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名古屋混声合唱団
◆音楽日記~今週の練習はこんな感じ。。。


過去の練習日記(アーカイブ)はこちら 


練習日記 10月 21日(土)

秋たけなわ、と言いたいところですが、雨。
少し季節外れの、しかも大型の台風が近づいています。無事に通り過ぎると良いのですが。

まずは(一部の方に)おわびを。
団員には直前に練習時間・練習会場などをメールで流しているのですが、今日の練習会場「名古屋音楽大学B303教室」(大学関係者の方々、吉川さん、いつもありがとうございます)のところ「A303」と流してしまいました。
練習日当日になって「しまった!」と思ったのですが、特に苦情もなく沈着冷静な団員の方々なら笑って済ませるだろう・・・実は、トラップに引っかかった方がいました(汗;)
大変ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m


ということで、名音大での午後-夜練習スタートです。
冒頭、出井さんより大橋先生からリサイタルに対する御礼メールが披露されました。
(大橋先生、お疲れ様でした。そして良い演奏会ありがとうございました)


午後の部はピアノ伴奏の森先生にお越しいただき「天使のいる構図」をみっちり。
特に、いつも時間切れで歌い飛ばすだけの「Finale」から練習です。
最初のアルト+ベース「ほんとうに」ほほえみを持って(うたう)
「ほんとうに ほんとうにかきたかったものは」と歌いつなぎます。2回目の「ほんとうに」のあと、休符がありますが「かきたかった・・・」につながるように。
「けっして」pですが言葉はっきり。”k”の子音をしっかり。
16小節「できなかった」大事に(歌う)
49小節~「まぁるく わになって」legatoでつなげる。
123小節~131小節、改めて確認しました。音、リズム、他パートとの関係etc・・・
154小節~<->(三善アクセントすぺしゃる)のあと、内声(アルト+テナー)の「Ah-」はっきり。
159小節、最後の「Ah-」の前は(ほんのすこし)間を取ります。

このあと3回ほど通し。止まることはなくなりましたが、細かい練習でできていたことがちょこちょこ落ちます(う~む)
でも、時間をかけただけの成果はありましたよ。1時間かかりましたけど。
(管理人、大きな勘違いでご迷惑をおかけしました。家に帰って振り返り、原因究明しました)

森先生がお見えになるのでピアノ付きの曲を重点に。
「Capriccio」
歌い出し、女声の「な」のあたりをはっきり。”N”のひびきが大事です。
18小節「ちょこちょこんと こしかけていた」ここも各パートの関係を見直し。パズルのように言葉がはまります。
22小節~「おんなでも・・・」改めて音確認。もやもやとしたハーモニーなのですが、(本当に)もやもやにならないように。男声を1パートずつ、それにアルトをのせて確認しました。
43小節~「ほそいせんにまで・・・」ここも同じように各パートがパズルのようにはまります。
女声の「つばさは」3拍4連ですが『くっきり』と。”ば”をきちんと発音すると、”つばさ”という言葉に聞こえます
47小節「しかたなく」転調しますが、天使の”しかたなさ”を表現する上で明瞭に(小泉さんは『強引に』と言っていました)
56小節~「よろこびのかすかな」アカペラの男声四部、音取りが課題です。
「あかりを」テナーとベースで歌詞がずれます”wo”と発音。
67小節、テナーの「かくれんぼ」苦手意識が先に立ってしまいます。歌い出し、そして歌詞の付け方「かくれん」と強調しない。


「Tempestoso」
先週より10/8拍子に関して、小泉さんの振り方が変わっています。ご注意を。
51小節~「かごめかごめ・・・」歌い出しを確認。ここは「3-3-2-2」の振りになりましたのでメゾの出だし「かごめかごめの」「わのなかに」は強拍、(アルトは変わらず)裏拍です。
55小節「てんし」はソプラノ+メゾ、56小節はメゾのみ。
72小節~「かみのにすがた」でごちゃごちゃします。ここも入り(表か裏か)要確認。
81小節~「いのりたかった・・・」各パートに分解して確認。他パートがどう歌っているか聞きます。特に女声は7/8の内、後半の4/8から出るので難しいですね。ここは同じ言葉を6回繰り返し。楽譜を外して小泉さんを見ましょう。そして合わせる。
例の「もみくちゃに・・・」のところ、まだ(正直)もみくちゃですが勢いで通るようになってきました。
最後「ほほえんで」は中野さんから「ちゃんと発音できるテンポで」と要望があり、少し落とします(ここもタクトをよく見ましょう)

「Tempestoso」の途中でいったん時間切れ、森先生がお帰りになりました。
できの悪い団員におつきあいいただきありがとうございました。

本当は1時間休憩を取って夜の部は17:30~のところ、ちょっと台風が心配なので中休みを30分にして終了時間を20:00までに早めました。

17:00~はピアニストが中村さんに交代。「Tempestoso」の続きを練習します。
ピアニストによってタッチが違うので、なかなか趣深いですね。
おっと、ピアノに聞き惚れる前に自分たちがちゃんと歌わないと。

残るアカペラ2曲を練習します。
「Intermezzo」
男声四部、9小節の動きを確認。「Oh-」なのでどこで音が動くか明確に。
21小節~stringendoということでテンポを詰めます。小泉さんは22小節の「だかれとけ・・・」から四分音符1拍で振ります。見てついて行きましょう。
33小節、メロディーはテナーの「もりのなかへ」ですが、アルトの「Oh-」、ベースの「Oh-」を聞いて。
団員からの要望で42~49小節の部分を確認。例によって各パートに分解して、その後組み合わせです。

最後に小泉さんが「この曲(Intermezzo)が一番難しいんだろうなぁ」とぽつり。
アカペラ曲は(当然)ピアノは助けてくれません。ふんばりどころですね。

「Prelude」
このようなヴォカリーズ主体の曲はイメージをつかむのに一苦労。小泉さんも音の動きについて熱弁をふるいます。
最終的には一人一人がイメージをつかむのが大事。
例えば中野さんは「(アドリブは)天使のつぶやきだろ」とか。
早く自分なりのイメージを。
また冒頭の「B.O.」は”o”に近い”u”にすると小泉さんの指示がありました。
49小節~<>をもう少し膨らませて。

何回かの休憩を経て「天使」をみっちり。時間は19:00を過ぎていました。
残りの時間は来週練習予定の「日本の歌」を歌い飛ばします。
「雨降りお月さん」に始まり、「おもちゃのチャチャチャ」「リンゴの唄」「かもめの水兵さん」そして最後は「今日の日はさようなら」
キレイに練習がまとまりました。
中村さん、またしても無茶ぶりに答えていただきありがとうございました。

長丁場の今日の練習、差し入れもたくさん。お菓子にチョコレートに・・・全部フォローしきれませんでした。ありがとうございました。そしてごちそうさま。

連絡です
◆来年1月の演奏会(依頼ステージ)のチラシができました。しかし少量のため一部の人には回りませんでした。追ってたくさん来ると思います。確かチケット販売は11月~?ですのでオープンになったら改めてご紹介します
◆打ち上げの案内を配布しました。申し込みは各パートチケット係経由、担当原田さん(ソプラノ)まで。
◆次回は大橋先生のご指導で「日本の歌」ですが、ブルックナーも忘れずに。

帰りはまだ雨は小降り。何もなく(台風が)過ぎるといいのですが。
また来週!



練習日記 10月 14日(土)

時間というのは平等でありますが、無慈悲でもあります(なんか哲学的~)
要はどんどん進んで行ってしまうということ。うかうかしてはいられません。
さぁ、練習です。


今日は小泉さんのご指導、中村さんのピアノ(ホント、いつもありがとうございます)で「天使のいる構図」練習です。
重要な変更もありますので「耳をダンボにして」臨みましょう。

「Prelude」
ソプラノの出だし、慣れないとぎこちないです。「コツン」と入るのではなく、「スッ」と。以下同じ。
6小節のグリッサンドは「球の表面をなぞる感じ」でcresc。
9小節のB.F.は「ちゃんと口を閉じる」こと。
13小節~各パートのアドリブがなかなか難しい。人間ゲンキンなもので「揃えて!」と言うとばらばら、このアドリブのように「ずらして」というと妙に揃う。ここはばらばらでいいんですよ。
22小節(というか、いちおう)フェルマータでcresc、「ここが大きくならないとベースが出られません」とのこと
38小節のソプラノ「Ah-」はmf思い切って
49~<>の繰り返しは「もう少し大きめに」ちょっと遠慮しすぎ。
53小節のfはアクセントもついていますここは「ガツンと」。

小泉さんからは「もっとおもしろがって(歌って)」とのこと。
きっとこの曲が「おもしろい!」と感じたとき完成するのでしょうね(おいおい、他人事ではないぞ)

「Capriccio」
6/8のピアノに乗れていない感じ。う~ん、早く思い出しましょ。
16小節の内声「きょう」しっかり。
リズムが甘いところがあちこちに。男声の29小節「この・・・」16分休符を感じて。
37小節のテナー、「なんまんねんも・・・」せっかくのメロディー、ちゃんとうたいましょう(最初、大ボケ)
56小節の男声4部、音がすごく恐る恐る(管理人含む)どうしたら音取りできるか研究しましょう。
67小節、テナー「かくれんぼ・・・」ここも苦手です。ピアノのD-Dオクターブアルペジオを聞いて出る。
(3~4回練習してやっと・・・思いだし、思いだし)


ここで休憩。稲田さんのヨーロッパお土産のチョコレートをおいしくいただきました。オーストリア、チェコ、ハンガリーを旅してきたそうです。う、うらやまし~

「Tempestoso」
さて、難関の「Tempestoso」。事前に案内がありましたが、10/8拍子を「3-3-2-2」で振るところと「2-2-2-2-2」で振るところに区分しましたので要確認です。
改めておさらい(お休みの方、よろしいですか)
8小節~22小節まで「3-3-2-2」
23小節~39小節まで「2-2-2-2-2」
以降10/8のところは「3-3-2-2」

タクトを変えることで表拍と裏泊がひっくり返るところ多数(特にフレーズの歌い出し)。重点的にチェックしました。
いつもは沈着なアルトさん、54小節で結構手こずりました。
(管理人も拍の仕切り線を引き直さねば)
32~33小節「それが」必ずp。お約束です。
81小節~「あいしたかった」一連のフレーズが計6回歌いますが、最初の1回目はmf(やや大きく)、2回目~4回目は少し落として(ピアノがガンガンきこえてきて、それがよい)5回目~6回目でcresc
126小節~「もみくちゃに」以前より良くなったとはいえ、まだぐちゃぐちゃです。先ほどの「3-3-2-2」に則り歌い出しが表か裏か確認。

最後「あくまがやってきた」「ほほえんで」実声(有声)と無声が同じに聞こえるそうです。区別して歌いましょう。
「Intermezzo」
すみません、失礼しましたm(_ _)m
テナーは思い切り足を引っ張りました。反省、反省、はんせい・・・(消え入るように)
20小節~少しずつテンポが詰まる(stringendoの指示あり)ですが、詰まりません。前へ進む力を!
45小節、またまたテナーが足を引っ張りました。音確認・・・よし!


「Finale」
例によって、残り時間5分でした。1回通して終わりです。でもいい曲ですね。ほっとします。
(小泉さん、この曲に惚れ込んで「天使」をやることにしたのですが、その後苦難が待ち受けていようとは・・・)
125小節~転調と変拍子をさらいました。ここもずいぶん歌えるようになりましたが今一不明瞭です。
155小節、内声が「Ah-」と入りますが、はっきり入って。そして大団円へ向かいます。


今日も3時間、お疲れ様でした。中村さんもお疲れ様でした(拍手!)

そうそう、管理人がお休みしている間に山田雪子さん、元気に復帰です。無理せずがんばりましょうね(言っていることが矛盾している?!)

◆連絡です
来週は名音大で午後-夜の練習です。車でお越しの方駐車券が必要となりました。希望者には配布しましたが、受け取りそびれた方すみませんがお近くのコインパーキングへ
また午後は森先生がお見えになります。

風邪を引いている人、引きかけの人多し。体調管理を万全にして、ではまた来週。


練習日記 10月 7日(土)

管理人です。
最近、音楽日記のシメの言葉は「ではまた来週!」ですが、音楽日記は「2週間ぶりのご無沙汰でした」となりました。
2週続けて本番があり、少々(意識が)あさっての方向に飛んでおりましたm(__)m
でも、もう安心。今年の本番は名混のみ。改めて行きますよ~

先週、そして今週と2週続けてスタジオあいで大橋先生による「日本の歌」の練習です。
今日はすばらしいピアノ伴奏がつきます。アルト加藤禮子さんです。どうぞよろしく(ペコリ)
それでは、「春夏編」から楽譜の順番に・・・

「春の小川」
ピアノ右手が16分音符でアルペジオを奏でています。それに乗っかる。
『止まりそう~乗っかって』とは大橋先生。
16小節~男声のメロディー、(もう少し)力強く歌ってよし(でも気合いは入りすぎないように)
またここもピアノの(16分音符の)アルペジオに乗っかること。
29小節、ベースの入り「はるのおがわは・・・」”は”の音が低いのではっきり(発音)。
33、34小節のテナー、ここは「春よ来い、早く来い」のメロディーが挿入されます。やはり”は”しっかり(発音)。
45小節、4拍目で”と”といいます。またtenutoがついています。わかるように(うたう)。
50小節、ベースがGで伸びていますが、ピアノの旋律(春よ来い)を包むように歌う
テナーのlululuははっきり歌ってよし

「雨降りお月さん」
イントロのヴォカリーズ、~6小節までの「uh-ha-uh」で1setと考えて。
12小節~アルトのメロディーが低めです。埋もれないように『メロディーにして』。
27小節~ベースのメロディー
『一本の太さで』
31小節「シャラシャラ・・・」は鈴の音。鈴の音に聞こえるように(歌う)
34小節、4拍目アルトとベースは(オクターブ)Eで揃います。はっきりと。
54小節~アルト+ベースのメロディーも「しっかりうたう」こと。

途中から(本当の)鈴の音が入りますが、要検討。いろんな鈴を試してみたいと思います。

「かもめの水兵さん」
歌い出し「すいへいさん」の”さん”、a(の母音)を響かせる。以下同じ。
「しろいぼうし しろいシャツ しろいふく」”し”をはっきり。

この曲、かもめを水兵にみたててユーモラスに歌っています。後半のごちゃごちゃ感がとてもおもしろい(このように編曲をするセンスはさすが!)のですが、音、リズムがうまくとれていなくてごちゃごちゃになっています。もう少し”整理されたごちゃごちゃ感”を出したいですね

「おもちゃのチャチャチャ」
ピアノのシンコペのリズムに乗って、リズミカルに。
73小節~ベースの「dun-wa tu dun」、”dun-wa”はタイでつながっています。その感じを表現。
89小節「そらにさよなら」音確認しました。pですので大変ですが、がんばって!

休憩を挟んで後半は「秋冬編」。では行きましょう。

順不同で「見上げてごらん夜の星を」から
ピアノのイントロが「上を向いて歩こう」になっています。上田真樹さんの編曲ですが、「春の小川」同様(これも上田さん編曲)うまく取り入れてまとめています。センスよし!
最初の女声(Aメロ)はpp、次のテナーから始まるメロディーはmp、途中の(いわゆる)Bメロはpp、そしてもう一度出てくるAメロはf(しかもGrandioso:雄大に)とスケールの大きな編曲です。
このGrandiosoのメロディーを全員で歌いました。このスケール感を感じて自分のパートを歌いましょう。
41小節の「senza dim」は”dimしない”の意味です。保って。
43小節「ささやか」柔らかく歌う。
69小節~エンディング、ここもピアノに「上を向いて歩こう」が出てきます。これを感じながら歌う。


「リンゴの唄」
ピアノが結構難しいです。加藤禮子さん大活躍(お見事!)
わりとすんなり練習しました(実は管理人の楽譜にあまり書き込みがない。意識が飛んでいたか?)
ピアノの力が大きい曲と思います。ピアノに負けずに歌いましょう

「今日の日はさようなら」
大橋先生が『すんなりできるでしょ』と言われましたが、そこそこ時間がかかりました(汗;)
最初の女声は「あたたかく」、ヴォカリーズの後の男声は「雄大に」。”空を飛ぶ鳥のように”の歌詞のごとく、すずめやひばりではなく、アホウドリとか鷲、鷹のように(管理人イメージ)

「里の秋」は積み残しました(先週やったそうな)
加藤禮子さん、素晴らしいピアノサポートありがとうございました
(本当に名混は多才な方が多くて助かります)
2週間にわたり「日本の歌」を練習しました。次回は11月の集中練習になります。それまでお忘れなく

ご紹介が遅れました。先週から見学の方がお見えです。
近藤さん、別の男声合唱でもご活躍とのこと。
名混の練習はいかがでしょうか?また感想を聞かせてください。

連絡です
◆来年1月のコンサートの楽譜が名古屋市文化振興事業団より届きました。忘れなく持ち帰りください
◆(言い忘れましたが)大橋先生リサイタルのチケット販売中です。管理人まで
◆来週は小泉さんのご指導となります。

秋も深まってきました。名混は毎年”練習の秋”。しっかり練習していい演奏会にしましょう。


日曜日、10月8日は名混の男声も(管理人も含め)何名か所属している「クール・ジョワイエ演奏会」が(名混も同じ場所の)ウィルあいちで開催されました。
定員オーバーも心配されましたが何とかうまくコントロールできました。
管理人は演奏する方ですので感想は控えますが、またいろいろ教えてください。

ということでまた来週、元気にお会いしましょう。


練習日記 9月 23日(土)

穏やかな日、今日は秋分の日です。
「暑さ寒さも彼岸まで」これから夕方は暗くなるのが早くなり、朝晩は冷えます。
風邪に気をつけて(といいつつ、管理人ノドがイガイガ。大丈夫か?)
では練習日記です。


今日は金山の音楽プラザ、大橋先生、そして角谷先生をお迎えして「深き淵より」の練習です。
先週体調不良の大橋先生、今日はばっちりです。
最初から行きます。

「想い出になりきれない想い出」
p7下の段、フェルマータあとのソプラノの入りが合いません。ピアノ伴奏は前打音があります。
大橋先生のタクトをよく見て。
その部分、「おもいではみなうつくしい」はmp、「ぼうきゃくの・・・」入りはpでcresc。<記号が”うきゃ”にかかっていますが、”うきゃ”までcresc、”の”が大きくならないように
p10~「それなのに」各パートの想いをつなげてソプラノの「わたしのきおくは」へ。
p12「ときのながれにさからって」から「ゆりあげられてはまたもどる」も同様に。
p14、フェルマータの音、確認しました。
最後、ハミングは伸びています(このパターン多いです。要確認)


「雪の音」
p18~「ゆきはおともなく・・・」um poco piu mosso少し早くなります。前を引きずらないと同時にとっとと行かない。ここも先生のタクトをよく見て。
p21「きえさるゆきのおとは・・・」基本ノーブレス(うまく息を盗んでください)


「夜ふけの珈琲のかおり」
歌い出し、メゾのメロディーに対し、アルト、ベースのハミングが伸びています(さっきと同じですね)
「もっとかおを・・・」accel、これも先生をよく見て(以前よりはよくなりましたが、まだまだよくなります)
最後の「そうおもった」装飾音を先生が振りますのでよくみて。


「いえすへの こうぎ」
p30~中間の早い部分、少し忘れています。どこが表拍/裏拍か確認を(p31男声、お気をつけを)
p35下の段、「あなたのとくべきことなすべきことは」はかぎかっこのくくりで先生振ります。再度確認を。
p36「あなたはひとりのおとめをこそ」E♭で歌い出し、メロディーは”ひり”でE♭にいったん戻ります。そして”こ”でオクターブ下のE♭に収まります。最後は溶けて
「あいしてみせるべきではなかったか」はその後に何らかの文言がつくように歌う。例えば「そうすべきだったのだ」とか。懐疑的なイメージ。


ここで休憩。河合さんが手作りの栗きんとんを差し入れてくださいました。絶品。ごちそうさまでした。

「うたをうたってあげたい」
前の曲からattacaでつながります。その音取りをしてから歌い出します。
最初、全員がんばりすぎ。mfです。豊かにうたう。
p39アルト+テナーの「ひくく」は子音を前に立てて歌うように。それに答えてソプラノ+メゾが「ひくく・・・」と歌いますが、こちらはそんなに子音を立てなくてもよし。
下の段「ちいさく」女声、特にメゾの動き確認しました。
p50下の段、3回目の「ひくくひくく・・・」は前2回と異なり
『ワクワク感を出して。うたいたい、ききたい!という感じ』とのこと。
p54、「かなしみや」dimして、pで「よろこびを」に入る。ここは
『強いp』一点に集めて。
p55下のピアノは「鐘の音」。それを聴いて「AA-」に


エネルギッシュな大橋先生復活です。リサイタルも近くお忙しいと思いますが、よろしくお願いします。
角谷先生もありがとうございました。

先週予告しておりました来年の活動について議論と採決を取りました。多数決でオファーをお受けすることになりました。(詳細は後日)
また、演奏会の曲目ですが、諸件を考慮し4ステージの「日本の歌」で、「思い出のアルバム」をカットすることとしました。ご了承ください。

連絡です
◆大橋先生のリサイタルチケット販売中です。今日はたくさんの方に購入いただきました(感謝!)
◆名音大の練習につき、場所の地図と注意事項がありました
◆来週は大橋先生のご指導で「日本の歌」ですが、ブルックナーもやるかも。楽譜を忘れずに。そして楽譜をチラ見して予習しておきましょう。

ではまた来週!

練習日記 9月 16日(土)


9月の半ば、3連休の方も多いでしょう。しかしながら天気は大荒れ。台風が近づいています。
大きな被害が出ませんように。
名混は雨を気にしつつ、臨時練習を含め午後+夜で歌います。

午後は「フェールマミ」さんで森先生をお迎えして「天使のいる構図」の練習です。
他の団ではよく使うのですが、名混では初めて使うのですね。
管理人は道が混んでいて少し遅刻。「Capriccio」を歌っていました。
では「Capriccio」ポイントです
まず、ブレスの位置を確認しました(すみませんが、全部書くと長くなるのでお休みの方、パート内で確認してください)
歌い出しの女声、丸い声で。「おとななのか」は表情(<>)をつける。
続いての男声「こども」を同様に(表情をつける)
「つばさは」アクセント(ぜんぶつける)、「どろだらけ」pです。
15~16小節「すみっこにいた きょう」は一息で
56小節~男声4部、「あかりを」の前でブレス


「Tempestoso」
安心してください。本番は音取りをしてから歌います(今のところ)
これも一通り歌ってから、ブレスの位置を確認。
冒頭、「ひとを」の前でブレス(”ひとを”をちゃんという)
まだ(管理人を含めてですが)10/8が身についていません。たとえば14小節ソプラノ「くもの」とか、裏拍にあたる部分の入りが遅れます。
32小節「だまっていても」から「それが」pでアクセント。しかもユニゾンです。小泉さんは「焦点を絞って」という表現をされました。

81小節~「いのりたかった・・・」うまく揃いません。小泉さんも苦戦です。
団員より注文がいろいろ出ます。3/8+4/8を3拍で振りますが、2拍目がよくわからない。もう少し試行錯誤が続きそうです。
また走りやすいので、ここは(一つの歌詞の繰り返しですし)小泉さんをよく見て合わせましょう。

「Finale」
例によって時間があまりなく、ラスト15分でのレッスンとなりました。

まずは午後の部終了。中村君のピアノもよかったですが、森先生のピアノも抜群。弾き手によって表現が全然違いますね。
森先生ありがとうございました。またよろしくお願いします。


休憩を挟んで、夜の部は音楽プラザに移り、大橋先生による「日本の歌」の練習です。
ほぼ初めてなので、全ての曲を順番にさらいます。

「春の小川」「雨降りお月さん」「かもめの水兵さん」「おもちゃのチャチャチャ」
大橋先生、少しお疲れのせいかいつもの(強烈な)エネルギーがありません
どうも体調不良とのことで、練習を切り上げてお帰りいただきました。どうぞゆっくり休養してください
後半は小泉さんに引き継ぎ、残りの曲をさらいます
「里の秋」「リンゴの唄」「見上げてごらん夜の星を」「今日の日はさようなら」「思い出のアルバム」
どれもなじみの曲が一工夫。ステージで歌えるのが楽しみです。

ということで長丁場の練習終了です。みなさまお疲れ様でした。

練習後、来年の活動について原田さんから提案がありました。ステージのオファーがいくつかあり、その説明をしました。来週(多数決で)決定したいと思います。よく考えて来週に臨みましょう。

連絡です
◆10月17日の大橋先生リサイタルのチケット、管理人(松本)がとりまとめます。
◆来週は大橋先生+角谷先生で「深き淵より」です。予習よろしくです。

もう一度。台風が何もなく通り過ぎていきますように。


練習日記 9月 8日(土)

管理人です。
時間というのは誰にでも平等で1日は24時間、1週間は7日です。
自分だけ1日30時間あったらなぁと思うのは妄想ですが、そんな妄想が頭をよぎる今日この頃です。

今日も小泉さん、中村さんによる「天使のいる構図」(集中?)練習です。
スタジオあいは瑞穂運動場の近くにあるのですが、今日は○ランパスの試合があったらしく、周囲の駐車場はいっぱい。車を止めるのに苦労しました
(ピアノ中村さんはスタジオあいの前に止めていただいてギリギリセーフ。練習後に聞いたのですが花井さんは駐車場がなくて引き返したとか。残念~)

では、3曲目「Tempestoso」から始めます。
だいぶ入ってきたとはいえ、10/8拍子に(まだ)とまどいます。小泉さんは2-2-2-2-2で振ります(確認)
4拍目の裏で出るところ(p23では「そらのさけび」、ソプラノの「くものさけび」etc・・・)が遅れます。
p25テナー「ほほえみで・・・」はmpでespressivo。大きくならず、表情をつけて。
p26「それが」急にpです『ハッとしたい』とのこと。
p29メゾの「かごめかごめ・・・」2拍裏からの入りです。ここも遅れないように。
p33女声の「かみの」fでアクセントついています。”か”子音をはっきりと。そして「にすがた・・・」はすぐにmpです。
p37テナー「あしのしたに・・・」ここもpでespressivo。情感が足りません。
p39「てんしは いつだって」全パートユニゾンです。最初はコーラスかと思いました(笑)ユニゾンを意識すると揃いますよ
p41「もみくちゃに・・・」はまだもみくちゃ、混沌です。臨時記号の嵐ですが、もう一度確認を。
次の「あくまがやってきた」も同じですね。


1時間と少し。休憩です。
管理人がクッキーを差し入れました。これホントは19日に持って行くはずがトラブルで延び延びになっていましたm(_ _)m
作ったところは松本。
「松本さんが松本(市)で作ったお菓子を差し入れた」出井さんの親父ギャグが出ました(笑)


はじめに戻って「Prelude」
ソロの部分がはっきりしません。全員で歌って確認します。
p9、47小節はD-G#-Hの和音が鳴る(はず)ですが、聞こえません。確認します。
49~51小節はpp~pの音量で<>をつけます。
62小節~最後は女声が小さくなって、男声のアドリブが大きくなります。そして女声の「Oh」はpppです。コツンと入らないように。

「Capriccio」
14小節、テナーの「モーツァルトの・・・」音が怪しいです。「ソナタ」のA音、「すみっこに」のF音を気をつけて。
p16、39小節「とぼとぼと」はテナー、アルトは拍頭で、ベースは裏拍で入ります。
p17、43小節~「ほそい・・・」は歌詞の通り、細く、繊細に(うたう)
p21、テナーの入り「かくれんぼ」まだこわごわ。

「Intermezzo」
アカペラで歌うせいか、ずるずると遅れます。
21小節~stringendoということで小泉さんは前へ進みたいのですが、合唱が遅れます。5連符を早めに感じるとよいかも。
25小節「かたちをすてて」アルト下がA→H、アルト上とテナーがE→Dと動きます。聞きましょう。
26小節はテンポ戻ります。楽譜をめくっているので(よく)遅れます
33小節、アルトの「Oh」は三善アクセント(スペシャル)です。もったいぶって、おおげさに。
36小節~「みみにしたしい・・・」は『夢のように歌いたい』。39小節「つかのまの やすらぎ」で天使が微笑む(ように)

「Finale」
残り5分。歌い飛ばしました。
小泉さんからは「やっと、(ピアノの)中村君だけが通ることはなくなりました(笑)」とのこと。

8月~今日にかけて「天使」を集中練習しました。ようやく歌詞、音楽の意味を考えながら歌える入り口に立った感じです。といいつつ、次週は本番ピアニスト(森先生)との合わせです。
ハラハラドキドキです。
かくいう管理人も細かいところ歌い間違えていますm(__)m

今日も見学の方がお見えになりました。関さんとおっしゃいます。合唱経験が無いとのことで大変かもしれませんが、また見学に来てくださいね。

連絡です
◆今日からチケット販売確認スタートします。あと3ヶ月です。がんばって拡販しましょう
◆来週は午後-夜の練習です。午後はフェールマミ2(南側)で小泉さんと森先生による「天使」、よるは合奏場で大橋先生との練習です。どうぞお間違えなく。

秋が少しずつ近づいています。名混にとっては練習の秋、(チケット)拡販の秋。がんばりましょう。
ではまた来週!


練習日記 9月 2日(土)

早いもので9月です。演奏会まであと3ヶ月。
管理人、個人的に今年は(演奏会本番の)当たり年なので結構たいへんです。
でも、自分で好きでやっているのですから大変といいながら楽しくやっております。
さて、今日はどんな練習になりますか


今日も「スタジオあい」、小泉さんによる「天使のいる構図」です。
中村君もサポート(ホント、助かっております)ずいぶん集中してやってきているのでだいぶ頭の中に入ってきましたが、細かいところはまだまだ。
また、今日は見学の方がお見えになりました。名混を気に入ってくれますでしょうか。

「Finale」
歌い出し~難関のp63手前まではほぼ歌えています。
ここで小泉さんから「曲に酔わないで。クール(冷静)に」との指示が。
確かに歌い手は自分たちの歌いやすい音域、メロディーを引っ張る癖があります。歌っている方は気持ちよくても聴く方はたまりません。
そしてp63~64、最初に比べれば形が見えてきました。各パートの掛け合い、拍子が変わるところでどことどこが揃うのか、ずれるのか書き込んでおきましょう(拍ごとに区切るのは当然として・・・やってくださいね)

「Intermezzo」
何度も書いていますが4曲目の冒頭はテナーが最大3声に分かれます。今日は5名。2-2-1です。自信を持って歌いましょう(管理人、ここではないですが、自信を持って間違えて歌っていました。反省)
今日は小泉さんから「pを柔らかく」と再三注意されました。どうも気張って歌ってしまうようです。
例えばこの「Intermezzo」の練習番号B、ベースからメロディーをつないでいくところ、ベースはp、テナーはmp、女声はmfですね。

休憩はきょうも差し入れいっぱい。佐藤さんはイギリス土産、泉尾さんは東京土産を持ってきてくださいました。おいしくいただきましたm(_ _)m

後半です
「Prelude」
混沌の中から命の息吹を感じるこの音楽、各自の自主性が問われます。積極的に歌いましょう。
練習番号C、その前が盛り上がったところでベース、アルト、テナーの順に「Oh-」。fでアクセントがついています。はっきり。
もうそろそろソロを固めましょう(なんか早口言葉みたい)特に歌い出しのテナー、あわてず少しゆっくりめで
48小節の前、全員ブレスしてppでB.O.。「気持ちを合わせて」

「Capriccio」
6/8で軽快なリズムの曲ですが、各パートの歌い出しのタイミングが一様でなく、要確認です。
(管理人だけもしれませんが、少しご無沙汰だったので、音がだいぶ抜けていましたm(__)m)
練習番号Dのテナー、歌い出しを繊細に。
練習番号F、アカペラで男声4部、さて音をどう取るか・・・結論は「たたきこむ!」です。今のところ。
強いて言えばその前のベースがC♭で終わります。次のテナー下の歌い出しがオクターブ上のC♭です(テナー下、責任重大!)
67小節、またしてもテナー出られません。ここはピアノのDオクターブアルペジオを聴いて出る。

実は9月から練習時間を30分延長して21終了なのですが、ここまで4曲で20:55。
「今日は全部やる!」との強い決意で3曲目の「Tempestoso」を歌います。
管理人が休んだ日、みっちりやった成果でしょうか、止まらずに通りました。怪しいところ多数ですが。
21時きっかりに終了。お疲れ様でした。

前述の見学者の方、鬼頭さんとおっしゃいます。
「久しぶりで、難しくてとても歌えませんが、それでも一緒に声を出して楽しい時間を過ごしました」とのこと。来週も来てくださるそうです。
12月の演奏会に一緒に歌えるといいですね。

連絡です
◆チケット係を(今日の練習で)お願いしました。ソプラノ泉尾さん、アルト林さん、テナー大西さん、ベース(仮)哲ちゃん。どうぞよろしくお願いします
◆来週も小泉さん、中村君で「天使」です。一気に固めますよ。
◆9月16日は午後練習があります(再連絡)。会場のフェールマミの地図も出ました。お間違えなく。

少し朝晩涼しくなりました。風邪を引かぬようお気をつけください。



練習日記 8月 26日(土)

管理人です。2週間ぶりのご無沙汰ですm(_ _)m
先週、急なアクシデントで練習をお休みしました。練習日記もお願いしそびれました。
今週はふっか~つしました。では練習日記スタートです。

その前に、今日の昼間、大橋先生の指導される女声コーラス「青」(しょう)の演奏会に行ってきました。管理人の感想を一言で言うと「うらやまし~」です。
何がうらやましいって、大橋先生とメンバーの親和性が抜群です。先生のタクトによって音楽が生まれ出る、その親密性、そして素直な演奏に大変好感が持てました。「水のいのち」はやはり名曲、大曲ですね。少々迫力に欠ける感はありましたが見事に歌いきりました。ということで「青」のみなさんに負けないように大橋先生のご指導について行こうと心に誓う管理人でした。

そうそう、名混のチラシも入れました。大西さんに手伝っていただきました。感謝。

夕方の練習、スタジオあいです。小泉さんのご指導ですが、少々遅れるとのことで原田さんによる「天使のいる構図」から「Intermezzo」を練習します。
この曲、出だしがテナーで3声に分かれます。一人一人がちゃんと歌えないと「しょぼい」曲になってしまいます。
2ページ目の途中で小泉さん到着。早々に練習を引き継ぎ、指導していただきます。
18小節、3/2拍子から12/8になりますが、音価は同じです(つまり少し早くなります)ご注意を。
30小節~ソプラノ「ponponpon」、ppですが存在感を持って。4拍目途中のA音が低めですよ。
33小節、テナー、後半の「もりのなかへ」つっこみすぎです。ベースのD→Eを聴いて。またmoltoはritにかかるのではなく、>(dim)にかかります。消えるように。

ゆっくりですが、アカペラで転調も多いこの曲、結構骨がありますがうまく歌えると気持ちいい!
佐々木さんは「『天使』の中ではこの曲が一番好き」と言っていました。
さらなるレベルアップを目指しましょう。

次は1曲目「Prelude」に移ります。
小泉さんから「最初のB.O.は宇宙の広がり、順番に現れるアドリブは生命の息吹のような感じととらえています」(少し表現違ったらごめんなさい)とコメントがあり、歌い出します。
最初のソプラノは「コツン」とでるのではなく、いつ出たかわからない感じ
グリッサンドは(譜面の通り)ゆっくり。終わりで急にかけないこと。
8小節、グリッサンドの開始位置が外声(ソプラノ/ベース)と内声(アルト/テナー)で違います。この違いを出して。
49小節の前は一斉ブレス(確認)、ppでB.O.

最後のページの男声のアドリブは「スパッと切る」。小泉さんに合図をしていただくことに。4小節前から指を立てて合図いただきました(なつかしい。これ、外山雄三先生が「第九」の中間部の合唱の入りでいつもやってました(笑))

休憩は、皆さんの夏休みお土産でいっぱい。
ソプラノ安藤さんはアメリカへ日食を見に行ってきたとか。定番のHERSHEY'S
堀さんは京都土産
哲っちゃんはベルギー/オランダ土産、(うらやまし~)
みなさんごちそうさまでした。
先週は真理子さんのロシア土産があったとか。う~ん、残念(本質が違うだろっ←)


残る時間は「歌い継ぎたい日本の歌」を俯瞰します(要はうたいとばしです)
演奏予定は全9曲、できるところまでいきます。
春夏編から「おもちゃのチャチャチャ」「かもめの水兵さん」「雨降りお月さん」「春の小川」
秋冬編から「里の秋」「リンゴの唄」
3曲「見上げてごらん夜の星を」「今日の日はさようなら」「思い出のアルバム」は積み残し。
お疲れ様でした。

連絡です
◆先週お見えになり、入団希望の加藤道子さん、9月よりお仕事が忙しくなるとのことで演奏会後に入団持ち越したいとの連絡がありました。一方来週別の見学希望の方がお見えになります。
◆先週お配りするはずだった演奏会チケットを配布しました。さぁ、どんどん売りましょう!
◆原田さんから練習計画の改訂版が出ましたが、誤記が判明。9月16日午後の練習が抜けていました。来週再改訂版が出る予定です。HPは直しましたよ。要チェック!
◆また来週から9月になります。9月より練習時間が30分延長となり21時までになります。しんどいですが、いい演奏のためにがんばりましょう。

スタジオあいをでると、あれ、ちょっと涼しい?空気が変わった感じ。8月も終わりです。実りの秋、そして12月の本番へ向けていよいよ追い込み。
ではまた来週!

練習日記 8月 12日(土)

8月も半ば、お盆です。
お休みの方も多いのではないでしょうか?
ということで、人数少なめの今日の練習、始まります。

今日は小泉さんのご指導で「天使のいる構図」です。サポートでピアノ中村君も来てくださいました。
管理人は以前も言いましたがこの曲は「頭よりカラダ」。キーボードをしっかり準備して臨みます。

終曲の「Finale」から
前半はごくごく普通の音が並びます。それがそのうち少しずつ臨時記号が入り出し、リズムも変拍子が・・・最後はまた調性音楽に戻ります。ということでその変拍子+臨時記号のp64を徹底確認です。
まず小泉さんがどうタクトを振るか解説です。
126小節(6/8):3+3
127小節(4/4):4
128小節(12/8):(おおきな)4(八分音符×3を1拍)ただ音価は127小節と同じことに注意
129小節(13/8):(おおきな)3+2
130小節(4/4):4・・・以下平常に戻る

文字に起こすとこんな感じですが、管理人は「慣れ」とにかく覚える!
128、129小節は各パートずれます。どこではいるか(表拍か裏拍か)要確認。
ここだけで30分近く費やしたでしょうか?このあと最初から2回ほど通しました。
以下小泉さんからの注意です
最初は「よどみなく、先走りしない。たっぷりキレイに」との指示です。
p51「できなかった」いいなおす。
p53「はなが」テヌートがついています。「心が動く」ように歌う
p56「さびしさは」mf→fです。たっぷり。ソプラノ「きえなかったけれど」前に出て
「きえさりはしない」繊細に。
p67、155の前、アルト、テナーブレス、156の前は全員ブレス、159、2拍目で全員ブレス
このcrescはmoltoとかかれた157の終わりから。


中休みはお土産がたっぷり。
白木さんからロイスのチョコレート、智香子さんからは「名古屋より暑かった」天草の柿もち(お餅のお菓子)、城山さんからは出張のアメリカ土産のチョコのかかったプレッツェル。ごちそうさまでした。
白木さんの差し入れについては城山さんから説明がありました。ご家庭の事情で退団とのことです。また歌う余裕ができましたらお越しくださいね。


後半は「Intermezzo」
・・・忘れています。失った記憶と取り戻すのに時間がかかりました(反省)。
智香子さんからも「せっかく中村さんが来てくださっているのに(音取りでは)もったいない」とのご意見。はぁ、もっともでございます(また反省)
この曲はいろいろな音価が出てきます。2拍3連、5連符などなど・・・
5連符は焦らない。どこが拍頭か要確認です。

この曲集、細かく指示があります。音量、テヌート、三善アクセント・・・三善先生の譜面に似ています。きちんと譜面の通りに歌うことができれば80%は完成したと言ってよいでしょう。
あとの20%は・・・もちろん歌う人の「ハート」です。
早く苦手意識を克服したいですね。

ということで本日の練習終了。小泉さん、中村さん、みなさまお疲れ様でした。

連絡です
◆来週、演奏会のチラシとチケットお渡しできると思います。お楽しみに
◆当初の連絡と変更で来週も小泉さん+中村さんで「天使・・・」です。ぜひ予習を。

暑い夏ですが、元気に乗り切りましょう!!



練習日記 8月 5日(土)

8月です。毎日暑いですね。
一方、九州の方では台風がずっと居座っています。被害のニュースも聞きます。
雨は降らないと困りますが、降りすぎも困ります。最近どうも「ほどほど」という言葉を聞かない気がします。


さて、今日の練習は主要指導者(大橋先生、小泉さん、そして原田”音楽委員長”)が不在ということで、私め管理人が音取りのお手伝いをすることとなりました。
どうなりますやら・・・

また8月の5日6日は愛知県合唱コンクールということで名混からも何名かお手伝いに行っています。
またアルトさんは別会場で音取り練習のため少々少なめの人数でスタートです。
「歌い継ぎたい日本の歌」残り4曲の音取りを進めていきます。

「リンゴの唄」
昭和を代表する名曲、篠田昌伸さんの編曲です。
ピアノ伴奏がとてもステキです。
合唱は1番2番がリピートで同じ音型、3番が12/8でシンコペを多用したスイングのリズムです
(おしゃれですね。ただリズム音痴には少々ツライですが←管理人含む)
今日は強力な助っ人として中村節君にサポートを願いしているのですが、彼も合唱コンクールに関わっている(詳細は後ほど)ので1時間ほど遅れるとのこと。
結果的に、この「リンゴの唄」1曲の音取りで約1時間を要しました。あぁ。

「雨降りお月さん」
これも篠田さん編曲。
やり始めたところで中村君登場。(管理人的には)後光が差して見えます。
メロディーはシンプル。ほとんどいじっていません。
バックコーラスともいえるヴォカリーズが淡い感じを出しています。
中村君のピアノに助けられ、音がとれた気分になっていますが復習しましょう
(きっと一人で歌うと△★※◆・・・)

少し休憩をして、3曲目「かもめの水兵さん」篠田さん編曲
基本輪唱のように見えて、実はあちこち変化しています。水兵さん4段活用??
元気よく、明るく歌いたいですね

最後は「おもちゃのチャチャチャ」鷹羽弘晃さん編曲
いわゆる「チャチャチャ」のリズムに乗せて軽快に歌いたい曲です。
これもリズム音痴にはつらいです。
伴奏系が4拍子を「付点四分+付点四分+四分」に分けて(弾いて)います
(今日は伴奏はないですが)p74、75はリズム読みのみして飛ばしました(^^;)

最後に中村君に手伝ってもらい「リンゴの唄」を復習。1時間かけて音取りしましたが、30%ほど(忘却の彼方に)飛んでましたね。

ということでワンポイントリリーフ(リリーフになったでしょうか?炎上?)の練習は終わりです。
中村節君、本当に(本っ当に)助かりました。ありがとうございました。
別会場のアルトさんいかがでしたか?また状況を教えてください。

来週は小泉さんのご指導で「天使のいる構図」練習です。中村君にもお手伝い頂きます。
今日の会場は「スタジオあい」でしたが、来週は「音楽プラザ」です。お間違えなく。


ということでピアノの中村君、愛知県合唱コンクール中学同声の部で「萩山中学校」の伴奏をしてきたとのことです。
気になる結果は・・・見事金賞、県代表!中部大会出場です(おめでとうございます)
本人は「プレッシャーで胃が痛い」と申しておりましたが、ぜひ中部大会でも見事なピアノを聴かせてほしいですね。


アルトの小林真理子さんから「アルト便り」が届きました。

ちょっと危なげ(急な提案のため)でしたが、みなさんの練習から抜けて、アルトだけで練習しました。
参加は9人、ブラジル旅行から帰ったばかり(時差ぼけのまま)の(加藤)禮子さんの音取り指導です。

曲順に「思い出のアルバム」から始めました。

長いこの曲は♯や♭のあるなしを確認しながら転調していくところを伴奏してもらってクリア・・??
といっても伴奏にみんなの注文が多く大変でした。

1曲10分の練習で×8曲・結構かかります。
急いで。
はい次・次の曲にいきます。
やっぱりみんながスタジオあいでやっているのをやろう・と。

「雨降りお月さん」
はじめの音程から注意し、31小節あたりと58小節からがとりにくいところです。
64小節、79小節も要注意。
「リンゴの唄」の35小節からのリズムはいい感じ、いい編曲です。

「かもめの水兵さん」は、なーみに なーみを なーみで・・ありです。暗譜できるのかしら・・
2冊あるから暗譜しないと困るよね・
赤と青の表紙(好きな方を持って)に半分コピーして挟んで持てば大丈夫・・
上か下かどこを歌うか確認して楽しく歌いました。

「おもちゃのチャチャチャ」32小節、37小節の音が変・・
疲れてきたせいかこのお洒落な音を変な音と言っていました。
77小節からはのりまくり・この曲もいいねぇ。
あっという間に8時です。

後半は「天使のいる構図」3番を歌いました。3+2拍子と5拍子どちらもやってみます。
ゆっくりと速くのどちらもやってみます。51小節から79小節まで。
遅れる遅れる・飛び出る・まだ音がとれていない・結局、尻切れでサヨナラ。

今度は4声での練習、楽しみです。

真理子さん、ありがとうございました。やっぱり4声揃っての名混です。
来週はみんなで練習しましょう。

練習日記 7月 29日(土)

管理人です。
更新が遅くなりましたm(_ _)mその理由は後ほど

7月も終わりですね。暑い夏到来。練習場に来るまでで汗をたくさんかいてしまいます。
今日は大橋先生、ピアノ角谷先生で「深き淵より」をさらいます。
さぁ団員の皆さん、準備はいいですか?

では今ひとつ苦手の「いえすへのこうぎ」から。
冒頭のベース2声、しっかり準備して歌い出すこと。
また長く伸ばしますが、単に伸ばすのではなく
「粘土を握って『ぎゅ~』というかんじ」で伸ばす。
3度のハーモニーを崩さないこと(今日、上は小泉さんひとりでした(^^;)ということで上パートはずれなし)
テナーの「なんじのてきを・・・」早く歌いすぎないこと。また「あいせよと」の”あい”は八分音符一つの感じ
p29、全パートが揃うところ、「あなた」と言うように(呼びかけるように)うたう。
下の段はmfで音量UP。背が伸びる感じ。
「あなたはあいにみちている」特に男声、結構時間をかけて音程確認しました。ハモるところ、ぶつかるところ気をつけて。
テナーは「あなたは」C#→「あいに」D#を高く、「みちている」のC#→Hの半音をしっかり降りる。
ベースは「みちている」で音が下がって聞こえる。Aを保つ。ソプラノのテンションと同じ。
p30、3小節目~「しかしわたしは・・・」
先生は付点四分音符を”ひとつ”で振ります(つまり12/8は4で振るということ)
p31、アルトの「ただひとりのおとめをさえ」は四分音符を”ひとつ”で振ります。
(慣れましょう)
p35下の段「あなたのとくべきこと なすべきことは」は語頭とアクセントに合わせて振ります。

後半は「ことは」(赤字が打点)になります。
最後「あいしてみせるべきではなかったか」は文章を語るように
「なかったか」は(少し)説教の感じを。
そのあとの休符、『何もしない』空気がふっと上がっていく感じ。


続いて「うたをうたってあげたい」
attacaで入りますよ。今のうちから音取りに慣れましょう。
最初のmf、豊かに響き合うように。「あげたい」の”げ”は鼻濁音。
p39下の10/4女声が「やさしいこえで」歌っている間男声はB.F.で最後まで(切れないこと)。以下同じ
p50のベース、2声でデュエットする。下パート動きはっきりと。
p54「かなしみと」はf、「よろこびと」はp。対比をつけて(ここも早く覚えましょう)

中休みは管理人がお土産持参。ほろほろクッキーおいしかったですか?

「想い出になりきれない想い出」
出だし、アルトさん鬼門です。low-Aの出だしはきついですが、何とかしましょう。
出だしから、p7上の段、「おちる」までは各パートがつないで一つの流れでいけるように。
p8下の段「ぼうきゃくのもんをくぐれば」9/4は三つのかたまりで(感じる)。”もん”のn、出しにくいけど『ちゃんとだして』
p9「すべては」豊かに表現。「みなうつくしい」表情大切。
p13下、男声四部、確認しました。
p14下、「はくめいの」の直前のフェルマータ、いい音が鳴るまで(次に)行かない(笑)
ベースはF→A♭に上がるとき「背中を向けてあがる」感じ
テナー上のA→Hは「胸から一歩前へ」進む感じ。


「雪の音」
最初の”ゆ”しっかりブレスして、特に”Yu”のuの母音をそろえる
「ゆきのおとはかなしい」の”は”と”な”、同じaの母音ですが区別して(歌い方を変えて)
p17「そのおとはさみしい」の”さ”sを強調して。


「夜ふけの珈琲のかおり」
『あったかく』と先生。
メゾ「りょうてにつつんで」歌い始めが準備不足ですよ。用意して。
p23下、ソプラノ「しめった・・・」の”し”、響きを頭の上で合わせるように(うたう)
p24男声「たちのぼるゆげの」”げ”は鼻濁音。
p25「よふけの・・・」ここは最初真っ暗(の感じ)。子犬を拾ってあたたかさで「ぽっ」。
p26はもう明るい(p25と歌い方を変える)
最後の「おもった」やさしく息を吐く。(佐々木さんのリクエストで大橋先生がお手本。丸く収まりました)

角谷先生、今回もありがとうございました。

来週は基本、「スタジオあい」で「歌い継ぎたい日本の歌」音取り練習ですが、パートにより別会場になる場合があります。メーリングリスト(団員用ですが)要チェックです。

おまけ
翌日、管理人他○ョワイエメンバーは「東海市合唱祭」にゲスト出演しました。
会場の東海市芸術劇場はいいホール、天井が高く、いい声(ハーモニー)はよりいい声に、そうでないこえはそれなりに(響く)素直なホールです。
会場にはアルトの小林智子さんがいました。何でもお母様が出演するのだとか。
とってもあたたかいお客様、いいホール。気持ちよく歌えましたよ。では。


練習日記 7月 22日(土)

梅雨明けしました!本格的な夏到来です。
子供たちは夏休み(うれし~)大人たちは休みなし(うんざり~)
今日も元気よく歌いましょう

今週は(今週こそ)小泉さんご指導による「天使のいる構図」練習です。
頭から順番に行きます。今日の目標は3曲目「Tempestoso」ですが、どこまで行けるかな?
今週もピアノは中村君におつきあいいただきます。いつもありがとうございます。

「Prelude」
p5のAdlibの部分の解説です。
小泉さんは基本ベースとなるmm=42~46で3拍子を振っています。
アドリブは約倍のテンポで自由に歌います。
歌ってみます・・・が、どうも感じが違う。
小泉さんから「一人一人がイメージを持って」歌うようにとのコメント。
p9、49小節の前、全員ブレスしてppのB.O.をそろえます。

「Capriccio」
結果的に本日のメインとなりました。
ただ、音の確認に終始したところがあり、曲作りは・・・
・・・中村君、せっかく練習してきたのにごめんなさい
半音進行が多く、つかみ所のないメロディーが「おとこでも おんなでもない」感じを表現しています
(天使(神さま)には性別がない・・・堀さんが機関誌で投稿していましたね)
管理人、久しぶりに「体育会的音取り」をやっています。
というのは「この曲は何調で、○○だから・・・」ではなく、「こう音が書いてあるから、たたきこむ(笑)」という音取りの仕方。ひたすらキーボードをたたき、カラダにたたき込みます。
(・・・練習法には個人差があります・・・m(__)m)
最後に通しました。音はきわめて怪しいですが、とりあえず止まらずに通せたことは今日の成果ですね。

「Tempestoso」
あと15分、どうしようかと悩んでいる小泉さんに智香子さんが
「せっかくなので、『Tempestoso』もやりましょうよ」と進言。
それに背中を押され、決断しました。
いけるところまで行きます。
小泉さんは10/8を2-2-2-2-2の5拍子で振るとのことです。慣れましょう。
つまりつまりでしたが、p34、7/8の直前まで何とか到達。

なかなか天使は微笑んでくれませんが、地道な努力を。

中休みはお土産がたくさん!
小泉さんの(お詫びを兼ねた)姫路土産のクッキー、草田さんは熊野古道のチョコフレーク、城山さんは九州土産の明太子せんべい。
ごちそうさまでした!

連絡です
◆第九のメンバー、一応締め切りです。名混からは大西さんが参加するとのこと。
◆合唱祭の写真が来ました。希望者は佐々木さんまで。
◆演奏会のチラシデザインを披露しました。今少しお待ちを。
◆来週は大橋先生、ピアノ角谷先生で「深き淵より」です。どうぞ予習を。

暑さに負けず、難しい音取りにも負けず、元気よく
(エアコンの当たりすぎには注意。少々ノドがいがらっぽい管理人より)

練習日記 7月 15日(土)

暑いですね。
今日から3連休の方も多いのかと思いますが、管理人は仕事
(合唱)(合唱)(合唱)仕事というサンドイッチでこの3連休を過ごします。
でもお休みがあり、歌が歌えるのは幸せなんですね
(河合さんは3連勤だそうです。ゴクロウサマです)
では15日の音楽日記、始めましょう。


今日は本当は小泉さんのご指導日でしたが、急きょ自主練習と言うことで原田さんが練習を仕切りました。
ただ事前に練習ピアニストとして、いつも協力してくださる中村節(なかむら たかし)さんをお願いしておりました。
しかも彼は東京での本番の後、この名混の練習に駆けつけるという忙しさ。
さぁ、どうなる、どうする・・・?

要は「歌い継ぎたい日本の歌」音取りです。
この曲集、上田真樹(昨年、『夢の意味』を歌いました)さん、三宅悠太さん、篠田昌伸さん、鷹羽弘晃さんと若手作曲家の競作となっています。
そういえばこの曲集から昨年はアンコールで「故郷」をうたいましたね。
(春夏編)(秋冬編)合わせて15曲から8曲+1曲(アンコール)を選びました。
では音取り開始!!

「春の小川」上田真樹さん編曲です。
1番の歌詞が♪さいているねと ささやきながら♪になっていて、管理人(他何名か)「???」と思いましたが、Wikipediaで調べてみると時代、地方によって♪咲けよ咲けよと♪と別ヴァージョンがあるようです。ふーん。

「見上げてごらん夜の星を」これも上田真樹さん編曲。
言わずと知れた坂本九さんの名曲です。冒頭の女性3声が(決まると)美しい~
もっと練習しましょうね(人のことは棚に上げて・・・)

「里の秋」三宅悠太さん編曲。
ここから中村さんが合流。無理言ってすみません(実は打ち合わせなし、ぶっつけ初見です)
合唱とピアノの掛け合いがこれまた美しい(はず)

「きょうの日はさようなら」篠田昌伸さん編曲
なんかキャンプファイヤーとかで歌ったなぁー。懐かしい1曲。
1966年発表のフォークソングだそうです(まいける中村調査)
3度進行のAメロと間奏(?)のヴォカリーズがイイネ!です。
原田さんは「メロディーは暖かい感じ、ヴォカリーズは澄んだ感じを出して」と注意。
早くこのレベルが表現できますように。

どれも新鮮な編曲ですが、知っている曲ばかりなので音取りも比較的スムースに進行しました。
予定していたのは上記4曲ですが、大橋先生の時に少しかじった「思い出のアルバム」(鷹羽弘晃さん編曲)と最初に音取りした「春の小川」、「見上げてごらん夜の星を」をピアノ伴奏付きで復習して終了。
これで5曲。さて残りの3曲+1は??

連絡です
◆来週も(来週こそ)小泉さんの練習です。今日の「歌い継ぎたい日本の歌」と「天使のいる構図」も復習します。

◆先週、大橋先生がリサイタルのチラシを(こそっと)おいて行かれました。こちら
 団でまとめてチケット購入しようと思います。詳細は次回。

梅雨明け間近。暑さに負けずに元気よく!ではまた!!

練習日記 7月 8日(土)

梅雨の時期、雨が降らないと困りますが、降りすぎても困ります。
九州では大きな被害が出ています。
お見舞いを申し上げるとともに、1日も早く元の生活に戻れますように。

まずはご報告。7月3日に音楽プラザの年間抽選がありました。
名混は隔週ですが大リハ室の年間予約をゲット!
川井由美さんありがとうございました。


そして今日は見学者の方がいらっしゃいました。
加藤さんとおっしゃいます。女性です。
「ソプラノでもアルトでもどちらでも」とのことでしたが、今日は少々人数が少ないアルトで。
アルトは「加藤さん」が3名になりました。


先週に引き続き大橋先生、角谷先生ピアノによる「深き淵より」です。
今日は曲を絞って深~く掘り下げます。

まずは先週いまいちだった「いえすへの こうぎ」から
冒頭のベース、用意して出る(急に歌い出さない)また5拍伸びますが単に伸ばすのではない。意思を持って。おなかで(息を)支える
ベースを受けてのテナー、「なんじのてきをあいせよと」早く行かないこと。
「あいせよと」は刻むのではなく、”あい”をスラーでつなげて(歌う)。ピアノの和音の変化を聴いて。
p29Andante、「あなたはかんだいで」はつなげて(息のつながらない人は”盗む”)
テナーソロ、”A”コーラスを聴いて。歌う音はハーモニーの中に全部あり。
「じひぶかーく」でG#-Hは一つの発音。「あ-あ-く」にならないこと。
poco fの「あなたはあいに」出だし全員でそろえる。
p32「そんなあなたを わたしはしんじない」一息(できないひとは・・・以下同じ)
p36「あなたはひとりのおとめをこそ」”乙女”が”おトメ”さんに聞こえる。
ソプラノ、アルトが半音動くところ、メロディーを聴いて、メロディーに合わせて動くこと。
最後の四分休符、「何もない。音が止まる」感じ。
特にテナーですが、同じ音高をちがう記号で書いているところがあります(例:p37、FとE#)
これは同じ音ではなく、ハーモニーの中の役割が異なるので、そのように歌う(むむむ、難しいぞ)


「夜ふけの珈琲のかおり」
メゾの歌い出し、(これも)用意して。「もちあげると」のあと四分休符の余韻を感じて。
p23「もっとかおをちかづけてかいでみると」poco accelですが、そんなに早くない。
男声と女声、それぞれ縦の線をそろえて、そして男声と女声で掛け合い。
下の段「わたしにふれて」のメゾとアルト、”わ”をはっきり。

この曲の途中で少し議論となりました。
「目の見えない人がどうやって色を認識する?」一口に目が見えないと言っても、生まれつき見えない人と、途中で見えなくなった人では感じ方が全然異なるとのこと。
詳細は専門家に解説してもらうとして(堀さん、よろしく)
こいぬのにおい(珈琲のかおり)から、”こげ茶色”を連想する。
大橋先生は「嗅覚から視覚を感じるうれしさ」を表現したいとのこと。むむむ、これも難しいぞ。
「よふけのみちでひろったこいぬ・・・」1回目は夜の道で子犬に出会うことで”怖い”道が”楽しい”道に変わる。
p26の2回目は、それが確信になる、確信を持って歌うように。


「雪の音」
この練習も、どちらかというと観念的な議論が起こりました。
「雪の溶ける音」って?
p16「だれもみみをかたむけようとしない」何かを聴こうと耳をすます(ように歌う)
p17テナーソロに対して女声3声はそのメロディーを想像して。
ソプラノソロ「だれもそのひびきを」をうけて「いとしみはしない」。
p19下の段「みみをのこす」で全員ブレス。
p20「けれどあかるく」ソプラノとテナー、crescせずに明るく歌う
(ここも同じ音高で表現が違います。A♭とG#)
p21「きえさるものは」から最後までノンブレス(例によってできないひとは・・・)


後はワンポイントレッスン
「想い出になりきれない想い出」
アルトの出だしA音が聞こえません。(酷ですけど)増員など、歌い方を考えましょう。
「うたを うたって あげたい」
p54、1小節ごとに和音の響きが変わります。これをきっちりと表現したい。
ポイントはフレーズの最後をちゃんと歌って次の頭をはっきりと(半音下がる/上がる)こと。

久々のノンストップ2時間半でした。

連絡です
◆第九のメンバー募集中です。今年はどのパートも不足しているとのことで、希望者は佐々木さんまで
◆機関誌できました。機関誌に練習計画が載っていますが一部変更があります。順次ご連絡

見学の加藤さん、10年ぶりとのことで「少々ハードでした」とのこと。
でも来週も来ていただけそう。どうぞよろしく。
佐藤さんが生家帰省のお土産として「おまんじゅう」を一人二つ大盤振る舞い。おいしかったです。
思わず検索してしまいました。地元では超有名みたい。

来週は、小泉さんの都合が(急に)悪くなり、自主練習となりそうです。内容は追ってご連絡します。


練習日記 7月 1日(土)

7月です。
ちょうど梅雨のまっただ中。(超)蒸し暑い日が続きます。
梅雨は早く明けてほしいけど、作物にとっては雨は必要だし、水不足もいやだし・・・ぶつぶつ考えながら練習場へ向かいます。


今週、来週と大橋先生のご指導で、なおかつピアノ伴奏つき!
ピアノは角谷先生、大橋先生と以前この「深き淵より」を演奏したことがあるとのこと。
練習におつきあいいただくのはもったいないくらい。
では始めましょう

曲順に確認していきます
「想い出になりきれない想い出」
最初、一つのパートがメロディーを順番に歌い継いでいきますが、それを渡し、それを受けて歌いましょう(指摘の箇所はp6下段テナー→ソプラノでしたが、みなそうですね)
p7「おもいでは」ソプラノとテナーの二重奏をイメージして(息の流れを合わせて)
p8「忘却の門をくぐれば」が「ぼ・う・き・ゃ・く・の・も・ん・を・く・ぐ・れ・ば」になっています。ぶつ切れ
歌詞を意識して歌う。また上段から下段にむけcrescが書いてあります。やりましょう。
p11「わたしのきおくは」長く伸ばしますが減衰しない。non dimと書いてあります。
「想い出になりきれない想い出」2回歌いますが、なぜ2回目はpでしょうか?考えて歌う
p12「もんをいまだくぐれずに」から「ときのながれにさからって」は(メロディーを)受け継ぐけど、(おもいを)振り切って歌う感じ
p13男声の入りの前は5拍です(ただ、先生ちょっとためる感じがありますね)
男声4部合唱、各パート確認しました。息の流れに乗っかって歌う
p14ベーススラーのついた上昇旋律はきれいに上がって

「雪の音」
しずかに一つのラインにのっかって歌う。「だれもみみを」ソプラノは他4パートに乗っかる感じ
p19の最後「みみにのこす」の”す”の和音の響きをきれいに(そろえる)
p21はパートでノーブレス(うまく息を盗んで)
「きえさるゆきのおとは」の”は”を丁寧に、「しみるだけ」の”だ”、少し長くなりますがritではない。

「夜ふけの珈琲のかおり」
メゾの旋律、そしてソプラノとテナーが受け継ぎます。歌い出しは用意をして。
p23「もっとかおをちかづけてかいでみると」poco accelerandoで早くなります。ここは早く先生の指揮を見れるように
p23下の段、「しめった」の”っ”、無声音ではないけどちょっと音がほしい。ここはソプラノさんうまく処理しました。
p24テナー「きっとあなたは」のスラー(G-A-H)うたって
p26最後、「そうおもった」装飾音の”っ”前に出してうたいます

(ここで皆一斉に『佐々木さん、残念!』の声が。解釈はいろいろですが、何卒よしなに)
「いえすへのこうぎ」
p30Allegroは八分音符3つを一つで振ります(12/8は4つ振りの感じ)
p32ベースのE→D#→D♮→C#の動きはジグザグに。
フェルマータの後はAllegroです。乗り遅れないように。
p33「なんじのてきをあいせよと」は上から目線で(歌う)
p35のAllegro、慣れましょう。アクセントが拍頭以外についていますので、これが表現できるように。
p36、ソプラノとアルトE♭→E♮→E♭の動きを明確に。

「うたをうたってあげたい」
まず先生が「この曲は元の詩に対して大きく手が加えられています」として、”ゆきやなぎ れい”さんの詩集を朗読してくださいました
(これがまたしびれる。実に情感がこもって素晴らしい朗読)
なぜ作曲者がそうしたか、実は佐々木さんが機関誌用に原稿を寄せてくださっています。しばしお待ちを。

ここで20:10。本当はもう少し詰めてやりたかったのですが、特に「いえすへの・・・」は細かい音取りができておらず、今日は見送りとなりましたm(_ _)m

ということで、急きょ今日楽譜が頒布された「歌い継ぎたい日本の歌」を初見で歌います。
歌ったのは「思い出のアルバム」「見上げてごらん夜の星を」
どちらも今までとひと味違ったアレンジで新鮮な和音が響きます・・?ん、響くはずですが。
「見上げてごらん・・・」は冒頭の女声3部の和音の移り変わりを入念にレクチャー頂きました。

ということで、大橋先生、角谷先生ありがとうございました。また来週もお願いします。

連絡です
◆団内で回覧していた「うたをうたってあげたい」詩集が行方不明です。お持ちの方早期の返却を
◆7月3日は音楽プラザ年間使用の抽選日です。13:30頃~念を送りましょう
「当たれ・・・当たれ・・・あたれぇ~~!!」

この後、今年の集合写真を撮影しました。HP、そしてチラシにも使用します。トップページを確認してね。



練習日記 6月 24日(土)

管理人です。
梅雨と言いながらいい天気が続きます。
(梅雨入り、梅雨明けは後日見直して修正することもあるそうです。ラジオで言ってました)
でも蒸し暑いですね。元気よく練習しましょう。

今日のスタジオあい、少しすくなめの人数です。
来週の大橋先生練習(ピアノもつきます)に向けて「深き淵より」をさらいます。
1曲目の「想い出になりきれない想い出」から終曲の「うたを うたって あげたい」まで。
まだまだ不慣れなところ、怪しいところもありますが確認しましたよ。
なれてくると、いろいろ気になるところ、思うところが出てきます。
例えば
1曲目の最後「はくめいのなかをさまよう」の譜割りは?
(萩原先生はくくってあるのですが連符の指示をしていないんですね)
p23、ソプラノの×印のF#は有声か無声か
2曲目の最後「そう思った」の促音はどう処理するか

などなど。
大橋先生、どうぞよろしくお願いします。

全体をさらって、4曲目の「いえすへのこうぎ」がまだ腹に落ちていない(=テンポ、強弱を確認して歌えていない)とか3曲目「よふけの珈琲のかおり」が、実は子犬のことだったり
曲をもっと読み込めばわかるはずのことが少しずつ見えてきました。
でも、細かい音符の縦の線が揃わなかったり、指揮者を意識して歌えなかったり・・・
来週が楽しみです。

連絡です
◆小泉さんから東京二期会「ばらの騎士」の情宣がありました。名古屋公演は10月28、29日です。
◆機関誌原稿、最後のお願いです。来週集合写真を撮影して発行します
◆7月の練習は全て金山の「音楽プラザ」です。お間違えの無いように。


もう1年の半分が終わりなんですねぇ。折り返し、後半も元気よくいきましょう!

練習日記 6月 17日(土)

合唱祭から1週間たちました。
次は(今のところ)12月の演奏会です。
長いようで短い・・・こつこつ地道に取り組んでいきましょう。


今週、来週は小泉さんのご指導で場所はスタジオあい、「深き淵より」の予定です。
では行きましょう。

5曲目の「うたを うたって あげたい」から確認していきます。
そういえば、いつかはいきなり大橋先生が『やりましょう!』といって焦りましたね(汗;)
改めて取り組んでみると、調性に則ったそれほど難しい曲ではありません。
「最後に全員でD-durの和音が「ばぁ~ん!」となるのが気持ちいい」と小泉さん。うん、そうそう。

そして前へ順番に
4曲目「いえすへの こうぎ」は本当はもう少し速めのテンポですが、確認のためゆっくりと。
「夜ふけの珈琲のかおり」「雪の音」そして「想い出になりきれない想い出」

全部確認しましたよ。みなさん、思い出しましたか?
来週、もう一度復習して大橋先生のご指導を受けます。
忘れないようにしましょう。

練習は少し早めに終わって、総会を開きました。
総会では(もう動いていますが)今年のスタッフ(いつもご苦労様です)の確認と承認、演奏会の予算の検討と承認がなされました。
さぁ、体制は固まりました。いざ演奏会へ向けて!

出井さんから「何か気になることは?どうぞ発言を」から、玉川さんが「ブルックナーで質問」とのこと。
合唱祭でも演奏した
「Christus factus est」のアルト37小節目、上昇旋律が「F-G-A-B(シ♭)」ですが「F-G-A-H(シ♮)」ではないかとのこと。
演奏や楽譜によってはフラットがついていたり、ついていなかったりするようです。
ここは次回大橋先生の練習時にご判断いただくことにしました。


連絡です
◆最後の楽譜「歌い継ぎたい日本の歌」、まず秋冬編が届きました。来月(7月)には春夏編も届く予定です。楽譜代は小林智子さんまで
◆楽譜に合わせて川井(基義)さんがCDを提供。初演時のライブCDだそうです。
(そういえば管理人、おととし豊田で聴いたような・・・川井さん、自分は行けなかったのですがチラシを持参。ああやっぱりと納得)
さすが「音楽情報」スタッフです。音源がすぐに出てきます。
◆機関誌原稿募集中。今日承認されたスタッフリストも掲載します。


ということで、来週もスタジオあいです。どうぞお間違えなく。

合唱祭 6月 10日(土)

どーも、管理人です。
愛知県合唱祭です。が、管理人仕事が入り出られませんでした(しくしく)
当日の様子を河合結喜さんに報告していただきました。
どうだったのでしょうか・・・


6月10日 愛知県第56回合唱祭が稲沢市民会館で行われました。

そして私(河合)が、忙しい管理人さん(松本さん)に代わって音楽日記を担当することになりました。
久々に書くこととなり、緊張です。

梅雨に入ったと言いながらいいお天気になり、市民会館に歩いて行くには少々暑かったです。

名混の出演はDブロックの5番目
2時40分に大ホール前の入口に集合し、出演者全員で練習場に移動。
ピアノのない部屋なので30分の練習時間をもらえることになりました。
もうすでに「青」さんのステージを終えた大橋先生も見えて、声だしもかねて最終チェック。
途中、それぞれのパートを聴き合いましょう。との注意

最後に先生が一言。

「ブルックナーは今まで嫌いというほどではないけれど 、好き、やりたいとそれほど思ったこともなかった。けれどこの「Christus factus est」はとっても好き!きっとブルックナー自身の人生(音楽の世界)をあらわしていると思う。私たちもそれを感じて歌いたい」
とおっしゃった(かな?)
私たちもブルックナーと先生の想いを受け止めて挑むのみ。

結果は??

たぶん、まぁまぁな出来だったと思う。
本番に強い名混ですから。


Dブロックの発表が始まる前に清原先生ご指導のワークショップ演奏披露があり
「津軽海峡冬景色」と「さそり座の女」の発表がありました。
知った顔がチラホラ。
もとは演歌ながら、なかなかよい出来に仕上がっていました。
振り付けあり、笑いもあり、楽しかったです。
出演者の皆さん、特に男性陣、はまっていました(笑)

Dブロックの全員合唱は「大地讃頌」
混声合唱団名古屋大学コール・グランツェの真野さんにご指導いただきました。
(余談ですがコールグランツェってこんなに人数多かったっけ??)←多いんです。今や名大で最大の合唱団(管理人注)
若いながらしっかりとされてて堂々としたご指導で良かったです。
Hの発音やこの曲の雄大さを強調されていました。
最後の発表は壮大な仕上がりになりました。
大合唱は迫力があり良いですね。

Dブロックの発表が終わった後は国府宮駅近くの居酒屋で新人歓迎会。
私は残念ながら不参加でしたので
この後はどうなったのか。
松本さんは駆けつけられたのでしょうか?
←残念ながら間に合わず(またしてもシクシク)

皆様、お疲れ様でした。
これでしばらくはブルックナーはやりませんのでしっかりと覚えていましょうね。。。
明日(11日)に出演される方々、松本さん、頑張ってくださいね。

←実は11日、管理人、重責を負っております。わはは。

結喜さん、ありがとうございました。録音を聞くのが楽しみです。

ということでブルックナーとはしばらくさようならです。
次歌うときには熟成され、深み・厚みのある音楽ができるといいですね。
ではまた!


練習日記 6月 3日(土)

6月になりました。
6月と聞くと、「梅雨」をイメージしますが。今日はさわやか。ちょっと風が強めです。
ただ暑かったり涼しかったりと体調管理は難しい感じです。
合唱祭まで最後の練習です。では、参りましょう~


大橋先生のご指導でブルックナーです。合唱祭で演奏予定の「Christus factus est」から。
歌い出し、和音の響きを『(なせその音か)音の理由を自分で理由付けする』と合点がいきます。
3小節目の<>はもう少し(表現)
15小節~テナーの旋律、しごかれました。先生のほしい音が鳴っていないとのこと。
D♭→A♭の上がり、G♭→Fの下降と強弱。10分ほどみっちり。
足を引っ張りましたがよく理解できました
(後は表現あるのみ。先生は
『(わかっているんだったら)やって』といわれます。(汗;)
24小節のテナー「propter」はf。これも”どんな”fか?考えて。がんばらない。
25小節~28小節、
『前へ進みたい』と大橋先生。前へ向かっていくこと。
28小節の3拍目は休符ですが、休みではないです。32小節の「nomen」まで(気持ちが)つながるように
46小節のソプラノ、思い切って(Fを出す)
54~55小節の「nomen」、ここは急ぎたくない。
全身全霊で!輝いて!!
71小節~順番にpppで出ますが、歌い出しのベースと同じ音質で。


一度通してみます。5分強。合唱祭にはぴったりです。安心~

休憩を挟んで1曲目「Ave Maria」
4曲目でのどが温まったせいか、調子いいですが、ソプラノさん、動きはっきり、D→Cでポルタメントかけない。
12小節、またまたテナー練習しました。「fructus ventris」の部分、”fru”の”u”と”ctus”の”u”は歌い方が違います。また”ventris”の”i”響かせて(音程が見えない)
21小節の「Sancta Maria」心からうたう「聖なるマリア様」ですよ。

「Locus iste」
7小節目の上3声、感謝の気持ちを持って(うたう)9小節の”a Deo”pですけど先細りしない。
21小節~テナーの「irreprehen・・・」だいぶよくなりましたが、下降旋律に従って気持ちも下降してしまいます。胸を高く保って。

「Os justi」
11小節、および53小節のテナー上、G→F音をはっきり『カーンと当てる』
最後のグレゴリオ、先生(のタクト)を見られるようになってきました。

最後にもう2回、「Christus factus est」を通しました。これで合唱祭はバッチリ?
後は本番です。今持てる最高の演奏を目指しましょう。

練習の途中で中野さん(検査入院と聞いていましたので心配しましたが、何食わぬ顔でお越しいただきました)から、
「ブルックナーはエネルギーいるねぇ。ちゃんと歌おうね」
とともにエピソードをひとつ。
この「Christus・・・」が合唱コンクールの課題曲に選ばれたことがあり、京都エコーがあえて自由曲として取り上げ、金賞を受賞したとのこと。
Youtube探しましたが、たぶんこれだと思います。1986年愛媛の全国大会。圧巻!!

連絡です
◆今日は久しぶりの「音楽プラザ」でしたが、会場使用の条件が厳しくなり、許可証か許可番号を受付へ申し出て鍵をあけていただくことになりました
◆機関誌の件、発行を1ヶ月延ばします。原稿まだまだ募集中です。7月に集合写真を撮り、発行します
◆合唱祭の後、歓迎会を開催しますが(いろいろあって)参加者少なめです。前日まで出欠OKですので迷っている方は是非
◆合唱祭の本番の動き、佐々木さんから確認がありました。
14:40集合、14:50~15:20練習室2 本番はDブロック ワークショップ参加の方は事前練習が出られませんのでご了承を
◆「歌い継ぎたい日本の歌」楽譜届きました6/17の練習から頒布します。小林智子さんが重い楽譜を持ってきますのでみなさまご購入ください。
◆実は、ブルックナーの練習は今日で一区切り、次回からは「深き淵より」の練習に入ります

次は「愛知県合唱祭」本番ですね。管理人、残念ですが仕事で欠席です。
最高の演奏ができるように!



練習日記 5月 27日(土)

今週は木曜日、金曜日と(久しぶりに)雨の日が続きましたが、今日はさわやかな晴天
(湿度も低く、過ごしやすい日でした)まさに「風薫る五月」。
練習もさわやかに行きましょう!


今日は大橋先生のご指導です。気がつけば合唱祭まで(今日を含め)2回。
急にあたふたする管理人(汗;)でした。

ということで合唱祭で披露するブルックナーから練習です
「Christus factus est」
最初の第一声(Chri)でA-D-Fの和音を響かせる『響きを味わう』
5小節、テナーの「obediens」はpスタートのcresc、最初から大きくなりすぎない
7~10小節、アルトとベースがつかず離れず下降していきます。(気が)抜けないこと
12小節の「mortem」、語頭の”m”をためて
15~19小節まで一息(つながらない人はうまく盗んで)特に16と17の間で切れやすい
23小節のテナー「exaltavit」レガートで、24小節の「propter」がんばりすぎない
40~41小節、ff→pにDynamicが大きく変化しますが息が途切れないこと
62小節、4拍目のの女声の入り、自信を持って
66~67小節、アルトのD音とテナーのE♭のぶつかりを感じて
75小節、アルト以外は「omne」で切って、アルトを聞くこと。76はそのまま

もう一度繰り返して確認します。
譜面を下ろすとあちこち落ちます。む~ん。
あと2週間(暗譜)がんばりましょう。

では最初に戻って「Ave Maria」
最初の女声、今日はgoodでした。
ページの切れ目、38~39は切れないこと
「Locus iste」
21~テナーの「irreprehen・・・」”rr”は巻く、”prehen”はつなげて
「Os justi」
10~14小節の下降旋律、音を厚く充実させて
中間のカノンの部分、「ejus loque」で”us”は小さく(収める)”lo”ははっきり(単語の頭)
43小節~「Lex Dei」で”lex”の”e”はすこしぼかして、”Dei”の”e”ははっきり(メリハリをつける)
最後のグレゴリオの部分、2回目の「alleluja」の”ja”、G音は伸ばします。Fはそのまま

(大橋先生の趣味です。先生のタクトをよく見て)

ここまで中休みを挟んで20:10。あと「深き淵より」をさっと行きます
いきなり終曲の「うたをうたってあげたい」。(わはは、ちょっと焦りました(汗;))
とりあえずテナーソロ/ソプラノソロは全員で。
p45下の段「ひくくひくくちいさく」でブレス、「そしてやさしいこえで」とうたう

2曲目「雪の音」これもワンポイント
最初の「ゆきのおとはかなしい」、
ソプラノ/メゾは「ゆきのおとしい」”は”と”な”の歌い方に注意
アルト/男声は「かなしい」の”か”出過ぎない

中休みは(久しぶりの)原田さんよりチョコレートの差し入れ。ごちそうさまでした

連絡です
◆残念なお知らせです。アルトの山田雪子さん、体調不良でしばらくお休み、合唱祭も欠席です
(はやくよくなりますように)
◆合唱祭の後、歓迎会を行います(団員連絡済)出欠を城山さんまで
(人数確定の必要があり、必ず全員出欠をお願いします)
◆機関誌原稿ですが、もう少し伸ばします。皆様、是非投稿を。
◆来週、黒画用紙を持ってきます。必要な方はご活用ください

人生山あり谷あり、いろいろありますが前を向いて進んでいきましょう
(実は管理人も、合唱祭の日、仕事がはまって出られないのです。うるうる~)



練習日記 5月 20日(土)

つい叫んでしまいます。
          「暑~~い!」
最高気温は30度を突破!これから暑い夏が始まります。
夏バテしないように、皆様お気をつけを。


「スタジオあい」の2週目、本日も小泉さんにご指導いただきます。
練習の前に、小泉さんから質問
「みなさんの中で『蜜蜂と遠雷』読まれた方おられますか?」
すると5~6名の方が手を上げました。
小泉さん「今まであちこちで聞きましたけど、一番多い。名混の皆様さすが!」とのこと。
文章の中から音楽が聞こえてくると、もっぱらの評判です。
是非皆様もご一読を!(管理人も読んでみます)


では、練習に入ります。4月に音取りした「Tempestoso」の復習です。
まずは小泉さんから曲の構成について、歌詞からアプローチした解説を。
楽譜巻末の歌詞と曲を比較すると、作曲の松本望さんは歌詞をばらばらにしています
(時には作曲されないパラグラフも)その中で
「きこえてきたのは/そらのさけび/くものささやき・・・」の部分は3回出てきます。
これがこの曲のキーポイントではないかと分析。

もうひとつ、全体を支配する「10/8」拍子について、前回まで八分音符を基準として「3+3+2+2」で解釈をしていましたが、「2+2+2+2+2」にしたいとのこと。
ただこれは団員からも異論があり、ちょっとした議論になりました。
今はゆっくりですが、最終的には速いテンポなので最終的に四分音符を基準として「3+2」ととらえ、カウントすると双方の意見がまとまりそうです。
うん、これだね。曲が流れ始めました。
(管理人、楽譜の区切りを書き直さなくちゃ。)


途中、休憩を挟みつつ、やはり一通り最後まで到達したときは20:15過ぎ。
なかなか難物です。でもきっちり取り組めば糸口は見つかる気がします
(なお、テナーは指摘が少なかったと思いますが、これは練習前パート練習の成果です。えっへん)
(といいつつ、管理人は別件:後述で出ませんでした。m(_ _)m)

最後は、合唱祭でも歌うブルックナーの「Christus factus est」を歌いました。
一通り通した後、小泉さんから
「皆さんがこの曲を好きだということが伝わってくる」
とのこと。
ただ、細かく見直すとアラはたくさん。合唱祭に向けてもう少し完成度を高めましょう!
お疲れ様でした。

中休みは、日比野さんからお菓子の差し入れ、そして川井(基義)さんから社員旅行のお土産(TDRでした!)をいただきました。ごちそうさまでした。

練習を少し早めに切り上げ、総会を開きました。
議題としては、昨年度の会計報告から。
おかげさまで団員増により資産も増えました。これから使い道を検討していきます
もちろん、団員の皆様にも還元(打上げ会の会費を補助するとか)
どうぞお楽しみに!
会計係の稲田さん(お疲れ様でした!)からは続投の宣言とお願いが。
「みなさん、団費は早めにお支払いを」
会計は大変です。どうぞご協力を。
またスタッフ改選の案内もありました。
基本2年、継続は妨げない、また任期途中での退任もありです。
基本は留任ですが、各パートの人事(パトリ、パート会計)はパート内で話し合ってくださいとのことで少し時間をとりました。新しいスタッフリストは機関誌に掲載します。

テナーは練習後も「居残りパート練習」やりました!予習復習は大事ですね。
「天使・・・」の苦手意識を克服しましょう。
ではまた。


おまけ
管理人、パート練習をサボって何をしていたかというと、「名古屋室内合唱団」の演奏会に行っていました。少人数のメンバーながら大曲、難曲に挑みます。
今回は「名古屋室内オーケストラ」の皆さんとブラームスの「ドイツレクイエム」を演奏しました。
一人一人のレベルが高く、少人数ながら迫力のある演奏、そして少人数ならではの切れのよい緻密な演奏を聴かせました。圧巻は第6楽章。ダイナミックな響きを聞かせました
(管理人の数列後ろのお客様が、6楽章が終わったところで大きなため息。おそらくは集中、緊張して聴かれていたのでしょう。それくらいすばらしい演奏でした。)
○ョワイエ団員のTさん、お疲れ様でした。


おまけその2
練習後、佐藤さんを途中駅まで送りました。
中野さんと同い年、最長老ですがなかなかバイタリティあふれる方です。
10分程度でしたがおもしろい話を伺いました『この続きは是非機関誌で!』とお願いしました。
楽しみです。
(ほかの方も原稿よろしくです。まだまだ募集中)



練習日記 5月 13日(土)

連休も終わり、少しずつ暑くなってきました。
乾いた、気持ちのいい天気が続いていましたが、今日は雨ときどき曇り
蒸し暑くなってきました。

さて、今週から3週間「スタジオあい」にて練習です。
小泉さんのご指導で「天使のいる構図」に取り組みます。いざ!

今日はまず2曲目の「Capriccio」の音取りです。
毎回手強い「天使」です。管理人もさらってきましたがどうもこの曲、調性感がないです。
結局「この音である」として、いきなり歌詞付けで挑みました。
(ピアノとか練習した人は頭の中に鍵盤が浮かぶといいます。管理人はダメダメです)
ひぃ~はぁ~いいながら最後まで。ここまで1時間半。
中休みです。

小泉さん、実は先週お休みでした。というのは北欧に旅行に行っていたから
バルト3国を回ってきたとか(違ったらごめんなさい)。この時期でもノルウェーは「雪!!」だったそうです。
お土産に2種類のチョコレート。お酒の効いたものと、そうでないもの。
おいしくいただきました。ごちそうさまでした。


後半、さてどうするか?
「深き淵より」を進めるという案もありましたが、楽譜をお持ちでない方もおられましたので
そのまま「天使」1曲目「Prelude」に進みます。
1曲目は5声部、かつソロつきということですが、コーラスパートはヴォカリーズ、構造さえ理解すれば理解は早そうです。
ということで、いちおう「Prelude」も音取り完了。
これで「天使」は一通りとおりましたが、音楽になるまで長い道のりです。
きけば先週の日曜日アルトさんはパート練習をやったとか。テナーも来週予定しています。
予習・復習をしっかりと

連絡です
◆昨年の演奏会の会計報告がありました。当初黒字見込みが赤字決算となりました
◆合唱祭の出演時間が決まりました。詳しくは佐々木さんがレジュメを出してくださいます。
◆先般入団の佐藤さんの歓迎会を合唱祭後に企画しています。よろしくご参加ください
◆機関誌原稿募集中、今回はあの人も投稿!?お待ちしています
◆来週も「スタジオあい」です。

合唱祭に向けて、練習がんばりましょう!


練習日記 5月 6日(土)


連休も後半です。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

管理人、練習前豊田に行ってきました。
ここ数年注目している「ナゴヤユースクワイヤ2017」演奏会を聴きに行ってきました。
いわゆる”ユースの合唱キャンプ”で、二泊三日で音楽を創り上げ披露するというもの。
講師陣は松原千振先生、向井昌雄先生、若手指揮者の上田絢香先生と実力派がずらり。
演奏のレベルも高く充実した演奏会でした。
残念なのは聴衆が少ないこと。もっと多くの人に聴いて欲しいものです
(管理人は1ステの「三重五章」とラストのラウタヴァーラがよかったです)
演奏会には川井由美さんと玉川さんも一緒でした。練習へ急げ~

さて、名混の話に戻しましょう。
連休ということで大阪に就職した杉浦さんが遊びに来てくださいました。
大阪では「豊中混声合唱団」に入団し、ちゃっかり演奏会の情宣も。
でも土曜日ということで名混の練習日と重なっていて残念。
7月22日いずみホールです。お時間のある方是非お聴き下さい
(下にチラシイメージ貼り付けました)

では練習スタートです。大橋先生のご指導でブルックナーから行きます
「Ave Maria」
女声の出だしがどうしてもこわごわ。何回か練習しました。
大橋先生も
「緊張しないで」とアドバイス。
(たぶん)演奏会の最初に歌われるこの曲、伸び伸びと行きましょう。

「Locus iste」
テナー、抜き取り練習です。先生の思うハーモニーが聞こえてこないとのこと。
声も連休です(=ピッチが低いと言うこと。あぁ)
聴き合って、思い出しましょう。
最後4小節はつなげて。息を盗んでも(=カンニングブレスしても)よいですが、わからないように。

「Os justi」
中間部のカノン、アルトとベースを中心に練習しました。
特に歌い出しの”et lingua”で、”et”より”lingua”、特に”l”の子音にテヌートをかけてたっぷりと
66小節、”planta”の”pl”、ゆっくり、はっきり発音

「Christus factus est」
歌い出し、”factus”の”f”しっかり発音。
ソプラノ、低い音で続きますが保って
6小節終わりからのアルト-ベースの動きを確認。2度-3度のハーモニーが繰り返され下降していきます。
11小節”usque ad mortis”の<>の部分、”ad”でcrescのつもり(もともとppからのcrescですので)
14小節のベース、”autem”の下降旋律、B→FのF音は
「胃の後ろから息を出して歌う」感じです。
この曲でよく出てくる単語”quod””est”丁寧に発音しましょう。流れないこと
23小節、27小節の”exaltavit”練習しました。特に男声”al”にアクセントが付いて聞こえるとのこと
なるべくなめらかになるよう何回も練習。
28小節~”et dedit illi nomen”(彼に名を与えた)2回歌いますが、pとmf。2回歌うときは歌い方を変えること。
大橋先生は「(2回目は)納得して歌う」と指導されました
62小節、女声の”omne”歌い出しの発語をスキっと。ここも何回も練習しました。


実はここまで中休みを挟んで20:15。残り15分で「雪の音」確認です。
最後、ベースの試練、lo-Dからのlo-C、先生が「歌いますか」の問いかけに中野さん「歌います」
小声で「オクターブ上のCがあれば、もう少し響くんだけど・・・」
2オクターブ上(テナー)、3オクターブ上(ソプラノ)がありますが、「あまり助けにならないね」とのこと。
お後がよろしいようで。


中休みは杉浦さんから初任給で買った差し入れと、智香子さんの東京土産。
智香子さんはポール・マッカートニーのコンサートに出かけたそうで、ポールのスタミナに圧倒されたとか(70オーバーで3時間歌いっぱなし。すごい!)

連絡です
◆機関誌原稿募集中。どうぞよろしく
◆来週、合唱祭の代表者会議があり、詳細が決まります
◆来週は「スタジオあい」です。お間違えなく。

連休も終わりですね。通常モードに戻して頑張りましょう。ではまた!

おまけ
豊混のチラシ特別掲載!
    
7月22日、17:00開演 いずみホール(大阪、いいホールです)

          


練習日記 4月 29日(土)

4月も終わり、いわゆる「ゴールデンウイーク」であります。
初日の今日は土曜日と重なりちょっと残念。でも土日祝日お休みなく働いている方も(たくさん)いますのでそこはありがたく・・・でも名混に休みはありません。精進、精進。


ということで金山の音楽プラザに集合して練習です。小泉さんのご指導で練習します。
当初の案内では新曲の音取りでしたが、小泉さんから先週練習した「Tempestoso」の確認、歌詞付けをしたいとのことでそれから始めます。
・・・・・・
先週あれほど練習したのですが、歌詞付けになると★△※◆・・・
「うーむ」
小泉さんも苦笑しながら確認を続けます。
この「Tempestoso」、比較的調性を保っていますが、拍子が10/8という変則、「3+3+2+2」の感覚で進めますが、実はところによって「2+2+2+2+2」で感じた方が良いところもありそうです。
足せば同じ10拍ですが強拍なのか、弱拍なのかで感じ方は全く違います。
(小泉さん、早めの確立をお願いしま~す)
結局最難関のp41を流し、最初の1ページを省略しても19:30少し前
「ふうっ」皆のため息が聞こえてきそうです(管理人、ほんと『ふうっ』という感じでした)

休憩は玉川さんのヨーロッパ土産のチョコレート。う~ん、上品。ごちそうさまでした。

後半は「深き淵より」の3曲目、「夜ふけの珈琲のかおり」です。
小節毎に拍子が変わる、これまた変拍子ですが先ほどの「天使・・・」に比べるととりつく島があります。
比較的スムースに音取り完了。
来週は大橋先生のご指導日ですので、練習予定の「雪の音」をさらいました。
これも(ほぼ)難なく終了。
予定していた「Capriccio」は次回へ。

とすると、やはり難関は「天使のいる構図」。何とか早く「モノ」にしたいですね。

連絡です
◆合唱祭の出場枠がほぼ決まりました。土曜日の午後です。詳細は5月の代表者会議にて。みなさまどうぞよろしく
◆川井由美さんから「グリーンエコー演奏会」の案内がありました。6/25(日)、いままで土曜日が本番の時が多かったのですが今回は日曜日。名古屋初演のカール・ジェンキンスなど聴きごたえたっぷり。中野さんの応援演説もありました。お時間のある方、是非!
◆原田さんから演奏会までの練習スケジュールの説明がありました。先日のご連絡の通り11月は毎土日が練習という少々大変な計画ですが、いい演奏会にするために皆で頑張りましょう。
◆本番ピアニストの森先生は事情により合わせが昼間の練習のみとなります。また「深き淵より」に関しては練習ピアニストとして「角谷佳子」先生にもお願いしました(数年前、別の合唱団で大橋先生と「深き淵より」を演奏されたそうです。わぉ、贅沢!)

帰り、地下鉄の駅まで玉川さんと帰りました。1週間ベルギー、オランダを旅行してきたそうです。
まだ、ヨーロッパは寒かったそう。またオランダは自転車の多さにびっくりとのこと。

気持ちのいい季節です。気分もリフレッシュ!


練習日記 4月 22日(土)

アンコンが終わってホッと一息の管理人、春のうららの・・・暖かい陽気
気分爽やか、では はりきって練習しましょう!!

練習前、スタッフ会議開催しました。
演奏会までの練習計画を確認。
11月は強化月間ですが、その前に7月8月、各1回練習を追加することになりました。
会場が確保できたらご連絡します。


今日は「スタジオあい」で小泉さんご指導による音取り練習です。
まずは「天使のいる構図」から3曲目「Tempestoso」の音取りです。
最初を除くと、この曲は10/8という拍子で進んでいきます。割り振りは3+3+2+2です。
今まで音取りした2曲に比べ調性が維持されて音取りしやすい・・・と思ったのもつかの間、p41は臨時記号の嵐!
「もみくちゃにされ だれがすきか なにがきらいかも わからなくなったとき」

      ♪「あくまがやってきた」

まさに歌詞の通り。歌詞と曲が見事にシンクロしています(汗;)。
ただ、悪魔はまだいます。
この曲、今日はゆっくりやりましたが指定のテンポは超特急!
早く音を固めて音楽作りが出来るようにしましょう。

中休みは小泉さんの東京土産と塩さんの帰省(横浜)お土産です。
なんでも小泉さん、忙しい合間を縫って東京へ演奏会を聴きに、そして赤坂迎賓館を見学してきたとのこと。
(あぁ、早くそんな身分になりたい・・・)


後半は「深き淵より」「雪の音」音取りです。
昔は変拍子に目が回っていましたが、「天使・・・」の後ですと調性が最後まで維持されているので、とても取っつきやすい印象を受けます。
これがこの30年の合唱音楽の進歩なのでしょう。しみじみ。

最後にもう一度「Tempestoso」のおさらいをやり始めましたが、数ページで時間切れ。
各パートで復習をしっかりしましょう。

連絡です
◆今日、見学の方がお見えになる予定でしたが都合により後日となりました。お待ちしてますよ~
◆来週は金山の音楽プラザです。お間違えなく

おまけ
先週のアンコンの表彰状、仲良く銀賞です。仲良くパチリ

           


練習日記 4月 15日(土)+おまけ

すっかり暖かくなりました。
晴れた日には昼間は暑いくらい、着るものも一枚少なくなりました。
さて、明日はアンコン本番です。練習の前後は”課外活動”です。


今日は大橋先生のご指導、合唱祭に向けて練習です。
その前に発声練習として「Ave Maria」を歌います。
・・・・・発声練習といいながら、こだわりだしたら止まらないのが大橋先生。どんどん音楽の世界に入っていきます(私たち、歌い手側がもう少し(先生の)要求される音を出せるともっとスムースなのでしょうが)
最初の「AveMaria」”A”の歌い出しがどうも揃いません。しっかり構えて、丹田に力を入れて。
7小節の二部休符、fを予感させるための”ブレス”です。
10小節の女声のC音が次の男声のC音を引き出します。
30小節~の「ora prnobis」”ora”は祈りです。「オラ○○だぞ」にならないように
30小節のベースのC音を聞いてソプラノF→C、アルトF→Cが続きます。T2の「ora・・・」に続きます。

長い発声練習になりました(汗;)

合唱祭で歌う「Christus factus est」を練習します。
7小節~アルトの下降旋律、そして9小節~テナーの下降旋律を練習しました。
伸ばしていると音(のピッチ)がどんどん下がります。テナーは「30度上に」、アルトは「35度上!」といわれました。今日は少々アルトさんお疲れですか?
13小節~「morten・・・」は”死”、しかも”十字架に架けられた死”です。その重みを表現しましょう
38小節、ベースのff”super”長い音符ですが高いところまで昇っていく感じ
52小節のアルト、大きな跳躍、アルトらしからぬ大変な跳躍ですがきっちり用意して歌いましょう。
そして57小節、fff!dimのある61小節までfffを保って
ここから70小節までdim、少しだけcrescして最後静かに終わります。

単に小さくするだけでは、なにか気が抜けたように聞こえてしまいます。
大橋先生は「方向性を持たせると、気持ちが入っているように聞こえる」とのこと。
このようなキリストへの敬虔な祈りの気持ち、(大多数が)クリスチャンではない我々にはなかなか腹に落ちてこないのですが、1ステージの終わりを締めくくるこの曲、是非想いを込めて歌いたいものです。

休憩の後は新曲、「深き淵より」
(大橋先生、『次はOs justiでしたっけ?』いえいえ新曲に入りますよ。お願いします)
1曲目の「想い出になりきれない想い出」の音確認です
女声を3つに分け、歌い出しはアルト(楽譜はContraltoと表示)からです。
ただ、このフレーズ、結構つまづきました。アルトさんにしては珍しいことです。
「ながれ」の上昇旋律、F→A→BのB音(のピッチ)が上がりません。
大橋先生のご指導がユニークだったのでご紹介
「口角(くちびるの両端)を上げて、その延長線上を頭の上で結ぶのよ」
(管理人、自分の楽譜に絵を描きましたが恥ずかしいので不掲載。どなたか絵の上手な方、イラストをお寄せ下さい)
あと、譜面が二分音符系で書かれているので、そのイメージからついゆっくり歌いたがりますが、全体は「Allegro moderato」です。
p10、6/4は先生は大きな二拍子で感じるとのこと。アルトの歌い出しは裏拍から出ますので感覚に注意。
p126/4の最後、アルトのE→E♭を聴いて
最後のソプラノとT1、「はくめいのなかをさまよう」は5連符+3連符の感覚で。

お疲れ様でした。

連絡です
◆合唱祭の出席を佐々木さんまで。また「ハーモニー」届きました。
◆機関誌原稿募集中!どうぞよろしく
◆演奏会プロジェクト、昨年と同じメンバーで臨みます
◆次回の練習で見学者が来られます。男声で、テナー(わぉ!)楽しみです
◆本日の練習前、大橋先生、小泉さん、原田さんで残る1ステージの選曲を話し合われたとのこと。
 「想い出のアルバム/見上げてごらん夜の星を/春の小川/雨降りお月様/かもめの水兵さん/りんごのうた」となりました。これから楽譜購入します。しばしお待ちを。


練習後は明日のアンコンの最終打ち合わせと練習です。
(明日と行っておきながら、これを描いているのはすべて終わった後なのですが・・・)

おまけ
翌日、4月16日は第24回愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテストです。名混からは「テナもんやメーコン」「DacaraMeicon」の2チームが出場、それぞれ熱演を披露しました。
結果は仲良く「銀賞」となりました。時間をやりくりして練習されたみなさま、お疲れ様でした。
(主催者からいただいた演奏録音を団員のページにアップしています。どうぞお聴きあれ)
裏方の連盟理事の皆さん(佐々木さん、川井由美さん)お疲れ様でした!


練習日記 4月 8日(土)

春です。
新入学、新就職、街には新しいことがあふれています。
桜の花も満開、でも雨降りがちょっと残念。
では元気良く練習しましょう。


今日は久しぶりの「スタジオあい」です。
案の定、何名かは金山へ行ってしまったとのこと(汗;)
(今月は1回毎に場所が変わります。どうぞご注意を)
始めに来週のアンコンに向けて練習の成果をご披露します。
今年は名混から2チーム出ます。
1チーム目、佐々木さん率いる「テナもんやメーコン」は事前練習もあり、ばっちり
2チーム目、管理人の属する「Dacarameicon」は少々バラバラ(汗;)練習後に確認です。

と言うことで全体練習に入ります。
今日は「深き淵より」から1曲目「想い出になりきれない想い出」です。
女声が3パートに別れます。人数割りを確認して音取り開始。
この「深き淵より」はおよそ30数年前の作品、当時は斬新でした。
(ちなみに出た当時、学生だった管理人、『何か複雑な和音の響き』とか、感心していました)
現在は更に進んだ音楽ができて斬新さは薄れたものの、重厚な響きに改めて「いい音楽はいい」と感じました。
「深き淵より」の題名もバッハのコラールから来ているとのこと。納得。

「深き淵より」が比較的スムースに進んだので、次は「天使のいる構図」の4曲目「Intermezzo」
模範演奏を聴きましたが、いい音楽。
一方、譜面を見ると冒頭はG♭-dur(♭が6つ!)、そして臨時記号の嵐。コレに面食らってしまうのは管理人だけ・・・ではないようで、音取りは結構苦戦。指導の小泉さんも休憩を忘れる熱血指導で、真理子さんから「休憩してください!」でようやく我に返るという感じ。
本当はブルックナーもやりたかったけど、時間切れで終了です。

冒頭にうれしいお知らせ。
先日の合唱連盟の理事会で表彰状をいただきました。
長年にわたり連盟の活動に協力したと言うことです。ありがとうございます。
またまたうれしいお知らせ、4/3に11月の音楽プラザの抽選に加藤智香子さんに行っていただきました。
12月の演奏会本番を控え、取れるところは全部エントリーしようと臨んだところ、

           何と全部確保!!

(すごいです。智香子さん、今年の運を使い果たしたかも?)
ということで、11月は土曜夜の練習に加え、土曜午後、日曜午前-午後も練習します。
みなさま予定を空けておいてくださいね。


練習の途中、隣で歌っている佐藤さんが「pで歌っているところの(音取り)ピアノもpで弾いて欲しいよね」とポツリ。
なあるほど、音が取れていないからついガンガン叩いてしまいますが、音取りから曲想も感じて歌うといいかも(pなのにfでうたう・・・なんてことも少なくなるかも)
練習の途中その2、まいける(中村)さんが遅れてきました。ん!何と松葉杖です。
先週の練習の帰り、転倒して右足首の骨折だそうです。ギブスが痛々しい。
皆で早く治るよう(ギブスに)寄せ書きしました
(^^;)


連絡です
◆機関誌のお題発表!「あなたにとって”天使”とは」原稿お待ちしています
◆来週は音プラですよ。お忘れなく。大橋先生のご指導で「深き淵より」「ブルックナー」です。予習お願いします

帰りも雨でした。恵みの雨、雨降って地固まる。張り切っていきましょう!


練習日記 4月 1日(土)

4月です。新年度です。エイプリルフールと言うことですが、嘘が苦手な管理人は嘘がつけません
(これが最大のエイプリルフールだったりして)
ということで、新年度の始まりです。
新しい環境で不慣れな方もお見えだと思います。実は練習会場の「名古屋市音楽プラザ」も変更がありまして

・使用許可証を見せないと(原則)会場の鍵を開けてもらえません
・使用後は管理室に電話して退館時のチェック(椅子はちゃんと並んでいるか、譜面立てはきちんと並んでいるかetc・・・)
・開始時、終了時に管理室で署名をする

などなど。
皆が気持ちよく使えるために多少のことはやむを得ないのでしょうね。

雑件はこれくらいにして、練習日記行きます。
今日は大橋先生のご指導でブルックナーです。
まずは「Christus factus est」から
・確認ですが、冒頭4小節はlegato、<>を表現して
・5小節、テナーの「obedience」は敬虔な気持ちで
・16~17小節はノンブレス。つなげて
・21小節~4小節はひといき(のつもり。どうしてもつながらない人はうまく盗んで(カンニングブレスして))
・38小節、ベースはffに向けて頑張っています。それを他3パートは受けて39小節の「quod est」をffでうたう
・47小節、ベースのA音にのっかって上三声は歌う
・49~50小節、テナーのG#→Fは、Fを見据えてG#をうたう(跳躍する準備をする)
・70小節、テナーの音があいまいなので確認。B→E→B→Gの動きを確実に


少し休憩して、「Os justi」いきます。
最初、6小節1フレーズ、一息のつもり(つながらない場合はカンニングブレス)
・7小節~男声の「Os justi」寂しげにならないこと
・11小節~14小節、切れて聞こえないように(ここもカンニングブレス)

「Ave Maria」
最初の「Ave」の”A”出し方を結構しつこくやりました。口をドーム状に、丹田(おへその下)に力を込めてしっかりと発音
・21小節、「SanctaMaria」、”聖なる”マリアさまが、世俗になっています。敬虔な感じを出して
 以下、「Sancta」の部分同様に。
・46小節のテナーの動き、はっきりと。

「Locus iste」
ちょっと歌い慣れた感じが。大橋先生、見逃しません。
「(この歌歌うのに)飽きた?」鋭い突っ込みです。先生はこう続けます
「(歌い慣れた歌ほど)いつも初心で。新しいことを発見して歌う」こと。
反省です。常に新しい気持ちで曲に向かい合いましょう
・21小節~「ここは完璧な場所」と歌っています。「すばらしい!パワースポットよ」と大橋先生。
・40小節~織物を織りながら神の姿を表現できるように。「おぉ、神様!」


ということで、4曲を練習して合唱祭で歌う曲を決めます
(合唱祭は、諸般の事情からアカペラで。アカペラはこのブルックナーしかありません)
みなでいろいろ悩んだ結果、4曲目「Christus factus est」でいくことを決めました。頑張りましょう!

連絡です
◆4月から練習会場がいろいろ変わります。来週は「スタジオあい」です。お間違えなく
◆4/3に11月分の練習会場の抽選があるのですが、12/3に演奏会を控えて取れるだけ(会場を)取ろうということになりました。4/3は加藤智香子さんが抽選に行っていただきます。
さぁみんな、念を送りましょう!「当たりますように」
◆佐々木さんから合唱祭のグループをどこにすれば良いかとの提案があり、話し合いの結果、6/10(土)の16:00~で申し込んでいただくことになりました。またお手伝いさん募集中。佐々木さんまで
◆今年も機関誌発行します。お題は来週発表。心して待て?!
◆1ヶ月見学いただいた加藤さんですが、土曜日の都合が悪くなったようで、入団を見合わせるとのことです。残念ですが、ぜひ12月の演奏会は聴きに来てくださいね

練習後は、4/16のアンコンに向けて練習!みんな頑張れ。いい演奏が出来ますように。




練習日記 3月 25日(土)

3月も後半、音楽プラザ大リハ室での練習も今日が最後。
出会いと別れの季節です。今のところ名混はすてきな出会いばかりです。
管理人、今月はキーボード運び屋(何という表現!)をしているのですが、前の予定が押してギリギリに。
でも間に合って良かった。ほっ。


今日は小泉さんのご指導で「天使のいる構図」音取りの続きです。
前回ストップしてしまった「Finale」の最後の部分、変拍子+転調の部分を確認していきます。
p63の最後~p64がその部分、ほぼ1小節毎に転調、拍子も4/4→6/8→12/8→13/8(9/8+2/4)→4/4とめまぐるしく変わり、3/4に落ち着きます。
まずはリズム読み、そして1パートずつ音を確認。
まだまだぎこちないですが何とか通過、これを越えると真のフィナーレまで一直線。
簡単に書きましたが、ここまで辿り着くのに1時間強を要しました。
佐々木さん作成の音源を聞き込んで練習に臨みましょう。
(この曲を他の団で経験済の中島さん、涼しい顔ですいすい音取り。でもテナーとベースがこんがらがって覚え直さないと・・・経験者故の悩み?)

休憩はアルト加藤禮子さんの台湾土産と管理人の沖縄土産でした。
南方系で揃いました。ごちそうさまでした。


後半はアナウンスがなかったのでほとんどの方が初見の4曲目「Intermezzo」
歌い出しは男声、テナーは3つに分かれます。ギョギョ。
冒頭の拍子指定が4/2という二分音符を基本に書かれているので慣れるまで時間がかかりました。
女声の皆様、大変お待たせしてすみません。後半はほぼ男声の特訓で終わってしまいました。
最後にp43~p45まで2ページ弱合わせて終了。
練習の途中で小泉さんから、作曲者松本先生の特徴について一つ。
ところどころに「pochissimo」という指定が出てきます。これは「poco」の最上級。pocoが「すこし、やや」ですからpochissimoは「ほんのすこし」という意味。早くこの表現までたどり着けるといいのですが。
時間の経つのは早くまだ練習したい小泉さんですが時計は20:30を回りました。
(「大橋先生が乗り移ったみたい」とは中野さんの弁)
お疲れ様でした。やはり予習しないと進みません。どうぞよろしく。

見学者のテナー佐藤さん、力強いお言葉で本日承認です。
どうぞよろしくお願いします。
(もうお一方、伊藤さんは本日お休みでした。来週承認の予定です)

連絡です
◆来週からは練習場所があちこち変更になります。基本は「音楽プラザ」と「スタジオあい」です。どうぞお間違えなく
◆3曲目「深き淵より」楽譜届きました。1冊1,900円。小林智子さんまで
◆まいける中村さんが、「深き淵より」の基となった「ゆきやなぎ れい」さんの「うたをうたってあげたい」詩集を持ってきていただきました。現在絶版、画をやなせたかしさんが描いておられるので現在はプレミアが付いているそうです(提供ありがとうございます)
◆大橋先生との練習日を決めました。詳しくは練習計画を確認して下さい
◆大橋先生との練習ですが、「ブルックナー」は4月まで、その後「深き淵より」に進みます。どうぞ予習復習を
◆城山さんから歓迎会の企画進行中。また日程を調整してご連絡します。
◆来年、新しい企画の話がありました。練習後にスタッフで話し合います。

来週からは新年度、桜も咲き始めました。新しい気持ちでスタート!!



練習日記 3月 18日(土)

ずいぶん暖かくなってきました
暑さ寒さも彼岸まで(すみません、古い人間なのでつい・・・)と言いますが、本当に季節の移り変わりを感じます。
今日は久しぶりにいつもの顔が揃いました。
家庭の事情で1ヶ月お休みの原田さん、また3週間ぶりの出井さん、いつもの顔が揃うと安心します。
そして今日のご指導は大橋先生(先週はデュオリサイタルお疲れ様でした)
では練習開始!


今日はブルックナーを最後から練習します。
前回時間切れだった「Christus factus est」から
一通り通してから、細かく確認します。
最初、”Christus”の”i”を揃えて(先生は共有すると言われました)また最初4小節はlegato
21小節~4小節を一息で(つながらない方、上手く息を盗んで下さいね)
mf~の「propter」”o”で(ピッチが)落ちないこと、”pter”で抜かないこと
25~28小節、先生は少しaccel気味で歌わせました。
「前に向かっていく感じが欲しい」そして”illium”で「見栄を切る」と言われました。
この曲は(ブルックナーの他の曲もですが)歌詞の反復が多いです。ちゃんと聞こえて欲しい言葉があります。例えば「est」57小節のfffのところ、”s”が聞こえないとのこと。また「omne」が”o”と”mne”が分離して聞こえます。ひとつの言葉となるように
最後のpoco a poco crescはpppで始まり、dimと書いてあるところがmfくらいまで大きくします。
ここはソプラノとテナーの動きでcresc感を出します
最後に動くテナーの四分音符はあわてない


ここで休憩。今日はチョコレートがたくさん!真理子さんはポルトガル、玉川さんはハワイのマカデミア。
管理人、何個食べたかわからないほどたくさんいただきました。
ごちそうさまでした


後半です。「Os justi」
上3パート、「Os justi」の後に休符がありますが、これは休みではない、ずっと続いています。
発音ですが「sapientiam」の”ti”は「ツィ」と発音(”ティ”ではない)
11~15小節は切れて聞こえないように。(ここも上手くカンニングブレスして下さい)
「et lingua・・・」のところ、まず”et”は普通にでる(ためたり、ふわっと出ない)”lin”で全音(テナーは半音)動きますが上を向いて動くこと。テナーはアルトからの6小節を引き受けてmfで出ること。
28小節の最後から、今度はソプラノから順にpで出ますがいいぱなしではなく、かみしめて(歌う)
最後のグレゴリオは前回も練習した通り。つながっているところ、そうでないところを確認して
(でも、切るということではないです。「Alleluja」を2回歌うということ)

「Locus iste」
1回通した後、大橋先生から「この曲は穏やかな気持ちで歌う」ように指示ありました。
21小節~テナーの「irreprehen・・・」その前とは歌い方を変えて(同じ気持ちで歌わない)また、まだぶつ切れに聞こえるとのこと母音をつなげて歌いましょう
44小節~最後のフレーズは、最初の「a Deo」で少し切ります。そして最後までつなげて

「Ave Maria」
6小節のMezzoとAltの動き(ここは前回も指摘あり)聴き合って
21小節~「Sanctus・・・」は「世界が広がるように」と先生のコメントです
また「mortis」(死)という言葉をはっきり。”m”の子音を鳴らすこと


今日もあっという間の2時間半、先生、ありがとうございました。

連絡です
◆川井由美さんから(決まっている)10月までの練習場所のレジュメが出ました(由美さん、加藤智香子さん、毎月会場取りご苦労様です)
◆来週は小泉さんのご指導で「天使のいる構図」の続きをやります。先週入手の模範演奏をみんなで聴きましょう
◆(アンコン参加者の方へ)参加証とチケット、タイムテーブルを渡しています。受け取って下さいね。

いつものメンバーで練習が出来る。当たり前のことがうれしい管理人です。
ではまた来週!


練習日記 3月 11日(土)

3月11日です。
多くの人にとってこの日は忘れられない、忘れてはいけない日になりました。
6年経って変わったこと、変わらないこといろいろですが、これからも前を向いて進んで(歌って)いこうと思います。


さて、今日も練習を始めましょう。見学の伊藤さん、佐藤さんもお見えです。
珍しくベースが手薄です(2名)。頑張りましょう。
小泉さんのご指導でまずはブルックナーから。先週できなかった「Christus factus est」を練習します
最初、母音を拍の頭に合わせる。「Chri」の”i”が拍頭です。
3小節、ソプラノの2拍目、男声の3拍目動く音を明確に
5小節、テナーを聞いてアルト、ベースの16分音符を合わせる
6小節、は同様にアルトを聞いてソプラノ、テナーの16分音符を合わせる
11小節「usque」ppです。
13小節、「mortem」はちゃんと切る。ベースの(次の)歌い出しを聞く
なお、「mortem」は特別な言葉と思って歌う(表現する)
21小節~「quod et Deus・・・」の語尾、語頭の子音を明確に
24小節、テナーの「propter」は歌い出しからmfにします
29小節~「et dedit illi nomen」2回歌います。1回目はp、2回目はmf。もっと感動しましょう
41小節、直前まで「^」(山形アクセント)強く、そして(Subit:すぐに)p
50小節の「nomen」、ここもアクセント付いています。しっかり言い切る
77小節、テナーの「nomen」にアクセントあります


後半はいよいよ小泉さんステージ「天使のいる構図」に入ります。
ようやく音源が入手できたので、今日練習(音取り)する「Ⅴ.Finale」をみんなで聞きます
松原混声合唱団、指揮は清水敬一先生、ピアノは作曲者の松本望先生です。
・・・いかがだったでしょうか?いい曲です。少し転調がやっかいそう。
では音取り開始です。最初は順調、途中の転調で少しつまづき、終盤少し前の転調+変拍子の前で時間となりました。お疲れ様でした。

連絡です。
◆ご存じの方も居るかと思いますが、全日本合唱連盟の記念行事として、過去課題曲の中でポリフォニー(いわゆるG1、M1、F1)の曲を厳選して曲集を出版することになりました。団でまとめで購入すると少しお安くなります。ぜひご検討を
◆3月12日は大橋先生のデュオリサイタルがあります。みんなで応援に行きましょう

通常練習のあとは4月のアンコンに向けて2グループで練習しました。仕上がり上々。本番が楽しみです。

また来週、お会いしましょう!



練習日記 3月 4日(土)

3月になりました。卒業、入学、移動など何か慌ただしい感じです。
今日は原田さん(音楽委員長)、小泉さん(団内指揮者)、そして出井さん(総務委員長)が不在という少々さびしいスタートかと思いきや・・・
なんと、見学者が一気に3名!!うれしい限りです。

真理子さんから紹介いただきます。
まずはお久しぶりの小木曽さん。少しずつ(他のところで)歌っていたそうですが、本格復帰!やったー!
そして残りお二人は何とテナーです。
佐藤さん、年齢は少し上ですが、今まであちこちの団で歌ってこられたとのこと。「楽譜は読めません」と謙遜しておられましたが、強弱や指示を書き込んでおられました。即戦力の期待大です。
そしてもう一方、伊藤さんとおっしゃいます。名大グリーンハモニーのご出身で先日のOVステージも出演されたとのこと。アポなし見学でしたが大歓迎です。(きっと杉浦君が引き合わせてくれたのでしょう)


ということで、久しぶりの大橋先生のご指導で練習開始です。ブルックナーいきます!
「Ave Maria」
歌い出し、みんなでいっしょに(ブレスの仕方等で若干ばらつきます。気持ちを揃えて)
8小節のfの前の休符はfの用意。
11小節、”di”にアクセントが付いていますが、ここはppです。アクセントの後は小さく。
13小節、T1のC-H-Cの動きを他パートは意識しましょう
「Sancta Maria」の歌い方ですが、”Sa”の母音を伸ばして。カタカナで書くと「サァーンクタ マリーア」という感じ(aの鳴りが短くてぶつ切れに聞こえるとのこと)
26小節「Mater」、後追いのパート(S、A1、A2、B2)は先に歌うパート(T1、T2、B1)をきいて
28小節のA2のB-Aの動きを聞きましょう(他のパート)
29小節のB2のHも同じ。これは次の「ora・・・」への道筋を付ける役目です
「Ora」は”O”が強く(raが強いと「オラオラァ~」とあおっている感じに聞こえます。oraは「祈って下さい」ですよ
33小節、「pecca・・・」全パート同じカシで揃います。気持ちを揃えて
37~40の「hora」(時)のヤマは”o”、次の「mortis」の”m”はっきりと

「Locus iste」
「factus est」の発音ですが、そのままつなげると何を言っているのか判らない。”factus”と”est”の間にわずかな隙間を空ける感じで歌う
12小節~、ベース低いですが、朗々と
21小節~テナー「irreprehensibilis est」特に”pre”と”hen”で切れるように聞こえる。母音のみを発音している感じでなめらかにつなげる。また次のアルトは半音進行です。はっきりと

「Os justi」
「justi」(正義。正しい)の”j”をしっかり発音
15小節、テナーの八分音符あわてない。3拍目で”n”を全パートそろえる
16小節~、各パートが細かく動きます。ここは「彼の舌は正義を語る(訳)」といっています。しゃべるように。とりあえずは軽く歌います。
33小節のソプラノとアルト、”et”を揃えて
発音では”que”を指摘されました(loquetur:話す)”e”の発語を素早く
訳の訂正ですが、「corde」を(考え深い)と訳しましたが”心”に修正して下さい。
48小節のアルトD-Eの動きを(他パートは)聞くこと
55小節~いそぎまず。急がない。
56小節、女声はテナーの旋律を邪魔しないこと
65小節「ipsius」の最後の”s”を上手く処理すること。聞こえるように(次がpppなので萎縮しがち)
最後のグレゴリオですが、スラーのかかっているところとそうでないところを明確に歌い分ける。
また最後の切りをおしゃれに。

結局、ここで時間切れ、お疲れ様でした。

途中の休憩は、お菓子たくさん!佐々木さんの浜松土産(直虎クッキー)、小木曽さんの差し入れ(チョコ)、ともう1種類ありました(確認できず)ごちそうさまでした

連絡です
◆「天使のいる構図」佐々木さんが練習音源作成中。ありがとうございます
◆各種チケット斡旋中です。佐々木さんと管理人(こんにゃく座)へ

見学のお二方(小木曽さんは復団ですのでもう団員)も来週来ていただけるとのこと。楽しみ~
今日はテナーがベースの2倍いました。テナー天下到来か?
(ピッチを上げて、軽く歌いましょうね。テナーの皆様)

ではまた来週!



練習日記 2月 25日(土)

こんにちは。管理人です。
2月の練習も今日で終わり、少々さびしい感じがあります。原田”音楽委員長”は家庭の都合でお休みですが、出井さんも急きょお休みということになりました(その理由は後ほど)
ということで練習の開始と終了は、小林真理子さんが仕切ります。
今日はお楽しみがあるので少し早めに終わります。


今週も小泉さんにお願いしてブルックナーであります。
提案者の津田さんが抄訳と逐語訳を調べて持ってきていただきました。感謝。
では訳を確認しながら練習へ
「AveMaria」
冒頭の女声3部合唱はAlt1(Mezzo)が決め手です。音の動きを明確に。
そろそろ歌詞を考えた歌い方に。訳も出たことですし。
”Ave”から”Maria”、”Sancta”から”Maria”、マリア様への敬虔な気持ちを表現しましょう。
30小節~順次”Ora・・・”と歌い出し、33小節”pecca・・・”で縦の線が揃います。最初に歌い出すベースさんが32の終わりでブレスしています。それを感じると揃います(揃いました!)

「Locus iste」
今回の4曲の中ではテキストが最も少なく、シンプル。その分、きっちり行きたいものです。
21小節~テナーの歌い出しの統一感をもっと。
ベース4拍目の歌い出し、慣れてきました。
「Os justi」
このテキストはなかなか歌われない(馴染みが少ない)感じです。
「正しき人の口は千恵を念想し、
彼の舌は正義を語る。
神の法は、彼その人の心の中にあり、
彼の歩みは踏みにじられることなし。」

最初~16小節目までが第1節
カノンのかたちで~42小節までが第2節
~64小節までが第3節
第4節はたった5小節、しかもppp。
曲の構造を理解すると、歌の理解も進と思います。
「Christus factus est」
終曲である4曲目、一番(音取り的に)難しい。
でも時間配分でなかなか十分な練習ができない。
(今度は終わりから練習しましょうね。小泉さん)
次の予定があるので時間を気にしながら練習します。
重要な歌詞はしっかり発音(例:”Christus”=イエスですね。”crucis”=十字架です。などなど)
ということで20時少し前に終了。次の予定に進みます。

次の予定というのは、めでたくご入籍の西井さん、そしてめでたくご卒業、ご就職ですが勤務地の関係で一旦団を離れる杉浦さんのお二人の前途を祝しての宴会です
(最近、宴会が少なかったので目がキラキラしている人多し。管理人含む)
お店の都合で開始が少し遅くなりましたが、楽しく騒ぎました。
出席が危ぶまれていた出井さんも間に合いました。何でもお子様がスキー場で車の鍵をなくし届けに行った(しかし、見つかって途中で引き返してきた。トホホ)とのことです。
いつまで経っても子どもは子ども。手がかかりますねぇ

さてさて、主役のお二人に話を戻しましょう。
西井さんはお勤め先で卓球部の顧問をされていますが、卓球を通じて知り合ったとのこと。知り合ったのは東海市ですが、お二人とも出身は伊勢。運命的な出会いですね。
杉浦さんは第一志望の会社に就職とのこと。初任地は大阪です。3月半ばに引っ越しを準備しているので、大忙しとのこと。
お二人とも幸せそうです。前途に幸あれ!
ということで大いに盛り上がった名混でありました。


来週は大橋先生のご指導を予定しております。また来週も元気に集まりましょう!


練習日記 2月 18日(土)

2月も後半、朝晩は寒いですが昼間は冬の服ではちょっと暑いかなという日も。
服のチョイスが難しいですね。では、きょうもはりきって練習しましょう!
・・・・・・・
ええっと、冒頭小泉さんよりご連絡が。
今日は本当は大橋先生のご指導日でしたが、インフルエンザに罹患しお休みとのことです。
先生の本番も近いですし、どうぞお大事に。

ということで、小泉さんご指導によるブルックナー/モテットの練習です。
曲順にポイントを確認していきます。
「Ave Maria」
基本、女声は三声、男性は4声に別れます。
楽譜ではSporano/Alt1/Alt2となっていますが、ほぼ3等分ということで9名/8名/8名で分かれることとしました。
パトリさん中心に声部の確認をお願いします。
最初の女声三部、アクセントを明確に「plena」、alt1の「tecum」
男声も同じ「dictus」
15小節の「Jesus」、改めてpp(少し小さくするくらい)でpの「Jesus」、ffの「Jesus」で歓喜を爆発させましょう
先ほど、女声は三声といいましたが、後半(33小節以降)はAlt1/Alt2は同じ旋律を歌いますので通常の区分で良いかと。
44小節の「Maria」の”ri”アクセントは発音も少し巻きましょう
「Locus iste」
ベースが先行で4拍目に入りますが何となくぎこちない。
音が飛んだり(6小節)、音量が激変したり(8小節、37小節)難しいですが打開策を考えましょう。
もちろん他3パートもベースを意識するのが大切です
21小節、テナーの「irreprehen・・・」、完璧!と言っていますので、完璧に声もピッチも揃えましょう
40小節~42小節、crescしますが、何回か練習しますといい感じです。忘れないように。
発音ですが、特に「est」の”t”が聞こえない(中野さんの指摘)発音も気をつけて!
「Os justi」
後半2曲、少し難しいです。各パート毎に確認します。
細かい動きが多いので音と言葉が入っていないところが各パートにあります。
またブルックナーは曲の強弱が大きいですが、特にこの曲は振れ幅が大きい(ff~pppまで)あります。
まだそこまでたどり着けていませんが、早く表現できるといいですね。
「Christus factus est」
この4曲目が、音取り的には一番難しいかと。曲の中で結構転調しています。
時間が足りず、前半の音を確認したところで終わってしまいました。残念。
この続きはまた来週ということで。

練習の終わりに、情宣がありました。こんにゃく座のご案内です。
北村想さんのシナリオ、作曲は一昨年お世話になった萩京子さんで「想稿・銀河鉄道の夜」
3月22日(水)芸創センターです。チケットは管理人(松本)がとりまとめます。
4,000円、全席指定ですのでどうぞお早めに。

詳細はこちら

連絡です
◆演奏会、各種チケット斡旋しています。上記以外は佐々木さんまで
◆来週は杉浦さん送別会+西井さんのお祝いの会があります。練習を早めに切り上げ、みんなで門出をお祝いしましょう。今のところ欠席の方も参加出来そうでしたら城山さんまで
◆「天使のいる構図」楽譜届きました。一冊2,000円、小林智子さんまで。
 (う~む、結構難しいです。今回の演奏会のヤマかも?)


練習後はアンコン参加者による自主練習です。今年は2チーム体制で行きます。
いい演奏が出来ますように
(業務連絡:チーム2の方、来週は17:30~18:00練習します。どうぞよろしく)


練習日記 2月 11日(土)

2月11日、建国記念日の祝日ですが、土曜日なのでちょっとありがたみが薄れています?
今週も日本列島に寒波が襲来しています。名古屋も雪がちらほら。まだまだ寒いです。



練習前、先週もご連絡したうれしいお知らせ、西井さんがお見えですのでご本人より報告です。
パートナーの方は卓球とランニングが趣味とのこと。すてきな家庭を作って下さいね。


先週、演奏会の曲が決まりましたので演奏会の曲を練習していきます。
ご指導は先週に引き続き小泉さんにお願いします。
まずはブルックナーの「4つのモテット」から。
すでにお試しで1曲、先週2曲目を出しました。
今日は残りの2曲。「Ave Maria」「Christus factus est」を練習します。
まずは「Christus factus est」。このステージの終曲となります。ブルックナーらしい重厚な曲です。
途中で転調するところがあり、音取りには少し手間取りました。

休憩を挟んで、「Ave Maria」音取りです。この曲は1曲目、演奏会の最初の曲となる予定です
練習の途中、小泉さんから
「このブルックナーの曲は1小節休むところがたくさんあります。おそらくはその直前のハーモニーの響きを聴かせるんだと思います」
ということで、ハーモニーをきちんと決めて響かせたいですね。
まだ練習は始まったばかり、これからのところはありますが目標は高く持って臨みましょう。

休憩時は原田さんの北海道出張のお土産(チョコレート)と、もうすぐ大阪、杉浦さんのお土産(勤務地へ事前の打ち合わせ:お菓子)でした。

連絡です
◆2/25杉浦さんの送別会を行います。出欠は城山さんまで
◆各種演奏会のチケット斡旋中です。とりまとめは佐々木さんです。ご希望の方はお早めに
◆2/26、「うぃろう」の演奏会があります。中島さん出演します。このチケットは中島さんまで
◆ブルックナーの模範演奏を川井さんが準備して下さいました。みんなで聴きましょう
◆今後の練習ですが、隔週で大橋先生にご指導いただき、まずはブルックナーを仕上げていきます
◆原田さんはご家族の事情で3回連続お休みとのこと。休み中しっかり練習して驚かせましょう(笑)


練習後、有志で4月のアンサンブルコンテストの打ち合わせと練習を行いました。
今年は希望者が多くなり、2チームで出演することに。
どんな演奏になるか、楽しみですね。こちらも頑張りましょう。


練習日記 2月 4日(土)


2月です。今日は立春。
寒い日が続きますが、春はすぐそこまで、名混にも春が来ました(その話は下の方で)

きょうは午後から大橋先生、スタッフが集まって選曲の会議です。
団員の皆さんから演奏会で歌いたい曲を募ったところ、たくさんいただきました。
(感謝、感謝)「さて、どの曲を歌おうか?」うれしい悩みですね。


前回、およそのカテゴライズを決めたことを書きました。それは
・外国の曲
・団員も、聴衆も親しみやすい曲
・評価の定まった曲
・若手作曲家の曲

というものですが、それに沿って今年は以下のように決まりました
◆外国の曲:ブルックナーのモテット
◆親しみやすい曲:唱歌、童謡の編曲集(細目はこれから)
◆評価の定まった曲:萩原英彦先生の「深き淵より」
◆若手作曲家の曲:松本望先生の「天使のいる構図」

ご提案いただきました団員のみなさま、ありがとうございました。
見事選ばれた曲、推したけど今年は選ばれなかった曲、いろいろですが来年もめげずに是非提案して下さい


夕方からは早速練習に入ります。
当初大橋先生のご指導の予定でしたが、急用でお休みとなりました。
「歌いたい」(すみません)小泉さんにご指導をお願いしました。
お試しでブルックナーは「Locus iste」を出していましたが、2曲目として「Os jusi」を練習します。
ブルックナーと聞くと、管理人は重厚で、取っつきにくいという印象でしたが、歌ってみると、重厚ですがそれほど取っつきにくくはないという感じ、食わず嫌いを反省です。

そして前回よりお試しで練習しているCacciniの「Ave Maria」も練習します。
(選曲が決まりましたので、おそらくこれで終わりなんですが、ちょっともったいない・・・)
この曲、歌っているとつい酔ってしまいます(気持ちがいい)。
ただ、これが難点。
酔っ払った演奏は、実は聴く方はたまったものではありません。冷静に行きましょう。
小泉さんからのポイントとしては
「長い音符は刻んで、短い音符はゆったりと」です。
全音符で伸びているところは4/4拍子を感じて、8分音符、16分音符で動くところは丁寧に。動く最初をはっきりと歌いましょう。

少し時間が余りました。以前から練習している「Locus iste」を練習しました。
ブルックナーの提案者は津田さんです。
記録によると2008年からずっと提案していたとか。10年越しで実りました。
津田さんによると「ブルックナーは交響曲がいい。是非聴いてみて」とのこと。
ブルックナーは11の交響曲を残していますが(第9番は未完成)、お勧めは4,6,7,8番とのこと。

さぁ、演奏会の曲が決まりました。皆で楽しく、時に厳しく、音楽作りを進めていきましょう。

途中の休憩には草田さんのニューヨークみやげのチョコレートがどっさり!ごちそうさま。

では、おまちかね。春が来た話。
その1、ソプラノ秋田さんが復帰しました。パチパチパチ。
実は昨年の演奏会の日が結婚式ということで休団していましたが復帰です。
お名前も「野本さん」に変わりました。
その2、アルト西井さんが3月のご入籍とのことです。パチパチパチ。
今日はお休みですので、詳しい話はご本人が出席の折に聞きましょう
その3、ベース杉浦さんは卒業、就職。初任地は大阪と言うことが決まっていますが、前途を祝して宴会を計画しています。詳細は別途城山”人事部長”より


練習後、4月のアンサンブルコンテストの打ち合わせを有志で行いました。
1チーム11名の定員に対し、希望者が少し多く、2チームを作る方向で話が進んでいます。
とりまとめを佐々木さんにお願いしています。
この機会に是非小アンサンブルに挑戦しませんか?

楽しみな春です。はりきっていきましょう!



練習日記 1月 28日(土)


げほげほ・・・まだ、風邪の治らない管理人です。
体調はだいぶ回復してきました(お前のことはどうでもいい!!ハイ)
みなさまも体調管理にお気をつけを

演奏会の曲を決めるまで候補曲を含め、お試しでいろいろ歌ってみます。
今日は3曲持ってきました。内2曲を練習してみます。
まずは寺嶋陸也先生編曲の「野菊」。確か一度歌ったような・・・思い出せません。
ああ人生とは忘れることなり。

そしてもう1曲は昨年カンテムスの皆さんが演奏したCacciniの「Ave Maria」
改めて(楽譜を)見ると歌詞は「Ave Maria」しかないんですね。あとは「a」か「m」のヴォカリーズ。
和音の移りが美しい曲です
ここで小泉さんの名言(迷言?)がとびだしました
        「気持ちの良い曲はキケンだね」
歌う方が心地よいと伸びたり縮んだり・・・つい勝手に歌ってしまいます。

1時間少々、練習して小泉さんより「では、前回できなかった小アンサンブルを」。
そうです。前回やろうとしたときは大雪で練習を切り上げました。
今日は大丈夫ということで2グループに分かれ、2曲披露します。
課題曲は「Locus iste」とし、自由曲は今まで練習した3曲から選びます

ということで1時間弱分かれて練習。披露します。
歌う順番を決めます。小林真理子さんと玉川さんでジャンケンをして決めます。
まずは「チーム玉川?」(Bチーム)、自由曲は「Ave verum Corpus」を選びました
そして「チーム小林真理子」(Aチーム)、自由曲は「Ave Maria」を演奏しました
各パート3~5名。10数名の小アンサンブルでしたが、以前と比べるとずいぶん上手くなったような・・・これは一人一人が前向きに歌うことができていることの表れかと。
次の演奏会が(選曲も含めて)楽しみですね

帰り際、雪子さんが「おたがいに聴き合うって、いいことだよね」
歌うばかりでなく、聞くことも勉強です。

連絡です
◆合唱連盟機関誌「ハーモニー」、課題曲集「名曲シリーズ」締め切ります。ご協力ありがとうございました
◆各種演奏会のチケット斡旋中です。3月の岡崎高校/混声、大橋先生デュオコンサート/新たに6月のタリススコラーズも。まとめは佐々木さんがやっています
◆次回はスタッフ会議(選曲会議)があります。スタッフの方ご参集を。音プラ控室です

では、体調に気をつけて・・・ゲホゲホ(あまり歌わないつもりが、つい歌いすぎ・・・ゲホゲホ)



練習日記 1月 21日(土)


1月も後半、大寒ということで今が一番寒い時期。
風邪ひきの人が増えています。原田音楽委員長も風邪でダウン。
かくいう管理人も恒例の風邪で咳と鼻水が止まりません
(ご迷惑をおかけしております)


今日は大橋先生のご指導で先週の2曲を仕上げます(お試しとはいえ、なんて贅沢~)

では「Locus iste」から
最初のソプラノ、C→Hへの経過音で”ドミソの中のシ”を意識して
6小節、ベースのG→オクターブG跳躍、揃えて
10小節、上3パートの「Deo」気持ちを揃えて
12小節ベースの「inaestimabile」fに聞こえません。大変なのは承知ですが頑張って!
全パート「inaestimabile sacramente」の山は”sacramente”です。
21小節、テナーD#→Cの音が取れません(すみません)。「irreprehen」は”rr”をもっと巻いて。”pre”は少しテヌートをかける感じ
22小節、テナーの”est”と女声の”pre”の”e”の母音が揃うように
26小節~27小節はcrescしない。
40小節~のcrescは柔らかいmfまで


次は「Ave verum Corpus」です。
楽譜は通常のG-molではなく、半音上げたG#-molで練習します(そういえば昔もそうだったっけ)
最初4小節は一つのフレーズで(苦しい人はカンニングブレス)
ソプラノの細かい音符は”音のヒダ”明確に。
フレースの最後が長い音符で、かつ他パートが歌い出すときはフレーズの最後を収める(例:2p最後のテナー「in cru・・・」入りに対するソプラノ、ソプラノの入りに対するアルト等々)
3p下の段、アルトの入り「unda fluxit」に対して他3パートは少しdimして
4p上の段、ソプラノの旋律は低いですが明確に。また頂点は最後の小節(mortisの”mo”)ですが、とがった山にならず裾野の広い山の頂になるように
最後の「amen」、動くパートを聞いて。最後はdimしない


休憩の後、再度2曲を通して本日の練習は終了。お疲れ様でした

連絡です
◆連盟理事佐々木さんより、「ハーモニー」購読募集中です。
◆4月にアンサンブルコンテストに今年も有志で出場します
◆演奏会候補曲募集中です

あと、残念なお知らせですが、この春めでたく卒業、就職する杉浦さん(ベース)、配属先が大阪ということで2月末で団を離れることになりました。新しい生活、頑張って下さい。そして名古屋に戻ったらまた名古屋混声で一緒に歌いましょう。

ではまた来週、元気でお会いしましょう・・・げほげほ(風邪を治さねば)


練習日記 1月 14日(土)

寒~~~~~い!
名古屋はこの冬初の積雪となりました(初雪は昨年末でしたが)
今日、明日はセンター入試、受験生の皆さん余裕を持って臨んで下さいね。


少々不安を感じつつ、練習場へ。少し少なめの人数でしたが、練習開始。
新曲が決まるまでお試しでいろんな曲を歌っていきます。
今日は先週予告しましたバードの「Ave verum Corpus」ともう1曲、「Locus iste」という曲を小泉さんのご指導で。この2曲を音取りします。
先週も書きましたが「Ave verum Corpus」、2007年の11回演奏会で演奏しているのですが管理人、さっぱり思い出せず。う~ん、歳は取りたくないものです
「Locus iste」はブルックナーの曲。提案者は津田さんとのこと。起伏があり(pp~ffまで)面白そう。
2曲ともそれほど難しくはありません。ハーモニー、フレーズなど歌い方を勉強するにはちょうど良いかと。

19時30まで練習し、さて後半は2グループに分けて小アンサンブルを・・・
というところで、原田さんより

            「ちょっと、雪がヤバイ!」

ということで、練習を切り上げることとしました。

連絡です
◆佐々木さんより、合唱連盟機関誌「ハーモニー」と「名曲シリーズ」(コンクール課題曲集)の案内がありました。購読の可否を佐々木さんまでご連絡下さい。不要な方も佐々木さんまでご連絡を
◆昨年の演奏会のアンケートがまとまりました。今回も多くの方にご協力いただきました。よく読んで次回につなげましょう
◆来週は大橋先生にこの2曲を見ていただきます。各自で復習を

練習が終わって外へ出ると、確かに凄い雪!出井さんの車には結構な雪が積もっていました。
みなさま、無事帰宅できましたでしょうか?来週は普通に集まれますように(まだ寒いですが)


練習日記 1月 7日(土)

毎度のご挨拶ですが、「みなさま、あけましておめでとうございます」
本年もどうぞよろしくお願いします。

今年は金山の音楽プラザ大リハ室からスタートです。
その前に音楽スタッフの方々(含む管理人)は次の演奏会の選曲会議です。
今日の会議では大方針を決めました。これから具体的な作業に入ります。団員のみなさま、奮って希望をお寄せ下さい。
昨年はサロンコンサートを控えていたので演奏会のレパをそのまま練習していましたが、さて今年は・・・?ということで自分たちの気に入った歌を(とりあえず)歌おうと言うことで昨年末より歌っている「坂本九」さんの編曲ものを練習します。
今日は「見上げてごらん夜の星を」「明日があるさ」です。
どちらも名曲、ちょうど管理人(50ン歳)くらいには感涙ものです。
小泉さんのご指導で、まったりと・・・と思いきや、大橋先生がひょっこり現れました。
「今日は情宣に来たのよ」ということですが、そこは私たちの常任指揮者、急きょワンポイントレッスンをお願いしました。
「明日があるさ」
弾んだリズムの曲ですが、音はしっかりと。A♭durの曲です。ソプラノの冒頭のオブリガード(C→A♭まで、そしてGに着地)のスケールと、最後の高い部分をチェックしました。
「見上げてごらん・・・」
後半のユニゾンの歌い方を。先生から「今声を出している(とイメージしている)ところの5cm後ろから声を出して」と言われて再度歌います。するとどうでしょう。メロディーが活き活きとしてきました。声に幅があることが大事ですね。

それでは情宣です
  「デュオの楽しみ 5 馬場浩子&大橋多美子」
     2017年3月12日 14:00開演
  電気文化会館 ザ・コンサートホール 入場料 3,000円
昨年の演奏会でもやったシュッツとか、萩京子さんの歌曲が聴けます。
チラシはこれ

             

途中の休憩は、演奏会にいただいた差し入れをおいしくいただきました。
今日いただいたのは「女声コーラス 青」さんと元ソプラノ小木曽さんの団への差し入れです。
ありがとうございました。そしてごちそうさまでした。

後半は小泉さんのタクトで前回も練習した「心の瞳」を歌いました。少々粗いですが、自分たちだけのために楽しく歌うこともたまにはいいかな?と思います。

連絡です
◆午後のスタッフ会議で決めた大方針とは
 外国曲のステージを設ける
 (楽しんでもらえるような)よく知られたポピュラーな曲のステージを設ける
 新進の若手作曲家の曲を歌う
 評価の高いベテラン作曲家の曲を歌う
 ということです。う~ん、決まったような、決まっていないような・・・
◆来週からは歌い方のトレーニングとして、以前取り上げたByrdの「Ave verum Corpus」を取り上げる予定です。昔歌った方、楽譜を探しましょう(笑)さて、どこにいったかな?
◆演奏会のCDできました!

ということで、今年も楽しく歌っていきましょう!