●8代目カローラの広告

8代目カローラの広告は今回イメージキャラクターとして『刑事コロンボ(ピーター・フォーク)』 起用した。幅広い年齢層に親しまれている点が起用の理由だそうだ。 コロンボはテレビコマーシャルや新聞雑誌広告、 簡易カタログ(アプローチカタログ)、ビデオカタログに登場している。いきなり家の玄関に現れたり、 ショールームで熱心に検証(?)したり、更には自ら購入し他車のドライバーに話しかけたりと 彼の持つ柔らかい雰囲気が最大限に活かされたものとなっている。 当サイトで取り上げた広告は、コロンボは展示車のカローラを熱心に眺める、というものである。 販売店に展示されている9代目カローラのプライスボードを熱心に見るコロンボ。 広告の全文は以下の通り。

じっくり見せていただきますよ。
これなら長く乗るんだから

いえね、カミさんに言われましてね。クルマ買うなら、そりゃもう真剣に見て来いと。 値段も、スタイリングも、内装も。なるほどカミさんは時々いいことを言う。 カミさんには、もう降参です。そして今度のカローラにも。
長年連れ添うんだから、そりゃもう真剣に。

ずっといいですよ。新COROLLA誕生

キャッチコピーの「ずっといいですよ」というのは、モデルチェンジを受けて 安全性、環境性共に従来型やライバルよりずっと良くなった、という意味と、 モノを長く使う時代となったことに対応して、いつまでもいいクルマです、という 二つの意味を持たせている。ちなみに、コロンボことピーターフォークは日本に来ておらず 撮影隊が渡米して現地のスタジオにカローラ店を再現したセットを製作しそこで撮影したという。 ちなみにショールームのガラスから外の風景は後から合成したもである。

8代目カローラ目次
トップページ
8代目カローラのエンジン