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Roland KC−100
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これがメインPAになります。4チャンネルの入力ができます。出力は60Wです。キーボード用のアンプなので、特性はフラットです。初めてこれで鳴らしたときは、今までとぜんぜん違うので、えらく感動しました。これまでは1台しかありませんでしたが、2004年にきょろちゃんが2台目を購入しました。保育園の野外ライブには、充分なパワーになりました。
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Fender SV-20CE |
きょろちゃんのギターを鳴らすアンプです。ここで音を作って、ミキサーのほうにラインで送ります。会場によっては、PAを通さずに、生で鳴らします。リッケンバッカーとあいまって、とてもいい音を出します。
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BOSS BX4
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4チャンネルミキサーです。ひょろちゃんのエレアコは、ここに直接入力されます。ほかに、きょろちゃんのギターアンプとマイクが2本入力されてます。ここで音量を調整して、PAのほうに送ります。しかし、このミキサーでは音質の調整ができません。このセッティングでは、音質調整は、PAアンプで行っています。小さな会場でのライブでは、何かと重宝します。
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YAMAHA MG16/4
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「親の目子の目」受賞記念に、RKBの鴻上ディレクターからプレゼントされた、16チャンネルミキサーです。本格的なミキサーを操作するのは、ひょろは初めてなのですが、現在がんばって勉強中です。上のミニミキサーと違って、音質調整ができたり、モニター出力があったりと何かと便利です。現在、移動用の、キャリングケースを探しているところです・・・。いよいよになったら、自分で作るか・・・?
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ZOOM 5042 |
エレアコ用のエフェクターです。ひょろちゃんのギターは、ギターアンプを通していないので、この機械で音づくりをしています。いろいろな音が作れて面白い機械ですが、ライブでは、生ギターの音色に近い音づくりです。内蔵しているチューナーが使いやすいのですが、明るい野外ではインジゲーターが見にくいのが玉にキズ。
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SHURE SM58 |
いわずと知れた、マイクロフォンです。これは、きょろちゃんのマイマイク。マイクを変えると、音はぜんぜん変わります。少々離れていてもよく音を拾うので、ステージでちょこっと打ち合わせるのも、気を使います。
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AKG D880 |
これはひょろちゃんのマイマイクです。きょろちゃんのマイクに比べて、高音をよく拾います。言い換えれば、きょろちゃんのマイクは、中域が暖かいということ。マイクによって性格が違うのは、面白いと思いました。使いこなしてませんが。
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モニタースピーカー
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自分たちの演奏が聞こえないと、不安になって、だんだん声が大きくなり、どんどんマイクに近づきはじめます。その結果、音は割れるし、声は枯れるし。パソコンの外付けスピーカーを改造して、作ってみました。ライブで使ってみましたが、モニターの音が割れまくって、うまくいきませんでした。モニター用にスピーカーは買ってあるのですが、ドライブするアンプを探しているところです。
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Roland JC−20
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2004年に、東京の「エーちゃん」から頂いたギターアンプです。これをステージモニターとして使ってみたら、あらびっくり!とってもいい音で鳴ってくれました。ということで、上の「モニタースピーカー」の悩みはこれで解決。アストリアスに載せている、コンデンサーマイクとの相性もよく、これから大活躍しそうな気配です。ちなみに写真の、アンプを支えている金属の台は、100円ショップで買った「スチールラック」のパーツで製作。我ながら、いいアイデアでした。
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