Lüneburg


初めての夜はここ、リューネブルクで過ごしました。日曜日で民宿の斡旋所も開いてなく、宿泊先を探していると民家のおばあさんから「泊まっていきなさいよ」、と声が掛かりました。今なら喜んでお世話になるところですが、まだ旅慣れてなかったのと若干お歳を召され過ぎていて会話に苦労しそうだったので遠慮しました。でも嬉しかったですよ、クリューガー家のおばあちゃん。

ここではバッハというよりも、英語で言う「はう・あ〜・ゆ〜」の答え方や白、赤の色の名前すら知らない状態で始めたドイツ語が週に80分という限られた勉強の割に わずか一年でも結構通じる事に有頂天でした。
その日の夕方、僕の中のヒーロー、アイルトン=セナがボローニャの病院で昇天したことすら知らずに。

夕暮れ

これでも午後8時過ぎ。ゴールデンウィークでしたが、

意外にも日本人観光客は居ませんでした。

家並み

典型的なドイツの住宅地の光景

ごく普通の民家

ごく普通の民家です。こんなに可愛らしい家から僕の

倍以上の体重は有りそうなヒゲ面のおっさんが出てきます。

アム・ザンデ

ここが街の中心地、アム・ザンデ。

この広場に面したホテル・ガルニ「Stadt Hamburg」は

共同シャワーではありますが、38マルクという破格の安さ。

女主人はニコニコと愛想も良く、朝食は最高の味でした。

この橋を渡って駅に向かい、買った新聞で知った

アイルトン・セナの死。初めてのICE乗車の楽しみも

吹っ飛んでしまいました。

よく晴れた朝

 

リューベック リューネブルク バンベルク ライプツィヒ ドレースデン エアフルト アイゼナーハ

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