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M.アーノルドの部屋
1921.10.21〜2006.9.23
”I think of music in terms of sound"

アーノルドの魅力

マルコム・アーノルドは、映画音楽「戦場にかける橋」の作曲者として紹介される。
マルコム・アーノルドは、吹奏楽の世界では近時の流行である。
しかしながら、アーノルドはそれにとどまらない。
彼の交響曲・管弦楽曲・協奏曲などもっと魅力的だ。

何が魅力的なのだろう。

笑っていたかと思うと絶望の淵。
甘美の充満の中に突然の行進。
深刻なクラシックのあとにジャジーな展開。
田舎と都会、縦と横、横暴と安らぎ、癒しと威嚇。

統一感がないと感じる人もいるだろうが
そこにはありのままの人間の多面性・複雑さが刻まれている。

しかも、彼自身オケで活躍していたため、管弦楽の内側を知り抜いている。
良い意味での効果を知っている。技術力がある。
だから、やりたいことが羨ましいほどできてしまう。
だから、知性と愉悦の混在が可能になる。

曲想も千変万化、楽曲自体も多種多彩。ほんとに楽しめる作曲家だ。
もしまだあなたが「アーノルド?」ならば、
是非この同時代の作曲家の部屋に入ってみてください。

☆当方全くの素人ですので間違い勘違い等あればご教示ください。
 また本HPの内容は各種CD解説、HPから適宜引用参考させてもらっています。
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アイコン 交響曲 1(1〜3番)
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