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名古屋混声合唱団
◆音楽日記~今週の練習はこんな感じ。。。


過去の練習日記(アーカイブ)はこちら 



練習日記 1月20日(土)

管理人です。
演奏会が一つ終わってほっと一息、というわけにはいきません。
次の予定は決まっています。4月の「プロムジカ女声合唱団」賛助ステージです。
気持ちを入れ替えて練習開始です。


今日は「スタジオあい」、新曲「月わたし風」の音取りからスタートします。
まず、今日指導いただく小泉さんから曲の成り立ちについて簡単な説明をいただきます。
テキストは宗 左近さんの「鑑賞 百人一首」からとられています。
小泉さん、図書館から現物を借りて披露いただきました。
百人一首の元歌と作者(歌人)の略歴、元歌の内容の解説の後、宗さんの詩が続きます。
わずか31文字の濃縮された世界からこんなにも広がりがある、日本語とは本当に奥深いです。

この形、どこかで・・・そうだ!「クレーの絵本」昨年の「天使のいる構図」と同じですね。
クレーの絵画に触発されて谷川俊太郎氏が詩を生みだし、それが三善先生、松本先生の手によって音楽に昇華していく。と、小泉さんの解説でした。ありがとうございます。

では、早速音取りへ。
今日は全4曲の内「ながらえば」「日が落ちた」の2曲を音取り。
ぱっと見ると調性記号(#や♭)がないのですが、途中つかみ所のない音が鳴ります。
この独特の世界を早く自分たちのモノにしたいですね。

休憩時には昨年の演奏会にいただいた差し入れ(角谷先生からチョコレート)と原田さんから自宅にあったおせんべい(お正月の年賀?)をいただきました。

今日は見学の方が2名、ソプラノ広瀬さんと、先週の本番にも乗っていただいた石川さん(まだ未承認でした(汗;))です。来週承認の予定です。どうぞよろしく。

今年はスタッフ改選の年になります。代表の中野さんも「そろそろ歌うことだけに専念させて欲しい」とのことで代表の改選も行います。詳細は団内メールにて。

連絡です
◆4月のプロムジカのチケットを皆さんに配布しました。よろしく販売お願いします
◆演奏会のCDできました。アンケートも同時配布しました。大変お待たせしました
◆合唱連盟の機関紙「ハーモニー」購読の皆様にお渡ししました。来年度も引き続きご購読お願いします

名混は新しい演奏会に向けて走り出しました。皆で協力し良い演奏会にしていきましょう。




リハーサル~本番日記 1月13日(土)~14日(日)


いよいよ「人生はフルコーラス!!~合唱の魅力をあなたに」の本番です。

前日、13日は本番会場であるアートピアホールにてリハーサルです。
管理人は、聴きに来たことは何度かありますが、ステージに立つのは初めて。
初めての場所は期待と緊張が同居します。
合唱団の立つひな壇はいつもより高め(1段目は床より60cmもあります)これも主役が合唱からの配慮でしょうか?
効率的にリハーサルを進めるために本来とは異なる第2部(名混の出番)からスタートします(その前にオケの皆さんはオケのみの曲を合わせているのですが)
指揮の田中先生は出演者を和ませ、テンポよく練習を進めていきます。それでいて押さえるところはきちっと押さえる。改めてプロフェッショナルのすごさを実感!
ソリストの方もいずれ劣らぬすばらしい方ばかり。
そして第1部のノースエコーさんのリハーサルも見学。第1部は出ずっぱりなので大変、でも皆さん生き生きと歌っています。
うらやましきは人数の多さ。名混の倍の人数です
(あぁ、名混もこれだけ人数がいると、もっといろいろできるのに・・・)


本番、1月14日は寒い朝となりました(前の日も寒かったですけど)
午前中はリハーサル。オケもソリストも、ノースさんも、そして我々名混も緊張感を高めていきます。


そして本番。
田中先生はタクトだけでなく、話術もすばらしい。お客様を和ませ、のせていきます。
でも本業は指揮。言わずもがな大変すばらしい。全身から音楽を感じます。そしてプロのオーケストラ、ソリストの方々。本番に照準を合わせ、きっちり表現される。ソロのアリアはもちろんブラボーの連続です。
管理人が一番驚いたのはテノールの中井さん。前日のリハから手抜き一切なし。常に全力ですばらしい歌声を披露して下さいました。もちろん他のお二方(バリトンの能勢さん、ソプラノの二宮さん)もブラヴォ~!
また今回は(見かねて)大橋先生が歌声に加わって下さいました。大橋先生が入るとソプラノさんがすごく生き生きするのは気のせい?(先生、お助け下さりありがとうございました)

本当に本番はあっという間。大変心地よい満足感の中で演奏会を終えることができました。
名混としてこのようなオペラの合唱に挑むことは初めてですが、とても良い経験ができたと思います。このような機会を下さった名古屋市文化振興事業団の皆様、指揮の田中先生はじめ出演者の皆様に感謝です。
もちろん会場にお越し下さいましたお客様にも感謝、感謝。
(なんか表現力とぼしいなぁ。文才のなさにちょっとへこむ管理人ORZ)

さて、次は4月のプロムジカ賛助演奏に向けて練習です。
今年は例年と違い一息ついている暇はありません。
常に前向きで新しい音楽造りを目指しましょう!!

連絡です
次の練習会場は
「スタジオあい」です。お間違えなく!



練習日記 1月6日(土)


明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、名混の歌い初めは(もちろん)来週に迫った「人生はフルコーラス!!~合唱の魅力をあなたに~」に向けての追い込み練習です。
ソプラノさんに心強い助っ人です。井上亮子さん、どうぞよろしくお願いします。また大橋先生にも助けていただくことになりました。
少々こわばっていたソプラノのパトリお二方の顔がほっとしたのは気のせい?

今日は同じ音プラで練習しているノースエコーさんと「レジナ・チェリ」の合同練習があります。
ただソリストの二宮咲子さんは体調不良でお休み。どうぞ本番までには体調を整えて下さいね。

ということで練習スタート
「闘牛士の歌」
ベース、p147の2小節目、A-E-C#-Aの下降旋律、C#をはっきりと
最後「t'attend」の16分音符は田中先生のタクトをよく見て

「歌え、踊れ!」
まだぼんやりしているせいか、早口言葉について行けません>_<
リズム読み、そして音をつけます。
大事な言葉は「Glanz」「Räu(me)」「Traum(gebild)」「Zauberkrais」などなど
後半のVivo、まだ棒うたいですよ。リズムに乗ってウキウキ、ノリノリで
「誰も寝てはならぬ」
4小節だけど「いいメロディーだよね。ちゃんとうたって」とは大橋先生。
これも大切な言葉、そして言葉のニュアンスを。
例えば「nessun」の”ss”、「morir」
ここで1時間少々、切りのいいタイミングでノースエコーさんがお見えになりました。
では一緒に歌う2曲を
「シャンパンの歌」
テンポに乗り遅れないこと。滑舌はっきりと
「レジナ・チェリ」
ノースさんの「アレルヤ」が入って曲にメリハリがつきました。
ノースさんの入るタイミングを確認して、2回通しました。
ではこの後、名混単独で残りを確認。

前後しますが、大橋先生にも助けていただくということで、大橋先生に歌っていただき、小泉さんのタクトで通します。わぉ!ソプラノさん力強い!!本番もよろしくです。
指導を大橋先生に交代してチェックです。
やはり言葉、あぁ、ネイティブでない悲しさよ。棒うたいです。
(il)Signorと(al)Signorの違い、「ciel」の”ci”はっきり
テナー、短い音符ですべらない(管理人のことです。ハイすみません)
p66、ソプラノ+テナー1のメロディー、「sce」「alla」「gloria」「ciel」はっきりと(これも管理人のことです。重ねてすみません)


中休みは女声コーラス「青」さんよりいただいた団差し入れ(ゼリー)をみなでいただきました。
ありがとうございます。

連絡です
◆4月プロムジカ賛助で歌う「月わたし風」の楽譜届きました。代金は小林智子さんまで。
◆13日リハーサル、14日本番の動きを説明しました。詳細はMLに流します。


さぁ、来週はリハーサル、そして本番です。体調を整えて、いざ!!


練習日記 12月23日(土)

あっという間に今年最後の練習日となりました。
例年なら演奏会も終わり、まったりと過ごすこの時期、今年は(もちろん)違います。
1月のニューイヤーコンサートに向けて”猛”練習です。


今年最後の練習は金山の音楽プラザ中リハ室です。
(実は、いろいろありまして練習場所を勘違いした人が二人(管理人調べ)。やはり師走はあわただしいようです)
見学の方がお二人。前から来ていただいている石川さん(アルト)と、城山さんの大学の後輩の杉野さん(ソプラノ)です。

もちろんご指導は大橋先生、ピアノ伴奏は(先生とは旧知の)佐藤真由美さんです(よろしくお願いします)では早速。

声ならしをかねて「シャンパンの歌」
テンポが速いのでいかに口が回るかが勝負です。
注意された言葉は「Majestät wird」「Champagner」
ベースP105 3小節目の「ner der」のD-Dでcrescのつもりで
あと「カンパ~イ!」の歌なので、景気よく(ピッチが下がらないように)

「歌え、踊れ」
これも宴会の歌。正月ですから景気よく。
難しいのは□2の細かいところ。まずはリズム読み、そして音をつけます。
あと『語感を大切に』という先生の指摘です。母国語ではない言葉はついつい棒読みしてしまいがち。
あらためてDynamicも激しく変化します。ピアノ譜のDynamicを参考に表現しましょう。

「闘牛士の歌」
フラスキータ、メルセデスの部分を歌うソプラノの皆様、メロディーです。聞かせどころですが、スタミナ配分を考えて(歌う)
p148~149「La'mour」、もっと色気を出して(あら、いいオトコね。私と遊びましょう(笑)ですよ)
p150はタクトをよく見て(譜持ちでも、タクトを見る癖をつけないと飛び出しますよ)

休憩は演奏会の差し入れ第3弾、大西(西井)さんのお菓子と、なんと杉野さんからチョコレートの差し入れが。最後の練習、おいしくいただきました(ちなみに17日に持ち込んだのは鬼頭さんからのお菓子でした)。ごちそうさまでした。

後半は「レジナ・チェリ」
合唱の聞かせどころとして大橋先生の指導にも熱が入ります。
ソプラノさん、いろいろあって参加メンバーが少ないのですが、それでも大橋先生は容赦なく愛のムチを飛ばします。ソプラノさん、頑張れ~!
p53、最初の歌い出しは教会の人、次の歌い出しは広場の人です。ホントは別々の人が歌いますが続けて歌いますので「別人になって歌う」こと。気持ちを引きずらない。
p59、「alla gloria」棒うたいです。信仰心をもって。またここから各パートでどんどん掛け合いが始まります。他を聞いて。自分のテンポで歌わないこと。
大切な言葉は「Signor」、最後の”r”は巻いて下さい。


「誰も寝てはならぬ」
歌うのは一節ですが、言葉を大切に歌う。後半の「ahime」「morir」しっかりと。

ということで、今年の歌い納めです。
一区切りではなく、1月14日にむけてモチベーションを高めましょう。

練習の最後には日曜日も挨拶された事業団の宮田さんがお見えになりました。「14日は楽しみにしています。どうぞよろしく」とのことです。
14日の曲順については口頭で説明しましたが、宮田さんに確認したところ「田中先生の意向で変更もありうる」とのこと。なるべく早く、正確な情報を出すようにします

連絡です
◆「人生はフルコーラス!!」チケット販売後協力を。1月6日を締め切りとします。どうぞよろしく
◆合唱連盟から各種案内が届きました。1月8日高校アンコン(招待券1枚あります)、2月25日連盟の総会、4月15日一般のアンコン(どうしましょ)
◆4月のプロムジカのチラシが小泉さん宅に届きました。本日皆様に配布します(某所でチラシ入れを行ったところ、もう小泉さんに問い合わせの電話があったとのこと)
◆プロムジカへの練習、そしてその後のマーラーの練習について原田音楽委員長より資料と説明がありました。大リハ室、合奏場での一部の練習は他団にも解放の予定です。


今年も1年お疲れ様でした。来年も良い年になりますように。

次は1月6日、音楽プラザ合奏場です。
ソリストの二宮さんにもお越しいただき練習です。
どうぞ冬休みも復習をよろしくお願いします。



練習日記 12月16日(土)~17日(日)


12月も半ば、今年もあと2週間で終わりです。
え?2週間で終わり?とすると正月が来て、それが過ぎると・・・ニューイヤーコンサートが待ってます。のんびりしてはいられません。練習ですよ、みなさま。
ということでこの週末は大橋先生、そして本番指揮者の田中祐子先生によるご指導です。


土曜日は大橋先生による細かいチェックが入ります。田中先生がどのような音楽を創るか(この時点では)わからないので極力対応できるよう、まずは音をしっかり。そして翌日日曜日の練習に備えます。(わぁ、土曜日の練習を一言で片付けてしまった)

日曜日は名古屋市北文化小劇場で田中先生の練習です。
その前に声出しをかねて大橋先生にご指導いただきます。
17:30より開始して1時間弱、一通り歌って大橋先生が「じゃ、少し休みましょうか?」というところでマエストラ田中先生がお越しになりました。
5分の小休止を経て、いよいよ田中先生の練習です。
開口一番、田中先生から「初めてなのに、初めての気がしません。以前からご存じの方が多くおられますので・・・」とのこと。
実は田中先生は愛知教育大学のピアノ科に在籍されていたのですが副科として声楽を大橋先生に習っていたとのこと。また田中先生のご両親が小林真理子さんと同窓とのことです。なんと世界は狭いことか!
ということで、和んだところで練習です。

「レジナ・チェリ」
最初のアカペラをきっちり行きます。配布された楽譜ではいきなりアカペラですが、本番は4小節の前奏がつきます。そして歌い出し。以下、田中先生のご指導です
・最初、ソプラノ以外はp、ソプラノはmpでメロディーを聴かせる
・3小節目「Coe」で山を作る。「laetare」の前はブレス
・同様に「Quia・・・」からは下の段2小節目「por」で山を作る
・「Resurexit」を歌った後、「sicut・・・」はpp、少しcrescして「xit」で山を作る
何度か練習しました。最初はコミュケーションがとれず、「too much(やりすぎ)ですね」とか、「もうすこし」とぎこちなかったですが、慣れるに従って田中先生のタクトについて行けるようになりました。
その次ですが、「あえて(大事でない)言葉を捨てる勇気を」とのコメントがありました。
例えば「Signor」は何度も出てきますし、大事な言葉です。それを言うために全ての言葉を(全部)発音しなくても良いとのことです(このあたりのニュアンスは難しいですね。慣れ、と言ったところでしょうか)
・p55下の段2小節目「inneggiamo」でDynamicを1段落とす(p)
・p56上の段、「Eifulgente」の前でブレス
・p57上の段2小節目頭「risorto」で山を作る。下の段ソプラノとT1「alla gloria」mp八分音符をメゾとアルトが「alla gloria」で追いかけることを意識
・p65 2小節目「ciel」のあとでブレス、「oggia」へ。2小節目allarganndoですが、次ページ(p66)はa tempoです。遅れないように
・p67下の段2小節目『波線を書いて』とおっしゃいました。たぶんcrescの意味かと。
・p71 1小節目3拍目よりテンポを少しずつ詰めます。遅れない
・p72 1小節目、ここも『波線』、2小節目「ah! alla gloria del ciel」はより幅広く
・p74 1小節目よりテンポを詰めます。
ここまで50分。練習予定90分の半分以上を使いました。でもこの「レジナ・チェリ」は合唱の聞かせどころ。いい感じに仕上がってきました。
田中先生が「休憩しましょうか?」と声をかけていただきましたが、時間がもったいないので次の曲へ

「闘牛士の歌」
田中先生とコミュニケーションがとれてきていい感じです。タクトも(比較的)見れています
p138、2小節目男声のppのところ『くすぐるように』
p140、2小節目ppの「L'amour」poco ritします。3,4拍目ゆっくりと
後半、もう一度同じフレーズが出てきます。基本は同様です。
最後、p160「Toreador」で(譜面上は2.5拍伸ばすところ、どうしても伸びてしまう我々を察してか、「もう1拍伸ばしてもOK」「(きっと)ビゼーさんも許してくれるでしょう」ということで1拍多めに伸ばすことになりました。
最後の「t’attend!」も同様(1拍多めに伸ばす)。でも決して伸ばしすぎない。
田中先生のタクトに合わせ、「スパッ」と切りましょう。

「歌え、踊れ!」
少し早めたり、少しゆっくりしたりちょうどいいテンポを探して歌ってみます。
そして田中先生『皆さんは、(レジナ・チェリの)イタリア語や(カルメンの)フランス語より、(こうもりの)ドイツ語が性に合っているようですね。可能性を感じます』とのこと。
決して言葉がついていると言いがたいのですが、田中先生にはそう聞こえたようです。期待に応えるべく練習ですね。
前日の大橋先生の時にも指摘されましたが、Dynamicが瞬時に変わります(例えば練習番号2:p68の2段目、2小節でpとfが交互に出てきます)
練習番号4:p69の3段目~はいろいろなパターンがありますが、今回はオケのみでいきます

「シャンパンの歌」
これまた早口言葉の歌。あらためて『歌詞を捨てる勇気を』とご指示がありました。
大事な言葉は「Champagner」(シャンパーニュ)これをいえるように。
1,2番のフェルマータ(Er-ste)は(無粋ですが)「エァ---ステ」ではなく、「エ---ァステ」の感じです
3番かっこのフェルマータ「genannt」は”ge”まではつっこんで。そして伸ばす

「誰も寝てはならぬ」
「Il nome suo nesun」と「sapra」で区切り、「E noi do vrem,ahime」と「morir」で区切り。テヌートのついている音符を丁寧に。2回目の「morir」は強く

最後に「レジナ・チェリ」のアカペラをもう一度歌って終了です。
田中先生、そしてピアニストの小栗多香子さん(ご紹介が遅れました。すみません。)ご指導ありがとうございました。楽しく、実のある練習は時間があっという間に過ぎます。
また名古屋市文化振興事業団のみなさま、ありがとうございました。

連絡です
◆来週は音プラで年内最終の練習です。
◆ニューイヤーコンサートの後、4月のプロムジカの賛助演奏の曲をスタッフで決めました。
 林光さんの「月わたし風」です。

ニューイヤーに向けて、もう一踏ん張り。頑張りましょう!!



練習日記 12月9日(土)


団員の皆様、演奏会お疲れ様でした。
今週はまったり反省会・・・なんてこと言ってられません。来月1月には次のステージが待っています。
びしびし練習ですよ、皆さん。


ということで、全開で練習スタートです。
その前にご紹介を。
見学の方、石川さんと言います。演奏会も聞いて頂きました。音楽の先生ということでセンスは申し分なし、また来週もよろしくお願いします。
また戦力減のテナーに強力な助っ人をお呼びしました。坂井さんと山本さん。助っ人だけあって即戦力、どうぞよろしくお助け下さいませ。


小泉さんのご指導で喜歌劇「こうもり」の「シャンパンの歌」から
そういえば小泉さん、マスクをしています。風邪ですか?・・・の問いに
「実は前歯が『ひふみん』状態なんです」
とのこと。大昔(学生時代)に差し歯にした前歯がまた外れたのですが、そのままつかないのでインプラントにするそう。
恥ずかしいのでマスクだそうです(でも30分持ちませんでした『ええぃ、わずらわしい~』)
すみません、練習の話に戻しましょう。
「シャンパンの歌」は「乾杯!」を連呼して大宴会、まさに「おめでたい」歌となっております。
テンポが速いので簡単な歌詞付け(ドイツ語)ながら覚えないと歌えませんね。合唱パートは繰り返し(最後だけ少し違いますが)なので覚えてしまいましょう!
おなじく「こうもり」から「歌え、踊れ!」(ドイツ語)これも飲めや歌えの大騒ぎ、おめでたい歌となっております。
テンポが速いことと、強弱をはっきり(ffの直後にpとか)ついていますので、これも(短期ながら)しっかり覚えましょう。
3曲目は「カルメン」から「闘牛士の歌」。これまた有名、誰でも口ずさんだことがあるのでは?
歌詞はフランス語です。例によって鼻母音をうまく発音。
4曲目は「誰も寝てはならぬ」。合唱は女声で4小節、テノールのアリアが”超”有名ですね。
4小節ながら印象的なフレーズ、女声の皆様、よろしくお願いします

休憩は少し演奏会感が残ります。団への差し入れを皆でいただきます。
今日は野本(旧姓:秋田)さん、杉浦さんの差し入れをいただきます。ごちそうさまでした

後半は「カヴァレリア・ルスティカーナ」から「レジナ・チェリ」
2群コーラスにソロが絡むので、どう歌うか悩んでいたところ、共演のノースエコーさんに一部コーラスを助けていただくことになりました(ありがとうございます!)
途中、パートごとに転調していきますので少々音が取りにくいのですが、これも覚えてしまえばクセになるメロディーです。少々延長(20:35)しましたが、充実した練習でした。

連絡です
◆演奏会では多くの方にアンケートを回答いただきました。その数なんと194通!記録更新です。ということで手分けして入力します。お手伝いいただきます方どうぞよろしく
◆来週は「スタジオあい」で大橋先生による練習です。場所を間違えないように
◆チケット販売もよろしくお願いします~~

気分一新、歌いましょう!!