んだらぜんぜん少なかったんで、二玉追加しました。結局製造ミスだったらしいです。もう行きません!大分の店は、もっとしっかりしていたのにね。オーダーミスを追放するってのは、店の基本なんですがね。

平成18年12月16日
黒崎の資さんうどんで、ぶっかけを食しました。これがこれで十分おいしいと思います。もうおはぎを食せない自分が悲しかったです。

平成18年11月18日
佐賀市の春駒で皿うどんを食します。初めて食するメンバーは必ずびっくりするか感動してくれます。ちゃんぽんは塩味きついのに、皿うどんは甘めなんですね。

平成18年9月1日
高松市の松下製麺所で、うどんを二玉かけで食して、二玉ぶっかけで食して、一玉掛けで食しました。久しぶりの松下のうどんは、涙が出そうになりました。五玉食う人間は向こうでも珍しかったんでしょうか?で、オロナインH軟膏とポカリの美術館の帰りに、また二玉、松下で食しました!やっぱり松下はサイコーです!

平成18年8月20日
北九州は祝町のかかしうどんで、ざるを食しました。でも、最近、福岡のうどんは振れ過ぎています!なんなんでしょうか?製粉会社のレシピに依存し過ぎないで下さい!

平成18年7月31日
長崎県の波佐見町の温泉センター前にあるさくらで、うどんセットを食しました。角すし付なんですが、750円という価格は上記を逸して居ります。サイコーの角すしでした。本家より美味かった!

平成18年7月24日
佐賀市の春駒で皿うどんを食します。甘めの脂が多い独特のスープ、他では食せない独特の皿うどんですね。チャンポンより美味しいです(私等限定評価)。

平成18年7月3日
久留米のYumeタウンではなまるを食しました。私はいつもかけうどん、あ、ゆがかんでエエ!スメそげん掛けんでヨカ!とひやあつみたいなモンデス。それでも、やっぱりでんぷんを叩き込み過ぎだと感じました。

平成18年6月24日
日田の金毘羅うどんで、ぶっかけを食しました。掛けるつゆの味が牧のの感じがしました。

平成18年5月20日
粕屋のダイヤモンドシティで、丸亀製麺のぶっかけを食しました。はなまるよりは讃岐でした。

平成18年5月3日
桂川大助うどんで、またもざる食いました。

平成18年4月15日
桂川大助うどんで、ざる食いました。たらいうどんは、まだだそうです。

平成18年3月26日
北方の牧のうどんで、冷やレモンおろしうどんを食しました。何か味が変わってしまったヨウナ気がします。

平成18年3月11日
佐賀の春駒で皿うどんです。怪しいなぁ、、店が新しくなっても、怪しい味は変わりません。

平成18年2月4日
出水市の出水屋文左衛門で、ぶっかけを食しました。でんぷん叩きこんでいなくて、自家製粉なら、オッケーとしときましょ。なんでもはったりが大事なんですかね?

平成17年12月3日
北九州、門司の資(すけ)さんうどんで、ぼたもち食わずにぶっかけ+かきあげ食いました。細めん昔無かったと思うけれど、味の具合は変わりません!

平成17年10月16日
佐賀の34号線沿いのあやしいさぬきやで、ざる食いました。かわらなぇなぁ、ここ。

平成17年9月24日
久しぶりの桂川大助うどんで、ざる食いました。たらいうどんに今度挑戦しようと思います。

平成17年4月30日
牧のうどんの武雄北方店で、冷やレモンおろしうどんを食しました。井出ちゃんぽん、とんとご無沙汰です。

平成17年4月24日
瀬高の大力でざるを食しました。250円というのは、異常と思われます。

平成17年4月17日
佐賀市で人力を食しました。やはり塩味がきつ過ぎます。

平成17年4月14日
伊予西条のバイパス沿い釜福でざるを食しました。愛媛ですから、香川の倍です。

平成17年4月2日
北九州、祝町といえばかかしうどん、ざるを食しました。みんな頼むし、てんぷら盛り合わせを頼むんで大盛りを頼めません!

平成17年3月26日
知久留で大盛りラーメンを食しました。たまりません!

平成17年3月21日
牧のうどんの本店で、冷やレモンおろしうどんを食しました。水切りが甘いですね。

平成17年3月12日
合川バイパスの人力でザルうどんを食しました。

平成17年3月4日
知久留でラーメンを食しました。時々食べたくなるんですよね。

平成17年2月13日
Yumeタウンのはなまるで、かけを食しました。

平成17年1月29日
島原のケルンで、うどんを食しました。支店のがまだすドームです。記憶も何も、、、、

平成17年1月16日
Yumeタウンのはなまるで、かけを食しました。

平成17年1月3日
Yumeタウンのはなまるで、かけを食しました。湯がかんでエエよ、出汁はちょこっと、ハイ、オッケー!で悪くは在りません。

平成16年12月29日
瀬高の大力でざるを食しました。これなら、、、って気がします。究極の手抜き饂飩をやっちゃいたくなりました。

平成16年12月26日
大村空港で、ちゃんぽんを食べました、昔はおいしかったんですけれど、、、、

平成16年12月18日
湯捏ねの手抜き饂飩を、4時間放置してカットしてみました。失敗でした。

平成16年11月28日
 広川に移転したはずの大昌うどん、12月3日オープンだったんで断念して、大晃ラーメンの本店に赴いた。国道3号線の大晃はいつも多いが、本店はいつも少ない。だから、本店を襲撃した。ちょいとカタメンを依頼したが、う〜ん、大盛りも軽く入り切る量だったんだが、油濃い!替え麺を頼んだが、油濃さが減らない。油濃いと称する調味用油(ラード)の入れ過ぎのようだ。3号線の大晃をお勧めしたい。私でもつらい油濃いさであった。

平成16年11月27日
 恵那の国道210号線沿いにある怪しいうどん屋春日で食そうと思ったが、タバコの匂いのする席で相席と言われたので、そっこーでトンずらした。客単価が1000円に届こうとする店では、タバコの煙を我慢し様とは思わない。で、怪しい博多ラーメンの店に入った。ご飯はおいしかったが、塩味が不足して、ラーメンと餃子はむちゃくちゃ口に合わなかった。

平成16年11月13日
 朝倉には、ハトマメヤがある。そしてJAの前にはJAがやっているうどん屋がある。かけでも270円だが、ここのテーブルにはおぼろ昆布があって入れ放題だ。店のレイアウトはふつ〜に怪しい。スープは良いが、ざるは夏場限定、しかし昔懐かし並えび天があった。肉&ごぼう&並えび天で1210円。で、近くにあれば喰いに行っても良いレベルであった。腹も舌も肥え太った私である。

平成16年11月6日
 前原の牧のうどんで、冷やし大盛り&冷しレモンおろし2杯&かしわめし&かしわめしお持ち帰り&うどん玉4玉で2190円か?う〜ん、牧のうどん恐るべし!麺の固さは?は問われて、思わず「冷しで固めんは辛いもんなぁ」と呟いてしまった。

平成16年10月17日
 北九州のかかしうどん祝町でざるを食した。穴子天ぷら、確実に失敗作であった、悲しかった。たまねぎとか他のオッケーだったから、悲しかった。

平成16年10月9日
 八女の大昌が移転するので、最後に食べに行った。ざるとカレーえび天うどん、ませめしで1100円。移転しても味が変わらないで欲しい店だ。

平成16年9月19日
 縄手のあずみうどんでざるを食した。変わらない、あずみらしい、あずみのうどんだった。

平成16年8月22日
 人吉の帰りに瀬高の大力で、ざるを食した。一杯250円、常軌を逸している。

平成16年8月14日
 北九州のかかしうどん祝町でざるを食した。3人でてんぷら盛り合わせを一つ取ったら、死ぬほど多かった。やはりかかしうどん祝町であった。

平成16年8月1日
 筑後市のてうち庵にて、ざるうどんを食した。いかそうめん度の高いウドンながら、腰もある。成田山そばとか広又とは全然違っていた。でもざるで450円、肉うどんが500円、クーポン無かったら喰っていないな。

平成16年7月30日
 伊予西条に居たので、駅のうどん屋で、ジャコ天おろしうどんを食した。メリケン屋では満足できない自分に気がついた。

平成16年7月29日
 伊予西条に出張したので、萬城屋で、二玉食した。一玉はちくわを乗せて、一気に!二玉目はそのまま一気に!嗚呼、うまいよなぁ。

平成16年6月5日
 大村の菖蒲を見に行くついでに、佐賀の白石の釜揚げ牧のうどんで、冷しレモンおろしを食した。確実にウドンが変わっている。普通に堅めんで頼んだ。

平成16年5月29日
 ざるそば大盛り、肉うどん、ごぼう天うどん、おにぎり一皿80円、イカ入り角天一皿80円で、970円。瀬高の大力うどん恐るべし!

平成16年5月1日
 豊前は中津の一番亭で、ちゃんぽんうどんを食した。でんぷんテンコ盛りうどんは、まったく伸びる気配が無い!ちゃんぽんうどん、恐るべしである!

平成16年4月11日
 前原にお出かけしたついでに、前畑製麺こと釜揚げ牧のうどん本店で、冷しレモンおろしを食した。天かす&大根おろし、レモンに生姜という組み合わせだ。ざるもこの手のうどんなのか?チョー堅も頼めるらしいが、普通に堅めんで頼んだ。しかし、ナメコおろし組は普通を頼んだんだが、みんな、次は堅めんで行こう!ってコトになった。

平成16年3月31日
 伊予西条に出張したので、萬城屋で、二玉食した。最初は一玉をちぃっと湯がいて、かけ、3すすり!次は一玉をちぃっと洗って、掻き揚げのせて、うどん3すすり、掻き揚げ2かじり、旨いよなぁ、讃岐饂飩中毒患者は、ツライモノがある。

平成16年3月20日
 勝山の丸亀でせいろを食した。ざるうどんのこったぃ!量にして、値段が高すぎる。50円増しでで大盛りなんだが、そこで判断する必要があるかもしれない。でも、一番亭グループのちゃんぽんうどんがコストパフォーマンスに優れまくっていたな。

平成16年3月14日
 瀬高の大助で、ざるを食した。値段とは思えない量なのはいつもの事だが、カレーそばを食った妻のが美味しそうだった。

平成16年3月13日
 桂川の大助ではなく飯塚の大助で、ざるおろしを食した。悪くない、マジに悪くない。赤坂のうどんが食べたくなった。でも、うどんのシーズンは過ぎてしまった、冬まで待てるか?

平成16年2月28日
 久留米のABYAで食した。もう、死んでいた。

平成16年2月1日
 桂川の大助でざるを食した。今度はランチを攻めてやる!私の評価基準は、ざるorぶっかけである。他は評価の基準としない。

平成16年1月31日
 手抜きうどん其の弐、其の参を打った。捏ねる温度をかえただけ、蕎麦サイズでカットしたら、久しぶりにゴム腰が感じられた。40度で十分35度が良いかも知れない。余りの早業に、妻は絶句した。

平成16年1月30日
 日清製粉のうどん粉で手抜きうどんを久しぶりに作ってみた。パスタマシーンで更に手抜き度は進行している。幅広カットは失敗であった。

平成16年1月29日
 久留米のキムラヤでうどんを食した。無敵の夕食セットは消滅し、ぶっかけを食した。曲解しすぎた謎の讃岐手抜きうどんであった。

平成16年1月4日
 北九州に行った、だから、かかしうどんの祝町でざるを食した。2人ともざると言う。おいおい、量を忘れたのか!で、結局多すぎて食べきれないのが分かっても、その状態でかき揚げを追加するという。飛ばし過ぎ!あんたらっ!うーん、ざるの大盛り以上食べたな。それでも、今度も、ざるをそのままでオーダーすると断言する人々、てめぇらぁっ!海よりふかーく反省しろっ!

平成16年1月2日
 菊池の城の井温泉に行った帰りに、鹿央の三四郎でざるの大盛りを食した。嗚呼、城の井と三四郎がセットになった今、城の井詣では確定してしまう。しかし、三四郎はうどん屋?料理屋?居酒屋?恐るべき店舗には違いない。しかしも、冷たいうどんは揚げたてを締めて出す、まともなうどんのセオリーは確実に守られていた。

平成15年12月31日
 大力うどんはチョー満だったんで、断念。大○うどんに入ったら、きしめん?いや、オール機械打ちのうどんのようだ。松下の大将は「固いのと腰は違う!」と言ったが、何で、こーゆーうどんを出せるんだろう?悲しい、悲しいなぁ。美味しいうどんを出す、それを目指すのはうどん屋の性であろうに。きれいなうどん屋には期待するな!というテーゼが真実味を帯びてしまった。

平成15年10月25日
 香春は筑豊ラーメンを自称する怪しいラーメンチェーンの本店があるトコだが、そこより人気を誇っているとしか思えないのが立ち食い饂飩だ。その怪しさは半端では無い!が、少々高い。

平成15年10月22・23日
 岡山で乗り換えるとき、必ず一度途中出場して食いに行くのが、駅前ののんき坊、24時間営業だ。いつもぶっかけしか食っていない。当たり外れもある。丼にうどんが入っている時は外れ確定なんだが、200円で限りなく駅の饂飩だから、良しととしよう。

平成15年10月11日
 海老屋の北、光輝うどんの店舗そのまま流用して、吉屋うどんが出来ていた。ざるも冷やしたぬき(ぶっかけ)も、ぬるめのうどんで、腰がない、加えて醤油辛いつゆが口に合わない代物であった。当分、海老屋は安泰のようだ。

平成15年10月5日
 八女の大三角を形成する、手打ちうどんしげに乱入した。謎のレタス、謎の山積みオプション、謎のトイレという、赤坂に匹敵する怪しさは、うどん迷宮にふさわしい店舗である。

平成15年10月4日
 無限うどんの異名を持ち、一部では恐れられている牧のうどん。その唐津和多田店にお邪魔した。新メニュー「冷やしおろしぶっかけ」を硬めんでオーダーしたら、正解だった。わかめうどん、中めんは、いつも通り、はずれであった。

平成15年9月28日
 某読者の方に御教示いただいたうどんやを探したが、場所が分からなくなっている。確か、このあたりであったはずなのに!何故?何故だぁっ!
 で、福岡ではなまるを食した。堅粕は短時間なら駐車料金ただだし。ところで、知り合いが行った時の、はなまるのくせに、ショウガもなかった夢タウン久留米の店は、結構良かったという。でも、もう、行かない。

平成15年9月21日
 瀬高の大力うどんで午前11時という微妙な時間帯に乱入し、ざるうどん+エビ天で400円か。ここは常時釜揚げ状態で、そのままうどんは水で絞められ、パック詰めされる。この絞めたてが、ざるになるのだ。半洗いと我々が呼ぶあまく洗ったうどんはざるになると、小麦の香りが濃厚に残った一種独特の麺になる。この値段で、あと、もう少し細くても、、でもかけなら問題がないか。

平成15年9月14日
 中津に鱧を食いに行ったが、食えなくて、宇佐の壱番亭でちゃんぽんうどん、清湯に薄口しょう油でちゃんぽん仕立てに何故かうどんが組み合わされている。大盛り状態でも1杯380円!腰が無くならないちゃんぽんのうどんは、秀逸でしょう。

平成15年9月13日
 母校の側の正八郎うどんで、ざるの大盛りと天ぷらうどんセット、少々平たい平麺はきしめんを思い出させる。1310円なんだが、ここはやっぱり平日のビールかもしれない。

平成15年9月11日
 岡山の駅前、信号渡ってのんき坊がある。冷たいぶっかけで200円、海老天載せて350円。岡山の古市と並ぶお気に入りである。

平成15年8月31日
 瀬高の大力の少し先にある一升五合を喰う。ここも蕎麦屋のうどん系で、腰が微妙だ。おろしうどんとざるうどんで950円、大力のすぐ側で倍の価格で頑張るトコから、その技量が伺えるってモンです。

平成15年8月25日
 瀬高の大力うどんで、ざるうどん大盛りだ。ここの価格は無敵である。ざるうどんとざるうどん大盛りで560円、信じられますか?

平成15年8月17日
 三瀬の三瀬そばで、ざるうどんを食った。蕎麦屋のうどんは加水率が低いので讃岐然としている。だが、踏み込み工程が無いので腰が少ないのが蕎麦屋のうどんの特色だ。そこが腰とは異なる点だ。だが、悪くは無い。

平成15年8月13日
 福岡の堅粕のはなまるで、冷たいしょう油うどんの小を喰った。こっちは、久留米ほど落ちていない。

平成15年8月4日
 北九州は祝町のかかしうどん、ざるうどんの大盛り&親子丼セットである。モチモチ・ムチムチ感は進化中だ。

平成15年7月30日
 久留米のはなまるうどん、店の中で雨が降っていた。天ぷらも濡れていた。もはや、終わっていた。

平成15年7月27日
 久留米の山忠なるうどん屋さんにお邪魔した。真剣に殺意を覚える価格設定とうどんであった。妻と二人で大激怒した!

平成15年7月20日
 妻が言うので久留米のはなまるうどんに行った。妻と一緒に、ここのはなまるも久留米化している事を確認した。

平成15年7月18日
 久留米のはなまるうどんに行った、出汁も久留米化しているし、うどんも久留米化の真っ最中であった。

平成15年7月7日
 久留米のはなまるうどんを再度襲撃した。しょう油うどんの小を食ったら、酷かった。確認の為にかけうどんを食った、もう、落ち始めていた。

平成15年7月6日
 玖珠の春日でざるうどん、嗚呼、讃岐うどんが食いたくなってきた。これに腰があれば赤坂のうどんだ。

平成15年7月2日
 久留米にはなまるうどんがやってきた。そこそこ美味かった。でも、慣れていないのが、気に掛かる。

平成15年2月9日
 高松の根っ子は捨て難い!高松のまるいちは外れていた!高松の田村神社の怪しさは常軌を逸していた。坂出のてっちゃんはびみょー!綾南の松岡は無敵二玉指定店!大野原の萬城屋の肉うどんは無敵だが、西条のマルキンの方が美味かったりする。

平成15年1月18日
 呆れるほどの讃岐うどん参りである。豊中の上杉は何時も美味すぎ!いきいき善通寺は怪しすぎ!めん吉は終わった!栗林の松下は無敵!坂出の蒲生は国士無双の青空うどん!丸亀の飯野屋はちょっとね!大野原の萬城屋無敵の肉うどん!豊浜の上戸は先が愉しみ!

平成15年1月2日
 玖珠の春日でざるを喰った。美味いなぁ、讃岐の女麺でも通用するよなぁ。

平成14年12月21日
 桂川の大助うどん、或る意味福岡最強なのだ!

平成14年12月7日
 よくも行ったり、讃岐うどん参りである。坂出のめん吉は美味かった!坂出の蒲生ののほほんは磨きが掛かってます!飯山の木村は美味すぎ!前場はちょっとね。綾南の松岡は激うま!栗林の松下は何時もの如く無敵である!

平成14年11月25日
 久留米の怪しいキムラヤうどんである。夜の半額セットの恐ろしさは言語道断!牛丼セットと親子丼セット!ここのうどんはよー練っとりますばぃ!

平成14年9月8日
 伊予西条のマルキンうどんでは、みんな食いまくった!

平成14年9月7日
 またもや恒例の讃岐うどん参りだ。豊中の上杉は美味すぎ!善通寺のはすい亭は盲点やった!善通寺のジャンボ高木は気合が入ってた!綾南の赤坂は言う事なし!栗林の松下は無敵!そして丸山はてんぷらと出汁のバランスやね。

平成14年8月25日
 北九州は祝町のかかしうどんに行った。私は定番のざるうどん大盛りだ!讃岐うどんかけ小だったら、五玉相当か?

平成14年6月21日
 恒例の讃岐うどん参りである。豊中の上杉は美味すぎる。飯山の木村は凄すぎる。栗林の松下は無敵である。坂出の蒲生はのほほんだ。綾南の田村はハードボイルドだ。山越はかけに限るし、安すぎる!

平成14年5月17日
 吉井の筑後手作り村!に行った。ここには試食がある。悪くは無い。乾麺の美味さを思い知らせるあたり、本職の凄みを感じさせる。


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