数々の名器たち(?)
♪管理人“ふれっちゃ”が出会ってきた楽器達を紹介します。今では現役を引退した
 モノもありますが、ボクにとってはいろんな思い出が詰まった“相棒”たちです!! 
♪この楽器はボクが生まれて初めて吹いたテューバです。中学校の備品
で、最初は背がとどく楽器という事でこれを渡されたように記憶していま
す。楽器自体が小さく軽量なため扱いやすく、身体の小柄な女の子でも
楽に鳴らせる楽器だと思います。でもその分音が軽く音量的にも限界
がある楽器なので、吹奏楽の編成で使うにはちょっと厳しいと思います。
最近ではどの中学校でもすっかり目にしなくなりましたが、最初に手に
した楽器という事でボクには思い出深い楽器です。 通称”チビチューバ”
♪中学校2・3年、そして高校の1・2年の時も使っていた4本並列ピストン
のアップライト型テューバ。今でこそどの学校の吹奏楽部にもロータリーの
楽器がありますが、ボクが学生の頃はまだまだこの楽器が主流でした。
ヤマハの楽器だけに音程も比較的よく、鳴りも良い楽器でしたが、なんせ
4番ピストンが3番ピストンの隣に付いているため、下のシ(2・4)の音など
が押しずらく、たま〜に速いパッセージが曲の中で出てくると苦労しました。
その当時はロータリー楽器に憧れていたものです。
♪高校3年になってついに手にした憧れのロータリーテューバ。ミラフォン
は昔一世を風靡したメーカーです。あのテューバ界の大御所R .ボボ氏が
昔愛用していた事でも知られています。この楽器はボクの先輩が残してい
った楽器で、その先輩が音大受験を目指していた事もあってすごく吹き込
んでいたので抜けも良く、非常にボク的には吹きやすかった事を覚えてい
ます。外国製なのに音程が良く響きも良くって、ヤマハのロータリーに近い
感覚だったと思います。でも音色はヤマハよりもシッカリしていて、バランス
の良い楽器だと思います。
♪ボクが最近まで使ってた楽器です。フレッチャー氏を師と仰いでいるボクと
しては本当はE♭管(もちろんラッカー仕上げ)が欲しかったんですが、楽器を
買った当時楽団にはテューバがボクしかいなくって、低い音をガンガン吹かな
ければならなかった事を考え、仕方なくB♭管にしました。で、B♭管のラッカー
だと、ヤマハのアップライトに間違えられそうなので、銀メッキ仕様にしました。
この楽器はとても吹きこなすには大変な楽器で、音程も悪く、ものすご〜く“息”
のいる楽器で鳴らすのにかなり苦労します。(息がすぐになくなります!)しかも
ボクのはピストンが重く、速いパッセージにも骨が折れます。関西のテューバ
で有名な某楽器店のN氏にこの楽器を使っている事を言うと「ベッソンはねぇ
E♭管は良いねんけどねぇ・・・」と苦笑いされてしまいました。でもすごく愛着
がありました。だってボクが初めて買ったMyテューバなんだから!
♪ボクの楽器に苦笑いしたN氏が「これ良いよ!」と言って奨めてくれた楽器。
これは言わずと知れたあの“ヨーク”のコピーです。 日本でも新日本フィルの
杉山氏等が使っている名器です。6/4サイズというすごく大きい楽器で重量
もそれなりにあります。実際に楽器を見た感想はまず“でかい!”そして「これ
を鳴らすのはベッソンより大変だぁ・・」でした。N氏に言われ恐るおそる吹いて
みると、イメージとはまったく違ってました。“鳴る”とか何とかそんな音量などの
問題ではなく、音が“ぶぅ〜ん・・”ってな感じで、ホントの意味で音が響いてい
く・・というのが身体をもって体験させられました。しかも軽く息を入れただけな
のに・・。でもボクなんかの下手っぴにはコントロールするのが難しいと思い、
あくまでも“憧れ”の楽器として位置付けています。あと、値段を聞いて速攻で
購入を断念させられました(笑)
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2人の“心の師”
世界のテューバ奏者
テューバをうまく吹こう!
YBB-321(B♭管)
スタンダード
   シリーズS86A
(B♭管)
MIRAPHONE(ドイツ)
YAMAHA(日本)
BESSON(イギリス)
BE994-2-0(BB♭管)
HIRSBRUNNER
           (スイス)
HBS-510
  YORK-STYLE

             (C管)
YAMAHA(日本)
YBB-105(B♭管)
ふれっちゃの先生