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名古屋混声合唱団
◆音楽日記~今週の練習はこんな感じ。。。


過去の練習日記(アーカイブ)はこちら 



練習日記 4月21日(土)


暑くなってきました。
桜が咲いて、散って、スギの花粉が飛んで、収まって・・・と思ったらほとんど夏のような暑さが
「春」という季節はどこに行ってしまったんでしょうと思う管理人です。
いつものことですが、体調管理には気をつけましょう。


今回はマーラー千人の公開練習2回目、多くの方にご参加いただきました(感謝!)
指導は小泉さんです。どうぞよろしくお願いします。

今日の目標はp103。1部終わりまで進みます。
まずはp91~コーダ部分の確認から。そして前に戻って確認していきます。
ソプラノ、テナーは高い音が多く、必死。ベースは低い音があってこれまた必死。
アルトも時折高い音があって苦戦します。
2時間30分の練習はあっという間でした。
参加いただきました各団のみなさま、お疲れ様でした。

次回の公開練習は5月5日の予定です。
Ⅱ部の最初は女声のみ、男声のみのところがあり練習時間が以下のようになります。
どうぞご注意ください
18:00~18:30 女声合唱練習(女声)
18:00~20:00 混声合唱練習(全員)
20:00~20:30 男声合唱練習(男声)

名混のみなさまへの連絡です
◆次回(4/28)は冒頭に総会を行います。会計報告と(一部)スタッフ改選です。
 ご理解をお願いいたします。
◆合唱祭の曲目は「月がある」「おもちゃのチャチャチャ」となりました。
 来週思い出し練習をしますので楽譜を忘れないように


先週から見学の方がお見えです。いきなりのマーラーで面食らっていると思います。
合唱祭の曲で”名混らしさ”を感じてもらえればと思います。

ん?名混らしさって何だ?謎を残してまた来週!


練習日記 4月14日(土)

管理人です。更新が遅れすみません。
何せ、この週末は忙しかったものですから。そのお話は後ほど。
名混の練習をおさらいします。


プロムジカが終わって、さて次は?というと、マーラー「千人」です。
10月に名フィルとの共演が控えています。

このマーラー交響曲第8番、通称「千人の交響曲」、昔は「一生に一度(歌えるか?)」といったところでしたが、名古屋では5回目、かくいう管理人も今回3回目です。
ただ、侮ってはいけません。限界を超える音域と音量(ppppとかfffとか)、またその長さ(全曲でほぼ歌いっぱなし90分強)などなど・・・
先週、他の合唱団の方も交えて公開練習を行いましたが、あらためて”きちんと”おさらいします。
先週は約100名の人数でp53まで歌いました。「なんか歌えたな」感じがありますが、名混の人数(30名ほど)で歌うと、経験のない方もいて苦戦しました。
(なぜかテナーは経験者が多く、”珍しく”テナーが練習を引っ張る光景も見られました)
管理人からのお願いとしては、
・まず、自分の歌うところをマーカー等で印をつける(これをやらないと、まず歌えません)
・模範演奏を聴いて曲の感じをつかみましょう(たくさんのCDが出ています。ネットでも聴けますよ)

をやりましょう。自分たちだけの練習では不足という方、別途任意練習も開催されています。
どうぞ武者修行に出かけましょう!

ということで、当面マーラーと取り組みます。頑張りましょう!

連絡です
・次回はまた公開練習となります。進度が速いので予習を忘れずに。
・合唱祭のお手伝い、ワークショップ募集中です。どうぞよろしく。

ではまた来週!

(久しぶりの)おまけ
この週末、何が忙しかったかというと、「愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト」のお手伝いに行ってきました。土曜日は中学、日曜日は一般とユース、それぞれ個性あふれる素敵な演奏でした。
管理人も某団で出演、へろへろになりながらも審査員特別賞ゲット!
休団中の中島君、夫婦そろってこれまた某団で出演。互いの活躍を確認できた場でもありました。
今年は名混、プロムジカもあって参加を見送りましたが、来年はまた出演したいですね。



練習日記 4月7日(土)

またまた管理人です。今回は2本投稿です。

プロムジカ演奏会の興奮冷めやらぬ翌日、4月7日は名混としてマーラー交響曲第8番「千人の交響曲」初の練習となります。

また音楽プラザの大リハ室が予約できましたので練習開放として他団の皆さんにもお越しいただき練習することとしました。
市民コーラス、一宮第九を歌う会、名古屋シティハーモニー、クールジョワイエのみなさま、練習にお越しいただきありがとうございました。

指導は前日の疲労がまだ残っている(?)小泉さんにお願いしました。
連日の大活躍、ご苦労様です。

初回と言うことで、初心に返り、階名唱から歌詞付けを行いました。
名混の練習開放は4回を予定しています。全200ページの楽譜ですから1回50ページを目標に行います。
18時スタート、20時30分終了でしたが、多くの皆さんに参加いただき、一応目標の50ページにも到達しました。ご苦労様でした。名混も含め、各団で復習と確認をお願いいたします。

(名混としての)連絡です
◆名混としての次のステージは合唱祭です。土曜日の最終組をエントリー予定ですが、ここは大学生中心の編成を予定しているため確約はできません。その場合は一つ前にエントリー予定です
◆また、合唱祭のお手伝いとワークショップの参加も募集しています

さぁ、気持ちを入れ替えてリスタートです!


プロムジカ女声合唱団演奏会 4月6日(金)

管理人です。
名混にとって今年2つめの本番「プロムジカ女声合唱団演奏会」賛助出演です。
年度初めの金曜日、さてどうなりますか・・・

13:00舞台設営の人間が集合、準備に入ります。
今日は録音もするとのことで業者の方がたくさんの機材とともに入ります。

そして主役、プロムジカの皆さんも会場入り。指揮のサボー先生も大変お元気。
役者はそろいました。いざ、本番。

当日お越しいただいた方はよぉ~くおわかりだと思いますが、いろいろな意味でエポックメーキングな演奏会でありました。

まずは演奏会の終演が21時55分、これはしらかわホールの最遅記録だそうです。
録音すると言うこともあったのでしょう、大熱演でした。
また、チケットコントロールがうまくいかず、満席、かつ入場できなかった方がおられました。
賛助とはいえ、主催者の一部として運営に支障を来したことこの場をお借りしてお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

終演時間が遅くなったことで、名混、コールリリアスの賛助演奏の是非についても様々な意見をいただきました。

とても素晴らしい演奏会でした。名混としてお手伝いさせていただいたことは大変名誉に思います。
一方賛助の難しさも感じた演奏会でした。特にこのようなお客様のたくさん入る有名な演奏会ではなおのことです。(名混もこんな団体になりたいものです)

たくさんの感動と、たくさんの課題をいただいたお手伝いでした。
プロムジカ女声合唱団の皆さん、デーネシュ・サボー先生、ずっとサポートいただいている後藤田さん、ありがとうございました。
(名混としてご指導いただきました大橋先生、天野浩子さんにも感謝!)

またいつかお手伝いできることを夢見て!


練習日記 3月31日(土)

管理人です
3月も今日で終わりです。まだ3月だというのに桜が満開、春がやってきました。
名混の春は来週、プロムジカの演奏会でやってきます。
今日は最後の練習。いざ!


大橋先生、天野浩子さんピアノでスタート。
開始前の17:50頃から声ならしで合同曲を歌い飛ばし、18:00には大橋先生の発声レッスンがありました。
「月 わたし 風」今日も、とにかく通して全体の流れをつかみます。

さて、暗譜の話がちらほら。
名混では今回の演奏会、暗譜としていますが、暗譜が目的では(決して)ありません。
別に楽譜を持ってもいいのです。でも

「大橋先生を見ていないと歌えませんよ」
(きっぱり!)

ということなのです。
今日も「ながらえば」のレシタティーボのところ、大きく変わりました。
遅刻した人は最初歌えませんでしたよね。そういうわけです。

大橋先生もおっしゃっています。
「わたしの踊りについてきてね(笑)」

そう、大橋先生、曲が身体に入ると踊りまくります。
(いつかの演奏会で名古屋の大御所先生が『大橋多美子さんはこんなにダイナミックな指揮をするんだ』と驚いたという話あり)
人間が創る音楽ですからテンポも大きく揺れます。それが音楽を創る楽しみ、醍醐味ではないでしょうか?
ただ、Dynamicが大きいところは(まだ)あります。会場のリハーサルで最終確認しましょう。

連絡です
◆本番の入場時間など、最終確認をしました。本番当日は忘れ物なく、元気に集まりましょう
(管理人、最近これが心配。よく忘れるんですよ)
◆3/28からマーラー「千人」の練習始まりました。いきなり歌詞付けでどんどん飛ばしてます。乗り遅れないように(来週はマーラーの練習です)

では、体調を整えて、来週は「しらかわホール」集合!


練習日記 3月24日(土)

管理人です。
少々更新が遅くなりました。ちょっと山ごもりしていたものですから(笑)


プロムジカ演奏会まであと練習2回です。
大橋先生のご指導、天野浩子さんのピアノで今日も「月 わたし 風」練習しますよ~

今日の練習はなるべく通して全体の流れをつかみます。でも気になったところはビシバシ確認。
また音が単純な分、歌い方の表現に神経を使います。

「ながらえば」なら、p9のレシタティーボ(ソプラノ~テナー~女声2声)のつながりとか

「日が落ちた」では、p12「ゆうぐれは」から最後まで。この曲、ほんと気が抜けません。
テナーの「ふたつにわかれて・・・」、ソプラノの「ゆめのように・・・」テナーの「つきはまだのぼらぬ」
そして「いえいえから」・・・最後の「とどまれ」まで。

「月がある」は、pfの優雅な流れに乗せて風景と心情が交互に絡み合う様を

「この世は暗い」は最後の最後「(のぼってこない)つきのひかり」をどう歌いきるか

・・・・・
2時間半の練習はあっという間でした。
プロムジカ本番ではこの独特の世界が会場(しらかわホール)いっぱいに広がることを。

すみません。細かいことはずいぶん省略してしまいました。
大橋先生の指摘を着実に身につけて。

練習前にはミュージカルの情宣が。さわりを演じていただきましたが、その表現力に圧倒!
中休みは差し入れをおいしくモグモグ(すみません、確認しそびれましたm(__)m)


連絡です
◆チケット販売確認しました。もう少しで満員です。来週を締め切りとします。最後の最後のお願いを

さぁ、泣いても笑ってもあと練習1回。完全暗譜で臨みましょう!


練習日記 3月17日(土)

3月も後半、プロムジカ演奏会まで残り練習は3回です。
追い込みですね。音楽もチケット販売もラストスパートで行きましょう。


今日の練習から本番ピアニストの天野浩子さんにお越しいただき練習です。もちろん大橋先生のご指導です。
まずは合同曲を。さらりと通すつもりが結構時間がかかってしまいました。

そして「月わたし風」を練習します。
「ながらえば」
最初通しました。そして最初に指摘を受けたのが”かわ”という言葉。
「”かわ”という言葉には刃の先のような冷たい響きを」とのこと。
p5「たたかい」うたわない、しゃべるように。
p8「かこがみらいにまってながれて」”まって”の前で切れない。ひとつながりで。
p9~1段目を念入りに練習しました。ソプラノの最後はdim、テナーの最後は保って(引かない)


「日が落ちた」
最初、言葉を明確に。「おき(沖)から」「りょう(漁)おえた」など。
p13テナーの「ふたつにわかれて」ここも念入りに練習(時間がかかり、すみません)
その次、「つきは・・・」も練習。付点八分+十六分のリズム、跳ねないが、音の粒は聞こえてほしい
(跳ねないようにというとぼやけてしまいます。このあたりのコントロール、難しいです)
p14、2段目はsubitp(何回も指摘ありますね)
p15の最後「ああ」「(もっと)感動がほしい」

最後の「とどまれ」単に4回言うだけではありません。大橋先生がニュアンスの違いを示してくださいました。早くこの境地に。

「月がある」
p18「じめんがある」指摘されました。音の動きをくっきりと。
「地面は固いでしょ」その通りです(反省)
p20「つき」「わたし」「かぜ」受け渡しを(ここも何度が指摘あり)


「この世は暗い」
ここも前から指摘のある「鬱屈した酒宴」を付点八分+十六分で表現します。
(時間が押してしまったので)ワンポイント。一番最後の音を確認。
”ひ”から”か”で3度の和音が半音でぶつかります。それがアルトが下がって解決します。
このぶつかり→解決を和音で(ちゃんと)表現します。

休憩なし、2時間半ぶっ続けの練習でした。お疲れ様でした。

連絡です
◆本番も迫ってきました。チケット販売よろしくお願いします
◆来週は「スタジオあい」です。お間違えなく。

さぁ、もう一踏ん張り!


練習日記 3月10日(土)

管理人です。
春の訪れをいろいろ実感するようになりました。
夕暮れの時間が遅いとか、朝は寒いけど昼間は上着がいらないほど暖かいとか。
大変なのは花粉症です。ことし管理人、少し変です。くしゃみと鼻水が止まりません。ついに発症か?!今度病院行ってきます(トホホ)

今日は音楽プラザ、合奏場で練習です。広々として音もよく響きます。
練習の前に情宣2件。
まずは向陽高校合唱部。3月30日(金)昼夜2回公演です。ソプラノの福島さん、教え子が情宣に来て感無量です。
続いてはこんにゃく座「よだかの星」。3月27日(火)これも2回公演。ホント日本語よく飛んできます。観たことのない方一度観ることをおすすめします


練習開始です。小泉さんのご指導、中村君のピアノ、すっかり定着しました。
合同曲2曲の練習から
前回と同じ(「ふるさと」「JUBILATE DEO」)ですが、忘れています(あぁ)「ふるさと」はふつーに通しましたが「JUBILATE DEO」は結構苦戦。当日は最高の笑顔で最高の演奏を!

我々名混の「月 わたし 風」ですが、まずは4曲目「この世は暗い」
付点八分+十六分音符(いわゆるタッカのリズム?)が連続して続きます。ちょっと油断するとつい跳ねてしまいます。先週もありましたが、どこか陰りのある酒宴という表現がいまいちです。
p24「このよはあかるい」全パートユニゾン、これをピタッと決めたい(一体感)
p25「さけはうまい」のあと、四分休符が二つ。酒を飲んではため息(はぁ~)です。
3段目、crescとありますが、crescしてmpです(大きくしない)
4段目「ああ」のdim~cresc、dimは1拍です。早く小さくしない。
「くらいから 
みえるのか」「あかるいから みえぬのか」ここは歌詞をしっかり聴かせましょう。”る”と”ぬ”が聞こえないとさっぱりわかりません。
p27、2段目crescは「ないのか」まで長いcrescでdimしてpですよ。


おやつタイムは草田さん(でよかったですか?)のイチゴ味のお菓子。おいしくいただきました。

後半は「日が落ちた」
p14「いえいえから」から練習します。
ここはppで重なります(大きくしない)テナーのH→C#(p15)やわらかく。
p15、2段目まではppのままです(耐えきれず、大きくなってしまう)
3段目、「なかぞらに」のfは空を仰いで(そして次のpへ)
p16、2段目「とわに いっしゅんの」6/8ですが実質3/4、リズムに気をつけて

最後の「とどまれ」何回も練習しますが、なかなかそろいません。とにかく暗譜、そして大橋先生をよく見る。これにつきます。

練習の最後に、「この世は暗い」の元歌となった後鳥羽院について、まいける(中村さん)よりコメントが。
この元歌「人もをし人もうらめしあぢきなく世を思ふゆゑに物思ふ身は」を詠んだのは33歳、1213年とのこと。その後1221年の「承久の変」で失脚し、隠岐の島へ流されます。栄華を極め、そして失意の内に没落していく。そんな背景を感じつつ、歌に親しみ、表現していきたいですね。

連絡です
◆小泉さんから演奏会当日の進行表が出ました。ご確認ください
◆プロムジカのチケット、1ヶ月切りました。4月初めということで入りが少々不安です。今ひと踏ん張りチケット販売にご協力ください
◆マーラーの楽譜、希望者に届きました。お金を添えて小林智子さんまで。
◆プロムジカに向けて、中村さんの伴奏は今日でいったん終了(ありがとうございました。大変助かりました)来週からは本番ピアニストの天野さんの登場です。
◆といいつつ、中村さんにはマーラーの練習ピアニスト、6月の合唱祭でもお世話になる予定です
どうぞよろしく。



練習日記 3月3日(土)

月日は流れ、はや3月。
きょうは「ひな祭り」。ですが名混は今日も練習、練習。

今日の練習場所は金山の「フェールMAMI」ですが、皆さんなんかそわそわ。
今日はこの後久しぶりの宴会があるのでどうも気持ちがそちらへ。
いえいえ、まずは練習ですよ。

では「月 わたし 風」を順番に。大橋先生、中村さん今日もよろしくお願いします。
「ながらえば」
最初の女声、meno mossoの前の四分休符を少し長めに感じて、ゆったりと(理由はその前アルトさんがA→Gと動いているため。2回目のmeno mossoはそれほど遅くなりません。
「なぜだろう いつも」F-C-F-Aのハーモニー、ベースのFは少しならした方がいいみたい(大橋先生からダメ出しがありましたが、ベースの皆さんは少々不満なご様子。pfの右手の和音が変わっていますので負けないようにということでしょうか?
p6「かわだけは」pです。練習場所のせいか(フェールMAMIはよく響くのです)なかなか小さくなりません。音量も大切ですが、凝縮された密度の濃いpを聴かせましょう。
p8「くるのだろうか いつか」、”いつか”の前の八分休符を鋭く。次の「かこがみらいに」の”過去”という言葉も鋭く。

「日が落ちた」
p11、2段目ソプラノの「うみの」のC♮とアルトの出だし「うみの」のDのぶつかりを感じて。
p12、2段目~3段目「すべっている」のは小舟です。小舟を見て(イメージですよ)
p13、「ゆめのように・・・」ppです。ただ言葉を前へ(もやもやしない)2段目の”て”でGにそろいます(そろえて!)
p14「ふきおこっては」までmp、「ならぬ」で(subit)pです(ここ、先週も注意されました)
3段目「ままであれ」上3パートは収めて。ベースの「あれ」F#→Eはちゃんと(うたう)
p15、テナーの「けむりが」H→C#を聴かせて「ながれでては」につなげる
p16「かすかに といきを」十六分休符は吐息です。そろえましょう。1段目~2段目「もらそうとしている一瞬よ」はノーブレスで。
ff「とわに」と「一瞬の」は少し間があきます。
最後の「とどまれ」全部で4回いいますが、全部同じではない。特に最後の「とどまれ」ritなし、”ま”の十六分音符を慌てる人がちらほら。大橋先生をよく見て

「月がある」
p17、3段目「てっている」用意して。でも強調はしない。
p192段目「にじませて」音で色合いを(工夫して!とのこと)
最後「とどかない」とうたったあと、”息を吐く”。どう息を吐くか各自で考えましょう(憧れ?諦め?各自が考えることが大切ですね)

「この世は暗い」
元歌の再確認です。後鳥羽院(失脚した方ですね)の「鬱屈のある(気の滅入る)どんちゃん騒ぎ」のコンセプトを感じて歌います。
p26「めをつぶって のんでいるよりほかは」”ほかは”が跳ねてしまいます。(跳ねない)
p28「のぼってこない」女声、男声が同じメロディーを歌っていますが、特に男声、(気合いが)抜けないように、そしてcrescしていきます(この歌い方、結構しんどいですが頑張りましょう)

4曲目は少し駆け足でした。ではお楽しみの宴会へ。

年末~年始に演奏会、「人生はフルコーラス!」が重なりましたので忘年会も新年会もせず(ストイックに)練習してきました。その反動か、今日は過去最多、30名を超える団員が参加しました。
メインは新入団の石川さんの歓迎、そして中野さんの慰労(代表を降りて、顧問に就任)です。
今日はピアノの中村さんも同席。復帰の福島さん、白木さんも参加です。中村さんと福島さんは大学の同級生とのこと(知らなかった!)
中野さんからは「名誉○○と肩書きがつくと、練習に来なくなっちゃう」だそうで、○ョワイエも兼団する管理人としては「しまった!」と思ってしまいました(汗;)
やはりというか、楽しい時間はあっという間。気持ちよく解散しました。


また来週、元気にお会いしましょう。

連絡です
ピアノの中村さん、母校の演奏会に伴奏で参加とのこと。3月6日、17:00~しらかわホールです
来週は大橋先生ではなく、小泉さんのご指導となります。場所は音プラ合奏場です。お間違えなく。
(中野さんの写真、団員のページにUPしました。)


練習日記 2月24日(土)


管理人です。
私事で恐縮ですがPCの調子が悪くなり、泣く泣く新規インストールをする羽目に。
貴重なデータの一部が消えました(泣)
実は1ヶ月ほど前にスマホの画面にもヒビが・・・ちょっとお祓い行ってこようかな。


さて、今日は「スタジオあい」で大橋先生のご指導です。
これからプロムジカ本番まで特訓です。
「月 わたし 風」、今日は4曲目「この世は暗い」から。
p24「このよはあかるい あかるい」のところ、スラーのかかる部分はレガートで(ゴツゴツ歌わない)
「やまのはに つきも」ソプラノさん、F♮ちゃんと届かせましょう
p25「さけは うまい」”うまい”という言葉をたてて
p26、2段目「みえるのか」でフェルマータで伸ばしていますが、pfのtr(トリル)を聴く。
4段目「月の外の酒を」の”つき”と「酒の中の月を」の”つき”のニュアンスを変える
p27、1段目~2段目はノーブレス
最後、女声「ひかりを」男声「つきのひかりを」ppになったところはその前(cresc)と変える
具体的には”つ””ひ”をちゃんと歌って。”き””か”は強調しない


「月がある」
まずは「pfに乗っかって」ピアノ中村さん(いつもありがとうございます)も「弾きにくい(苦笑)」
p19「恋が」それまでと歌い方を変える(それまでは景色を歌っている。ここで心情が歌われる)
p22、2段目は(一応)7/8、3/4と表紙が書いてありますがとらわれない(再演の時歌った原田さんによると、もともとは表記号は書いていないとのこと)


中休みは法政アカデミー合唱団の方が情宣にお見えになりました。
3月9日芸創センターで演奏会開催とのことです。
(何でも今月初より名古屋に泊まり込んで情宣しているのだとか。ご苦労様です)
名混の「おやつタイム」(はやりですね~)はプロムジカ主催の後藤田さん差し入れのポテチ(関西限定たこ焼き味)と城山さんのアメリカ土産(キャンディー)でした。ごちそうさま!


「日が落ちた」
p12、1段目終わりからのcrescですが、pスタートで次のmpにつなげる音量で(大きくしすぎない)
3段目、「ゆうぐれは・・・」ソプラノさんの旋律を練習しました。大きめの音量で練習しましたが、本番はpですからね。どーぞよろしく。(そのあとのテナーも同じです)
「ゆめのように・・・」は景色が見える感じ(この曲集は情景描写が多いですね。心情の描写も多いです。歌い分けましょう)
最後「とどまれ」を4回いいますが、同じように歌わないこと。


「ながらえば」
p8「たたかいが・・・」準備不足。直前の八分休符からうたうつもりで。
(p6男声「こいが」です。指摘ありませんでしたが、まだ「こいに」の人がいます)
p9「やぶれぬ・・・」pfのアルペジオを聴いて歌い出す。この絶妙なタイミングは練習あるのみですね。
(言葉では表現しにくいです)


本番まであと5回です。音楽をもっと高めていきましょう。

連絡です
◆チケット集約、ご協力ありがとうございました。前回売れすぎを強調しすぎたせいかいまいちです。前回カンテムスは4ヶ月ありました。今回プロムジカは2.5ヶ月です。どうぞさらなるご協力を
◆機関誌を作ろうと考えています。テーマ募集中
◆次回は石川さん歓迎会と中野さん慰労会をかねて宴会です。今のところ30名の参加予定(わお!)出られなくなった方も、出られるようになった方も早めに城山さんまで
◆プロムジカの当日予定が固まってきました。詳細は別途資料が出ますが13:00に舞台設営のご協力(8名程度)、全体は16:30集合を考えています。忙しい方、なんとか19:00~本番に間に合うようにお越しください
◆次回練習は「フェールMAMI2」です。お間違えなく。

来週は3月、元気に集まりましょう!


練習日記 2月17日(土)

管理人です。
世の中はオリンピックフィーバー(死語)、フィギュアスケートやりましたぁ!
名混の団員にも○タクがおりまして、興奮冷めやらぬ様子。いろいろあったでしょうが、さらりとやってのけるクールさ。かっこいい!


さて、われわれ名混も4月のプロムジカに向けて音楽を作り上げていかねばなりません。
練習ですよ、練習。

練習の前にうれしいお知らせが。
ご家庭の都合で団を離れていた白木さん、復団です。(先週から:ご連絡が遅くなりました)
またソプラノの福島さんも復活です。よろしくお願いします。
城山さん、2週間のアメリカ出張より無事帰還しました。めでたし、めでたし。

名混としては初めての「フェールMAMI」さんで練習します。
小泉さんのご指導、ピアノはもちろん中村さんです。
今日は合同練習の練習から。カンテムスの時と同じ2曲です。
・・・
1年半前に歌ったはずなのに・・・忘れています。あぁ
学生時代に歌った曲は今でも(ほぼ)暗譜で歌えるのに、最近歌った曲はほんと抜けるのが早いです。昨年の演奏会は何歌ったっけ?いかんいかん、もう一度「たたきこみ」です。

では「月 わたし 風」確認です。
「ながらえば」
拍子記号が書いてないのですが、原則2/2と9/8が交互に出てきます。このテンポ感がまだつかめていません。
また、小泉さんから再三「スッキリ」「乾いた音で」「透明感」という指摘がありました。
まだまだ歌い始めに自信がなく、「ぬるっと」入る感じです。
「カラッと」いきたいですね。

休憩後は先週、歌い飛ばした「この世は暗い」
最初、通しましたが・・・いいますまい。早速かえして確認です。
基本調整はハ長調ですが、臨時記号があちこちについて不思議な音がします(これが林光先生の”音”なんですが)早くこの音がサラリと出るようにしたいですね。
時間のたつのが早く、今日は「日が落ちた」「月がある」は歌い飛ばし。

連絡です
◆プロムジカのチケット状況確認しています。お休みされた方、来週教えて下さい。
◆練習場所があちこち変わります。来週は「スタジオあい」です
◆6月の合唱祭、曲を決めました。「月わたし風」と「日本の歌」から1曲ずつ。(みなさん、「日本の歌」の楽譜用意しておいて下さいね)

4月の本番まであまり時間がありません。テンポアップして仕上げていきましょう



練習日記 2月10日(土)

管理人です。
2月半ばの3連休、いろいろありましてすっかり音楽日記の更新を忘れておりました。ハイ。
ということで、練習日記スタートです。

その前に3時少し前に集まって小泉さんが用意下さいました「ハンガリーの音楽教育 デーネシュ・サボー先生の授業」をみんなで鑑賞します。
今まで小泉さんが語っていたサボー先生のレッスンが展開します。へー、ふむふむ、みな興味津々で鑑賞です。

そして夕方、大橋先生の練習です。もちろんピアノは中村さん(いつもありがとうございます)
「月 わたし 風」音取りの成果はいかに?

「ながらえば」
女声の出だし、3小節歌ってmenomosso、まっすぐ無機質に
p5全パートの歌い出し、ブレスの準備を。「おこったひ」言葉を大切に(すべりやすいです)
2段目「なぜだろう」fででます。fの準備を。
p7、3段目「なぜだろう・・・」9/8で進んでいたのが4/4になります。その曲調の変化を感じて
(そういえば、林光先生のこの楽譜、拍子記号が書かれていません・自由自在にということでしょうか)
p8、3段目「くるのだろうか」mfです。ここも準備を。
P10、「ないこころが・・・」”こころ”という言葉を大切に。

「日が落ちた」
2小節目、「ゆうやけ」の八部+八部は付点四分+十六部で
p13、1段目アルト三のA→H、「パッと決めたい」、次の女声「ゆめのように・・・」は景色が見えるように
p14、2段目「ふきおこっては」はmp、「ならぬ」はp。パッと変わる
p15、3段目「ああ」の前はブレス
p16、2段目~3段目はノーブレスで。「とどまれ」の”れ”しっかりと(短くならない)

「月がある」
p17、2段目テナーの出だしは女声とニュアンスを変えて(うたう)

「この世は暗い」
時間切れ、歌い飛ばして終わりました(トホホ)

ということで本日の練習は終わり。少々消化不良(4曲目ができなかったことで)となりました。
先生のご指摘をちゃんと確認して次回以降のレッスンに臨みましょう

本日の中休み、ヴァレンタインデー直前ということでチョコレートたくさん!、女性の皆様(確か原田さんからも・・・)ありがとうございました。

連絡です
◆「ハモーニー」購読希望ありがとうございました。無事定員達成です。ただ来週まで募集中です
◆「マーラー千人」の楽譜購入を受け付けています。小泉さんまで
◆2月の二期会オペラ「藤戸」も小泉さんまで
◆プロムジカの合同演奏楽譜でました。

次回はいったん小泉さんのご指導となります。そして大橋先生の集中レッスンです。
ではまた来週!



練習日記 2月3日(土)

2月になりました。今日は3日。いわゆる「節分」です。
午前中に家族サービスで国府宮へ行ってきました。
大安ということで結婚式にお宮参りに大賑わい。
歌舞伎装束の人が参拝に来ていました(例の隈取りの顔に、「助六」の衣装でした)
ちょっとびっくり、でもほんわか、心温まりました。


さて、「月わたし風」音取り3回目。本日も小泉さんのご指導、中村さんのピアノで練習します。

まずは楽譜の校正から。皆で見つけたところを修正します。
まえがき、「日が落ちた」の元歌と巻末の歌詞、「つなて」が網手(あみて)になっています。綱手(つなて)です
p6、2段目男声「こいに」→「こいが」
(たぶん林先生のミス。出版前の手書き譜も”にだそうです)”
p15、1段目2小節目3拍裏のソプラノ四分音符→八分音符(しっぽ書いて下さい)
p23、2段目3小節目2拍目、テナーの音符は「C」です(上第一線が抜けています)

(ちゃんとみてますよ。って大橋先生に褒めてもらえるかな?とは小泉さんの弁)

ではうたいます。 1曲ずつ、通してから返してさらいます。
・・・
うーむ、結構忘れています。復習です。
どの曲も小泉さんから「乾いた音で、からっと」と指摘されました。
声の立ち上がりにわずかに時間がかかります。
あとは曲(歌詞)の中身をどう表現するか?
「ながらえば」はつらい現実を憂う歌
「日が落ちた」は世の無常を嘆く歌
「月がある」は恋の歌
「この世は暗い」は嘆きの歌
平安時代も現代も大して変わりは無いのですね。
林光さんは歌もピアノもシンプル、その中でこれらの感情を表現します。
早く身につけたいですね。
来週は大橋先生のご指導です。予習復習をしっかりと。

連絡です
◆小泉さんからオペラ「藤戸」のご紹介。チケットは小泉さんまで
◆マーラーの楽譜、お持ちでない方に頒布します。これも小泉さんまで
◆「ハーモニー」購読募集中。どうぞよろしく
◆3月3日、歓迎会予定しています。出欠を。(とアメリカ出張中の城山さんより)


来週は音プラ合奏場です。14:50~3F控え室でDVD鑑賞会もやります。
ではまた来週!


練習日記 1月27日(土)

おぉっ、寒っ。
今週は寒い1週間となりました。週の初めは東京で大雪。後半は名古屋でも積雪となりました。
暖かくして過ごしましょう。


さて名混は「月 わたし 風」音取り2回目。「スタジオあい」で練習です。
ほとんど準団員と言ってもいい(?)ピアノの中村さんにお越しいただき音取りを手伝っていただきます。今日は後半「月がある」「この世は暗い」を中心に。

おっと、その前に情宣です。合唱団MIWOの芳野さんがかわいいお嬢さん3人といらっしゃいました。
昭和の名曲がずらり。管理人とても楽しみです(もうチケット持ってます)

では練習に入りましょう。
作曲者林光さんの曲はどれも音が少なく、それでいて非常に印象的な音楽を創り出しています。
基本C-dur(ハ長調)ですが、臨時記号がついて(結構)音が取りづらいです。
小泉さんから理解のための資料として「小倉百人一首文化財団」のHPから紹介がありました。
せっかくなのでご紹介。リンク貼っておきます
「ながらえば」
「日が落ちた」
「月がある」
「この世は暗い」
小泉さん曰く「英語の訳が載っていて、それを読むと(公式には)こう解釈するのかと新しい発見がある」とのことです。読んでみます。
・・・ふむふむ、詠み人の思いが(すこしだけ)伝わります。少しだけと書いたのは管理人、日本史がまるっきりダメで薄っぺらな知識しか無いからです。
思えば日本史のS先生、苦手だったなぁ・・・

まだ時間がありますので先週音取りした「ながらえば」「日が落ちた」も返しておきます。
・・・あぁ、忘却の早さよ。
大西さんが練習音源を作成されました。しっかり聞いて、しっかり復習しましょうね。

中休みは演奏会(最後の)差し入れ、元団員の榎並さんからのチョコレートと、どなたか(すみません、聞きそびれました)からのゼリーです。おいしくいただきました。

お休みのあとは総会です。
まずは団員の承認。「人生はフルコーラス!!」でも歌っていただきました石川智香子さん、満場一致で承認です。どうぞよろしくお願いします。
(先週お見えになった広瀬さんは事情で辞退されるとのことです。残念)

次は本日の主題、代表の選任です。冒頭に出井さんより説明がありました。
「創立のメンバーは4名で・・・」(あのー、ほとんど誘導ですが)経緯の説明の後、無記名で代表にふさわしい方を投票します。
本日の参加は29名、新入団員の石川さんは事情がわからないためご辞退いただくとして残り28名、内半数の14票をあつめて津田さんが新しい代表に選任されました。
一回でスムースに決まりました。津田さん、どうぞよろしくお願いします。

連絡です
◆人事部長の城山さんから、2名休団との連絡がありました。現在の実働メンバーは(石川さんを加えて)36名になりました。新入団員獲得にご協力下さい
◆また、延び延びの忘年会を兼ね、歓迎会を開催します。3/3予定です。あけておいてくださいね。
◆合唱連盟機関紙「ハーモニー」購読募集中です
◆練習会場があちこち変わります。場所を確認して下さいね
◆プロムジカ賛助に向けて、皆でDVDの鑑賞会を開きます。2/10 14:50~音楽プラザ第1控室で開催します。どうぞご参加下さい

来週は(久々に)
音楽プラザです。お間違えなく。

寒さに負けず、練習しましょう!ではまた。



練習日記 1月20日(土)

管理人です。
演奏会が一つ終わってほっと一息、というわけにはいきません。
次の予定は決まっています。4月の「プロムジカ女声合唱団」賛助ステージです。
気持ちを入れ替えて練習開始です。


今日は「スタジオあい」、新曲「月 わたし 風」の音取りからスタートします。
まず、今日指導いただく小泉さんから曲の成り立ちについて簡単な説明をいただきます。
テキストは宗 左近さんの「鑑賞 百人一首」からとられています。
小泉さん、図書館から現物を借りて披露いただきました。
百人一首の元歌と作者(歌人)の略歴、元歌の内容の解説の後、宗さんの詩が続きます。
わずか31文字の濃縮された世界からこんなにも広がりがある、日本語とは本当に奥深いです。

この形、どこかで・・・そうだ!「クレーの絵本」昨年の「天使のいる構図」と同じですね。
クレーの絵画に触発されて谷川俊太郎氏が詩を生みだし、それが三善先生、松本先生の手によって音楽に昇華していく。と、小泉さんの解説でした。ありがとうございます。

では、早速音取りへ。
今日は全4曲の内「ながらえば」「日が落ちた」の2曲を音取り。
ぱっと見ると調性記号(#や♭)がないのですが、途中つかみ所のない音が鳴ります。
この独特の世界を早く自分たちのモノにしたいですね。

休憩時には昨年の演奏会にいただいた差し入れ(角谷先生からチョコレート)と原田さんから自宅にあったおせんべい(お正月の年賀?)をいただきました。

今日は見学の方が2名、ソプラノ広瀬さんと、先週の本番にも乗っていただいた石川さん(まだ未承認でした(汗;))です。来週承認の予定です。どうぞよろしく。

今年はスタッフ改選の年になります。代表の中野さんも「そろそろ歌うことだけに専念させて欲しい」とのことで代表の改選も行います。詳細は団内メールにて。

連絡です
◆4月のプロムジカのチケットを皆さんに配布しました。よろしく販売お願いします
◆演奏会のCDできました。アンケートも同時配布しました。大変お待たせしました
◆合唱連盟の機関紙「ハーモニー」購読の皆様にお渡ししました。来年度も引き続きご購読お願いします

名混は新しい演奏会に向けて走り出しました。皆で協力し良い演奏会にしていきましょう。




リハーサル~本番日記 1月13日(土)~14日(日)


いよいよ「人生はフルコーラス!!~合唱の魅力をあなたに」の本番です。

前日、13日は本番会場であるアートピアホールにてリハーサルです。
管理人は、聴きに来たことは何度かありますが、ステージに立つのは初めて。
初めての場所は期待と緊張が同居します。
合唱団の立つひな壇はいつもより高め(1段目は床より60cmもあります)これも主役が合唱からの配慮でしょうか?
効率的にリハーサルを進めるために本来とは異なる第2部(名混の出番)からスタートします(その前にオケの皆さんはオケのみの曲を合わせているのですが)
指揮の田中先生は出演者を和ませ、テンポよく練習を進めていきます。それでいて押さえるところはきちっと押さえる。改めてプロフェッショナルのすごさを実感!
ソリストの方もいずれ劣らぬすばらしい方ばかり。
そして第1部のノースエコーさんのリハーサルも見学。第1部は出ずっぱりなので大変、でも皆さん生き生きと歌っています。
うらやましきは人数の多さ。名混の倍の人数です
(あぁ、名混もこれだけ人数がいると、もっといろいろできるのに・・・)


本番、1月14日は寒い朝となりました(前の日も寒かったですけど)
午前中はリハーサル。オケもソリストも、ノースさんも、そして我々名混も緊張感を高めていきます。


そして本番。
田中先生はタクトだけでなく、話術もすばらしい。お客様を和ませ、のせていきます。
でも本業は指揮。言わずもがな大変すばらしい。全身から音楽を感じます。そしてプロのオーケストラ、ソリストの方々。本番に照準を合わせ、きっちり表現される。ソロのアリアはもちろんブラボーの連続です。
管理人が一番驚いたのはテノールの中井さん。前日のリハから手抜き一切なし。常に全力ですばらしい歌声を披露して下さいました。もちろん他のお二方(バリトンの能勢さん、ソプラノの二宮さん)もブラヴォ~!
また今回は(見かねて)大橋先生が歌声に加わって下さいました。大橋先生が入るとソプラノさんがすごく生き生きするのは気のせい?(先生、お助け下さりありがとうございました)

本当に本番はあっという間。大変心地よい満足感の中で演奏会を終えることができました。
名混としてこのようなオペラの合唱に挑むことは初めてですが、とても良い経験ができたと思います。このような機会を下さった名古屋市文化振興事業団の皆様、指揮の田中先生はじめ出演者の皆様に感謝です。
もちろん会場にお越し下さいましたお客様にも感謝、感謝。
(なんか表現力とぼしいなぁ。文才のなさにちょっとへこむ管理人ORZ)

さて、次は4月のプロムジカ賛助演奏に向けて練習です。
今年は例年と違い一息ついている暇はありません。
常に前向きで新しい音楽造りを目指しましょう!!

連絡です
次の練習会場は
「スタジオあい」です。お間違えなく!



練習日記 1月6日(土)


明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、名混の歌い初めは(もちろん)来週に迫った「人生はフルコーラス!!~合唱の魅力をあなたに~」に向けての追い込み練習です。
ソプラノさんに心強い助っ人です。井上亮子さん、どうぞよろしくお願いします。また大橋先生にも助けていただくことになりました。
少々こわばっていたソプラノのパトリお二方の顔がほっとしたのは気のせい?

今日は同じ音プラで練習しているノースエコーさんと「レジナ・チェリ」の合同練習があります。
ただソリストの二宮咲子さんは体調不良でお休み。どうぞ本番までには体調を整えて下さいね。

ということで練習スタート
「闘牛士の歌」
ベース、p147の2小節目、A-E-C#-Aの下降旋律、C#をはっきりと
最後「t'attend」の16分音符は田中先生のタクトをよく見て

「歌え、踊れ!」
まだぼんやりしているせいか、早口言葉について行けません>_<
リズム読み、そして音をつけます。
大事な言葉は「Glanz」「Räu(me)」「Traum(gebild)」「Zauberkrais」などなど
後半のVivo、まだ棒うたいですよ。リズムに乗ってウキウキ、ノリノリで
「誰も寝てはならぬ」
4小節だけど「いいメロディーだよね。ちゃんとうたって」とは大橋先生。
これも大切な言葉、そして言葉のニュアンスを。
例えば「nessun」の”ss”、「morir」
ここで1時間少々、切りのいいタイミングでノースエコーさんがお見えになりました。
では一緒に歌う2曲を
「シャンパンの歌」
テンポに乗り遅れないこと。滑舌はっきりと
「レジナ・チェリ」
ノースさんの「アレルヤ」が入って曲にメリハリがつきました。
ノースさんの入るタイミングを確認して、2回通しました。
ではこの後、名混単独で残りを確認。

前後しますが、大橋先生にも助けていただくということで、大橋先生に歌っていただき、小泉さんのタクトで通します。わぉ!ソプラノさん力強い!!本番もよろしくです。
指導を大橋先生に交代してチェックです。
やはり言葉、あぁ、ネイティブでない悲しさよ。棒うたいです。
(il)Signorと(al)Signorの違い、「ciel」の”ci”はっきり
テナー、短い音符ですべらない(管理人のことです。ハイすみません)
p66、ソプラノ+テナー1のメロディー、「sce」「alla」「gloria」「ciel」はっきりと(これも管理人のことです。重ねてすみません)


中休みは女声コーラス「青」さんよりいただいた団差し入れ(ゼリー)をみなでいただきました。
ありがとうございます。

連絡です
◆4月プロムジカ賛助で歌う「月わたし風」の楽譜届きました。代金は小林智子さんまで。
◆13日リハーサル、14日本番の動きを説明しました。詳細はMLに流します。


さぁ、来週はリハーサル、そして本番です。体調を整えて、いざ!!


練習日記 12月23日(土)

あっという間に今年最後の練習日となりました。
例年なら演奏会も終わり、まったりと過ごすこの時期、今年は(もちろん)違います。
1月のニューイヤーコンサートに向けて”猛”練習です。


今年最後の練習は金山の音楽プラザ中リハ室です。
(実は、いろいろありまして練習場所を勘違いした人が二人(管理人調べ)。やはり師走はあわただしいようです)
見学の方がお二人。前から来ていただいている石川さん(アルト)と、城山さんの大学の後輩の杉野さん(ソプラノ)です。

もちろんご指導は大橋先生、ピアノ伴奏は(先生とは旧知の)佐藤真由美さんです(よろしくお願いします)では早速。

声ならしをかねて「シャンパンの歌」
テンポが速いのでいかに口が回るかが勝負です。
注意された言葉は「Majestät wird」「Champagner」
ベースP105 3小節目の「ner der」のD-Dでcrescのつもりで
あと「カンパ~イ!」の歌なので、景気よく(ピッチが下がらないように)

「歌え、踊れ」
これも宴会の歌。正月ですから景気よく。
難しいのは□2の細かいところ。まずはリズム読み、そして音をつけます。
あと『語感を大切に』という先生の指摘です。母国語ではない言葉はついつい棒読みしてしまいがち。
あらためてDynamicも激しく変化します。ピアノ譜のDynamicを参考に表現しましょう。

「闘牛士の歌」
フラスキータ、メルセデスの部分を歌うソプラノの皆様、メロディーです。聞かせどころですが、スタミナ配分を考えて(歌う)
p148~149「La'mour」、もっと色気を出して(あら、いいオトコね。私と遊びましょう(笑)ですよ)
p150はタクトをよく見て(譜持ちでも、タクトを見る癖をつけないと飛び出しますよ)

休憩は演奏会の差し入れ第3弾、大西(西井)さんのお菓子と、なんと杉野さんからチョコレートの差し入れが。最後の練習、おいしくいただきました(ちなみに17日に持ち込んだのは鬼頭さんからのお菓子でした)。ごちそうさまでした。

後半は「レジナ・チェリ」
合唱の聞かせどころとして大橋先生の指導にも熱が入ります。
ソプラノさん、いろいろあって参加メンバーが少ないのですが、それでも大橋先生は容赦なく愛のムチを飛ばします。ソプラノさん、頑張れ~!
p53、最初の歌い出しは教会の人、次の歌い出しは広場の人です。ホントは別々の人が歌いますが続けて歌いますので「別人になって歌う」こと。気持ちを引きずらない。
p59、「alla gloria」棒うたいです。信仰心をもって。またここから各パートでどんどん掛け合いが始まります。他を聞いて。自分のテンポで歌わないこと。
大切な言葉は「Signor」、最後の”r”は巻いて下さい。


「誰も寝てはならぬ」
歌うのは一節ですが、言葉を大切に歌う。後半の「ahime」「morir」しっかりと。

ということで、今年の歌い納めです。
一区切りではなく、1月14日にむけてモチベーションを高めましょう。

練習の最後には日曜日も挨拶された事業団の宮田さんがお見えになりました。「14日は楽しみにしています。どうぞよろしく」とのことです。
14日の曲順については口頭で説明しましたが、宮田さんに確認したところ「田中先生の意向で変更もありうる」とのこと。なるべく早く、正確な情報を出すようにします

連絡です
◆「人生はフルコーラス!!」チケット販売後協力を。1月6日を締め切りとします。どうぞよろしく
◆合唱連盟から各種案内が届きました。1月8日高校アンコン(招待券1枚あります)、2月25日連盟の総会、4月15日一般のアンコン(どうしましょ)
◆4月のプロムジカのチラシが小泉さん宅に届きました。本日皆様に配布します(某所でチラシ入れを行ったところ、もう小泉さんに問い合わせの電話があったとのこと)
◆プロムジカへの練習、そしてその後のマーラーの練習について原田音楽委員長より資料と説明がありました。大リハ室、合奏場での一部の練習は他団にも解放の予定です。


今年も1年お疲れ様でした。来年も良い年になりますように。

次は1月6日、音楽プラザ合奏場です。
ソリストの二宮さんにもお越しいただき練習です。
どうぞ冬休みも復習をよろしくお願いします。



練習日記 12月16日(土)~17日(日)


12月も半ば、今年もあと2週間で終わりです。
え?2週間で終わり?とすると正月が来て、それが過ぎると・・・ニューイヤーコンサートが待ってます。のんびりしてはいられません。練習ですよ、みなさま。
ということでこの週末は大橋先生、そして本番指揮者の田中祐子先生によるご指導です。


土曜日は大橋先生による細かいチェックが入ります。田中先生がどのような音楽を創るか(この時点では)わからないので極力対応できるよう、まずは音をしっかり。そして翌日日曜日の練習に備えます。(わぁ、土曜日の練習を一言で片付けてしまった)

日曜日は名古屋市北文化小劇場で田中先生の練習です。
その前に声出しをかねて大橋先生にご指導いただきます。
17:30より開始して1時間弱、一通り歌って大橋先生が「じゃ、少し休みましょうか?」というところでマエストラ田中先生がお越しになりました。
5分の小休止を経て、いよいよ田中先生の練習です。
開口一番、田中先生から「初めてなのに、初めての気がしません。以前からご存じの方が多くおられますので・・・」とのこと。
実は田中先生は愛知教育大学のピアノ科に在籍されていたのですが副科として声楽を大橋先生に習っていたとのこと。また田中先生のご両親が小林真理子さんと同窓とのことです。なんと世界は狭いことか!
ということで、和んだところで練習です。

「レジナ・チェリ」
最初のアカペラをきっちり行きます。配布された楽譜ではいきなりアカペラですが、本番は4小節の前奏がつきます。そして歌い出し。以下、田中先生のご指導です
・最初、ソプラノ以外はp、ソプラノはmpでメロディーを聴かせる
・3小節目「Coe」で山を作る。「laetare」の前はブレス
・同様に「Quia・・・」からは下の段2小節目「por」で山を作る
・「Resurexit」を歌った後、「sicut・・・」はpp、少しcrescして「xit」で山を作る
何度か練習しました。最初はコミュケーションがとれず、「too much(やりすぎ)ですね」とか、「もうすこし」とぎこちなかったですが、慣れるに従って田中先生のタクトについて行けるようになりました。
その次ですが、「あえて(大事でない)言葉を捨てる勇気を」とのコメントがありました。
例えば「Signor」は何度も出てきますし、大事な言葉です。それを言うために全ての言葉を(全部)発音しなくても良いとのことです(このあたりのニュアンスは難しいですね。慣れ、と言ったところでしょうか)
・p55下の段2小節目「inneggiamo」でDynamicを1段落とす(p)
・p56上の段、「Eifulgente」の前でブレス
・p57上の段2小節目頭「risorto」で山を作る。下の段ソプラノとT1「alla gloria」mp八分音符をメゾとアルトが「alla gloria」で追いかけることを意識
・p65 2小節目「ciel」のあとでブレス、「oggia」へ。2小節目allarganndoですが、次ページ(p66)はa tempoです。遅れないように
・p67下の段2小節目『波線を書いて』とおっしゃいました。たぶんcrescの意味かと。
・p71 1小節目3拍目よりテンポを少しずつ詰めます。遅れない
・p72 1小節目、ここも『波線』、2小節目「ah! alla gloria del ciel」はより幅広く
・p74 1小節目よりテンポを詰めます。
ここまで50分。練習予定90分の半分以上を使いました。でもこの「レジナ・チェリ」は合唱の聞かせどころ。いい感じに仕上がってきました。
田中先生が「休憩しましょうか?」と声をかけていただきましたが、時間がもったいないので次の曲へ

「闘牛士の歌」
田中先生とコミュニケーションがとれてきていい感じです。タクトも(比較的)見れています
p138、2小節目男声のppのところ『くすぐるように』
p140、2小節目ppの「L'amour」poco ritします。3,4拍目ゆっくりと
後半、もう一度同じフレーズが出てきます。基本は同様です。
最後、p160「Toreador」で(譜面上は2.5拍伸ばすところ、どうしても伸びてしまう我々を察してか、「もう1拍伸ばしてもOK」「(きっと)ビゼーさんも許してくれるでしょう」ということで1拍多めに伸ばすことになりました。
最後の「t’attend!」も同様(1拍多めに伸ばす)。でも決して伸ばしすぎない。
田中先生のタクトに合わせ、「スパッ」と切りましょう。

「歌え、踊れ!」
少し早めたり、少しゆっくりしたりちょうどいいテンポを探して歌ってみます。
そして田中先生『皆さんは、(レジナ・チェリの)イタリア語や(カルメンの)フランス語より、(こうもりの)ドイツ語が性に合っているようですね。可能性を感じます』とのこと。
決して言葉がついていると言いがたいのですが、田中先生にはそう聞こえたようです。期待に応えるべく練習ですね。
前日の大橋先生の時にも指摘されましたが、Dynamicが瞬時に変わります(例えば練習番号2:p68の2段目、2小節でpとfが交互に出てきます)
練習番号4:p69の3段目~はいろいろなパターンがありますが、今回はオケのみでいきます

「シャンパンの歌」
これまた早口言葉の歌。あらためて『歌詞を捨てる勇気を』とご指示がありました。
大事な言葉は「Champagner」(シャンパーニュ)これをいえるように。
1,2番のフェルマータ(Er-ste)は(無粋ですが)「エァ---ステ」ではなく、「エ---ァステ」の感じです
3番かっこのフェルマータ「genannt」は”ge”まではつっこんで。そして伸ばす

「誰も寝てはならぬ」
「Il nome suo nesun」と「sapra」で区切り、「E noi do vrem,ahime」と「morir」で区切り。テヌートのついている音符を丁寧に。2回目の「morir」は強く

最後に「レジナ・チェリ」のアカペラをもう一度歌って終了です。
田中先生、そしてピアニストの小栗多香子さん(ご紹介が遅れました。すみません。)ご指導ありがとうございました。楽しく、実のある練習は時間があっという間に過ぎます。
また名古屋市文化振興事業団のみなさま、ありがとうございました。

連絡です
◆来週は音プラで年内最終の練習です。
◆ニューイヤーコンサートの後、4月のプロムジカの賛助演奏の曲をスタッフで決めました。
 林光さんの「月わたし風」です。

ニューイヤーに向けて、もう一踏ん張り。頑張りましょう!!



練習日記 12月9日(土)


団員の皆様、演奏会お疲れ様でした。
今週はまったり反省会・・・なんてこと言ってられません。来月1月には次のステージが待っています。
びしびし練習ですよ、皆さん。


ということで、全開で練習スタートです。
その前にご紹介を。
見学の方、石川さんと言います。演奏会も聞いて頂きました。音楽の先生ということでセンスは申し分なし、また来週もよろしくお願いします。
また戦力減のテナーに強力な助っ人をお呼びしました。坂井さんと山本さん。助っ人だけあって即戦力、どうぞよろしくお助け下さいませ。


小泉さんのご指導で喜歌劇「こうもり」の「シャンパンの歌」から
そういえば小泉さん、マスクをしています。風邪ですか?・・・の問いに
「実は前歯が『ひふみん』状態なんです」
とのこと。大昔(学生時代)に差し歯にした前歯がまた外れたのですが、そのままつかないのでインプラントにするそう。
恥ずかしいのでマスクだそうです(でも30分持ちませんでした『ええぃ、わずらわしい~』)
すみません、練習の話に戻しましょう。
「シャンパンの歌」は「乾杯!」を連呼して大宴会、まさに「おめでたい」歌となっております。
テンポが速いので簡単な歌詞付け(ドイツ語)ながら覚えないと歌えませんね。合唱パートは繰り返し(最後だけ少し違いますが)なので覚えてしまいましょう!
おなじく「こうもり」から「歌え、踊れ!」(ドイツ語)これも飲めや歌えの大騒ぎ、おめでたい歌となっております。
テンポが速いことと、強弱をはっきり(ffの直後にpとか)ついていますので、これも(短期ながら)しっかり覚えましょう。
3曲目は「カルメン」から「闘牛士の歌」。これまた有名、誰でも口ずさんだことがあるのでは?
歌詞はフランス語です。例によって鼻母音をうまく発音。
4曲目は「誰も寝てはならぬ」。合唱は女声で4小節、テノールのアリアが”超”有名ですね。
4小節ながら印象的なフレーズ、女声の皆様、よろしくお願いします

休憩は少し演奏会感が残ります。団への差し入れを皆でいただきます。
今日は野本(旧姓:秋田)さん、杉浦さんの差し入れをいただきます。ごちそうさまでした

後半は「カヴァレリア・ルスティカーナ」から「レジナ・チェリ」
2群コーラスにソロが絡むので、どう歌うか悩んでいたところ、共演のノースエコーさんに一部コーラスを助けていただくことになりました(ありがとうございます!)
途中、パートごとに転調していきますので少々音が取りにくいのですが、これも覚えてしまえばクセになるメロディーです。少々延長(20:35)しましたが、充実した練習でした。

連絡です
◆演奏会では多くの方にアンケートを回答いただきました。その数なんと194通!記録更新です。ということで手分けして入力します。お手伝いいただきます方どうぞよろしく
◆来週は「スタジオあい」で大橋先生による練習です。場所を間違えないように
◆チケット販売もよろしくお願いします~~

気分一新、歌いましょう!!