7月の日記

   7月26〜29日 沖縄二人旅
   7月22日(日) 7月に入って・・・


2007年7月26〜29日





 悠歩君と二人で、3泊4日で沖縄へ行ってきました。日差しが強くてとても暑かったけど、たくさんのものを貰って帰ってきました。詳しいレポートは後日いたしますが、悠歩君に感想を聞くと、開口一番「宿がよかった」。そうなんです。泊まったところは那覇市の「民宿 たつや旅館」。オーナーやマスターはじめとして、スタッフの方、泊まっているお客さんとも大変楽しく交流させていただいて、次に来るときもココで決まりです。
 それから三線を買ってしまいました。木の模様を生かした塗装の棹で、ちょっと三線らしくない楽器です。写真は宿のリビングで、三線を引いている悠歩君。
 「たつや旅館」の皆さん、お世話になりました。また会いに行きます!


2007年7月22日(日)












 ハハハハハ・・・。サボりすぎであります。この間の出来事を簡単に報告いたしまする。

 さて、5月から始まった、悠歩君のギターの練習。7月にはいるころには、アルペジオもかなり上手になってきまして、ピックを使ってのアルペジオにも挑戦が始まりました(写真上)。飲んだくれの親父と違って、練習量も半端じゃなく、朝起きたらすぐにギターを触っている生活であります。夜は夜で、わたしの横に来て「お父さん合わせてよ」。息子のギターの音をつまみに、ますますお酒がおいしい私であります。そして、驚くことに、オリジナル曲がすでに3曲!わたしが初めて曲を作ったときは、巷の曲をまねた恋愛ソングだったのに、彼の曲は、学校に馴染めない自分の心象を歌にしたり、「いじめ」についての本を読んでショックを受けたことをストレートに表現しているのです。すごいなぁ〜。
 片や、畑でございます。梅雨時期の日照不足がたたって、はつか大根は太らず、ひょろひょろのまま、ナメクジの餌食となりました。インゲン豆も盛りが過ぎ、日々細々と収穫しております。トマトといえば順に熟して赤くなっているのですが、「ニジュウヤホシテントウ」というムシがやってきて、手当たり次第にバリバリとやりますので、人間は半分しかありつけません・・・。
 そんな中で、一人気を吐いているのが「地這いきゅうり」であります。普通のスーパーにはありません。久留米に住んでいるときに、知り合いの家で食べさせてもらって、初めてその存在を知りました。大きくなると、長さ50センチ・直径が7〜8センチくらいになります。皮をむいて、種を取って塩もみにするととってもおいしいです。

 写真は、トラ豆の苗です。タネ屋さんで売っていませんでしたから、スーパーで食用の豆を買ってきて撒いたら、3日くらいでにょきにょきと・・・。

 子どもが夏休みに入り、わたしも休暇が取れたので、26日から4日間沖縄に行ってまいります。悠歩君と一緒に、この目で沖縄=日本の現実に触れてこようと思います。そして、沖縄文化にどっぷりつかってきます。もしかしたら、そのまま帰ってこないかもしれない・・・。
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