
2010年「たんぽぽ」恒例冬合宿終了報告
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2010年も押し迫った12月25,26日に「たんぽぽ」恒例の冬合宿が行われました。 場所もいつもの飯能「あじさい館」で、お昼に集合して、早速個人練習をしながら、松永先生のレッスンを受け、夕方からの「演奏交流会」に各自臨みました。 |
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個人練習は、一番大きな会議室(ホール)で行いました。夕方の「演奏交流会」は隣の小会議室でみんなが聴きながら感想も記入し行われ、最後に一番良いと思う人の名前を5人記入し投票を行いました。先生の評価が最重要ですが、2月の「菜の花コンサート」のソロを二人選ぶことになりました。 |
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「演奏交流会」が終了後すぐに夕飯を兼ねた宴会(忘年会)が開かれました。 みんなで今年の苦労をねぎらい、乾杯をしました。そして先生からも挨拶を頂きました。 |
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当日は「クリスマス」の日でしたので、「あじさい館」のサービスとしてスクラッチカードが配られ、先生が一泊無料券、峯島さんが商品券を射止められました。 そしてはずれ券なしで、温泉無料券と地ビールもお土産に頂きました。 |
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ちょうど寒波がやってきていて、翌朝車に御覧のような霜が綺麗についていました。 二日目は合奏中心の練習をして、最後に全員で記念写真を撮り冬合宿を終了しました。 |
JAA国際アコーディオンコンクール
&銀座アコーディオン音楽祭開かれる
さる9月11日(土)、12日(日)5年ぶりに日本アコーディオン協会(JAA)による国際アコーディオンコンクールが東京西新宿の芸能花伝舎で、12日(日)には同時に銀座のヤマハホールで同じくJAA主催による銀座アコーディオン音楽祭が開かれました。
両日とも非常に暑い日でしたが、又西新宿から銀座に移動するというハンディもありながら、連日満員で大盛況に終わりました。
コンクールは中学生以下のジュニアの部、55歳以上のシニアの部、高校生以上の一般の部、上級の部の4つに分け、上級は12日(日)の午前中に花伝舎で行われ、審査結果と表彰はヤマハホールで行われました。そして各部の優勝者が音楽祭の第3部としてヤマハホールで演奏もされました。
音楽祭は第1部が各地でボランティアをされているサークルの皆さんの演奏、第2部が最近復活してきたと言われる歌声で活躍されている皆さんの演奏、そして第3部はコンクールの優勝者の演奏、第4部は各地でプロとして活躍されている皆さんの迫力ある歌と演奏で幕を閉じました。
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2010年春を呼ぶコンサート盛況の内に幕を閉じる
恒例のたんぽぽ「春を呼ぶコンサート」が2月28日(日)に川越西文化会館メルトにて開催されました。
当日は午前中は曇っていましたが、午後はあいにくjの雨となり、また他の催しで駐車場が少なく、入場者の心配がありましたが、雨の中をたくさんの方が来られ、立ち席ができるほどの盛況となりました。以下報告します。
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サークル員は午前8時30分に集合し、会場の準備や殆ど本番と同じ形でリハーサルを行いました。 食事は近くのパン屋さんのサンドイッチで、ほぼ2人前の量がありましたが、全部平らげました。 そのうち雨が降ってきましたが、会場は本当にいっぱいになりました。「茶色の小瓶」でオープニングです。その後「たんぽぽ」の若いホープ二人のデュオが続きます。 |
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次は「たんぽぽ」の小さな豆演奏者4人、ベテランのひろし君(峯島さん)も一緒に楽しそうです。 次は若いお母さん、岡野さんと先生の重奏で、先生は電子アコーディオン(Vアコと言います)です。 次は独奏で斎藤さん、横山敏子さんと続きます。 |
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その次はベテラン藤崎さんとピアノの鶴原さんのデュオです。 今回のコンサートの特徴は、いろんな楽器とのコラボレーションで、それぞれ素晴らしいハーモニーです。 次は、ピアノの鶴原さんとアコの私と先生のVアコです。 その後、歌声が得意な小久保さんと若月さんにアコの伴奏として城前さん、岡野さん、先生が会場のみなさんと一緒に歌います。 その後、ゲストの「エナジーボイド」の演奏です。 |
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休憩10分を挟んで、後半が始まろうとした時、会場から聞こえてきました「私の回転木馬」美女二人が会場の入り口から弾きながら登場です。そして舞台に上がると、他のアコとバイオリンが一緒になりました。会場は手拍子で盛り上がりました。 さてその次からは「エナジーボイド」のギターリストとアコのコラボで、最初が横山淳子さん、そして岡田さん、峯島阿由美さん、バイオリンも加わって内田さんの演奏です。 |
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アコーディオン3つの重奏でラ・クンパルシータを私も加わって弾きました。 その後エスクワロ(さめ)を峯島浩、阿由美ご夫妻と横山淳子さんにピアノの鶴原さん、パーカッションの小島さんで演。 最後は全員合奏で「キャッツ」、アンコールは恒例の「リベルタンゴ」どちらもソロが立ってとってもかっこよかった。 (文責 久保田) |
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2009年ミュージックフェスタに出演
11月21日(土)にやまぶき会館ホールで2009年ミュージックフェスタが開催され、我々「たんぽぽ」も出演しました。
当日は取っても暖かい日でしたが、朝早く駐車場がいっぱいになる前9時頃には到着して、リハーサルホールなどで練習しました。
10時には、松永先生とピアノ、ドラムも到着、一緒に練習しました。
「茶色の小瓶」と「リベルタンゴ」は何度かやっているのですが、「キャッツ」はかなり昔に演奏したもので、経験者が少なく、苦労しました。
途中に、子供たちのアコーディオンカラオケが入り、なぜか最近よく弾くようになった「ラ・クンパルシータ」も聴かせました。
最後の「リベルタンゴ」の後、「ブラボー」の声が届き、一同嬉しくなったみたいです。(さくらだったかな?)
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峯島・横山ファミリーのサマーコンサートは成功裏に終了
2008年8月29日(金)午後6時30分開演
熊谷 さくらめいと<月のホール>
このコンサートを川越から聴きに行った久保田が報告します。
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前夜は上州名物カミナリと豪雨で当日もどうかと心配でしたが、ご覧とおり近代的な建物の向こうにはちょっと青空も・・・展望のできる屋上に上がってみても見晴らしはいい。 この会場のさくらメイトは熊谷市ではあるが、駅としては籠原駅が近い、熊谷市の中心からはちょっと離れた場所、それに天候も気になる。はたしてみんな聴きに来てくれるかなあ。 |
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「月のホール」は固定の座席ではなく、椅子を並べて座布団までひいて準備する会場だった。「たんぽぽ」の数人が手伝いも兼ねて行きました。 はっきりしない気候にもかかわらず、どんどんお客さんは来てくれました。 ホールの中はほぼ満員となりました。 さて、いよいよ開演です。 司会はJAAの大滝さんがつとめてくれます。 前半は峯島ファミリーと横山ファミリーの演奏です。 ステービーワンダーの「心の愛」から始まり、一同しいんとなりました。 その後は、アコーディオンアラカルトと銘打って、いろんな曲をソロも入れて聴かせます。 もちろん、二人の小学生も熱演です。 |
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今度はそれぞれの息子の演奏時間です。 最初は峯島樹生(たつき)くん。 体が大きいので、小さなアコーディオンに見えています。 でも、左のベースは右の鍵盤とは別に引く、対位ベースで大人もなかなかマスターできませんが、見事なものです。 次は、横山勇人くん。 彼は大きな白いアコーディオンを元気良く弾いてくれます。今回はパーカションの深山さんとのコラボレーションを見事にこなしました。 |
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そして、二人でも演奏をしてくれました。 その後前半の最後として、親子アンサンブルで、グァンタナメラとラ・バンバを演奏。 素晴らしい演奏でした。 後半はスウェーデンからやってこられたラース・ホルムさんの舞台です。 日本の歌曲「さくらさくら」から始まり、沢山の曲を子ども用おとな用などの説明を入れながら聴かせていただきました。 今回は飛行機の都合で小型のボタンアコーディオンを弾かれましたが、本当はもっと大きなアコーディオンを弾かれているようです。 |
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子供が大好きなラース・ホルムさん。 さっそく、樹生くんと勇人くんにレッスンをされました。 簡単に、でも楽しく、アコーディオンの蛇腹まで使って本当に楽しいレッスンでした。 日本側大人3人の歓迎の演奏の後、ラース・ホルムさんも一緒に、「アディオスノニーノ」と「リベルタンゴ」を演奏されました。 |
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会場から二人の小学生に花束が贈られ、案コース演奏の後、お開きです。 会場の皆さんが帰られた後、記念写真を撮りました。 考えたら、筆者は一度も写真にはおさまっていませんでした(笑) 以上 (文責 久保田) |
関東アコーディオン演奏交流会は終了しました。ありがとうございました。
「第18回関東アコーディオン演奏交流会」
日時:平成18年9月23日(土)
場所:東京都北区赤羽根会館 大ホール
9月23日東京の北区赤羽会館で、恒例の第18回関東アコーディオン演奏交流会が開かれました。
毎年参加の我々『たんぽぽ』も今年もまた参加しました。
ようやく涼しくなってきた気候の下、数人が車に乗り合いして、出かけました。
当日は、お彼岸の日に当たり、交通渋滞が予想されるため、裏道裏道と通り、若干時間がかかりましたが、電車での参加者も含め参加者全員無事到着しました。
お昼時間だったので、適当に昼食を取り、埼玉アコ協全体の演奏曲「ロンドンデリーの歌」(Air又はダニーボーイとしても親しまれている曲)を松永先生に審査の傍らチェックをしていただき、合奏の部の2番手に演奏しました。
演奏が終了したらすぐに練習場所の4階に上がって、我々『たんぽぽ』の演奏曲『サンバメドレー』(サンバのブラジルとマツケンサンバをアレンジしたもの)を非常に短い時間で松永先生に最終チェックを見てもらい、合奏の部の7番目に演奏しました。
実は、午前中から我が『たんぽぽ』のメンバーは演奏をしていました。
重奏の部4番目に、向山さんと丸山さんが二人合わせてM山として『遊園地のワルツ』を、17番目に峯島ファミリーが、『ほしい願いを』を好演奏しました。
私たちは、ちょっと時間が早すぎて残念ながら聴くことができませんでした。参加者が今まで出一番多かったので、参加者の演奏終了は5時30分ごろになってしまいました。
みんなの演奏の後、ゲスト演奏者が演奏を披露してくれました。
名古屋から車でこられたようですが、2000年に中部アコーディオンクラブから結成された「Rainbow Notes](レインボウ ノウツ)で、8名のメンバーのうち6名が演奏してくれました。
ワイヤレスマイクとスピーカーを適度に織り交ぜて、非常に楽しい演奏でした。個々にきっとすばらしいテクニックを持っておられるのだと思いました。
我々も将来はこんなグループでも作ってみたいなあ。「レインボウノウツ」の演奏の間に審査委員の方々の審査が終了し、最後に入賞の発表がありました。
我々の関係では、峯島ファミリーが、とっても人気が高く入賞しました。賞状はたつきくんが、舞台に行き受け取りました。
埼玉アコ協の「ロンドンデリーの歌」も入賞しました。
以上簡単に関東アコ交流会の様子を報告しました。
(文責 久保田)
主催:日本アコーディオン協会、関東アコーディオン協議会