ound 〜楽器たち〜





きょろちゃんの楽器
リッケンバッカー 360-12 MG

    リッケンバッカー 360-12 MG
12弦エレクトリックギターの代名詞ともいえるこのギター、使用ミュージシャンはポップ、ロック、フォーク等ジャンルを問わず数知れず。少なくとも60年代を代表するグループ、またそのアルバムにはまず、このギターの音が入っている。セミアコ構造なので、非常に暖かい音。また、副弦よりも主弦が上にあるので、アタックの強い音が出る。コード弾きした時のえもいわれぬ複雑な美しい響き。このギターで、こどもたちに歌を歌いたいと思ってました。後、ロックが好きな私としては、このギター、胸に抱えた時のスタイルがかっちょいいしね!気分はジョン レノン。音はジョージっぽくが理想。

モーリスMG−15

 
レコ買いマニアには「ジャケ買い」と言う言葉がありますが(つまり見た目で購入すること)、まさにこのギターはそれ!サンバースト色といい、形、サイズといい、見た目に惚れてしまいました。付き合いは一番長くて、もう9年になります。音はイマイチだけど、仕事(保育)にプライベートにと、今でも大活躍の相棒であります。そして、も一つ、どんなに乱暴に扱っても、決してネックは反らないというたくましいギターなのだ。

ひょろちゃんの楽器





アストリアス ECカスタム
 これまで使っていたギルドとは違うキャラクターの楽器を、ずっと探していました。アストリアスは、地元福岡は久留米市に工房を構えるメーカーです。10年ほど前、久留米に住んでいたときに工房にお邪魔して、いろいろお話をさせてもらった際、オーダーメイドも可能だと聞いていたので、今回再びお邪魔して作っていただきました。2003年11月に完成しました。
 当初は、ライブで使おうとは思ってもみなかったのですが、実際手元に来てみると、音の素晴らしさと弾きやすさに、屋内でのライブのメインギターになってしまいました。

 アストリアスの特集ページを作りました。こちらからどうぞ。





   タカミネ PT−106


 ライブ用の楽器として、2002年5月に購入しました。現在、野外ライブのメインギターです。我が家に来た時は、「この値段やったらこんなモンやろね」と言う音だったのですが、このところ結構鳴るギターに育ってきました。アンプを通せば世界のタカミネです。安心して演奏できます。廉価版のギターですから、もちろんオール合板。でも私たちのライブでは、子どもたちがギターを触りまくったり、ペチペチ叩いたりしますので、このくらい丈夫なほうが安心です。
   ギルド D−50NT

 シリアルナンバーによると、1977年製の楽器です。スプルースのトップも、ローズウッドのサイド、バックも、とても美しい木目です。手元に来て20年以上たちます。いつの間にか人生の中で、ギルドと一緒の時間のほうが長くなってしまいました。年季が入っているので、とても豊かな響がします。弾き手の気持ちをいくらでも引き出してくれる楽器です。若干ネックが狂っていて、ハイコードがつらいのと、内蔵しているシャドー製のピックアップの音がイマイチなので、あまりライブでは弾いていませんが、合唱の伴奏など「生の音」を大切にしたいときは、このギターを使っています。また、「うたごえ」の伴奏も、ギルドのほうが気持ちが入ります。そろそろリペアーに出すことになりそうです。

 
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