壁スイッチの交換


壁の照明のスイッチを交換してみました。
もともと付いてたやつはごく普通のスイッチでしたが、 照明を消した時にスイッチの位置がわかる、ランプ付きのものと交換。 自分は慣れてるから場所がわからないということは無いですが、 夜に誰か友達を呼んだ時とかにトイレに行くのに困らないように付け替えてみました。 (めったに人が訪ねてくることは無いですが。。。)

壁のスイッチやコンセントの部品はホームセンターや大きな電気店、 秋葉原の専門店などで普通に買えますが、 施工にあたっては電気工事士法により 電気工事士の資格が必要です。 僕は、もちろん、、です。(笑)
部品を買うとき店員さんに怪しまれたら、資格を持ってる友人に頼むので…。 とか何とか言うといいかも。工具はドライバを一揃い持ってれば十分 ですが一応テスターとかあると安心です。というかテスターなんか持ってないよ、 という人には自分での交換はお薦めできません。。。

部品は、東芝製や松下製が多いみたいですが、どのメーカのものでも 規格は同じようなので取り付け可能です。築 10年くらいの部屋なら 最近主流のもので良さそうですが、古い建物だと規格が違うかもしれない ので注意。心配なら、今付いてるプレートを持っていって、お店の人に 訊いてみるといいでしょう。
今回のような「照明オフ時にランプが点灯する」タイプのスイッチは、 「ほたるスイッチ」と称されているようです。「パイロットランプ付」 というのは換気扇などに使う、負荷オン時に点灯するタイプです。

取り替え作業はいたって簡単ですが、一応交流 100Vなので作業の前に ブレーカを落としておきます。このようなスイッチの場合、線が 2本来てる だけなのでそれを付け替えるだけです。プレートを外す時にプラスチックの ツメを折らないようにすること、石膏ボードに直付けの場合裏から挟んである 金具を壁の裏に落とさないようにすること、等を気をつけます。


うちは賃貸マンションなので、引越す時に元に戻せるようにもともと付いてた やつはとっておきます。

今回はスイッチを似たタイプのものに替えただけですが、 スイッチ面が大きな押しやすいタイプに換えたり、 玄関や廊下の照明には赤外線センサのものや、 トイレや浴室の換気扇にはタイマー式のものに換えたりすると便利ですよ。 スイッチは変えなくても、まわりのプレートを換えればお部屋のインテリアに 合わせることもできます。ハンズ渋谷店にはいろいろ置いてありましたよ。 ここだけ換えるなら資格は要らないんじゃないかな(多分…)。

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