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いばらのファルセット〜     はじめに


【ファルセットをうまくなりたい】
いばらのファルセットファルセット、要するに裏声を使って歌うこと。小さい頃からうまく歌いたいなあとは思いながら別に必要に迫られる訳でもなかったので気にしていませんでした。しかし、今頃になって真剣にファルセットをうまく歌えるようになりたいと切に思うようになってきました。きっかけは、一人バンドを始めたことです。一人バンドとは、MIDIでバンド演奏を作りその上に多重コーラスを加えて音楽作品を作ること。作詞、作曲、アレンジ、演奏全部僕一人で作るので一人バンドと僕が勝手に命名しました。


【コーラスが好きだから】
 なんで多重コーラスなんだと、聞かないで下さい。コーラスはやめてソロでやったらもっと簡単に..とも言わないで下さい。僕は、小さい頃からコーラスに親しんできました。その美しい響きに心を奪われてしまったからしょうがないことなんですね。僕が一人バンドをやる意味はコーラスをやりたいからといっても過言ではありません。自分なりに作ったコーラスの響きを聴きたい為にそれに相応しいバンド演奏を作り、曲を作り、歌詞を作るといってもいいかもしれないです。ところがコーラスのボイシングを考え実際録音してみると色々不満を感じるようになりました。


【ファルセットをうまくなりたい】
 地声だけでコーラスをボイシングすると音域が低く僕が理想とするコーラスの響きとは少し違和感を感じてしまうのです。それで新曲を作る時にどうしてもファルセットで歌う音域を取り込んだボイシングをすることとなり、実際歌う段階になってうまく歌えず苦しむ経験をするはめになりました。ファルセットをうまく歌いたい理由は正にそこにあります。しかし、現実は厳しいです。今まで何度か挑戦したもののたいした成果は得られなかったことを考えるとかなり頑張って努力しないとうまくいくとはとても思えません。


【あせらず努力】
 今となってはファルセットでうまく歌うことは一人バンドの必須条件になりつつあるのでいつか実現できればでは満足できなくなってきました。でも、僅かではありますが進歩の兆しを感じることもあるのが唯一の救いです。3年とか5年かけてじっくり取り組めばひょっとしたら苦手なファルセットをうまく歌いこなせるようになるのではと夢を描く今日この頃です。


【うまく歌えるきっかけを掴む】
 何かを習得しようとする時は、何が足りないか現状をみつめどう努力するかを整理すると何もしないよりは先が見えてくるような気がします。だから、このページでファルセットを使った曲についてどの程度ファルセットを使ったかとか、どういうところがダメなのかとかを書くことによって整理をし、より早くファルセットをうまく歌えるきっかけを見つける努力してみようと思います。取り敢えず以下の観点でどうだったかを整理することからはじめてみようと思います。もし、貴方が僕と同じようにファルセットをマスターしたいと思っているならこのページは参考になるかも知れないですね。


【ファルセットの割合の問題】
・曲の中でどの位の割合でファルセットを使ったか。
【音程の問題】
・音程をどのフレーズでも安定して出すことが出来るか。
【音域の問題】
・曲の中でどこまで高い音を使ったか。参考に一番低い音も記載。ボイシングで何オクターブの音域幅を使ったか
【その他気がついた問題】
・上記の4つのテーマ以外の問題があれば書き記します。


 順番にファルセットを使ってみた曲を上記のテーマで整理していこうと思います。整理することで新しい練習方法などを思いつけばよいのですが。


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