シッティング・ジャンプ

2000年物  1999年物(写真多数有)
1998年物

練習予定表 
(写真有)

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2004/02/06

各社4st250に乗ってみて
Yz250Fに乗っている私の感想
(基本的に私のバイクとの比較)

CRFやKXFはエンブレが少なく感じた。
アクセルレスポンスは早い。
特にCRFはレスポンスが早い。

CRF&KXFはYzF比で完全に車体が軽い。
消音マフラをつけると特に差を感じる。
YzFは重いと言うのもあるが、重心が高い。
CRF&KXFは重心が凄く低い。
02YzFまでは、タンクの真下辺りに重心を感じる。
03YzFで重心は随分低くなったがCRF&KXFに比べると重心は高い。
いまや、YzFが一番4stッぽく成ってしまった。

4st250で一番フィーリングが合ったのはKXFフルパワマフラ
低中速時のツキも良くてイキナリ乗ってWBも楽に走れた。
CRFはYz系とはポジションが違いすぎて、俺には違和感があった。

CRFは良く出来てると思うが、俺には合わない
消音マフラ時の低〜中回転時パワーも一番有る気がする。
足付きは悪かったが、ライディング時の車格も小さい。
あと、キックアームが短い所為か、始動性は今一だった>YzF比
CR系乗ってる人には、凄い乗りやすいと評判。
ただし、上が伸びないエンジン
CR125と同じ特性だとおもう。
セッティングで多少変わるかもしれないけど。
YzFのような中〜高回転域の伸びは無い>CRF

以上4stインプレお仕舞い。
とりあえず、赤バイク買っときゃ、間違いは無いでしょ>定説

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2002/12/09
新作のハウツー物ビデオを入手した。
洋物なのだが、スンゴ詳細に説明してある。
これを見てて、自分の間違いを何点か発見できました。
俺的理想ライディングを真似ようとする人は居ないと思いますが〜・・・
絶対真似しないでください。
明らかに危険な個所を発見しました。
その部分は削除しておきます。

んで、最新入荷ビデオの要点を大まかに言うと、
・頭はハンドルの上
・ペグには親指根元で立つ
この2点だけなんですけど・・・マグラ・ビデオとかと何ら変わりませんね。
何が違うかと言うと、コウするとコウなるってのが詳細に説明されております。
それにしても、このビデオ、画質が昔の裏ビデオ並で目が痛くなるんですけど・・・
※ もちろん、私はこのビデオを正規に購入してますよ。

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2002/07/28
バイクに乗れないのでライテクについて想う。
左手骨折で走れないので、過去の記事を読み直してみた。
俺的理想ライディングは、今現在自分が思い描いている物と違う箇所が幾つも有った。
今俺の中で理想の教科書は、マグラとゲイリーセミックスの2本のビデオ
基本はどちらも同じ様だが、ゲイリーセミックスの方が内容が濃い。(英語だけど)
コレから、勉強する人にはマグラをオススメします。(解説は難解だけど・・・)
でも、実際は、スクールとかに行った方が上達の近道なんよね、
俺的にはW松スクールとかは解り易いと思います。

でも、最近気になってるのは、虎テクのビデオ、カナリ良さ気です。

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2001/08/20
以前イダッチ(女性初心者)に伝えた事

止まった状態で
1.座る場所
ハンドルを持たずにステップの上に立ち、座った場所が通常時の座る位置。
(大抵の場合はシートの最も凹んだ部分)
※ハンドルが遠く感じる場合は少し前に座る。

2.ブレーキの掛け方
原則:
・前ブレーキは使わない事
(バイクに慣れたら前ブレーキもシッカリと使用する)
・車体を立てた状態でブレーキングする事(直線のみ)

・ブレーキング時はクラッチを握る。

・後ブレーキを連続的なポンピングで使用する。

・座った状態でのブレーキング時の姿勢
着座位置を変えずに、腕をツッパリ、上体を後ろにそらせた状態。
※ニーグリップだけに頼らず、オシリがシートに突き刺さるようにする事

確認とQ&A:
・前ブレーキは使わない事を再確認
理由:初心者は傾いた状態で前ブレーキを使用する事が往々にあり、滑って転ぶ確立が高くなるから
転ぶことによりMXが速攻嫌いに成る例を何度も見てきたため。

実際に乗ってみる:
・目印のコーンを2箇所立てて周回してもらう。
※コーンの所で確実に停止してもらう事
※ユックリとした速度で練習する事。
※コーナーは徐行。
3周回ほど繰り返して終了。

続き有るけど忘れました。
ちなみに、Fブレーキの使用方法も、この時しっかり教えてます。
万人に同じように伝えいるわけでは有りません。
個人の技量や性格などを見て、考えています。
悪しからず。

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2001/05/30

お昼のChatで泥好きな人にマディ走行時に気を付ける事を聞いてみました。
・全体的にスピードを落とさない。
・ストレートは開ける(ある程度のスピードを出す)
・コーナーは大外を回り、できるだけスピードを落とさない。
・コーナリングは基本に忠実に行う。
・ジャンプして泥を落とす。

意外と普通の返答で拍子抜けですが
俺的には慣れる事により、力まないってのが大事かな〜とか思います。

7月号のDirtSportsで東福寺さんがマディ走行法を語ってますね〜。
結構難しい事が書いてあるので、試してみたいですけど
泥だらけに成りたくない・・・(弱腰)

早々、捨てレンズやマッドプルーフが必須なのは言うまでも無いすよね?

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2001/05/19(土)XR650レビュー:
今回、spaチャさんのXR650に試乗させてもらいました。
走行距離:約750km

見た目のデカさとは裏腹にスリムで軽い乗り味でした。
ポジションはXRシリーズ共通のハンドルが低いもので
スタンディングでの自由度(前方向)は少なめ。

コーナリングは非常に楽でCRM-ARよりも良く曲がる印象。

フロントサスは柔らかいながらも
今までに体験したことの無いモッチリとした、粘り気のあるものでした。
リアサスはカナリ柔らかい設定のように感じた。
トンガのコースでは前後とも全体的に柔らかく感じる設定でした。

エンジンは流石にパワフルで下から余裕のトルクを感じます。
しかし・・・レスポンスが悪いのが一番の難点かと思いました。
アクセル開けてから3テンポ後くらいに加速しだす印象で、
2stと同じようにって訳にはイカンですね。
XR250とかと比べても全然レスポンスが遅いですね。

で、この状態のままジャンプ跳んでみました。(トンガ3連の一発目を軽く)
うーん、パワーがあり過ぎて自分の予想の1.5倍くらい飛んじゃう。
重さのせいか?平地着地だとフルボトム付近まで来る。
でも、底付き感は無し。

最後にエンジン始動性ですが・・・
何度もチャレンジしたのですが自分では掛けられませんでした。(T-T)
独特のコツがあるようです。
持ち主のspaチャさんは一発で掛けていました。

総評:
良く出来たXR250って感じ。
フィーリングは全く変わらず、
全体のクオリティが数ランク上がった感じ。
エンジンパワーは2倍くらいか?
Fサスは何だか良く分からんけど凄いって感じでした。
じっさい、XR250から乗り換えても違和感は無いと思う。
安心感が増したって感じかな。
セルが付いてりゃゲロ専に良いかも。

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2001/04/02
最近気になる、脂肪燃焼補助系飲料の原材料一覧
品名 原材料 その他情報 謳い文句 所感
ふぁっとばーな(ゼリー) エリストール、果糖、ぶどう糖液糖、パッションフルーツ果汁、グロビン蛋白分解物、クエン酸、 香料、ゲル化剤(増粘多糖類)、乳酸Ca、クエン酸Na乳化剤、塩化K 一袋70g当たりの成分:22kcal、蛋白質0.9g、脂質0g、糖質10.2g、ナトリウム18mg ・ダイエットを助ける成分が入っています。
・脂質ゼロで、カロリーを控えめにしています。
・美容と健康の為に役立ちます。
ちょっと酸っぱい。 どの成分がダイエットに効くのか説明が無い。 WebSitを見た所、
「ヘモグロビンを酵素で分解したグロビン蛋白分解物」 が、効くみたいだが謎??
ヴぁーむゼリー 調査中 栄養成分1パック(180g)当たり エネルギー:43kcal たんぱく質:1.8g 脂質:0g 糖質:17g ナトリウム:10mg 調査中 会社の同僚から高価アリとの情報を入手 出社前に朝飯代わりに呑むだけで体重が減ったらしい。
ヴぁーむ(ビン) しょ糖、トレハロース、アミノ酸(プロリン、リジン、グリシン、スレオニン、ロイシン、バリン、フェニルアラニン、アルギニン、イソロイシン、アラニン、グルタミン酸、トリプトファン、ヒスチジン、セリン、チロシン、メチオニン、アスパラギン酸)、酸味料、香料、増粘剤(ペクチン)、甘味料(ステビア) 栄養成分:エネルギー42kcal・たんぱく質2.6g(アミノ酸として)・脂質0.084g・炭水化物7.6g・ナトリウム0.77mg 調査中 ハッキリ言ってマズイ、でも効きそう。 多分、アミノ酸類中の物質が効くと思われるが種類多すぎて意味不明。 WebSitを見た所、
17種類のアミノ酸のバランスが、体脂肪の代謝を促進するらしい。

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2001/02/14
先日疑問に思ったこと(前記)をIBジュンさんにメールで相談してみた。
勿体無いけど解答のメールのほぼ全文を公開!

Q1:スタンディング前傾で全開するとリアが跳ねて上手く進まない。
A1:まず最終目標を書くと、リアタイヤをしっかり地面に押し付けること。
そのため、アクセルが開いている時(加速時は)前傾姿勢。当たり前ですね。
この時、足でショックを吸収しないこと。
前傾し過ぎると、リアが跳ねる、もしくは空回りします。
後傾だと腕が疲れる、もしくはフロントが上がる。
腰をひくのは、論外。
これはトレールの乗り方です。リアタイヤに荷重がかかりません。
一番良くバランスが取れると、リアタイヤに荷重がかかり、
疲れず気持ち良く加速します。このポジションを探してください。

加速するにつれ、やがてエンジンパワーが無くなる、
それに合わせて徐々に腰をひいていきます。
前後のバランスを取るんです。
パワーがなくなれば、フロントに荷重が移りますから、
それを腰を引くことにより防ぎます。
(ブレーキング時に急に腰を引くのではなく、徐々にやるんです)

※振られた時の、対処方法:
アクセルをひとふかしする。
アクセルをふかすと、フロント荷重が抜ける→振られが止まる。
そして体が置いていかれる→腰が引ける。
体力も使わず、すぐに体勢を直せます。
振られた時に腕の力で押え込むのは、絶対やっちゃいけません。
ふかすだけです。
MCのエキスパートやIBのレースは20分+2周。
どんなに鍛えても、押え込む乗り方をしては持ちません。

Q2: スタート後コーナ手前でアクセル戻した時に凄い「ハンドル振られ」に見舞われる。
A2:アクセルを戻す時に、まだ体が前にあると、完全にフロントに荷重がかかり
上記の症状になる。
これは、転倒につながる危険な振られです。
チャンと腰を引いていけば、絶対に振られません。

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2001/01/04

ジャンプ重視のMXのサスセッティングの仕方:(ikq氏論)
自分が飛べる限りの大きいジャンプで、底づきしても耐えられる位、Rバネを圧縮する。
それにあわせて、フロントをリアに比べ若干強くスペーサーでFバネを圧縮します。
それらにあわせて入る速度と戻る速度が同じになるようにダンパーをセットします。
シート高は上がります。そして、いちいち細かいギャップに引っかかります。
しかし、でかいジャンプに照準を合わせたセッティングです。
Rサグを100から90ミリの間に設定するのは、基準でしかありません。
はずれが少ないだけです。前後加重の割合も基準でしかありません。
大切なのは、ライダーとしての自分の長所欠点を知り、
どうすれば速く走れるマシンを作れるかを知ることです。
サス前後で柔らかければ、マシンは体感で大きく感じられ、硬ければ、マシンは小さく感じられます。
(※本来バネの調整はスペーサーやイニシャルなどで強制するのではなくバネ自体を最適なレートに交換することが望ましい。)


トレールでJUMPを跳ぶ為のセッティング:(masatosi&CRM250ARの場合)
Fサスを出来得る限り硬くします。
うろ覚えですが・・・
Fバネの初期を硬くする為にスペーサー3枚入れてます。
油面も30mm上げます。
オイル粘度を硬くすると初期から硬くなり過ぎると助言を貰ったので一般的なフォークOIL(YAMAHAの01)を使用。
ダンパの調整は圧側をMAXまでHardに回します。(MAX状態だとダンパに良く無いと聞いたので90度戻し)
上記状態で荒れた路面(トンガのWB)を全開走行してRが暴れない様にRを調整します。
Rのバネのイニシャルは標準よりチョイ絞め。
RのダンパはSoftを0、Hardを10とした場合、7〜8ぐらい。(硬目)
Fを硬くしたことによりJUMPを安定して飛べるように成ります。
反面、旋回性が下がるのでFサスを標準よりも若干大目につき出します。(乗って見て合せる)
上記のセッティングによりMXerに近い走りが出来るように成ると思います。
当然乗り方もMXerライクに成るのでスタンディングがメインに成ります。
林道やゲロでは、非常にマイナスなセッティングなので悪しからず。


付録
Fサスの理屈について俺論:
ジャンプ重視のセッティングは、初期から固いのが良い。
ゲロ重視のセッティングは全体で柔らかいのが良いらしい。
林道やEDでは初期が柔らかく後半域で踏ん張る物が良いだろう。
バネにイニシャル掛けると初期の美味しいところは使えません。(初期から硬くなる)
イニシャル掛けずに、バネレートを上げると、
初期の美味しいところも使えて中間域以降も硬く出来ます。
油面を上げると最後の踏ん張りが出ます。
オイル粘度を上げると初期から全体で、硬くなります。
で、考えるにダンパのバルブを換えるっチュー事は粘度を替えるのと変わらんのじゃないかな〜?
底付し難いFサスにする為には
まず、油面を限界まで上げる。
それでも、納得がいかなければバネレートを硬いものに
交換するのが良いと思う?
実際の所、MHの様な信頼できるSHOPで相談するのが一番だと思うけど。
98Yz125の標準設定体重は60Kgが標準になってます。
で、フル装備で70Kg越えてる場合は
サービスマニュアルでは、ハードスプリングを使用することが推奨されてます。

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Y2K/10/22

MX日本GPで思った事:

CRF450(試作機)はナンカ重そう。(バランスが悪いのか?)

Yz250Fは完成度が高そうで
マディ時はトラクションが良さそうで楽なのでは?

トーテリ:
異常に速い。
JUMP時は腰を引いてた。

コーナリング時:
正面から見たとき:
内足を前方に真っ直ぐに出し、リーンアウトで教科書の様なスタイル。
横から見たとき:
意外と前に座っていなかった。(体がデカイ為か?)

フォンセカ:
Yz250FのみWBでのバイクの挙動が少ない
フォンセカの技術の為か?
Yz250Fのセッティングの為か?は謎だが
Fサスの沈み込みが少なく見えた。
また、コース真中のTTも一人だけ違う飛び方をしているようだった。
その他大勢の選手は飛び出し時に腰引きの状態。
SkiJumpで余り飛んでいなかったのはアクシデントを避ける為か?
それともYz250Fが重い為か?

日本人では戸田蔵人だけが輝いて見えた。
SkiJump後ストレート後のコーナーでフォンセカと違い
IN側コブを上手く回っていた。
レース中盤にフォンセカも同じラインを通り戸田との差が詰まる。

レディースでは鈴木沙耶選手だけがSkiJumpで物凄いジャンプをしていた。(IB125並)

IB練習走行時に勢い良くSkiJumpを飛んでいる選手が、
下り斜面と平地の角に着地しフロントを取られ一回転し担架で運ばれていた。
飛べそうに無いJumpは下手に飛ばないほうが良いのだろうか?(特にマディ時)


トーテリ、戸田蔵人&フォンセカの動画:(自分が撮影)
http://www.geocities.co.jp/MotorCity/8757/etc.html

どらごん・シュガーさん撮影のCR4&YzF:
http://mx-web.moon.ne.jp/temp/4st-GP

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ハイスロについて:
ARハイスロ化によりスロット側のワイヤが一本余ってしまい処理に困る。
ウエノさんはキャブの根元から外しガムテで塞いでいるそうだが
キャブ周りを覗いてみるとメンドクサソウ。
ショウガナイのでワイヤは付けたままで処理しようと決断。
思案する・・・
ワイヤの先に袋をつけて埃が入らないようにしよう。
ワイヤが噛み込まないように硬いケースが良いかも。
てな訳で、500ccペットボトルの口にワイヤを突っ込みガムテで留める・・・大丈夫みたい。
実際に走ったところ、特に問題なく動作しました。
もっと細長いケースがあれば嵩張らなくて良いかも。
で、使用感は良いです。
全閉〜全開の間隔が短くなった為リニアにパワーを掛け易くなりコースでは非常に便利です。
欲しい所でパワーが出せるのでタイミングを外さずに走れる。
フロントアップも楽々。
しかしながらエンジンレスポンスが良くないのは今まで通りなので
それなりにトラクション性も良いです。(個人的にはレスポンスを速くしたい)

= = = = =

ショートレバー化について:
RALLYレバーとか言うのを使用しましたが
ハッキリ言って失敗したかも・・・
レバー部のエンボス加工?のバリ取りがして無いので痛い!・・・のでヤスリ掛け。
やっぱショートなのでクラッチが非常に重くなった。
う〜ん、これから調整するけど難しいかも・・・。

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Y2K/06/29

他のHPからの情報:

雨天時走行後の整備

・まずは丁寧に洗車
・外装等(フェンダー類、タンク、etc)外せるものは取り外してから洗う。
・ブラシ等を使用し洗うと、各部の点検もできる。
・破損状況や欠落パーツ等も発見できるので洗車には十分に時間をかける。
・マシン全体の腐食防止として潤滑剤(錆止剤)の噴きつける。
・電装部へ錆止剤の噴きつけは必須。
・マグネットカバーを開けて錆止を噴きつけ。
・キャブレターの洗浄。
・ハンドル廻りの洗浄。
・チェーンの洗浄と給油。
・フロントフォークのダストカバーを外して泥の除去。(エアガンやウェス等を使いインナーを傷つけないように注意する)
・ブレーキ系の点検、洗浄。
・リンク廻りの洗浄とグリスアップ。

バイクの寿命を延ばしたければ最低限上記のメンテナンスは欠かせないとの事でした。

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Y2K/06/23

掲示板からの情報:

サスの有効活用 投稿者:ペガサス  投稿日:06/23(金)01:28

サスの動きを会得する近道はシッティングジャンプの練習でしょうか。
masatosiさんに実演してもらい、印象に残りました。
先日のレースでも、マディの小さいコーナーで1mくらいの登りという所、
アウト側のワダチ一本しかラインがない状況で、
イン側のコブにマシンを押し付けシッティングのままアクセルON。
そして登った箇所のドロドロ路面に、フロントを取られることなくクリア。
ここがパッシングポイントになり、引き離す区間にもなりました。
これもシッティングジャンプ練習のおかげだと思っています。
少ししか練習してなくても、これだけの効果が・・・。(もっと練習しよっと)



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2000/04/16/SUN:トネガ
JUMPポイントへ→__/ ̄ ̄
路面が濡れててヤナ感じだが跳ぶ。
走ってる内に路面に馴れて来たので、足上げたりしてみる。
今日の目標は「ヒールクリッカー」!
足をハンドル下に当ててみる、OK!
足をハンドル外側から上げる、ムム?!
思いの外、ハンドル幅が広いことに気付く、
グリップ部より上に挙げるのは至難の業だ。
股関節の柔軟をして再チャレンジ!
ヤッパ駄目ね。
足を広げる上にシッカリと背中を丸めないとイケナイみたい。
自宅でのトレーニングでは成功してたのだが・・・(←馬鹿)
マダマダ、修行が足りんですわ。
平日の間。柔軟&イメトレに励もう!!
12:30終了。
当日の写真集(E○S)

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2000/04/09/SUN:成田モトクロスパーク 料金:男\3k,女\2k

10:30頃何とか現地に着きコースを観る・・・・凶悪すぎる(絶句)
このコースで死人が出ないのが不思議だよってくらい凶悪。
上級者以外は走らないで下さいって感じ。
公道を挟んで、反対側に初心者コースが有る。
こちらは安心して初心者を走らすことが出来ます。(コース幅狭いけど)
整備された周回林道って感じです。
とりあえず、走行料を支払う。
自分達2人で¥5,000-と結構安い。
で、菜さんを探すが見当たらない???
なんか用事でも出来たのだろうか?
凶悪なコースを見てリク殿は怖気づいた様子。
でも、走らないと勿体無いので準備!
CRMもRブレーキPADを交換!
コースに出てみる。(スタート位置は谷底部分)
うっ、下から見ると想像以上に落差が有る。(汗)
とりあえず、人の後ろに付いて一週走ってみる。
・・・リクさんには無理かも。
とりあえず、スタート後のTTだけを使用して練習を積ませる。
スタート、左コーナー、テーブルトップ、戻るの繰り返し。
取り合えず下り斜面まで飛びきるように指示し練習。
リク殿の音を聞いてみるとパワーバンドに入っていない。
登り斜面が急なのでアクセルが緩むのだろうか?
コーナー立ち上がりから半クラ急加速しパワバンに入れてから
シフトアップするように支持する。
何回か練習するうちに結構飛べるように成ったみたいだ。
僕はと言えば、恐々とフルコースを走ってみた。
うーん怖い!技術的にはEasyなのだがイカンセン怖すぎる。
こりゃリク殿には辛いかな〜。
リク殿もソコソコ加速できるようになったので
コースの注意点を説明し半コースを回ってみた。
何とかコース半周出来たみたいだ。(驚!)
リク殿も、やっと楽しくなってきた様子。
スタート地点で、休憩している内にKX65@Kidsが現れ
アレヨアレヨと言う間に1周してしまった。(凄ッ)
KX65に触発されたのかリク殿も1周してしまった。
あとは周回を繰り返すのみ、
自分は速い人に付いていったり、リク殿の後ろで走ったりと、
成田のコースを堪能しました。
しかし、IBは速すぎてコーナー1つもまともに付いて行けない。
無印や黄ゼッケンの後を付いて走りましたが、
ヤッパCRMでのサスでは荷が重いと感じました。
ヤッパ、荷(自分)が重いのも原因の一つ。
早く、Yzを仕上げなくては!

↓この図は大袈裟ではない

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2000/04/02:
カナリ久しぶりのAKGS
相変わらず、練習者が多い。
しかし、造成が進みフラット化している為か上級者は減っている。
自分はと言えば、ARのRブレーキPADが無かったので
JUMPバッカリしてた。
馴れないJUMP台はアクションも難しく足を離すのが精一杯で手は離せなかった。
今日は、アクションジャンプの練習のツモリで来たのだが理性が邪魔をする。
取り合えず、キャンデーバーは出来そうにないので
足を精一杯曲げてみる、体育座りみたいな感じかな。
ココのJUMP台は斜度がキツイので結構高く飛べる気がする。
少なくともトネガーよりは浮遊時間が長いだろう。(多分)
てな訳でアクションジャンプの練習には良いポイントかもしれません。
リクさんはコーナリング時のパワースライド?の練習を黙々とやってました。
いわゆるアクセルターンって奴ですね。

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2000/03/20:サガミガー練習(リク殿も連行)
一月ぶりのサガミガーには、新しいセクションが出来ていた。
ソレはこれ→
当日はココの練習ばかりしてたのだが、
最後の2連小JUMPはWで飛べるようになったのだが
コーナー直後に有る、初めのテーブルトップが上手くいかない。
Yz400の人がシッティングジャンプで上手くクリアしていたので、
真似てやってみたのだが、コーナリングの立ち上がりが遅いため
シッティングジャンプが安定せず飛距離も足りない。
ソウコウしてる内に、リク氏から練習中止命令が出た。
自分では、マダマダイケル気がするのだが、
疲れてる様に見えたらしい。
MHに行く用事も有ったので、大人しく片付けて終了
ビデオに撮ったので、その内公開するかも。

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2000/02/11:トネガー基礎練:自分達+タグチ氏 ・・・・・何ヤッタか忘れちゃった。
タグチ氏が物凄いフローティングターンをしてると思ったら
転んで動けなくなっていた。
膝?を傷めたらしい。
気を付けないとね。

そうそう、8の字も練習したな、詳しくはリク殿のHP参照

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2000/02/05:オフビ 走行料¥3500
2/6が格安スクールなのだが雨が降りそうなので1日繰り上げてオフビ練習に行った。
テルさん、Doyaさん、神さん、サカタさん、他、オフビ常連と合流する。
Aコースに散水が入ったので、Bコースを走ることにする。
前回ココは、調子よく飛べたのでリク殿の走りを見ることにする。
最初の何週かを自分が前を走りその後後を走る。
リク殿、結構飛んでる部分部分で、もう少しアクセルを開ければいい感じになりそう。
コース内のデカイJUMPが見れるポイントで、休憩&見学。
丁度、サカタ氏&常連が走っている。
走りは、豪快&スムース!
自分の飛べない箇所も飛んでいたので、次回チャレンジを心に決める。
今回の練習ポイントは、「TTを思い切り飛び、下り斜面にFローで着地」
Doya氏とリク殿は見学のまま自分も走る。
先程、サカタ氏の飛んでいた箇所を自分も飛び、常連さんの後ろを着いて走る。
常連さん流石に上手い、DT125に着いてくのが精一杯。
ステップアップJUMPのラインを真似てチョットだけカウンター気味に飛ぶ。
JUMP後直ぐにコーナーなので斜め進入が効果的。
あとオフビ最高の落差のTTを飛び、下りに着地するイメージで飛ぶ。
高さはそんなに飛んではいないのだが。
着地が急な下り斜面なのでほぼ真下を向いての着地になり結構面白い。
で、も少し速度を上げて飛ぶと楽だと助言しリク殿の走りを見る。
2,3周するうちに、ステップアップJUMPは飛びきってしまった。
また、距離の長いTTも後少しで飛び切りって感じ。
再度、練習に来れば難無く飛びきれるであろう。
上達したもんだと感慨深い。それに引き換え・・・
昼飯後、仲間内での模擬レをする事になった。
10分+1週で参加者はテルさん、サカタさん、神さん、師匠@RMXで自分は撮影班である。
スタートはテルさんが良かったものの5部山MT21でのコーナーは辛く、ドンドン抜かれる。
その後神さんがブッチギリでゴール、サカタ君は4度の転倒
テルさんは、最終JUMPのヘッポコWJを飛びきろうとして大失敗、コーナー先の田んぼに2回も突っ込みリタイア
散水車も入り渋滞しながらで、まともにゴールできたのは神さんだけと言う状態で終了。
今日は、ゴッコが無かったのだが、神さん口添えで社長も参加して全体模擬レ(10分+1週)の開始、
これには自分も参加スタートがバッチリ決まって、常連@CRM、社長@CRに続き3番手で第一コーナーを抜ける。
でもその後に、神さん達に抜かれ5,6位をキープ調子よく走っていたのだが
ラスト2,3周目でコーナーでエンストし3台ほどに抜かれる。
再スタートしテルさんを追い一時追いつくが、ファイナルラップ前に電池切れでEDモードに・・・
最終的には、10位くらいですかね?(不明)
今回、分かったのはコーナー直後は半クラで即加速する事、
コレさえやっとけば、とりあえず、上位から大幅に離される心配は無い。
あと、TTは飛び切れるようになりました。
飛び出し口が改修され飛距離が出易く成っていた所為もあるでしょう。
ほぼ完璧に飛べていたそうです。
後日VTRを見た所、TT自体はOKなのですが、その手前のコーナーで助走準備の為、
異常に遅いのを確認しました。
今後の課題は、やはりコーナーですね。
あと持久力。

その後Aコース以外のコースを楽しんだり、
リク殿にSJ指導したりしてた。

2回目の模擬レ(10分+1週)
既に、疲れていたのだがスタートラインに並ぶ
左には福本社長、右には東福寺さんと元全日本王者に挟まれてスタート
二人とも(右側)凄い勢いでスタートしダイブ土を掛けられました。
その後はバイクにしがみついて走りきり終了。
とりあえず、周回遅れにされなかったので善しとしましょう。
完全にダウンしたので本日終了。

神さんたちは、元気に走りつづけてた。
ホント元気だこの人・・・

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2000/1/30:トネガー
久々(今年初)に、トネガーで練習する事にした。
現地に着くと何人か練習していた。
今日は、余り速い人が居ない様だ、どこかでレースでも有るのだろう。
昨日の引越しの疲れが取れていない為か、非常に身体の動きが悪い。
余り無理をせず走る事にした。
先着人の中にmoto-NXさんを発見したので一緒に練習をする。
どうやら、前回オフビスクールの復習をやっていたらしい。
WBの登りブレーキ、降り加速を練習した居たみたい。
講習会では,WB通過も座った状態でやったらしいが、
ここは、サンド質なのでシッティングでは安定しない。(Fタイヤが取られる為)
スタンディングで練習しているのを見て気づいたのが
ニーグリップ(以下NG)をシッカリしている事
WBで、過度のNGをすると体全体が揺れ安定が悪くなってしまう。
基本的には、バイクは揺れても頭の位置が安定(固定?)している状態が楽に走れる。
ので、対処法として
・ニーグリップは無し
・ステップを中心に身体を動かす
上記の3点を踏まえ、各間接(特に腕)を柔らかく使い
バイクを身体の中で遊ばせる様にする。
結果として頭が揺れない。(様にする)
で上手くいくはず。
WBを舐めて走る時のアクセルワークは,降りON、登りOFF、でオフビスクールと同じ。
なんか、講習会では、ホボ全部シッティングで通したらしいのですが,
次回はスタンディングも教えるのでしょうか?チョット不安です。
基本的に、MXはスタンディングが基本だと思います。(僕は)
話は練習に戻って自分はといえば、体調がイマイチだったので,
WBは無理せずフロントアップクリアで流しました。
その後小さなコブでJUMPの練習を行いました。
講習会ではSJしか習わなかったとのこと。
小さなコブを飛んでみてもらったのだが
まだ、JUMPに馴れていない様だったので
JUMP時のアクセルのタイミングを説明。
基本は
・バイクが,飛び出すまで加速体勢である事
・バイクが完全に飛び出したらアクセルを戻す事
・自分の許容範囲を超えた速度で練習しない事(ユックリやる)
上記を踏まえ練習。
結構上手くなったので、例のポイントに移動 →__/~~~~~
アクセルワークのみのJUMPは、ほぼマスタしたらしく
結構な距離を飛んでいる。(5m位)
で、次の段階の加重抜重JUMPを説明し僕のJUMPを見て貰う。
これは、結構難しいみたいだが段々慣れて来たみたいで
何度か成功していた。
最高8m位飛んだのではないだろうか?
1日で凄い進歩である。
飛鍛錬所属と言っても差支えないレベル(?)にまで達した。
自分はといえば、足上げたり、拍手打ったりしながらJUMP飛んでました。
久々のトネガーは疲れたが良いリハビリに成ったと思う。

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2000/1/15:千葉県印西凸凹ランド 走行料\2500 MXer走行不可
タグチ氏と現地集合。
昨日の雨でコース状態はイマイチである。
自分達はバイクの準備をしていたので、タグチ氏が先にコースに出る。
中々帰ってこない。
途中の上り坂を一発で登り切れ無かったらしい。
自分も回ってみる。結構スリッピーだ。
日陰の一番低い所だけは砂利が敷いてありグリップが良い。
それ以外は結構滑るのでオッカナビックリト乗る。
下り坂直後のコーナーなど冷や汗物だった。
結局、マディコンディションのコーナーではバンクを利用したスムーズな走りが良いようだ。
天気が良かったので午後は日当たりの良い所は程良いグリップに成った。
日陰は、相変わらずだが。
とはいえコーナーでは結構滑る。
コーナー直後?の小テーブルトップを飛びきれるとチョット嬉しい。
2連もあるのだが、このコンディションでは常連と言えども飛んでる人も居ない。
間隔も離れているので、晴れた日に挑戦してみたい。
ココ特有のJUMP台として「ポコポコJUMP」が有る
JUMP台の手前にWB?の様なコブが3個有るのだ。
最初は慎重に走っていたのだが常連の走りを見たところ
手前の三コブは気にしなくても良いらしい。
適当に進入してみる確かに大したこと無かった。
しかし、斜めに入ると滑るので要注意!(雨上がりの為)
あと、僕の大好き?なWBも有ったのだが路面の関係で
思い切った走りが出来ず。
常連は、落差の少ない右端を走っていた。
WBのサイズ的には、中位?って感じです。
問題はコブの間隔がリズミカルでない事。
馴れないコースでは,常連の後ろを走るに限る。

日向部分のJUMPを軽く楽しめる程度になったので
LAPタイムを計測。
タグチ氏:約4分
masatosi:約3分10秒
常連@RMX:約3分以下
10秒の差は大きく、何度も抜かれてしまった。
速度がまるで違うのだ。
さすが常連と言うかマディの俺はホント遅い。
次回のオフビスクールもマディの予感なので良く勉強してこようと思う。

写真等無し

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2000/1/9:川越市?オフビ 走行料\3500
CR80R2のタイヤ交換が終わると11:20、急いで仕度をする。
数周、例のテーブルトップ(以後TT)にチャレンジ,
膝を伸ばしてTT挑戦、イマイチ安定せずENDに届かず。
シッティングJUMP(以後SJ)で挑戦するもENDに届かず。
斜面手前の路面が荒れている所為も有り上手く加速できない。
模擬レ後、昼飯を食い、神さんに教えてもらう事にした。
最奥練習コースの4連WB2個2個クリアをこなす。
その後、練習コース内に新しく出来たMiniSXコース?でSJの練習。
神さんに見て貰った所、半クラ具合が足りない様で、
「コーナー直後から半クラで加速し続ける様に」との事。
そして、斜面からFタイヤが飛び出すまで,立つのをガマンする。(ギリギリまで溜める)
この2つを実行する事によりRサスのバネを目一杯縮め、
バネの反発を飛び出しのパワーとして利用する事らしい。
ズット練習してたので、ソコソコ、短助走のSJで小WJが飛べるようになった。
で、4連WBを短助走でのSJ進入を挑戦してみた。
結果は、何とか成功(する事も有る)と言うレベルで,復習による馴れが必要と思われる。
最後に、AコースのTTにSJで挑戦したが、
助走が上手くいかずENDまで、3〜40cmと言う感じだった。(目視距離)
跡は馴れで解決できそうな距離まで来れたので、次回は必ず飛べるだろう。(希望的観測)

今回は、自分が練習するのが精一杯で、他の人の世話を出来なかった。
次回は、ミンナが4連WBが安全にクリアできる様に,
方法を考えようと思う。

模擬レ報告:
小学生速いから中級にでたらと神サンに言われ
自分は、中級クラスに出た。
最奥のコーナーで、ケツを振りすぎ後続を停止させた後、復帰
Kx65に追いつくも中々抜けず、ロングストレートで馬力頼りで抜く(恥)
Kx65を抜きあぐねている間に先頭のYz80が見えなくなってしまった。
Kx65を中々抜けなかったのが結構ショックだった。

上級:
序盤、神さんがTOPを走るも、残り2,3周で混合CRMに抜かれる
神さん更に、Yz80にも抜かれる。
そのままの順位でゴールかと思いきや、最終コーナーで混合CRMがコケて
Yz80が逆転勝利!!場内が沸いた。
で、順位は、下記のとおりです。

総評:ヒカル君速すぎ!しかも2クラス連続制覇(休憩無し)
   今日は、速い人が多かった(特にKID's)

   打倒KID's!!

MiniSXコース・・・小WJ+ヘアピンのコース

ビデオ撮影したので、そのうち公開します。

模擬レの結果(俺の記憶なので、違う所が有るかも)
1位 2位 3位
初級 KX65(小学生) KX65(小学生) KX60?(小学生)
中級: Yz80(小6 ヒカル君) CRM250AR(俺) KX65(小4?)
上級: Yz80(小6 ヒカル君) CR125(カミ) CRM250'94混合仕様(30代?)

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