最近部屋を少し模様替えしたのでご紹介してみたいと思います。




以前とどう変わったかわかりますか?


実はスピーカーを天地逆にセッティングして音源を近づけています。

プリアンプ SONY TA-E88
サンスイ AU−X111 MOS VINTAGEをパワーアンプとして使用
MCトランス FR FRT-3G
アナログプレーヤー PIONEER PL-L1

というラインナップでアナログ(JAZZ)専用システムを目指して組んでみました。



写真がちょっとボケ気味ですがこんな具合。
ケーブルがどくろを巻いているのは見逃してください(^^;



ホーンの能率が高すぎて長く聞いているといらいらするのでアッテネータを使用して高域を絞っています。
アッテネータはパイオニアの高級スピーカーシステムのネットワーク部に使われていたジャンク品です。

さて、お次は・・・・



テクニクスSB65を鳴らす専用システムを組んでみました。

アンプ 自作6BM8超三シングルアンプ
CDプレーヤー パイオニア PD−T07

日記にも書きましたがCDプレーヤーは下関のハード・オフで先日購入しました。
(もちろんジャンクコーナー)

ただし、これが金額的にもジャンクなのか正常品なのかわからない微妙な値付けで少々悩みました。
金額は1万円で表示は「チェック時CDかかりました」とある。

レジではジャンク品なので「CDもしかからなくても返品できませんよ。」と念押しされました。

外見上の問題点はリモコン・説明書がないぐらいの感じに見えるが
それがなぜジャンクコーナーにあるのかわからない?

危険を承知で購入して、早速チェックしてみました。

外見はいつものように金属磨き等を使用してきれいになりました。
ターンテーブル部分を開いてみると付属のターンテーブルゴムシートが劣化していましたので少考したのち
CDケースにキズ防止で入れるシートにて代用しました。



で、音出ししてみましたが最初はわかりませんでしたが良く聴いてみると電源トランスから少しだけ「唸り」が聞こえます。
中を開けて見ましたがさすがにすごい造りです。配線からコンデンサーまで細かくシールドがしてあります。
配線の引き回しで唸りが出ているというレベルではなさそうです。

で、師匠Hに相談したんですが
唸りのレベルも少し離れてリスニング・ポイントまでいくと
まったく気にならないレベルなのでお金をかけて直さなくてもそのままでいいのでは
というアドバイスを受け、そのまま使用することにしました。

そのうち、城山方式で別電源で電源部を作り直すことができればと思っていますが
実現できるかわかりません(^^;



上がメインシステムです。以前と変わって無いように見えますがメインアンプは

自作 6BM8シングルモノラル(超三)

サンスイ AU−X111 MOS VINTAGE

自作 6BM8シングルモノラル(超三)

と変遷を経ています。

AKAI オープンリールデッキ GX−4440Dも健在です。


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