Bamberg


バッハを巡る旅ではありましたが、このバンベルクはバッハとの関係はありません。 本来の目的を守り通すなら、他にも行くべき場所は有りました。例えばオールドルフ、ミュールハウゼン、ケーテンにヴァイマール。 でもここは日本で見た写真に惚れ込んで、大きくコースを逸脱するにもかかわらず寄り道をした場所です。 

旧市庁舎 ドイツの小ヴェネツィアの異名を取るバンベルクの

名物は やはりこの旧市庁舎の建物と、その壁面に

描かれたフレスコ画に尽きるでしょう。

増水したらどうするのか、少し心配ではありますが

こういう水辺での生活にはあこがれます。

レグニッツ川
川沿いの古い家 この家は1392年に建てられたもので、入り口の上には

いつの代かは分かりませんが、家主の落書きがありました。

「今はワシの家じゃが、どうせ入れ替わり立ち代り

主は変わるんじゃ。 て事はワシのものではないのじゃよ」

どこが面白いのか僕には分からないけど、ドイツ人には

面白いのだそうです。

街中のオルゴール弾き。日本で見た事なんてないけど

何故か懐かしさを覚えて 一枚お願いしました。

「テレビで見たけど、日本では身障者に職がないって?

こうして自分で出来る事だってあるんだよって伝えてくれ」

オルガン弾き

 

リューベック リューネブルク バンベルク ライプツィヒ ドレースデン エアフルト アイゼナーハ

トップへ戻る