65歳からの人生の生きがい創りの
           画期的な芸術文化イベント 

   〜65歳からのアートライフ〜

  男性長寿日本一(*)の横浜市青葉区から発信するシニア向け音楽イベント Since 2003
              (*)2008年厚生労働省発


次回のコンサート

 第23回65歳からのアートライフ(声楽・器楽編)

2016年8月23日(火)、24日(水) 開場14時 開演:14時半 フィリアホール 交通・アクセス

    入場券(全席自由): 予約:1000円   当日:1200円

       出演者:40組46名 

     特別講評委員(50音順、敬称略):市原 愛(声楽)、柴田真郁(指揮)、村上敏明(声楽)、森山京子(声楽)

        出演者全員に上記4先生と当NPO顧問4名、計8名の講評を差し上げます。



今までのコンサート 2003年より

 第22回65歳からのアートライフ(声楽・器楽編)

2016年3月2日(水)、3日(木)開場14時 開演:14時半 フィリアホール 交通・アクセス

       入場券(全席自由): 予約:1000円   当日:1200円

       出演者:45組47名 器楽:バイオリンソロの2名以外は声楽(ソロ:41名、二重唱:2組。内初出演:13名)

     特別講評委員(50音順、敬称略):市原 愛(Sop)、栗林義信(Bar)、鳥木弥生(M.Sop)村上敏明(Ten)

        出演者全員に上記4先生と当NPO顧問3名(岡崎顧問は欠席)、計7名の講評を差し上げます。3月9日発送済み!

 

  

    ↑恒例の出演者のトップバッター(真ん中)ピアニスト(左)と特別講評委員、顧問の先生方・・初日

      ↑恒例の出演者のトップバッター(真ん中)と特別講評委員、顧問の先生方・・2日目


           お問合せ先
          NPO法人「65歳からのアートライフ推進会議」(略称:アートライフ65)

             オフィスバルーン TEL:045-902-7402   FAX:045-901-9914 

             事務局  山中  TEL/FAX:045-902-5254(留守の場合は帰り次第ご連絡します。TEL NOを入れておいて下さい)

                 請求先:〒225-0005 横浜市青葉区荏子田3-1-7-204 65歳からのアートライフ事務局 山中英男宛まで

              メールはこちら vcyamanaka@gmail.com へ


今までのコンサート 2003年より

 第21回65歳からのアートライフ(声楽・器楽編)

2015年8月25日(火)、26日(水)開場14時 開演:14時半 フィリアホール 交通・アクセス

       入場券(全席自由): 予約:1000円   当日:1200円

          出演者 46組47名(うち初参加:6名)

      特別講評委員(50音順、敬称略):池田卓夫、柴田智子、島田祐子、中鉢 聡 

      出演者全員に上記4先生と当NPO顧問3名(岡崎顧問は欠席)、計7名の講評を差し上げます


          7人の先生の講評は9月1日夕方、出演者全員に郵送しました。

            今回より2回目以降の参加条件(1曲は日本歌曲必須)がなくなりました。

       ↓恒例の出演者のトップバッター(真ん中)ピアニスト(左)と特別講評委員、顧問の先生方・・初日・2日目

    ↑2日目のトップバッターは翌日90歳に。ホワイエでの打上げでは皆さんでハッピーバースデイを合唱し祝う

     


 第20回65歳からのアートライフ(声楽・器楽編)

2015年3月10日(火)、11日(水)開場:14時 開演:14時半 フィリアホール 交通・アクセス

 特別講評委員(敬称略・五十音順)栗林義信郡 愛子沢崎恵美(声楽家)、新実徳英(作曲家)

          出演者  37組40名

           恒例の出演者のトップバッターと特別講評委員、顧問の先生方との写真(左:初日、右:2日目)


第19回65歳からのアートライフ(声楽・器楽編)

 2014年8月26日(火)、27日(水)開場:14時 開演:14時半 フィリアホール 交通・アクセス

   特別講評委員(声楽家、50音順、敬称略)沢崎恵美、竹沢嘉明、中鉢 聡、寺谷千枝子

出演者:47組52名 声楽ソロ:40名、デュオ:2組、弦楽四重奏:1組、バイオリン:3名、フルート:1名

     プログラム詳細(sub201408pg) 出演者と演奏曲目

  チケット:予約 1000円(予約は下記問合せ先まで) 当日:1200円

     

      恒例の出演者のトップバッター94歳のIさんとピアニスト(左)と特別講評委員、顧問の先生方との写真(2日目)

          

〈65歳からのアートライフ推進会議〉とは


NPO法人65歳からのアートライフ推進会議」は、高齢者の方々とともにアートな暮らしを演出し、
更なる活力にあふれた人生創造をめざし活動しています。
主たる活動は、年2回全国的にも初めて横浜市青葉区から発信する65歳以上の方々によるコン
サート(声楽・器楽)の開催です。(なお、器楽については60歳から参加できます)。
参加された方に音楽を楽しんでいただくことが第一義ですが、それに加え年輪を重ねても努力す
れば進歩する喜びを体験することができ、更に出演者全員に専門家の講評がいただけ、その後
の勉強の指針として更に挑戦される方がたくさんおられます。
今までの最高齢者は93歳、80歳以上の男声四重唱・二重唱、金婚式を迎えたご夫妻のピアノ二
重奏、高校時代からの友人の三重唱や混声四重唱、大学時代の同級生による弦楽四重奏等々
楽しく素敵な演奏が繰り広げられます。
音楽ジャンルはクラシカルです。毎年、原則として8月と3月に音響効果の素晴らしさで全国的にも
有名なフィリアホールで開催しています。多くのご参加をお待ちしています。
この活動を全国に広げ、高齢者が生き生きと自己表現する場をつくりたいと考えています。
出演者だけでなく、趣旨に賛同して、スタッフとして参加されるボランティア、資金的な支援をしてい
ただける方大歓迎します。
ご一緒に音楽で豊かなアートライフを楽しみましょう。


※平成23年度高齢化社会白書※ 詳細は以下のホームページ参照

http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2011/gaiyou/23pdf_indexg.html


※アートライフの記事(ジェロントロジー ジャーナル 2011年12月号)※

 著者:ニッセイ基礎研究所 吉本主席研究員

 題名: 高齢者の潜在力を引き出すアートのポテンシャル

       アートが拓く超高齢社会の可能性


 以下をクリックして下さい・・アートライフはP-5から載っています  



第18回65歳からのアートライフ(声楽・器楽編)

 2014年3月11日(火)、12日(水)開場:14時 開演:14時半 フィリアホール 交通・アクセス              

  出演者:40組(独唱:35  四重唱:1 二重唱:2  器楽:2。 初出演:2)男:17 女:28 平均年齢:77歳

   特別講評委員(声楽家、50音順、敬称略)栗林義信、橋薫子、中村 健、永田直美


        恒例の出演者のトップバッターと特別講評委員、顧問の先生方との写真(左:初日、右:2日目)

    日毎の出演順と演奏曲目
     初日は3.11でしたので休憩時間に「花は咲く」を弦楽四重奏の伴奏で歌いました。
        弦楽四重奏 ヴァイオリン:山名玲奈、高瀬真由子 ヴィオラ:山田那央 チェロ:三宅依子



        チケット:予約 1000円   当日:1200円  

         お問合せ先
          NPO法人「65歳からのアートライフ推進会議」(略称:アートライフ65)

             オフィスバルーン TEL:045-902-7402   FAX:045-901-9914 

             事務局  山中  TEL/FAX:045-902-5254(留守の場合は帰り次第ご連絡します。TEL NOを入れておいて下さい)

              メールはこちら artlife65@hotmail.comへ 




第17回65歳からのアートライフ(声楽・器楽編)

   2013年8月27日(火)、28日(水)開場:14時 開演:14時半 フィリアホール 

   特別講評委員(声楽家、50音順)小山由美、竹沢嘉明、中鉢 聡、松本美和子

               出演者:48名+2組(二重唱、四重唱)  平均年齢:74歳

             内訳:初参加(16名:内器楽2名+2組)、2回以上(32名) 

          

           恒例の出演者のトップバッターと特別講評委員、顧問の先生方との写真(初日)

                     

      プログラム詳細(sub201308pg) 出演者と演奏曲目

  チケット:予約 1000円(予約は下記問合せ先まで) 当日:1200円



 アートライフ10周年記念 大同窓会コンサート 

       2013年3月12日(火)  フィリアホール  

       開場 13時   ロビーコンサート 13時20分  開演:14時      

  65歳からのアートライフも皆様のお陰をもちまして本年で10周年を迎えます。

  これを記念し表記コンサートを開催します。今回も構成・演出を大島尚也先生にお引き受けして頂き、

  「大同窓会」と銘打った楽しいお祭りになります。独唱は少なくして重唱、合唱を多くし器楽も加わり、 

  会場の皆様にも一緒に歌って頂くことも考えています。

  ホールの他にロビー(ホワイエ)も使ったコンサートを企画していますので、ご期待下さい。

           出演者 総勢:52名(最高齢:92歳 平均年齢:75.8歳)


  曲目(予定・順不同) 

  ・一人になってしまうのね(こうもり) 男女3重唱  ・Deep in my Heart(学生王子) 男女2重唱

  ・天使のように清らかな娘が(椿姫) 男女2重唱 ・どちらかといえば(コジファントッテ) 女声2重唱

  ・許せない事とは(ウィーン気質) 男女2重唱   ・トゥ・ナイト(ウェストサイドストーリー) 男女3重唱

  ・すみれの花咲く頃         女声3重唱      ・ニュー・シネマ・パラダイス   男声3重唱

  ・世界の歌(独唱) オオカミの大しくじり    アリラン   マッティナータ     ウスリー江船歌

                  ロッホ・ローモンド

  ・合唱  夜会は招く(こうもり)   セレナーデ(学生王子)    流浪の民   この街で

         埴生の宿    行け我が想いよ、黄金の翼に乗って(ナブッコ)他

  ・器楽  ユーフォニアム:大きな古時計   フルート:忘却(ピアソラ) 

        ヴァイオリン:さよならジャマイカ    ピアノ連弾:子守歌(フォーレ)、汽車は走るよ

  ・ロビーコンサート

   13時20分〜合唱:流浪の民 独唱:私は夢に生きたい(ロメオとジュリエットより)、泣かないお前

                失礼な冗談ね(こうもりより)、一武の田の草取り歌

     休憩時   フルート:からたちの花、歌の翼による幻想曲


                    プログラム詳細(sub201303pg)


       構成・演出:大島尚也    指揮・ピアノ:青木雅也    ピアノ:末松茂敏

       音楽指導:酒井沃子、安彦善博、岡崎實俊、中村博邦、善積俊夫


CATVで放映決定! コンサートの模様はイッツコムチャンネル(デジタル11)で放映されます

放映予定  〔前半〕 4月15日(月)〜21日(日) 平日・午前9時、土日・午後9時

          〔後半〕 4月22日(月)〜28日(日) 平日・午前9時、土日・午後9時

              曜日・時間は、イッツコムのホームページ(http://www.itscom.net/11)でご確認ください

     

           2013年1月8日の練習時の集合写真

   

         2月28日:ドレス・リハーサル時のスナップ

    

 3月12日(火) 開演前のロビーコンサート 初めての企画でしたが好評でした

     

   ロビーコンサートが終り、開演を待つ。席はほぼ埋まってる!

     

第2部開始 「こうもり」より「シャンパン・ソング」 本物のグラス使用。盛り上がりました! 

  

 フィナーレ 指導者も加わり会場の皆さまと一緒に歌うアンコール曲「ふるさと」




 訃報 大谷洌子先生ご逝去

   アートライフの第1,2,4回の特別講評委員として大変お世話になりました大谷洌子先生が5月8日に

     逝去されました。ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、謹んで哀悼の意を表します。


              

                    第4回アートライフ(2005年8月)時の大谷先生

   

第16回65歳からのアートライフ(声楽・器楽)

  2012.8月21日(火)、22日(水) フィリアホール 交通・アクセス

               開場:14時 開演:14時30分   開催済み

             猛暑の中、たくさんのご来場有難うございました


          出演者:48名+1組(50名) 平均年齢:73歳

             2日間の出演者・曲名(sub201208pg) 


    特別講評委員(声楽家、50音順)小山由美、佐藤美枝子、竹沢嘉明、中村 健

            特別講評委員のプロフィール(sub201208sp) 


     出演者全員に特別講評委員及び当法人顧問の講評がいただけます:8月27日発送済み

       恒例の出演者のトップバッターと特別講評委員、顧問の先生方との写真

   

            初日(8月21日)                  2日目(8月22日) 



第15回65歳からのアートライフ(声楽・器楽)

2012.3月13日(火)、14日(水) フィリアホール 交通・アクセス

                    開場:14時 開演:14時30分  開催済み

         出演者:65歳から91歳までの44名+1組(二重唱)計46名(平均年齢:75歳)

    

       恒例のTopバッターと理事長及び講評の先生方の集合写真(左:初日、右:2日目)

               2日間の出演者・曲名(sub201203pg) 


   特別講評委員(50音順)    

      栗林義信(声楽家) 郡 愛子(声楽家) 高橋大海(声楽家) 松本美和子(声楽家) 

         


第14回65歳からのアートライフ(声楽・器楽)
  
  2011.8月23日(火)、24日(水) フィリアホール 開演:14時30分   

 出演者

   大正12年生まれから昭和21年生まれの 54人+2組(4人)内器楽:3人(Violin:1,Flute:2) 平均年齢:73歳

  恒例のTopバッターと理事長及び講評の先生方の集合写真(左:初日、右:2日目)

         

                2日間の出演者・曲名(sub201108pg) 


 特別講評委員(五十音順)    

    栗林義信(声楽家) 松本美和子(声楽家) 三縄みどり(声楽家) 宮崎義昭(声楽家) 


    

特別コンサート


2011.4月4日(月) フィリアホール  開演:14時30分

    義援金箱への皆さまの温かいご協力、誠に有難うございました

        本コンサートは東日本大震災のため、当初予定した3月13日(日)が出来なくなり延期して開催しました

ロンバーグのオペレッタ「学生王子」を母体にし、その中にオペラ・ミュージカル等から有名な曲を散りばめた3幕の音楽劇

 台本・構成・演出:大島 尚志
 
   編曲・指揮:青木雅也   ピアノ:末松茂敏、吉田幸央  訳詞(学生王子):善積俊夫
   音楽指導:酒井沃子、岡崎實俊、中村博邦、善積俊夫

 出演者(68歳から90歳までの41名、平均年齢:75歳) 

 2009年8月の第11回から2010年8月の第13回コンサートの出演者の中から講評委員による厳正な選考の結果選ばれた方

 ケティ:武井千恵子  カール王子:深澤源裕  エンゲル博士:華山益夫
(順不同)
 駒形 堯、山口哲夫、武田 実、松林 健、釜 秀雄、高亀 壽、若林正徳、新井正昭、加瀬淑夫、杉山吉昭、
 西田 準、茂木 巌、北沢 俊、花岡宗隆
 北神律子、篠原めぐみ、池上江津子、弘法堂道子、橘川和加子、松岡怜子、大西英子、田中律子、松崎恭子、
 榎本眞理、清水純子、鈴木靖子
 ステッキーズ(井田光一、吉田薫寿、フォーボンサンズ(當摩秀雄、北出英二、清田善則、伊代 弘)、
 双葉ぁば(若杉利子、杉山昌子)、すずらんフォー(上田紘子、塚本シゲ子、渡辺 雅、笠松 巌) 

 男性:24名、女性:17名  

イッツコミュニケーションズ(iTSCOM)で 5月〜7月の毎週土・日曜9時〜放映


         詳細はイッツコムチャンネル(CH9)ホームページ

   6月9日(木)19時58分からテレビ東京「空から日本を見てみよう=東急田園都市線=の中で

   練習風景や本番のステージの一部が放映されていました


『いつまでも学生王子』 解説とあらすじ     大島尚志

2009年に上演された『こうもりもり』に続く、65歳からのアートライフ版オペレッタの第二弾です。今回の下敷きとなる作品は、ロンバーグ作曲『学生王子』(1924年ニューヨーク初演)です。この作品は、新ジャンルの演劇として、20世紀にアメリカで開花する事となる〈ミュージカル〉と、ヨーロッパ・スタイルのオペレッタとの架け橋的な役割をなした名曲と言えます。
その物語は
いずれは国王となる小国の王子カール・フランツは、彼の教育係エンゲル博士から聞かされた、青春の街ハイデルベルクへ強い憧れを抱きます。カールは、王子の身分を隠し、ハイデルベルクでの学生生活を謳歌します。やがて、娘ケティと成就することのない恋に落ちます。二人の甘くも切ない恋の行方を軸に、学生たちの青春物語が展開して行きます。

『いつまでも学生王子』その物語は

《第一幕》
エンゲル博士の青春の思い出、黄金の日々、「ゴールデン・デイズ」で幕を開けると、そこは学生と娘たちで賑わうハイデルベルクのビヤーホール。【酒を讃える人たち】が楽しく歌い、グラスを合わせます。カールは、学生たちの人気者ケティに心奪われます。そのケティもまた、カール王子の品の良さに心引かれます。そこへ、愛に心ときめかす三人の【プリティーガール】が賑やかに登場し女心を歌い上げます。カール王子は、一つだけエンゲル博士と約束をしていました。それは、決して王子の身分を明かさないこと。
そこへ、カール王子と同様、【秘め事のある人たち】4人が曰くありげな、その心内を明かします。カール王子は、ケティに身分を偽っている事を悩みます。一方のケティは、今日も学生たちと一緒に、陽気に青春を讃えるのでした。
第二幕》
学生たちの良きお手本、ステッキがお似合いの二人と、ダンディーな大先輩が登場。男の色気をかもし出す悟りの境地を披露してくれます。続いては、4組の【愛を歌うカップル】が登場。ミュージカル・メドレーにのせ、愛し合う豊かさを歌います。カール王子の元へ、国王である父の危篤が伝えられます。洋の東西を問わず、別れは辛いものです。【別れを歌う人たち】の悲しみが、カール王子とケティの別れにだぶります。二人は募る思いを「セレナーデ」に託すのでした。
《第三幕 シーン1》
父である国王は、カール王子が戻るのを待つように他界されました。
カール新国王の戴冠式が華やかに執り行われます。【祝いの歌を歌う人たち】が、情熱・真心・勇気を歌い祝いに華を添えます。遠く日本からは、可憐な6人の大和撫子【花を歌う人たち】が、歌による花々を携え、お祝いに駆けつけます。しかし、カールには、一つだけ気がかりなことがありました。それは、「必ず戻る!」と約束をしたケティのことです。いても立ってもいられないカールは、ケティに真実を伝えるため、ハイデルベルクへと向かったのです。
《第三幕 シーン2》
友情とは温かいものです。ハイデルベルクの人々は、カールを笑顔で迎えます。【歓迎の歌を歌う人たち】が、次々と再会の喜びを歌い上げます。カールは、ケティに自らの秘密を告白し、許しを乞います。ケティは、「カールの愛情に嘘はなかった!」と告げます。
最後は、皆で歌の力に感謝し、《いつまでも学生王子》素晴らしき青春の日々を(会場の皆さんの迷惑を省みることもなく)高らかに歌い上げるのでした。


※本番大震災のため3週間遅れで開催。被災地に届けと皆さん大熱演、会場と一体になった素晴らしいステージでした



                                                       ステッキーズ:お二人とも90歳
 


  打ち上げ     乾杯!!  半年間20回余りの練習と本番、お疲れさまでした!!


  なお、3月7日(月)に入場無料で公開リハーサールを行いました



第13回65歳からのアートライフ(声楽・器楽)


 2010年8月24日(火)、25日(水) フィリアホール 開演:14時30分  開催済み

   出演者: 24日:26組 31名、 25日:25組 28名  平均年齢:73歳



特別講評委員・講評委員の先生方と出演者1番目(初日) 特別講評委員・講評委員の先生方と出演者1番目(2日目) 


    特別講評委員(五十音順)       

   大島尚志(演出家) 郡 愛子(声楽家) 高 丈二(声楽家) 小山由美(声楽家)


               2日間の出演者・曲名(sub201008pg) 



イッツコミュニケーションズ(iTSCOM)の放映予定

 11月の毎週金曜:12時及び土曜日:21時から「青葉の街・土曜コンサート」で主に青葉区及びiTSCOM放映エリア在住者を中心に放映

 7組 12名<ステッキーズ・双葉ぁば・森川 京子・松岡 怜子・フォーボンサンズ・高原 明・宮本 治保>

   詳細はイッツコムチャンネル(CH9)ホームページ
  



第12回65歳からのアートライフ(声楽・器楽)

     開催日時:2010年 2月9日(火)、10日(水)14時半 会場:フィリアホール 
        
           
   
  特別講評委員・講評委員の先生方と出演者1番目(初日) 特別講評委員・講評委員の先生方と出演者1番目(2日目) 

 特別講評委員(五十音順)       

   大島尚志(演出家) 鮫島有美子(声楽家) 田口興輔(声楽家) 眞理ヨシコ(声楽家)
     
   出演者 41組 45名男声二重唱、〃四重唱:各1組含む) 平均年齢:74歳    

            2日間の出演者・曲名(sub201002pg) 


イッツコミュニケーションズ(iTSCOM)の放映日程

 6月の毎週金曜、土曜日:21時から「青葉の街・土曜コンサート」で主に青葉区在住者を中心に6組10名の演奏を放映

      詳細はイッツコムチャンネル(CH9)



第11回65歳からのアートライフ  (声楽・器楽)


開催日時:8月25日(火)、26日(水)14時半 会場:フィリアホール 


特別講評委員・講評委員の先生方と出演者1番目(初日) 特別講評委員・講評委員の先生方と出演者1番目(2日目) 


特別講評委員(五十音順) 

 大島 尚志(演出家) 小山 由美(声楽家) 牧野 正人(声楽家)
   

            2日間の出演者・曲名(sub200908pg)




頼近美津子先生 お別れ会  2009年7月13日

  これまでに4回も特別講評委員として大変お世話になりました頼近美津子先生が5月17日にご逝去され、そのお別れ会が7月13日に
  カザルスホールで行われ、当法人から理事長と事務局長が参列いたしました。
  お別れ会は、クラシック音楽に情熱をもって献身的に取り組んだ先生にふさわしいコンサート形式の会で、世界的指揮者・小澤征爾氏
  やバイオリニスト・五嶋龍氏、ピアニスト・辻井伸行氏ら故人と深く関わりのあった多くの著名な音楽家が惜別のメロディを奏でました。
  先生の事務所のご担当の方から、「故人は65歳からのアートライフの選考委員は”逆に出演者の皆様から元気がいただける”と、とて
  も楽しそうに取り組んでおりました」とお聞きし、これからもいろいろとアドバイスやご指導いただけると思っていましたのに突然の早過
  ぎるご逝去が残念でたまりません。
  生前の先生のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。 

   

     第8回アートライフの特別選考委員として(2007/8/22:フィリアホール)       お別れ会 参列者全員の献花(2009/7/13:カザルスホール)


 
 第10回記念コンサート「こうもり・もり」
  
 皆様のおかげをもちましてアートライフの企画も2008年8月で第10回を迎えました。
 そこで10回を記念して、これまでのアートライフ参加者による特別企画、オペレッタ
 「こうもり・もり」を開催することにしました。

開催日時 : 2009年 3月22日(日) 開場:14時30分 開演:15時 

会   場 : フィリアホール(東急田園都市線「青葉台駅」下車 東急スクエア5F)

内  容: 特別選考委員のお一人である新井鴎子さん(題名のない音楽会、ジルベスタ
      コンサートなどの構成作家)の台本と大島尚志さんの演出によるオペレッタ
      「こうもり」 の編作舞台公演
  

出演者 : 2008年8月の第10回出演者及び今まで出演された方の中からキャラクターを
       中心に 特別選考委員、選考委員の厳正な選考により選ばれた方(33名:平均年齢74歳)        


       

     第10回記念コンサートの概要プログラム&本番時の写真(sub20090322kinen) 


 イッツコミュニケーションズ(iTSCOM)の放映日程

 5月の毎週日曜(3,10,17,24,31日)16時からイッツコムセレクト(ch9):2時間番組で放映

  
  
 「こうもり・もり」公開リハーサル(ゲネプロ)

   開催日時:3月10日(火) 開場:14時30分 開演:15時 開催済み

   会   場:フィリアホール

   入場料:無料(要整理券)



第10回「65歳からのアートライフ」(声楽のみ)
  
     2008年8月26日(火)、27日(水) フィリアホール 
 
   特別講評委員   新井鴎子(構成作家)     高 丈二 (声楽家)
               佐藤 眞(作曲家)       鮫島有美子(声楽家)

特別選考委員・選考委員の先生方と出演者1番目(初日) 特別選考委員・選考委員の先生方と出演者1番目(2日目) 

  8月26日の出演者・曲目(sub20080826pg)     8月27日の出演者・曲目(sub20080827pg)     




第9回より前のアートライフの記録をご覧になる場合は、以下をクリックして下さい!

     第9回(2008年4月)以前のアートライフの記録(index2)

    
             
     お問合せ下記まで
          NPO法人「65歳からのアートライフ推進会議」(略称:アートライフ65)
                        オフィスバルーン  TEL 045-901-9914
                        メールはこちら vcyamanaka@gmail.com アドレスが変わりました!! 
             
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