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- Exploprations
- bill evans,scott lafaro,paul motian
- RIVERSIDE VICJ-23518
- やはり「あの」トリオのものは外せないと思います。その中でも私が一番好きなのがこのアルバムです。「この一曲」はELSA(Earl
Zindars)をあげたいと思います。最初に聞いたときこんな美しいメロディラインはないと思いました。ああ、書いているうちに聞きたくなった。今晩聞きなおそう。
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- Sunday at the Village Vanguard
- bill evans,scott lafaro,paul motian
- RIVERSIDE VICJ-23551
- いまさら再度説明することも無い名盤です。同日録音の別アルバム「ワルツ・フォー・デビー」ももちろん良いのですが私は軟弱にも「この一曲」
Alice in wonderland (take2)(不思議の国のアリス)にはまってしまいました。私はこのアルバムを最初に聞いて以来、いつかその名の通り、N.Y.で日曜日のビレッジバンガードに行ってやろうと機会をうかがっていました。その日は1999年8月に来ましたが1日ずれて月曜日でした。そのときの話しはこちらに少し書いています。
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- How my heart sings!
- bill evans,chuck israels,paul motian
- RIVERSIDE VICJ-23583
- このアルバムは交通事故でスコットラファロを失ったあと、Bassをチャックイスラエルズに替えた新生TRIOでのはじめての録音だったと思います。ジャケット写真の表情にも過去との決別が感じられると思うのは私だけでしょうか?MOONBEAMSと同時に録音され、バラード曲をそちらに、その他をこちらに収録した様です。このアルバムの「この一曲」は表題曲のHow
my heart sings(Earl Zindars)です。私はどうもこのアールジンダース作曲の曲に惹かれるものがあるようです。エバンス以外にも取り上げている演奏家はいるのでしょうか?誰か知っている人がいたら教えてください。
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- TRIO 64
- bill evans,gary peacock,paul motian
- VERVE POCJ-1837
- このアルバムはVERVEに移籍後、Bassをゲイリー・ピーコックに替えて録音されています。録音が12月なのでクリスマスにちなんだ曲もやっています。1曲目のリトル・ルルも良いのですが「この一曲」はsant
clausis coming to town(サンタが町にやってくる)を挙げておきましょう。肩肘張らずに聞けるエバンスです。クリスマスシーズンには毎年必ず聞くアルバムです。
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- Intermodulation
- bill evans,jim hall
- VERVE J33J-25062
- エバンスとジム・ホールといえば「アンダーカレント」が真っ先に挙がりますがこちらも悪くないです。むしろ気負いが少ないと感じられる分、私はこちらが好きです。「この一曲」はangel
face(ジョー・ザヴィヌル作)です。ご存知ウェザーリポートのキーボードですね。作曲家としてもすばらしいです。エバンスはこんな作曲者も取り上げていたんですね。
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- BILL EVANS TRIO WITH SYNPHONY ORCHESTRA
- bill evans,chuck israels,larry bunker claus
ogerman他
- VERVE POCJ-1945
- エバンスがクラウス・オガーマンのオーケストラと共演して録音した異色盤。ちなみにルディ・ヴァンゲルダースタジオにて録音されています。かの坂本龍一も大好きなアルバムとして挙げていると何かの本で読んだ記憶があります。聞くとなるほどと思わせるものがあります。「この一曲」はVALSE
(J.S.Bach)です。秋が似合うアルバムと思います。
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- AFFINITY
- bill evans,toots thielmans
- WANER BROS. 28P2-2476
- 透明感のあるアルバム。夜静かに1人&カップルで聞くのに最適です。これも季節感から言うと秋でしょうか?「この一曲」はThe
Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)です。ジャック・レモン主演の映画も見ましたがなんともやるせない悲しい映画でした。
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- BILL EVANS His Last Concert In Germany
- bill evans,marc johnson,joe labarbera
- POLYDOR JOOJ-20353
- 最後のレギュラーTRIOの作品。後期で最も好きなアルバムです。録音もよいと思います。TRIO64と好対照な真摯さを感じさせるアルバムだと思います。「この一曲」は冒頭のLetter
to Evanです。導入部のエバンスのソロのきらめきが最高です。たしか日立かどこかの家電メーカーのCMに使われたことがあったと記憶しています。
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