
「ライダー語録の基礎知識
(頭悪いぞ編)」ライダー語録宣言:
当「ライダー語録の基礎知識(頭悪いぞ編)」は、そこかしこのライダーが日常会話で用いている用語に
ついて、「ライダー以外には理解しがたい」もしくは「大いなる誤解を招きやすい」とか「アタマの悪い」
用語を一堂に紹介しようとするものである。
そしてそれは、その大域性や局所性、知名度という基準を潔しとせず、いかなるローカルネタ、
マニアネタ、ひょっとして自分だけぢゃねーか的ネタ、であっても同等に扱い、記述することを目指している。
なぜならば、そのどれもが1人のライダーが現実として思い、感じている事項だからである。
ネタは様々に、無数に散らばっているのだ。
故に、ある1つの対象に対しても、複数の解釈が存在しうることは当然免れない。
それは日本古来のコトワザなどに見る通り、例え事実は1つでも、人はその立場により、
異なる真実を持ち得るからだ。
我々は、ライダーが普段向き合っている数多くの対象について、具体的に、象徴的に、喜劇的に表現し、
ひいてはその中に真実と笑いを見い出し、いわば「マーフィーの法則」のような、いつの時代も変わらない
ライダー達の現実と真実、そして心意気を後世に伝えんとするものである。
そのために、我々は、これを読んでいるライダー諸氏からも、新たな用語、新たな解釈の追補の必要を感じた
場合は、掲載文、画像などの寄稿を歓迎するものである。
守りに入るなかれ。さすれば真実は見えなくなる恐れがある。
常に攻めの姿勢を忘れず、誹謗中傷は快しとせず。且つ歯に衣着せぬアタマの悪い果敢な文体を
信条とすべし。少々の誇張があったとしても、事実が曲がらなければ御愛敬としよう。
「おもしろおかしく」「おきらくごくらく」「でもホントのコトなのヨ」。その辺が重要なのである。
この「ライダー語録の基礎知識(頭悪いぞ編)」が、1人でも多くのライダー諸氏の共感を得、1人でも多くの
新たなるライダー誕生のきっかけとなることを願って...
筆者 加藤 英明 in 「雪、降りすぎて札幌」より
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