WILLSON 
  音 色  明るくて芯のある音色の楽器です。ベッソン同様、その音色に
       惚れ込む人がWILLSON吹きには多くいます。

  音 程  楽器にもよりますが、癖があります。

  その他 時々、ピストンに粘りのある楽器が存在しますが、それは緻密な設計からくる、
        いわゆる遊びの少なさによるものです。

TA2900シリーズ TA2900BS ブライトシルバー WiILLSONの中では最も一般的な楽器。
TA2900SS サテンシルバー 最初は乳白色。使い込む内に黒っぽくなってくる。初めて見たときは、その派手さに驚きました。とても美しい楽器です。
TA2900BS/GP ブライトシルバー/インナーゴールド ブライトシルバーに物足りなさを覚えた人が使っている。柔らかい響きがとても心地よい。
TA2900SS/GP サテンシルバー・インナーゴールド ヴィジュアル的にはまさしくコレ!でしょう。
とても美しい楽器です。
TA2900GP ゴールドプレート 金色に輝き、見た目にも音色的にもゴージャス。魅力的な楽器ですが、吹きこなせるかどうかはあなた次第。
例えるならお金持ちの「お嬢様」。それなりの力量は必要ですが、鳴れば他の追随はゆるさない、かも?
TA2910シリーズ TA2910BS ブライトシルバー TA2900よりも少し管の太い楽器。
その分、よりWILLSONらしい音色がします。
ただし試奏しかしたことがない(TA2910BSのみ)ため、詳細については不明。
TA2910L ラッカー
TA2910BS/GP ブライトシルバー/インナーゴールド
TA2910GP ゴールドプレート
TA2950BS ブライトシルバー プレザント的には"謎"な楽器。
日本にも輸入はされているらしいのですが…。
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Euphなひととき 〜BESSON編
Euphなひととき 〜YAMAHA編

写真はTA2900BS