インターネット販売やyahooオークション(ヤフオク)で今まで売ったり買ったりした物の紹介など PART2

今回は私がいままで売ったいろいろな商品のなかでも印象深いものを紹介してみたいと思います。



その1:「これ、なあに?」



さて、これはなんでしょうか?
見ての通り「鹿の剥製」です。

こやつは私の実家にありまして、お袋が捨てるに捨てられず困っていたものです。
そもそもは約20年ほど前親父達が家を新築したときに
宮崎の取引先の農家の方にお祝いとしていただいたものです(^^;

自分で鉄砲で撃って剥製にされたそうです。すごい!

こやつは来た当初からお袋からは日陰者扱いされていて
廊下の奥に風呂敷をかけられてひっそり眠っていました。

たまに、来た客や子供がまちがって風呂敷を開けて見てのけぞっていました(^^;

お袋は何度も捨てようと思ったそうです。
が、せっかく心をこめて頂いたものなのに・・・
ということで捨てきれずに20数年が経過していました。

お袋は私がyahooオークションをやっているのを知って、処分を任せてきました。
その条件とは

1:値段はいくらでもよい。
2:ただし梱包、発送作業はしたくない。


というものでした。

私はデジカメで写真に取り、早速出品しました。
100円からスタートし、梱包、送料は落札者負担、もしくは引き取りに来られる方
ということでスタートしました。

2名の方が10円単位で競り合って(^^;
結果は2200円で福岡の田川の方が落札されました。
すぐ軽トラで引取りに来られました。
古物商とパソコン教室を営んでいる方でした。

あいつは店頭では結構なプライスタグを付けて並ぶんだろうな。

でも、お袋は厄介者がいなくなって大変満足していました(^^;



その2:我が家の不良債権「切手」?





この2枚の写真はやはり実家にあった物ですが、中国のパンダ切手です。
たぶん私が小学生の頃、当時流行った「中国物産展」かなんかで
おこづかいで買ったものだろうと推測されます。

表紙にパンダのシールなんか張っててあまりに情けないので剥いだら、
ますます見苦しくなってしまって出品しないで捨てようかと思ったブツです。

その昔どこの家でも切手・コイン収集と言うのは定番の趣味で家にも大量にありました。

最近、私がオークションをやる事を知った人達がよく相談してくるのは

「昔の価値のある切手がいっぱいあるのですが・・・・」

と言うのが多いです。この「価値のある」って言うのが曲者でこう言う人に限って
本当にどこでもある額面でも誰も引き取ってくれないような「カス」しかもっていません!

「価値のあると思っているのは自分だけ」

で、はっきり言うのですが

「残念ですが切手は基本的に無価値だと思ったほうが良いです。」

というと大概の人は悲しそうな顔をしてあきらめます。

で、私も自分の持っているものをそう言う目で見ていたんですが
まあ、慈善事業でいくらでも良いので出品して見ようと思い
何品か出してみたんですが、やはり当初予想された通り、
全然入札がありません。

ところがこのパンダ切手だけは動きが違いました。
質問や早期終了の要望が飛び交いました。
アクセス数もうなぎ上り、入札数も数十件はいきました。

結局、7000円近く(もっと高かったかも?)で引き取られて行きました。
染み付きで程度良くないと説明しているもにもかかわらず・・・・

一体どう言うところが人気を呼んだのか最近の切手業界に詳しくないので
全くわかりませんでした。いまだに判りません。なぜなぜ??
同時に出品していた台湾の切手なんかアクセス数限りなくゼロに近かったのに・・・

これを読んだ詳しい方是非教えてください。



その3:長嶋人気はやっぱりすごかった。



時は2000年、秋。世間では長嶋巨人が優勝し、盛り上がっていました。

私は実家に野暮用があり、帰っていました。
たまたま、私の使っていた本棚を見るとこれがありました。

これは私が小学校のときやはりおこづかいで買った
長嶋の現役引退記念カセットテープのオマケ部分です。

本体のテープはもうすでに無く、付録も破れたり、しみがあったりで程度は良くありません。

手形サイン色紙は無論「印刷」です。

こんなもん入札する人なんているのかな(落札した人ごめん!)なんて思いながら、
おもしろ半分出品して見ました。

実は結構いました(^^;
わたしが間違っておりました!

たしか4000円近くで落札頂きました。ありがとうございました。
落札者が支払った総額は送料、振り込み手数料を含めると
5000円超えたのではないかと思います。

オークションをやっていなければ確実にゴミ箱行でした。

まあ今回はこの辺で・・・・

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