Eisenach


バッハの生誕地なのですが、むしろマルティン・ルターの95か条のご誓文の方が有名です。 その舞台となったヴァルトブルク城へは徒歩でも回れるそうです。 結局初めてのドイツ旅行最後の一日だったのと、バッハハウスに時間を取られて行かなかったのですが 民宿の人には「ヴァルトブルクに行かない人は初めてだ」と言われました。
旧東独の中では比較的治安も良く、小さな街なので日帰りも可能です。 もしあなたがバッハにあまり興味がないのであればの話ですが。

彼の生家であるとされているバッハハウスでは、当時の生活を再現したものから自筆のスコア、愛用の品など数多くの貴重な展示がなされています。 でも何と言っても全ての見学を終えた後に聞く レクチャーとチェンバロの演奏にこそ、ここに行く価値があります。(ドイツ語のみ) 「今日は外国のお客さんがいらしているので、ゆっくりお話します」と気を使ってくれた職員さんの話を一番理解出来ていたのは居並んだドイツ人客5人ではなく、その東洋からのお客さんでした。

ルター像

マルティン・ルターの像。 ルターハウスにも

行って来ましたが、さっぱりチンプンカンプンでした。

かつてテレマンが住んだというヴォーヌング。

しかし特に展示などはしていないようでした。

これは観光案内の本にも出ていませんで、

偶然見つけたものです。

テレマンが住んでいたアパート
バッハハウス

これが そのバッハハウス。

「音楽の捧げもの」とリヒターのマタイを

自分へのお土産に買いました。

帰国の朝、最後に撮った写真は朝霧にかすむ

アイゼナーハ。幻想的な景色の中、帰るのが嫌で

とてもブルーな気持ちでした。

最後の朝

 

リューベック リューネブルク バンベルク ライプツィヒ ドレースデン エアフルト アイゼナーハ

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