
自作アンプ・スピーカ
1999年 5月製作
形式としては、プリメインアンプとスピーカのセットです。当時 2DK 住まいで寝室用のサブシステムとして使ってましたが、その後ワンルーム に出戻りになったので壊して捨てました。
スピーカユニットはカーオーディオからの
外し品でたいしたものじゃなかったし、エンクロージャは 5mm MDFと薄く箱鳴り
がひどいシロモノでした。一応内側をそれなりに補強したつもりですが、
やっぱ重く厚い素材で作るのは基本のようですな(;´Д`)。
バッフル面のユニット取り付け穴は買ったばかりのジグソーでぎこちなく
切り抜いたのでガタガタ。見た目もなんかかっこわるいです。
アンプ部は、たぶん 12V 1〜2A程度の普通のトランスを電源に、秋月キットの
uPC1230を BTL駆動で 2個使用の 2chアンプです。キットの公称通りなら
20W+20Wと出力もそれなり。電源とアンプ回路付近は一応アルミホイルで
シールドしたつもりですが、トランスからのノイズが乗っちゃってちょっと
気になる感じ。
デザイン的にはこれもシンプルでわりと気に入ってました。電源を入れると、
ボリュームのつまみの裏が赤く光る、金環食のようなインジケータが
チャームポイント。
でもこちらも壊してアンプ回路を残してあとは捨てちゃった。