さて、ここでは
「最近購入したり発掘されたりしたジャンク王の雑食性を示すアナログレコードコレクション」
と題しまして、ジャンク王がどういうソフトを入手しているのかを具体的に紹介しましょう。

2chで私のことを単なる「ジャズヲヤジ」と表現した人いましたが
それは正確ではない!
以下でそれを証明します。

まずはこれです。



完全美品の帯付日本グラモフォン盤、市価ウン万円の品ですが
恐ろしいことに手持ちのコレクションを再確認していたときに発掘されたという
とんでもない経過でGET?されたものです(汗)。
詳しくは日記2003.2.15をお読みください。

次はこれ。



ハード・オフで1枚200円でまとめてGETされた、同じくレッド・ツェッペリンのアナログ盤。
なんと、一度にほとんどそろってしまいました。
こちらのIIはワーナー盤のどこにでもある物。
(一部は手持ちの品)

後ろに見えるのは「スネークマンショー」のコントを聞きたいと思って買ったYMOの「増殖」です。
(日記2003.1.25参照のこと)

ここで教訓。

「お宝は大概まとめて発掘されます。」

ので普段からその時が来たら躊躇無く決断できるように感性を磨いておくことが肝要です。

次も・・・・



同じときに発掘されたCCRのデビュー盤 スージー・Qの日本初盤完全帯付!
これいいですね。200円とは思えません。実は売り場には2枚あったのですが当然帯付をGETしました。
詳しくは日記2003.2.13をどうぞ。
これもどこかのHPでとんでもない値段つけてる業者がいたが・・・・



日本グラモフォンの帯付レッド・ツェッペリンのIIと同時に発掘された
「スリー・ドッグ・ナイト」の「白熱のライヴ!」
「ROCK NOW」帯付です。
親戚から「ただ」で頂いた物です。



おなじく「マインド・ギャレージ」の「エレクトリック・ミサ」帯付!
これも聞いてみるととても良いです。
同じく親戚から入手。この人の趣味が判りますね。

次は問題の・・・・・



近所の「マンガ倉庫」というお宝系リサイクルショップで発掘された
イタリア盤JOKERの「CHET BAKER SEXTET&QUARTET」 写真左

と同内容のオリジナル盤?JAZZLANDの「CHET BAKER IN MILAN」 写真右

イタリア盤は正確には再発だと思うけど
やはりイタリア録音物ということでイタリア盤のほうが
実勢価格は高いらしい。
マニア価値というのは難しい。
(日記2003.2.19参照のこと。)

下の写真は・・・・



年末の「全国ショップ合同中古LP・CD祭り」でえさ箱漁りの結果、発掘された盤の数々。
(日記2002.12.27参照)
ジュリー・ロンドンのオリジナル?コーティングジャケットが妖艶な感じを醸し出しています。

さて、ちょっと息抜きにこんなものはどうでしょう。



左が下関ハード・オフで拾われてきたマルハ(大洋漁業)のPR用EP。
小椋桂の「君は海だ」
さすが下関!土地柄が良く現れた一品ですね。50円。
(日記2003.2.12参照)

右。近所のリサイクルショップでやはり50円で拾われてきた
「八代政子」の「ゲバゲバ数え歌」
表紙の絵が可愛いですね?
ちなみにB面は「好き好き小唄」です。
どうでもいいか。

唐突ですが私、この人のファンなんです。



ブリジット・バルドーのピクチャーレコード。
「・・・AND GOD CREATED THE WOMAN・・・」
と題されたもの。

はっきり言って中身はどうでも良いです。

ブリジット・バルドーは一時期フランスのジャズメン「バルネ・ウィラン」と付き合っていたようですね。
一応JAZZ絡みなのか・・・・これも。

(***よく調べるとブリジット・バルドーと付き合っていたのは
「AFTERNOON IN PARIS」などで
バルネ・ウィランと共演したギタリスト「サッシャ・ディステル」のようですね。
訂正しておきます。2003.4.6 ***)

最後にこんなものもアリマス。



ご存知「山下達郎」のツアーパンフなんですが・・・
これがただのパンフではない!
中はこんな感じ。



左に見える「オマケ」のEP盤付きというところがミソ。



これがそのEPの内容。初期に手がけたCMソング集なのです。
これは妹(私には妹がいます。)からもらったものですが、
「絶対売るな!」
ときつく言われたいますのでその教えを守って今日までここにあります。
山下達郎ファンにとっては喉から手が出るほどの「逸品」でありましょう。

さて、キリが無いので今回はこの辺で「お開き」とさせて頂きます。
最後までご清聴ありがとうございました。

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