2004年 2月現在のシアター
テレビみてたら BS2かどっかで「ホームシアター訪問」みたいな
番組をやっていた。ここまでホームシアターって一般的なのかあ。
今週の週アスでも低価格プロジェクターの特集やってる。マニアだけ
のものでなくなってきたのはもちろん迎合すべきなんだろうけど、
庶民の目にふれるのが安物ばかりというのはちと喜べない。
サイドショットとかいうアレは駄目!!
- BS2の番組に出てた人はソニーのあれを使ってた。けどあれは駄目。
画面左右で解像度の違う画なんて普通耐えられない。男なら自分で
天井ほじくって正統な位置に取り付けよう。上下方向の
台形補正もできれば避けたい。
安いPJは駄目!
- このまえビック某で店員に相談してた客がいた。「画素数って多いほうが
いいんですか?」「そうでもないですよ、私も200万画素デジカメから
400万画素に買い換えたけど実用上大差無かった」おい店員それは
喩えが間違っている。記録精度じゃなくデジタルデバイスの再生精度の問題で、
これからHDTV放送が増えるのは間違いないんだから、現在のPJのほとんどは
スペック的にも実用上も明らかに未だ役者不足なんだよ。デジカメみたいに
飽和領域の製品ではないと思う。今買うなら最低でも 1280x720はないと。
それでも今は20万かそこらで買えるからいい時代になったねえ。
もちろん待てるならフルHDTVの 1920x1080パネルが出揃うまで待とう。
まともな店で、自分の目で確かめろ!
- 家電量販店の隅っこを薄暗くしたような所で試聴しちゃだめ。専門店の
ちゃんと真っ暗な試聴室で、比較試聴したい機種以外の電源を落とさせてから
じっくり鑑賞すべし。「次はこれとこれ、見せてもらえますか? ソースは
これで」店員をこき使うべし。
つーか液晶テレビでも買っとけ。
- フロントプロジェクタは導入も使用も、それなりの思い入れと気合が必要。
あくまでミニチュア「映画館」であってテレビの延長ではない。映写技師が
必要なのは同じ。
直視デバイスの気楽さ
を求めるなら素直にでかい液晶なりプラズマなり買ったほうがいいと思う。
安くなったし。
そんなわけで 2004年 2月現在、うちはこんな感じです。
矢口(大田区)→用賀→浅草→本郷→江古田となぜか頻繁に移転しています。
図面にしてみてあらためていかにうちが細長いかよくわかった(;´Д`)
長いんじゃなくて幅が異常に狭いんですね。短辺の端から端までスクリーン張っても
100インチが入らない部屋なんてシアターという以前に生活の場としてどうかと
我ながら思うけど家賃抑えないとやっていけないので仕方なく住んでます。
窓に向かって右は柱があるし、左はラックがあるので、
スクリーンは約 77インチ(16:9)です。通路とキッチンをふさぐように
エレクタを配置、ここにプロジェクターとその他機器が載ってます。
画面はハメコミ合成です。
いずれもワイコン付けて 35mm換算 25.4mm相当の画角で撮影。
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