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あなたは 人目のお好きな お・か・た…



☆INFORMATION☆

◆現在OFF会予定はありません◆
 

【No.475 走行距離…2009/4/27】
  本日、総走行距離が10000kmを突破しました。納車以来2年2ヶ月でこの距離ってどうよ?(-~-)

未だに車幅感覚は掴めてないわ、駐車場では白線内に曲がって止めるわでこの点は初心者顔負け。フロントフェンダーが張り出しているせいか、実際は斜めに曲がっているのに真っ直ぐ止めたような錯覚を起こす車なわけです。

おそらく手放すまで、慣れずに終わると思える今日この頃。

 

【No.474 ドリンクホルダー改修作業…2009/4/19】
  3月上旬に施工のドリンクホルダーLED照明で発生した課題を解決しました。

改修の模様はこちらからどうぞ。

 

【No.473 オルタネーターノイズ…2009/3/9】
  昨年末に取り付けたワンセグチューナー。安定した受信状態には満足しているのですが、オルタネーターノイズがひどい。具体的にはエンジンの回転数に合わせて、「ヒューンヒューン」といったノイズが音声に混入し耳障りな事このうえなし。オーディオではこの症状は現れないため、ワンセグチューナーに限った障害 。

ネットで調べたところ、多くは電源系からノイズが侵入するとの話し。そう言えばワンセグチューナーの電源は、手を抜いてシガーソケットより取ったためこれが原因か。

このままではどうにも我慢ならないため、そのうち時間を見つけてワンセグチューナーの電源系手直しをすることとします。 シガーソケット電源を廃し、電源ラインへノイズフィルターを噛ませる予定です。(ノイズフィルターはすでに入手済み)

 

【No.472 社外ホイールへの交換…2009/3/7】
 前々回書いた社外ホイールへの変更の件。理想通り事が進み、あっという間に交換が完了しました。これぞ大人のスポーツカーといった 出で立ちに大変満足しています。

装着の模様はこちらからどうぞ。

 

【No.471 ドリンクホルダーLED照明製作 その2…2009/3/4】
 ドリンクホルダー照明の仮設が完了しました。取り付けて判明した課題とは。

仮設置の模様はこちらからどうぞ。

 

【No.470 ホイール選定…2009/2/15】
 訳あって現在社外ホイールへの変更を画策中。純正ホイールについてはデザインを気に入っているため、ついこの間までは交換する気など無かったわけですが事情によりやむなしと。もっともホイールは、選択次第で愛車のイメージを激変させてしまうほど重要なパーツ。どうせ交換するならば、あくまで主観とはいえここは品良く納めたいもの。

そうと決まれば善は急げの楽しい楽しいホイール選び♪ BBSに代表されるメッシュ系は洗うのが大変ですし、どうもVIP系車両への装着イメージが強すぎてボツ。6〜7本のスポーク系は、走り屋っぽくてこれまたいまいち。ジェントルスポーツ系(?)を満足させるホイールは…定番中の定番である軽量ツインスポークのアレで落ち着きそうです。

禁断の19インチ化も選択肢にありますが、8000kmしか走っていない純正タイヤがもったいない。よって純正と同様18インチとし、現行のタイヤを移植する気配濃厚なのであります。

 

純正ホイール

 

【No.469 LIBERAL INTERIOR COLLECTION その2…2009/2/11】
 前回書いたLIBERALのジャケット 類によるインテリア質感UPについて、その後ATシフトゲートブーツとサイドブレーキブーツを追加発注しました。ATシフトゲートブーツについては 前回同様アウトレット品、サイドブレーキブーツは新規製作によります。当然ながらステッチ色は、前席側コンソールリッドジャケットと同一です。

LIBERALの商品は新規製作は、納期2〜3ヶ月待ちは当たり前との話しもあり長期戦を覚悟していたものの、アウトレット品との同時購入の場合には2週間程度で納品されるそうな。

予定通りならば来週には三品揃うわけで、例によって長期お蔵入りにならない事を切に願う今日この頃。

 

【No.468 LIBERAL INTERIOR COLLECTION…2009/2/7】
 RX−8の内装には概ね満足していますが、もう少し頑張って欲しいのがダッシュボード周りのプラスチッキーさに、シフトゲートとコンソールリッドの材質。ダッシュボードは簡単に手を加えようがありませんが、シフトゲートとコンソールリッドについては、アフターパーツのカバー類を使えば質感を向上させる事が可能です。

著名(?)なところでは、LIBERALのジャケットがあるのは知っていましたが、少々お高いところに加え納期の長さに二の足を踏んでいた次第。ところが昨日LIBERALのサイトを見たところ、在庫限りながら30%OFF+即納のアウトレット品がある 事に気づきました。値引き+即納に惹かれ物は試しとばかりに、前席側コンソールリッドのジャケット(ガンブラックレザー/180レッドステッチ)を購入。

 届いた商品を見たところ品質は上々で、適当に選んだ割にステッチの色味は車体色に近く統一感的にも納得の一品。取り付けは後日となりますが、すでに内装の質感UPは保証されたも同然です。

予想以上の品質だけにシフトゲートブーツ等を追加購入し、さらなる 内装の質感向上を目論む今日この頃。

 

【No.467 ドリンクホルダーLED照明製作 その1…2009/1/25】
 ドリンクホルダーへ照明を備え付けるべく、アクリルプレートとLEDを使用し製作を開始しました。構想から4ヶ月、部品調達から2ヶ月、相変わらず仕事が遅い今日この頃。

製作の模様はこちらからどうぞ。

 

【No.466 ネオン管…2009/1/19】
 子供の頃街に出ると、百貨店などの屋上にまばゆく光るネオンサインに見とれたものです。今でこそネオンサインなど珍しくもなくなりましたが、昔は市街地へ行かなければお目にかかることは出来なかった物。期せずして百科事典で読んだネオン管の発光原理に興味を持ち、子供心にぜひ手に入れたいと思ったものでした。しかし当時はネオン管など手に入る術もなく時は流れ…

最近ではネオン管がドレスアップパーツとして使用されるなど、容易に入手可能となり価格も一時と比べるとかなり安くなりました。

 今回ネオン管を購入したのは、トランクルーム内の照明として利用しようというもの。現在ボディカバーをトランクへ収納する都合から夜間トランクを開ける機会も多く、標準使用の電球より明るい光源が欲しくなったわけ。決してそっち系のドレスアップを目論み、アンダーネオンを仕込むわけではありません。

自宅にて点灯テストを行ったところ、蒼白の光にてなかなかの明るさ。しかし設置においてトランクの電球回路へアクセスするためには、リアシートを外すなどある程度のスペースが必要となります。こういった時に都内在住者は、作業スペースの無さが泣き所。よってその時が来るまで、お蔵入りはほぼ確定です。

 

 

店頭最安980円の商品を購入

 

点灯テスト

 

【No.465 純正フットランプ…2009/1/18】
 1年以上前に購入したものの、取り付けが面倒で放置していたオプション品の純正フットランプ。 こちらも年末年始の作業にて、ようやく取り付けが完了しました。機能的にはドアオープンで点灯し、ドアクローズ後約10秒でス〜っと消灯するというもの。メーター照明 ,キーシリンダーやオーディオ系を含めアンバー照明なので、フットランプの灯りとの統一が図られています。

夜間の乗り降りで足元が照らされるのは、利便性向上はもちろんのこと車格も向上したような気がしてなんとも良いものです。

 しかしドアオープン時のみ点灯するのでは、あまりにももったいない。いづれ回路追加で任意に連続点灯が出来るよう、手を 加えたいものです。 (簡単な回路追加ですが、おそらく放置確定の模様。)

 

暗がりの写真は難しい

 

【No.464 LEXUSエアロワイパーブレード…2009/1/12】
 早いものでもう少し経てば、納車から二年が経とうとしています。しかし走行距離は、年始を迎えたところでやっと8000kmを越えたばかり。このペースならば3月1日の納車満二周年でも、走行距離は9000kmに達しないのは確定の模様。

さて今回お題のワイパーブレード。交換サイクルは通常一年とも言われておりますが、この間雨天時に乗ったのも数えるほどですし、見た目・拭き取り性能ともに劣化は感じられません。このへんは使用頻度が少ない事と合わせ、ボディカバーによる紫外線シャットアウトの効果もあるのでしょうか。

 そんなワイパーではありますが、RX−8純正のワイパーアームは見た目が安っぽくていけません。一昔前の廉価車種との共用感丸出しの造りであるため、ブレードの劣化とは無関係にアームごと交換したいもの。

最近は他社製なれどエアロワイパーや、フラットワイパーなど選択肢も様々。で、今回は定番中の定番である、LEXUSエアロワイパーブレードを購入。以前から目を付けていたショップが、出かけた先の近所にある事が分かったため、ついでに立ち寄り工賃無料にて交換してもらいました。

運転席側は純正と同じ500mm (パーツNo:85222-53060-79)、助手席側は純正の450mmに対して製品ラインナップの都合から475mm(同:85222-30580-79)を選択。助手席側のサイズアップは多くの先人達により実証済みであるため、私の場合もブレード先端はAピラーに干渉することもなく問題無く動作可。

雨天時の拭き取り性能は未確認なれど、運転席からチラッと見えるワイパーアームに自己満足の今日この頃。

 

取り付け状態の写真は後日UP予定

 

【No.463 ドアミラー自動格納装置…2009/1/11】
 前車においてはドアミラー自動格納装置を取り付けておりました。これはメールを通じて知り合った方にお願いし、製作していただいたワンオフ物。ドアミラーがACC ON60秒後自動展開し、ACC OFFと同時に自動格納するので大変重宝しておりました。

一方RX−8はというと、この機能は無いためキーOFF後格納忘れに気づいたり、走り出してから展開忘れに気づいたりという事もしばしば。よって追加装備としては、ドアミラー自動格納装置がぜひとも欲しいもの。

 市販品はいい値段がするため、当初はプログラムを組みマイクロコンピュータで自作しようと考えていましたが、車両側の信号線調査に手間がかかる等延び延びにしていた次第。そんなこんなで気にしていたところ、ネットで格安品(たしか1980円)を発見し購入いたしました。

格安品ながらACC ONと同時に自動展開し、キーレスによるドアロックと同時に自動格納するので機能的には必要十分。特に自動格納の方は、ドアロック実行が目視で確認できる副次効果もあり、ボディカバー派の私的にはカバーかけてから「あれ?ドアロックしたっけ?」てな事にならないのも素晴らしいわけであります。

 

【No.462 LEDライト…2009/1/4】
 あると何かと便利な懐中電灯。どうせ搭載するならば、LEDマグライトがよろしい。加えて車のボディ同色ならなおよろしい。

と言うことで年末の作業にて、助手席キックパネルへ発煙筒と平行に取り付けました。マグライト専用クリップを使用したこともあり、同乗者も言わなければ気づかないほどのさりげなさ。しかし…懐中電灯なんて、使うことあるんだろうか。(今回は一連の作業工程を写真撮影しなかったため、ロクな写真が無いので詳細は後日ということで。)

 

 

 

 

【No.461 謹賀新年…2009/1/3】
 年末は暖かい日が続き、かなりの勢いでDIYが進みました。おかげで予定していたパーツの取り付けもすべて完了し、 久々に仕事をしたなぁという今日この頃。

パーツ取り付けもさることながら、作業において特筆すべきはナビの不具合原因が判明したこと。画面が薄黄色気味で輝度が落ちていたのは、ナビとテレビチューナーを接続するRGBケーブルの接触不良が原因でした。 とナビの地図ソフトもバージョンアップしましたし、これで当分は現役として使い倒すことが出来ます。

 加えて今回取り付けたワンセグチューナー、こりゃ予想以上にいいですわ。アナログと比べ受信エリアが広いうえに、受信の安定度や音声のクリア度合いなど、都内近郊で使用するには十分すぎるほどの性能。ワンセグの画質についてはそれなりとの評価が多いのですが、パナナビの高精細ディスプレイが貢献しているのか、諸説言われるほどひどい物とは感じません。

別売りの高性能アンテナを加えて1.5万円弱でこの性能が得られるならば、アナログテレビの不安定さに不満を持っている方は買いだと思います。

 

適当な写真が無かったのでとりあえず雰囲気だけでも

 

【No.460 ワンセグチューナー…2008/12/21】
 ナビの延命に伴い、問題となるのがテレビのデジタル化。利用頻度から言えばテレビ試聴時間の方が数段長いため、2011年の地上デジタル完全移行前には手を打たなければなりません。いずれはナビの買い替えが必要ですが、それまでの繋ぎとしてワンセグチューナーを購入することとしました。

これにはワンセグチューナーの低価格化が進み、手を出しやすい価格帯まで下がってきたこと。加えてワンセグサービス開始当初の製品と比べ、受信感度に進歩が見られることなど、市場の反応は概ね良好であるとの情報が後押ししたわけです。 画質を重視するならフルセグチューナーの選択もあったのですが、いかんせんこちらはまだまだ高価でありフルセグを買うならナビ自体を買い替えた方がよろしいかと。

んで、購入したのは低価格でありながら、受信感度の良さで評判の FOVUのハイエンドモデルをチョイス。取り付けは年末年始 にゆっくり行うつもりです。

 

【No.459 カーナビ地図更新…2008/12/18】
 現在使用しているHDDナビの地図ソフトは2002年度版ということで、こちらは購入時から一度たりとも更新したことがありません。この状態でも今まで不自由は感じず更新を見送ってきましたが、一年ほど前から地図画面が薄く黄色がかった状態で視認性に難が出てきました。

この症状は悪化することも無く小康状態を保っているものの、どこか異常を来していることは間違いありません。異常と言っても使えないわけではありませんから、買い替えるのももったいない。異常箇所を調べようにも、切り分けに使う代替品も無く手のつけようが無いため放置したまま一年が経過。

 ナビにはまだまだ現役でいてもらわなければならないため、今回2008年度版地図ソフトがインストールされたHDDを購入しました。今回は代替品となるHDDと新しい地図ソフトが一気に手に入り、薄黄色の症状が消えなくとも費用回収面ではまだ許せるかと。

テレビ映像では症状が出ないため、ナビ本体側に問題があるのは分かっているのですが、さて交換後の効果はいかに。

 

【No.458 シフトノブコレクション…2008/11/26】
 シフトノブについて前車GALANTでは、トップにボタンが付く形状であったため互換品が少なく、その数少ない互換品もデザイン 的にはいまいち気に入らず、最後まで交換することはありませんでした。

一方RX−8はと言えばゲート式であるためこのようなボタンも無く、シャフト径さえ合えば 良いため 選択肢の幅はかなりのもの。そもそも納車時の純正品に不満を持っていたため、これは交換しない手はありません。ちなみにこの手の物は自動車メーカー品にかぎると考えていますので、 折を見ては他社流用を含め調べてはいました。

今回いちおうの完成型を見たわけで、そんなこんなのシフトノブコレクションはこちらからどうぞ。

 

【No.457 LEXUS IS200 フューエルキャップハンガー…2008/11/24】
  一時の狂ったようなガソリン価格高騰も一段落し、その反動からなのか最近は価格下落が続く今日この頃。価格高騰時にも給油は微々たる回数で、しかも精算はカードで済ませる私にとっては、その場で財布から出ていかないこともあり、高騰を実感していなかったわけです。

加えてセルフスタンドもほとんど使用したことがなく、専ら店員の入れてもらう事がほとんど。そんな給油に縁遠い私ですが、今回フューエルキャップハンガーを取り付けました。そもそも数少ないセルフ給油時に、キャップの置き場所に困った経験が取り付けた理由。

物はLEXUS用ですが、とほとんどジャストサイズでポン付け完了。ガソリンスタンドの店員だけが恩恵にあずかる、費用数百円の小ネタでした。

 

 

表面(価格はたしか600円ほど)

裏面(上下に固定用のツメが付いてます)

 

 

取り付けはフューエルリッドの裏骨にはめるだけ

 

フューエルキャップ設置状態

 

【No.456 流行の兆し…2008/10/13】
  巷で流行の兆しのある、マツダロードスター(NB8C)用ハイマウントストップランプ流用技。RX−8純正では電球のところを、こちらのLED基盤とリフレクターへとスワップするというもの。そもそもロードスターとRX−8とではストップランプの外形寸法が異なるため、そのままポン付不可により内部のみ流用するんだとか。

安価で手軽なドレスアップ。パーツを入手しましたので早速交換してみました。

 

【No.455 一年前の出来事…2008/10/7】
 久々に二日連続更新(-~-)b アクセス解析を見れば、忘れた頃に更新される当ページに足繁く通って下さる物好き…もとい、暇な…もとい、我慢強い方が若干いらっしゃる模様。一時は海外からのアクセスも多数あったようですが、最近の常連さんはどこのどなた? これを読んでいる方、その場で挙手願います( ̄□ ̄)/

  さてさて今回のネタは、以前一部の方にはお話ししましたが、一年前の10月中旬のこと。8に乗ろうと駐車場へ行ったところ、何やらボンネット左端に汚れのようなホコリのような、 しかしなんとなく違和感が… 近づいて触っててみれば、なななな、なんと引っ掻きキズぐわあっ! しかも直線的なキズではなく、直径20cm程度の範囲に渡りグリグリグシャグシャとおびただしいキズぐはあっ!(吐血)

どこからどう見ても立派なイタズラ被害ゆえ、速攻で警察を呼び現場検証を行ってもらいました。現場検証などというものに初めて立ち会いましたが、テレビで見るように指紋採取なんてぇのもするんですね。

 警察「おおっ!指紋ベタベタ付いてま(嬉)」 私「なんですと…!さっき自分で触ったし( ̄□ ̄;)」

よって被害者である私自身、10本残らず指紋を採取され現場検証は終了。その後1年経ちますが、犯人逮捕等の連絡はありませんから、こういったイタズラ被害というのは大抵泣き寝入りが相場ということ。肝心の再塗装については任意保険で賄ったため持ち出しは無しでしたが、自腹だったら泣くに泣けなかったことでしょう。

その後面倒くさくてもボディカバーは欠かさず装着。意図を持って剥がされればそれまでとはいえ、イタズラ被害に対しては一定の抑止力が期待できるかと。また赤メタリック塗装は紫外線による 退色が顕著であるため、ボディカバーをかけ続ける大義名分が心に宿ること、これはこれで結果オーライとしています。

しかし…ボディカバーの脱着が面倒ゆえ、さらに運転する機会が減ったのは内緒です。

 

【No.454 燃費…2008/10/6】
  ロータリーエンジンで必ず言われるのが燃費の悪さ加減。RX−8に搭載されるRENESISエンジンでは、従来型のロータリーと比べ燃費は改善されていると言うものの、第一次オイルショック時に貼られたガスイーター(燃費の劣悪なエンジン)のレッテルは、当時を知る人の脳裏に刻みつけられていることでしょう。

折しも原油価格の高騰や、数年後には原油生産量がピークを迎え、以降埋蔵量の枯渇から除々に生産量が落ち込むとの予測もある現在、そんなこんなのロータリーの燃費改善度合いはいかほどのものか。新車購入以来こまめに記録をとり続けた結果、最高10.5km/L、最低5.81km/L、平均では8.29km/Lが現時点での数値です。

 これらは総走行距離のうち、一般道と高速道路の走行割合が半々程度での値ですが、高速道路にて3000rpm定速走行が最も良い値を記録し、これに対して都内で渋滞にはまった時が最も悪い値を記録しました。感覚的にはレシプロと比べ、アイドリング時の燃費が悪いように感じられます。よってロータリーは、ストップ&ゴーを繰り返すチョイ乗りには向かない特性を持っているのかもしれません。

ま、給油が二ヶ月に一回などという私にとって、燃費がどうのこうのと言うのはあまり問題にならないということかと。購入前はガソリンジャジャ漏れも覚悟していただけに、平均8km以上走れば私的には十分及第点なわけです。輸送効率は別として燃費だけを見れば、巷間増え続ける巨大なワンボックスカーとて似たようなものかもしれませんし。

しかし未だに渋滞時に燃料警告灯が灯ると、ガススタ探してドキドキするのはいただけませんわな。(-~-)

 

【No.453 吸気系チューニング…2008/9/12】
  前回書いたとおり排気系にあたるマフラー交換の予定は無くあくまで純正を押し通すわけですが、吸気系はRX−8では定番中の定番である、Rmagicのトリプルハイパークリーナーへ交換しました。こちらは五月頃購入済みであったものの、交換が面倒で放置していた次第。

これは純正交換タイプのエアクリーナーで、オイル塗布等のメンテナンスは必要無し。また、汚れたら洗って乾かせば再使用が可能であるため、ランニングコストの面でもリーズナブルです。

 ついでにこれまた四月頃購入し放置していた、odulaレスポンスパイプ も取り付けました。こちらはスロットル〜エアクリボックス間のゴム製ジャバラへ挿入し、ストレ−トパイプにするという代物。アクセルを踏んだ際に生じるジャバラの収縮を抑えることにより、アクセルレスポンスを向上させ全域に渡りトルクアップを実現するんだとか。

しかし見た目も実体も、ただの金属製パイプをブッた切っただけの代物。これで3150円は、ちと高くないかい?

 以上二品の取り付けにより、微妙ではありますがアクセルを踏み込んだ際エンジンの吹け上がりが軽く…なったような…ほぼブラシーボ効果炸裂(-~-) すぐに慣れてしまう程度の効果なれど、たしかに変化は体感出来たので良しとしましょう。

以上夏休みに取り付けたパーツその2でした。以下気が向けば続編…有り。

 

 

Rmagicトリプルハイパークリーナー

純正エアクリと置き換えるだけ

 

 

odulaレスポンスパイプ

 

ジャバラ管へグイグイ突っ込む

 

【No.452 マフラー…2008/9/7】
  先週夕方のニュース番組にて、バイクの改造マフラーについて特集を組んでいるのを見ました。なんでも最近巷では、バイクで改造マフラーへの交換が流行しているとのこと。加えて幹線道路沿いでは、これら改造マフラーの爆音による騒音被害が著しいとも。

そもそもこれには売る側にも問題があるようで、十分な音量測定も行わず規制音量を超える物を規制値クリアとして販売しているそうな。現在の法律では売る側に規制は無く野放しで、使用者のみ罰則を受けるとのこと。

たしかに純正マフラーは見た目に華が無く、交換したくなる気持ちも分からないこともありません。しかし前車での経験から、社外品へのマフラー交換は乗っている本人からして五月蠅く思うだけで、利点はあまりにも少ないと思うわけ。 こりゃあくまでも私の主観ではありますが。

 そんなわけで今回はマフラーカッター を装着しました。素材はSUS304の二重管タイプで、外形は100Φと迫力十分。お値段が少々張るため購入を躊躇していましたが、見た目重視の私的には社外マフラーよりは安く、しかも五月蠅くないとくれば選択肢としてはベスト。

以上夏休みに取り付けたパーツその1でした。以下気が向けば続編…有り。

 

 

純正マフラー

 

マフラーカッター装着

 

【No.451 またまたまたまたバッテリー即死…2008/7/13】
  昨日一ヶ月半ぶりに8へ乗ろうとしたところ、みごとなくらいセル回らず(-~-) ボンネットを開けてガサガサやっていたところ、駐車場の大家のご主人が登場しご自身の車のバッテリー繋いでみる?とのありがたい申し出。いそいそとブースターケーブルで繋いでみたものの、これでもセルは回らず。ディーラーへ問い合わせたところ、バッテリーが即死状態であることが判明。瀕死ならともかく、即時状態では市販のブースターケーブルごときでは、抵抗が大きくセルは回らないらしい。

これでGALANT時代から合わせ、ここ数年で都合4回目のバッテリーあがり。これはあまりにも乗らなすぎるのが原因とは分かっているものの、運転嫌いなのでこれも致し方なし(-~-)

 と、ここで気が付いたのがGALANTを降りる直前に購入し、2ヶ月ほどの使用でお蔵入りさせたBOSCH製バッテリーの存在。当時は使うあてもなく、ただ単にもったいない(購入価格2.5万円ほど)との思いで保管していたもの。後に調べたところ、サイズ,ターミナルとも8に使える事は判明済み。

しかし一年以上も部屋の片隅で放置していたバッテリーは生きているのか? 負荷は繋がっていないとはいえ、充電すらしていないので自然放電による容量低下が懸念されます。そんなこんなで試しにBOSCHバッテリーへ換装したところ、見事にセルが回りましたとさ。

結論。たまには車動かせということですな。なにしろ購入1年4ヶ月で、走行距離はやっと6000kmなもので。

 

【No.450 一年ぶりの更新…2008.5.18】
  この一年HPは放置プレイだったにもかかわらず、アクセスログを見ると毎日毎日閲覧者があるようで、更新すらされないページに何を見にきているのか…などと不思議に思うわけです。

ところで更新はしなかったものの、この一年着々と成長はしていたわけで先日まとめてみたところ、取り付けたパーツ類はそこそこの数になっていました。せっかくなので公開しようかとしましたが、ロールオーバーボタンの作り方を忘れてしまい一気にトーンダウン。

そんなこんなで少しづつではありますが、持ちネタの公開を目論んでいる今日この頃。(車乗り換えたわけだし、いい加減タイトルも変更せんとな(-~-))

 

DIY中縄張り(トランク内)視察に来た猫

 

【No.449 軽いところから紹介…2007.5.13】
  前回予告したDIYの紹介についてですが、まとめる時間が無く未だ手つかず。よって軽い所からということで、GALANTの当時も行っていた、ナビの画面カスタマイズでお茶を濁すわけです。

 使用しているパナナビでは、オープニングとメニューそれぞれの背景に、任意の画像を表示することが出来ます。これは前車からのお約束ということで、マツダのサイトよりPC用壁紙をダウンロードし、PhotoShopで指定されたサイズへ変更します。これをSDカードでナビのHDDへ取り込むだけのお手軽さ。

イグニッションONで表示されるオープニング画面。お手軽ではありますが、これがなかなか自分専用っぽくて良いものです。 費用0円の割に効果絶倫…もとい、効果絶大。いらぬ機能と言えばそれまでですが、こんな所も車趣味としての遊び心というわけです。

 

 

オープニング画面

 

メニュー画面

 

【No.448 初DIY…2007.5.6】
  待ちに待ったGW到来。納車前より暖めていた、下記作業を実行しました。

 1.i−Pod nano取り付け 2.ナビ付属のテレビチューナー移設 3.バックカメラ施工 4.その他関連作業

 RX−8のオーデイオは今時珍しく標準がラジオのみで、CDチェンジャー等はオプション扱いとなっています。購入したグレードのTYPE−Eサンドベージュレザーパッケージでは、BOSEサウンドシステムが標準搭載となっていますが、これがクセ者でシステムでエアコン制御も兼ねているため、ヘッドユニットを社外品へ換装するには別に10万ほどするアダプタが必要となります。

これだけの費用をかけてヘッドユニットを換装しても、ステアリングに付いているオーデイオのリモコンが(たぶん)使えなくなるのはもったいないかぎり。と言うわけでこの方法はボツ。

正式契約前に他に方法は無いものかと調べたところ、標準のヘッドユニットへi−Podを接続したり、AUX入力を設けるアダプタがある事を知りました。普段の音楽ソースがMP3中心であるため、i−Pod接続が出来るのは大変魅力的。しかもテレビチューナーの音声もAUX入力出来るとなれば、あえてオプション品のCDチェンジャーなどは不必要です。

 二つ目のテレビチューナーに関しては、純正ナビと同様トランクの内張り内へ設置するようディーラーへ依頼しておりました。しかしモニターまでのケーブル長が足りなかったたことから、トランクルームの中で力つきここへ鎮座することとなりました。RX−8のトランク容量はGALANTと比べ体感的には2/3ほどと狭いため、たとえテレビチューナーとはいえども除外したいものです。

しかしモニターケーブルさえ延長出来れば、トランクの内張り内へ隠蔽設置が可能ということ。調べたところPanasonicのカタログにも未掲載(すでにカタログ落ち?)の延長ケーブルがあるではありませんか。多少値は張るものの、こちらも購入し移設に備えました。

 三つ目のバックカメラは、昨年GALANTへ付けようとしてそのままお蔵入りしていた物。RX−8はそのスタイリングから後方視界は絶望的。よって安全装備としてのバックカメラは、ぜひとも取り付けたいもの。

 四つ目のその他関連作業はナビの音声を出力するスピーカーと、テレビチューナーのブースター追加作業。これらは無くとも支障はありませんが、使い勝手の関係上ついでに取り付けました。

上記作業によりようやく初期の計画仕様コンプリート。さしあたって満足のいく仕様となりました。次回以降、DIYの顛末を紹介する予定です。

 

【No.447 走行性能インプレ…2007.5.1】
  今日で納車2ヶ月となりました。その間納車3日で1200km走り、その後の約2ヶ月で走行距離はたったの150km。サンデードライバーゆえ、忙しい週末が続くとこうなってしまうわけです。本来GWまでには3000kmの慣らし運転を終え、レブリミットの7000rpmまで踏んづけるつもりだったのですが、未だ上限3500rpm縛りの状態が続く今日この頃なわけです。

 さてそんなこんなの8公ですが、購入前の試乗でも感じたとおりエンジンの吹け上がりは抜群です。レシプロでも吹けの良いエンジンはあるのでしょうけれど、スムースに回るエンジン回転数に合わせ、トルクがリニアに伸びていく感覚はゾクゾクするほどの快感。長い直線で加速した時の感覚をオーバーに例えて言うならば、飛行機の離陸滑走時のそれから強烈なGを除いた状態と言ったところでしょうか。

GALANTではレスポンスが鈍かった分、ラフなアクセルワークでも通用しましたが、レスポンスが良いため丁寧なアクセルワークを心がけないといけません。

 加えてフロントミッドシップと言うだけあって、ハンドリングの良さは法定速度で市街地を走った時ですら分かる程。ごくごく普通の交差点を左折する際にも、ノーズがスッと内側へ入っていくのを感じます。従来はフロントヘビーゆえ、多少オーバースピード気味だとノーズは外側へと振られてしまい、これを修正するために力業でのハンドル操作が必要でした。まったくもって意図したとおり曲がるというのは、大変気持ちの良いものです。

 脚回りはタイヤが純正の18インチにスポーツサスペンションであることから、路面の凹凸を拾うもののこれも慣れの問題ですでに気にならないレベル。ブレーキ性能も市街地や高速道路を走行する分には必要十分。逆に効きが良すぎて、GALANTと同じつもりで踏むとガックンブレーキとなってしまいます。

 習慣というものは恐ろしいもので、未だに体はGALANTの感覚を覚えていて、時折アクセルワークやブレーキタッチはGALANTのそれが顔を出します。そんなこんなで体が8公に馴染むには、それなりに時間がかかりそうです。

 

【No.446 RX−8…2007.3.27】
  と、言うわけで引っ張りに引っ張った赤い車の正体ですが、正解はMAZDA RX−8 TYPE−Eサンドベージュレザーパッケーとジでした。

新年会OFF参加の面々には写メにて公開し一定の責務(?)は果たしたこと、またその後自宅のBBルーターの調子が悪く、HP作成用PCへのアクセスが出来なかったため公開が遅れた次第。(放置プレイにあらず)

 何でまたRX−8?との声もあるようですが、スーパーカー世代の私的には一度はスポーツカーを所有してみたかったわけ。(欲を言えばオープンカーも所有してみたい。) 内装はベージュの本皮シートで車体色は赤。加えてこのスタイリングにロータリーエンジン+18インチホイールとくれば、気分はまさにスーパーカー。

しかし乗ってみて思った事…それは、やっぱり純正が一番! 走りがどうとかエンジンがこうとか言う前に、マフラーが五月蠅くないというのは素晴らしい。(滝涙) GALANTと違いRX−8ではアフターパーツが豊富ですが、今まで色々やってきたので当分純正コンプリートで良いかなと。 現在は快適装備の面を中心に手を加えるべく、着々と準備を進めているところです。

と言うわけで、当HPも近々タイトルを含め、リニューアルする予定は未定の今日この頃です。

左はmsasakiさんのVR−4,右はmicさんのRX−8 

富士スピードウェイ 新車の香りOFFにて(msasakiさん撮影)

 

【No.445 乗り換え その4…2007.2.9】
 さらにさらに前回の続きです。

  乗り換えるということは、任意保険の書き換えも必要です。私の場合は車両保険も付けているため、書き換えと言うよりも契約変更(?)が伴います。対人対物はおそらく目一杯の保証に加え、車両についても自爆,自然災害,盗難,いたづら等々なんでもアリアリの(おそらく)フルオプション。

しかし車両の免責金額は8年落ちの車体相応しか無いため、書き換えに伴いかなり保険料が上がるかもしれません。そんなことで保険の代理店へ電話してみることに…

 「かくかくしかじかで乗り換える事になりまして…」

 「ほうほう、車種は何です?」

 「正真正銘ファミリーカーの○○○○ですが(-~-)b」

 「いえいえ、それはファミリーカーじゃないですね(-~-)…その車だと保険料も上がりますし、車両価格から計算すると月額2000円程度UPしますが。」

あらら、もっと上がるかと思っていただけに、これは意外と言えば意外うれしい誤算です。しかしこれって、ファミリーカーだと思うんだけどなぁ…やっぱダメ?(-~-)

 「ところで保険証書を見ると、いたづらとか盗難でも保険使えますよね。」

 「大丈夫ですね。しかしこの手の車は見た目派手ですから、妬みとか買いやすいですし…ところで何色です?」

 「むっちゃ地味な、真っ赤なファミリーカーですが何か?(-~-)」

 「ブッ!(吹き出す音)」 電話の向こうでは、「目立つ上に、さらに目立たせてどないすんねん!」などとマッハでツッコミ入れてたはず…いいえ、間違いありませぬ(-~-)

そんなこんなで色々話したところ、今回試算した保険料のうち車両を外せば軽く半額以下になるとのこと。たかが2000円と感じたのは私の方だけで、 新車といえども普通はこんなに上がらないんだと。20年近く掛け続け割り引きも(たぶん)目一杯。加えて会社の団体割引が効いてこの額ですから、例えば免許取り立ての方が同条件だった場合の保険料を想像すると、それはそれは恐ろしい額になるのでは?

でも今回は防犯上ボディカバーかけなきゃダメ? 仕方ない…面倒だけど、野良猫の猫パンチから守る意味でもボディカバー探しますわ(T_T)

まだまだ引っ張る謎の車種名。第三のヒントは、保険料上がる車です(-~-)b

 

【No.444 乗り換え その3…2007.2.7】
 さらに前回の続きです。

 ディーラー初訪から数日後、注文書は郵送しましたので、1週間後車庫証明等もろもろの手続きのためディーラーを再訪しました。当初は総額を減らすためDIYでのナビ取り付けとしたものの、よくよく考えてみれば取り付けるだけの時間と場所が無い。

電源やイルミ等のピンアサイン情報はネットにて入手済みなので、取り付けそのもののに障壁は無し。しかし時間と場所の問題は致命的。そりゃ納車したら、すぐに走りたいのが人情というもの。ナビ取り付けの時間が惜しいですし、さりとていまさらナビ無しでの長距離ドライブもねぇ。

ということで、結局GALANTから外したナビ+ETCを持ち込み、納車整備と合わせて取り付けをお願いしました。加えて放置プレイ炸裂のバックカメラ接続もお願い決定。(カメラ本体の取り付け場所については、納車後じっくりと検討する必要有り)

ここいらの内装バラシ作業は、経験しておくと後々重宝するので、自分の手で行いたかったのですが仕方ありません。

 ついでに数千円程度のオプションパーツを数品追加発注し、納車時の仕様はFIXとしました。気になるオプションパーツはまだあるものの、これらは後々導入することとしましょう。初っ端から完成型にしてしまうと、楽しみが減りますしね。

まだまだ明かさぬ謎の車種名。第二のヒントは、真っ当なファミリーカーです(-~-)b

 

【No.443 乗り換え その2…2007.2.5】
 前回の続きです。

 年が明けて乗り換え気分が高まり、以前より気になっていた車のリサーチ開始。決して安い買い物ではありませんから、 入念な机上でのスタディは欠かせません。スタディと言っても現在はインターネットという便利な物がありますし、ターゲットはGよりも確実にメジャーステージにあるため、専門誌などのソースにも事欠きません。衝動買いは後々後悔すると思い、この一ヶ月間調べに調べました。ええ、ええ、そりゃ調べましたとも。

今までの経験上その時は欲しいと思っても、一ヶ月も経てば大抵は熱も冷めるもの。逆に一ヶ月経っても欲しい気持ちに変化が無ければ、それは本物と思うわけです。今回はと言えば、冷めるどころか欲しい気持ちは上昇する一方。

とりあえず見積もりだけでもと思い近所のディーラーへ電話すると、狙っているグレード,狙っている車体色の試乗車が置いてあるとのこと。そうと分かれば善は急げ。GALANTのバンパー交換が完了し、引き取りに行った帰り道、その車を取り扱うディーラーへGO! まさかディーラーのハシゴをする事になろうとは。(滝汗)

 営業から一通り話しを聞き、いざ試乗で路上へと出てみれば…まさに「なんじゃこりゃ(by松田優作)」の乗り心地。GALANTがノンパワーだからかもしれませんが、まったく別次元の車といった趣。試乗 を含めても自慢出来るほど多くのハンドルを握ってはいませんが、これほどまでに走らせる事が気持ちいいと感じた経験はありません。 絶対的なスペックは巷のハイパワー車より劣る(しかし現在のGよりはるかに上)ものの、運転嫌いの人間がそう感じるのですから、そりゃもう止まりませんて。

試乗を終え具体的な商談に入ってみれば、いろいろタイミングも良く○○○も予想以上。あらかじめネットで調べたところ、この車はほんとに○○○しない事を知っていたため、これはまったくの予想外。しかし問題はこの場での即決が必要だということ。本当は夏から秋頃には…などと漠然と考えていたため、突然即決してくれと言われてもねぇ。

しかし次回も同じ○○○がある保証は無く、むしろ○○○無しである可能性大。多くをお伝え出来ませんが、営業の言葉を額面通り受け取れば、この時期(この日)は十数年に一度あるか無いかのタイミングだった模様。(様々な状況証拠を繋ぎ合わせると、 単なる営業トークだけではないと断定) この件も含め流れとは恐ろしいもの。すべてが乗り換える方へ乗り換える方へと向かい、苦労せずとも勝手に条件が整っていくから不思議なものです。

これもまた運命と思い気持ちの中では観念しつつも、どうにか予算枠へ納めるため見積書をこねくり回すこと約3時間。無理無理予算上限一杯まで下げ、 ディーラー初訪にて成約となったわけです。ここだけを見れば、こりゃ衝動買いそのものですな。

さてさて、そんなこんなの車種とは一体? ここでは赤い車とだけお伝えしておきましょう。

 

【No.442 乗り換え その1…2007.2.3】
 一部の方にはお知らせしてありましたが、この度GALANTを降りる事となりました。つい一ヶ月ほど前には、乗り換えなど夢にも思っていなかっただけに、急転直下訪れた事態に驚いているのは当の本人なわけ。

色々と手をかけた車だけに手放すには相当の決断が…とは思いきや、いざその時が訪れると意外やあっさりと割り切れるものです。

そもそも車自体は内外装とも不具合は無く、エンジンも好調なだけに少々もったいない気はしますが、ここ数年除々に飽きがきていたのも事実。

 さて、そんな乗り換えに至った事の発端は昨年末のこと。新車購入時よりつき合いのあった担当営業が、12月末をもって退職するとのこと。理由は定かではありませんが、今の三菱では営業を続けるのもツライのかも…などと想像するわけです。

私のGはこの営業が売った第一号の車だけに、乗り続ける義務感のようなものを感じていましたが、肝心の相手が辞めてしまっては、乗り続ける意義も薄らぐというもの。これが第一の契機。

 さらに年末には、例によって一ヶ月ほど放置プレイのGに乗ろうとしたところ、バッテリーが瀕死状態でセル回らず。昨年5月にバッテリーが即死でフル充電した事があるだけに、半年足らずの間に2回のトラブルに見舞われたわけです。ま、乗らないヤツが悪いんですけどね。

動かなければどうしようもない為、仕方なくバッテリーを購入。これが第二の契機。

 加えて決定的な引き金となったのが昨年大晦日に、自宅前で突然バックしてきた赤のフェ○ーリにフロントをぶつけられた事。いやいやネタでもなんでもなく、相手は正真正銘のフ○ラーリなわけ。ここで車から降りてきたのがシューマッハだったら、そりゃもう完璧でしたけど。

この際当方は静止状態であったため、修理代は全額相手負担でフロントバンパー+フロントグリルを交換することに。ここまでは良いのですが、自宅近くの三菱ディーラーへ持ち込んだところ、お初の客とはいいながら営業の対応がいまいち。修理完了を目処とした日が来ても音沙汰無く、数日してこちらから問い合わせると「修理完了してます」とは一体何?

つきあいの長かった今までの営業と比べるのはかわいそうですが、こことは(三菱とは?)正直長くつきあえると感じられなかった次第。これが第三の契機。

 今年12月の車検を迎えるにあたり、タイヤ,ショック,マフラー等の交換も必要かと思われ、車検費用と合わせれば相当な出費を覚悟しなければなりません。テンションの下がっている今、ここで費用をかけてまで、さらに数年乗り続ける事が出来るのかは大いに疑問。10年選手ともなれば、あちこち不具合箇所が出てこないともかぎりませんし、費用をかけた後に不具合多発ではたまったものではありません。多少なりとも下取り価格の出る今年が、乗り換える最後のチャンスかも。

このように年末から年始にかけていろいろ重なった末に、Gを降り新しい車へ乗り換える事としました。多少こじつけがましく言ってしまえば、すべてがそういう(乗り換える)流れに向かっていたのだと解釈しています。

 んで、これまた一部の方にはメールで声をかけましたが、付けていたパーツ類を売却いたします。すでに売約済みの物もありますが、対象商品はこちらへUPしましたので希望される方はメールにてご一報下さい。 (すでに購入希望いただいた方には、詳細をメールにてお知らせいたします。)

今あなたの車に、MyGALANTの闘魂(パーツ)を注入!…なんてね。

【No.441 暫定リニューアル2…2006.10.21】
 Interior等、各リンク先のをアップしました。 リンク切れもあるかとは思いますが、とりあえずということで。

項目の見方は背景パープルが現役稼働中で、同アイボリーがすでに退役したパーツとなります。各パーツのNoは取り付けた順番を示し、加えてサムネイル写真を付けましたので、見やすくなったと思うのですがいかがでしょうか。

こうして順序立ててみると変遷と言いますかなんと言いますか、よくもまぁ色々いじったものだと我ながら感心する次第であります。

【No.440 暫定リニューアル…2006.10.9】
 各コンテンツ集約について最終チェック中ではありますが、とりあえずトップページのみUPしました。

センターを飾るのは、数年前に書いていただいたMyGALANTのイラスト。こちらは当時海外のGALANTサイトで、不正使用された一品。たしかこのイラストへ、金髪のねぇちゃんをはべらせた図だったかと。不正使用を認め るわけではありませんが、あまり良い気持ちはしませんわな。(-~-)

今回はこのイラストを各パーツカテゴリのポータル(玄関)とし、体裁良くするためにロールオーバーボタン(色が変化するボタン)を配置しました。

各コンテンツについては追々UPしますが、以前と何ら代わり映えしない内容なので見る価値は無いかも。あくまで自己満足の世界と言うことでひとつ。(-~-)

【No.439 リニューアル準備…2006.10.4】
 HP更新再開を期に、以前より懸案であったページのリニューアルを行うこととしました。ま、リニューアルと言っても大層な物ではなく、メインコンテンツである取り付けたパーツの類について、これを系統立てて整理するのが主目的なわけです。 (脈絡無く取り付け続けて早100アイテム目前。)

ところが、これが涙が出るほど地味な作業。アイテム数が100近くあるため、これの整理たるや根気のいることはなはだしい次第。

そんなこんなで、現在整理の進捗度合いは50%程。近々公開する予定なので、あまり期待せずに待ってほしいものであります。

【No.438 2年前のネタ その2…2006.10.3】
  今回も2年前のネタ紹介。最近はどうか知りませんが、当時流行(?)したコンデンサチューン。調べてみれば何のことは無い、見た目はいくつかのコンデンサをバッテリーへ並列接続するだけの物。

早速秋葉原で部品を調達し、作ってみたものの取り付けるのを忘れて今に至っている次第。よって効果の程は知る由もないという、それはそれはかわいそうなパーツなわけです。(この期に及んでも、まだ取り付けは未定は確定。)

これで終わりかと思いきや、まだまだ続くお蔵出しシリーズ。次回は何が…

 

コンデンサ林立の図

【No.437 2年前のネタ その1…2006.9.22】
  2年間もの間ほとんど更新すらせず、放置していたと思えば今度は矢継ぎ早の更新。今更ながら、気まぐれにもほどがあると感じる今日この頃。

さてさてリアカメラの取り付けには根性値が足りないため、パーツの入手以来すっかり忘れていたブツの紹介です。写真は トヨタ純正インサイドドアハンドル照明 。情報によれば、プログレ,セルシオ等の車内側ドアハンドルを照らす為に使われているとか。こちらのブツは2年前に、アリスト乗りの方のフリマで購入しました。

光源としてアンバーLED(写真ではうっすらとLEDの存在が確認できます)を使い、電源ラインへチップ抵抗が接続されているため、このままDC12Vへ接続する事が可能です。

巷ではインサイドドアハンドルへ穴を開け、直接LEDを仕込む例もある様ですが、この方法では点光源となるため少なからずスポット照明となる事が予想されます。それに対してこちらは面で光り、かつ 半透明の樹脂カバーにより、やわらかな 間接照明となります。ま、スポット照明を選択するか間接照明を選択するか、これは好みの問題ですが。

取り付ける為の準備は万端…しかし…イルミ電源を引き込むのが面倒なんですよねぇ。(放置継続の予感)

 

トヨタ純正インサイドドアハンドル照明

【No.436 リアカメラ取り付け準備1…2006.9.19】
  一言でリアカメラ取り付けと言っても、これがなかなか面倒なもの。時間も根性値もありませんし。

そこで空いた時間を利用して、細々と取り付け準備を始めました。詳細はこちらでどうぞ。

【No.435 細々と再開…2006.9.16】
  前回のバッテリー交換記で長い沈黙を破り、華麗に復帰を飾った 後またまた長い沈黙に入りましたが、久々に虫がうずいたものでひっそりと更新を再開するわけであります。

長い事沈黙してただけあって色々と構想はあるのですが、初っぱなから大物に手を出すと挫折するのは目に見えているため、リハビリを兼ねた第一段 として選択したのがナビ用のリアカメラ。(Panasonic CY-RC50D)

これは通販で購入したブツですが、届いたパッケージを見たところ…バックはまかせろ!(-~-)?

宮○さん、あんた(オトコ)だよ(-~-)b 天下のPanasonicを使ってここまで堂々と言い切るとは。しかも最後の!に漢の自信とプライドが滲み出ていると見ました。

そんな○本さんの個人的な宣言はともかくとして、近日取り付けてみようと思うわけでありますが、これまた放置プレイの予感がプンプン漂う今日この頃。

漢の宣言 

漢の宣言

【No.434 読者の声…2005.9.6】
  前回バッテリー交換記で長い沈黙を破り、華麗に復帰を飾ったわけですが、更新後一部の方より「更新されるのを待ってました」とのありがたいメールをいただきました。(嬉)

しかしアイケンさん(仮名)からは、「復活のネタがバッテリー交換とはいかがなものかと」、加えて大王様(別称)より「ちと地味ではなかろうかと」などと激しくダメ出しを食らった次第であります。

くわあああああ、これもひとえに私の不徳のいたすところ。アイケンさん(ハンドルネーム)のおっしゃる事ももっともな話。これからは涼しくなりますし、かくなるうえは構想一年、地道にコツコツ貯めたパーツを組み上げて、○○○○○をDIYしますか。でもこれって手間がかかるんだよなぁ。しかもパーツは不揃いだし。(謎)

【No.433 バッテリー交換…2005.9.5】
  ここ最近車に乗る機会もめっきり減り、このページも昨年末より放置プレイ炸裂。 んま、時間が無いのもたしかですが、公開出来るネタが無いのも事実なわけで。(汗)

そんなこんな昨日のこと。約一ヶ月ぶりに車に火を入れようとキーを捻ると…キュルル…バッテリー瀕死(泣) 再度トライしたものの、セルはか細く鳴くのみで、エンジンが点火する気配無し。 ま、OPTIMAといえどもバッテリーは消耗品。3年も経てば逝っても仕方無いでしょう。

  通常のバッテリーであればガススタで充電してもらえますが、OPTIMAの場合はほとんど望み薄。 動かさなければ充電してもらえる場所へも行けず、充電しなければ車は動かない。そんなわけで仕方なく、買い換えと相成りました。つぅわけで、あんなこんなの交換の様子はこちらでどうぞ。