PORT JUBILEE AGAIN
我らの愛すべきバンドの紹介
*バンド名をクリックするとバンドの近況、写真等が見れる事もあります。
バンド名  メンバーの名前  バンド紹介
TINY SPARROWS* 菊池  由紘(VOCALGUITAR)
日高(石上) 真里(VOCAL)
日下 雄一郎(VOCAL/GUITAR)
1964年に結成されたPPMスタイルのバンド。PJの第一期黄金時代の花形バンドでもあった。日高マリ-さんは当時の全男性の注目の的でありました。洗練されたそのスタイルはいまだに磨きがかかっています。残念な事に日下さんは2003年の一月に帰らぬ人となってしまいました。
BLUE RANGERS 神田 宏一 (E GUITAR)
田中 タミー(E BASS)
鈴木 紘   (DRUMS)
藤野 鉄郎 (STEEL GUITAR)
片桐 義則 (VOCAL/GUITAR)
PJ第一回からのコンサートには必ず出演をを欠かさなかったPJでは数少ないカントリーウエスタンのバンド。”継続は金なり”の格言どうり、”現役社長バンド”の別名有り。フォークバンドが幅を利かせた時代も常に地道にPJを支えてきたバンドです。残念な事に神田さんの素晴らしいギターピッキングを聞く事がもう出来ませんが、2004年のコンサートには残りのメンバーが元気な演奏を聞かせてくれました。
D'ABOUS 岩崎 隆一郎 (VOCAL)
佐々木 繁二 (VOCAL/GUITAR)
芝川 又美  (VOCAL/BASS)
福井 和郎  (VOCAL/GUITAR)
松本 伝助  (VOCAL/GUITAR/ETC)
1997年8月サンケイホールで"50才X5名=250才"のコンサートを催し”老いてなお盛ん”を代表するバンドです。学生時代にはヤマハ音楽祭で優勝するなど輝かしい経歴を持ったバンドです。いつも”取り”になるのは、人数の為か?年の為か?は未だにハッキリとした結論に到っていない。いずれにしても本当に音楽とバンド活動を楽しんでいるのは確かです。きっと80才でも歌ってるのだと思うと少し気味が悪いが、うらやましいのは事実です。
modern folk gang* 三田裕保   ギター
横田裕之   ギター
藤田ひろし  ギター、バンジョー、ベース
横田正郎   ギター、ベース
1960年に結成された超古株バンドですPPMの『Early Morning Rain』を男性コーラスで大人のサウンドを聞かしてくれていたのを思い出します。大阪のCity Jubileeでも中心となって活躍、横田兄の3次会でののりはコンサート本番にもましてすごかった!60年というと僕はまだ小学生!!!
STEWBALL SINGERS* 柏木 弘一  (VOCAL/GUITAR)
玄後 進   (VOCAL/GUITAR)
本間 充   (VOCAL/GUITAR)

甲南大学生を中心にして出来たバンドです。PPMの曲を中心にレパートリーを組んでいたのですが、その後サイモンとガーファンクルの曲を中心に独特のオリジナル性を加え、PJに不可欠なコミカルな面をももったバンドです。髪の上がり具合ではPJの中でも1、2を争う存在です。
FOURTH AVENUE* 橋本 修   (VOCAL/GUITAR)
米田 陽一  (VOCAL/BASS)
清水 康夫  (VOCAL/GUITAR)
村田 康平  (VOCAL/GUITAR)
秋山 真   (E-BASS)
岡  正紘  (VOCAL/E.GUITAR)
河西 BETTY (DRUMS)
山本 和久  (VOCAL/GUITAR)
秋山 貴美子 (VOCAL)
角倉 昌子  (VOCAL)
島津 信子  (VOCAL)
中村 知子  (VOCAL)
生田 淳子  (VOCAL)
PJの異端児的バンド、そのメンバーの変遷もさることながら、音楽もBROTHERS FOURから始まりKINGSTON TRIO, TRAVELLERS THREE, SIMON & GARFUNKEL,MAMAS AND PAPAS, FIFTH DIMENSIONに至まで、幅広く手掛けてきました。
フォークソングブームのまっただ中でいち早くエレキギター、ドラムを取り入れたのもフォースアベニューでした。 PJデビューは1968年の第10回のコンサートでPJでは古株に入ります。また、後期PJ会長に選ばれた柿本雅司はフォースアベニューのマネージャーで、亡き米田陽一は監督、現役の秋山真も歴代PJ会長の中に選ばれています。
ROCK CANDIES* 谷村 新司  (VOCAL/GUITAR)
山本ミネさん (VOCAL/GUITAR)
松田アリさん (BASS/HARP/ETC)
島津(橋本)チズコ(VOCAL)
御存じPJのとっておき花形バンド!”どこかでしあわせが。”でヤンタンデビュー以来数多くのヒット曲を生み出した伝説のグループです。なかでも歌手、作詞/作曲家となった谷村新司は余りにも有名。また、アリさんこと松田幸一はブルースハープの第一人者として活躍、峰さんこと山本峰幸は白蟻駆除一筋に頑張っています。紅一点の島津ちず子は何を間違ったかフォースアベニューのオサムと結婚、在ニューヨーク28年、2児の母です。
SOUL AGENTS 平野 裕子 (VOCAL / GUITAR)
吉田 真知子(VOCAL / GUITAR)
利国 展子 (VOCAL / GUITAR)
始めた時は神戸女学院の一年生、PJでも可愛さを売り物に大活躍。代々の会長に可愛がられてきたが、実は実力派のバンド、女性三人とはいってももともとクラシックあがりの事もあり、初見ででもコーラスがつけれるとの噂。ヒラ、テン、コロの愛称でPJの花であった。ちなみに、コロは孫が出来たとかで、時代の変遷を痛く感じます。
THE WHYE 松井 功  (VOCAL / GUITAR)
安積 隆  (DRUMS)
平田 剛  (KEYBOARD)
山田  俊一  (VOCAL / GUITAR)
桜井 清茂 (VOCAL / E.BASS)
1968年に関西学院高等部の生徒が中心となって、ウッドストックを頂点とした、ロックブームにのり、バッファロースプリングフィールド、クロスヴィー、ザ。バンドのナンバーを得意としたバンドです。ボブディランの曲も数多く演奏しています。

FOOL'S SILVER*

染   隆  (STEEL GUITAR)
玄後 進  (VOCAL / GUITAR)
真辺 政博 (VOCAL / DRUMS)
山田 俊一  (VOCAL / GUITAR)
柏木 敏宏 (E.BASS)
PJのOBが集まり、1978年に出来たスーパーバンド、現在実力ナンバー1の噂どうり現役バリバリです。現在も阪神間のライブハウスで毎月演奏、一度は聞きに行きたいバンドです。仕事と音楽の両立がしっかりと出来るものだとつくずく感心させられます。老体に鞭を打って頑張って下さい。別名"会長バンド"の異名も持っています. 2004年の12月にバンド結成25周年ライブを催しました。。。
CHARIOT SINGERS* 小田口宗広 (VOCAL / GUITAR)
熊取谷 建二 (VOCAL / BASS)
岡田 啓治  (VOCAL / GUITAR)
中村 寿宏  (VOCAL / BANJO)
PJ唯一の超若手バンドも只の中年バンドになりました。しかしコンサート、反省会、新年会と、会があるごとに先輩バンドからこき使われ、空おけ用バックバンドと思われがちですが、実はMFQを歌わせれば超一流のバンドです。今だに現役コンサート活動を続けています。先輩格のダボーズの芝川さんは学生時代の先生です。持つべきは恩師です。
南京虫と玉手箱 加古 隆司 (VOCAL / GUITAR)
牧野 浩敬 (VOCAL / GUITAR) 
1971年10月に"旅する心"でデビューしたフォークデュオで、72年からPJに参加しました。その後も"雨の片思い"、"惜春"等順調に発表。95年に相棒であった牧野浩敬が急病で他界し、現在は加古隆司が相棒の為に歌い続けています。1999年のPORT JUBILEEでは追悼の意味も込め弦を切るほどの熱演を聞かせてくれました。
ENDLESS *
CHAINS

平井 康祐 (VOCAL)
西村 克生 (VOCAL / GUITAR)
楠木 正之 (VOCAL / GUITAR)
武山  粛子 (VOCAL/GUTAR)

PJでは伝説になった、エンドレスチェーンズは通称エンドレスと呼ばれその歯切れの良いサウンドは皆から注目されていました。リードボーカルの平井は腕を組んだ独特のポーズで観客を圧倒していました。声を枯らせるために、阪急の高架下で電車が通る度に大声で歌ったと言う噂もでるほどの奇行の持ち主でもあります。カツオこと西村克生のダイナミックなピッキングも今だに皆の印象に残っていまる。特に、キングストントリオの"GREEN BACK A DOLLAR" は必聞に値します。2004年のPJから女性ボーカルも加わり益々幅広い演奏を聞かせてくれます。
KG FOLK QUARTET 大川  茂 (VOCAL / BASS)
石原 和夫 (VOCAL / BANJO)
笠本     (VOCAL / GUITAR)
岩田     (VOCAL / GUITAR)

PJの初期を代表する超実力派バンド、"BROTHERS FOUR"スタイルで、PJでは珍しいバンジョーを取り入れたバンドでした。フォースアベニューのPJへのオーディションはこのKGFQにお願いしました。彼等の迫力あるサウンドは本格的フォークバンドの草分け的存在です。ベース奏者の大川さんは後の"赤い鳥"、"ハイファイセット"の大黒柱となります。"Brandy Wine Blues"はいまだに耳に残っています。
WOODSTOCK 
BAND
吉田 真知子 (VOCAL / KEY.B)
岡  正紘 (VOCAL / GUITAR)
林  譲司  (VOCAL / BASS)
金山 登一(VOCAL / GUITAR)
古川 隆司(VOCAL / DRUMUS)
PJのOB/OGが集まって1997年に結成されたバンドです。ビートルズからブルースまで幅広く演奏しています。芦屋で、同名のライブハウスを運営、毎週演奏活動をしています。メンバーのドラマーの古川君は99年のポートジュビリーアゲインの直後亡くなってしまいましたが、彼の意志を継いでバンド活動を継続しています。 
FOOLISH 
BROTHERHOOD
堀内 孝雄 (VOCAL / GUITAR)
松井 功  (VOCAL / GUITAR)

やたらと問題の多かった、バンドです。ある時、PJの国際会館のコンサートで堀内くんのバンドメンバーが本番に遅刻、なんと彼は一人で、"THE HOUSE OF RISING SUN" 歌いあげました。その度胸を買った一人が谷村新司だったのです 。
ネコ 増井 孝子(MASTER OF CEREMONY)

 

PJの看板娘(元)神戸女学院卒業のアナウンサー、アマの時から頭角を見せPJでは無くてはならない司会役を引き受け、その時々出る大阪弁が緊張するバンドの心を何度なごましてくれたことか。1999年も総司会役を務めその老練振りはコンサート大成功の要因となった。
さん (MASTER OF CEREMONY)

PJの看板娘(元)ネコちゃんとの絶妙のコンビネーションを見せてくれた、某放送局の売れっ子アナウンサー、実はロッキャンの大ファンであったと、後で分ったが、割とえこひいき無しに全バンドの紹介をしてくれました。
PORT GENTLEMAN*
(BLUE GRASS GENTLEMAN)

島谷賢二 (BANJO)
竹中   (LEAD GUITAR)
八十八   (FLAT MANDARIN)
沢山    (BASE)

PJの生みの親、島谷憲二さんのブルーグラスバンド 、初期のPJを支えたメインバンドでもあります。島ヤンのバンジョーソロがなかなか楽しみだったものです。二代目会長の真辺さんも実はPORT GENTLEMENの2代目メンバーだったて皆さん知ってました?島やんのお話では、このバンドで皆に聞いてもらいたくてPJを始めたそうです。
くるみ *
鈴木(小南)悦子 (VOCAL / GUITAR)
鶴巻(前田)京子 (VOCAL / GUITAR)
三野 みずえ (VOCAL / GUITAR)
花園 どら (VOCAL / GUITAR)

60ー70年代のフォークソンググループリーダー花園ドラの学生時代からの音楽仲間で40歳過ぎてユニット結成。ハーモニー中心の癒し系バンドです。

JNR

バンドの詳しい情報を管理人まで送って下さい!
美鹿(めいるー)
本(藤原) やつこ (Vocal)
春日(蔡) 宏文 (Vocal/Folk・Guitar)
北島(北嶋) 徹 (Vocal/Contrabass)
松田 正 (Vocal/Gut・Guitar)
孫(桝谷) 昌桂 (Vocal)
細川 富嗣 (Vocal)
若菜 進 (Vocal)

PPM 好きの高校生が、とある教会で知り合った事がきっかけで、美鹿(めいるー)が誕生しました。
1967年に結成され、1973年に解散する迄、6年足らずの活動期間でしたが “センス・オブ・ビューティ” を合い言葉に、ハーモニーを磨きました。ラジオでは当時人気のヤンタン、ヤンリクなどの今月の歌を担当し、またテレビでは先輩のキダタローさんに誘われて、番組にも出演しました。スコッチ・フォークジャンボリー全国大会では銀賞受賞、またポートの他のメンバー共々、70年万博の前夜祭にも出演するなど、巾広く活動しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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