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Shunsuke Hori
堀 俊輔のプロフィール

早稲田大学英文科を経て、東京芸術大学で作曲と指揮を学ぶ。
指揮科卒業後の活躍はめざましく、読売日響、新星日響、大阪フィル、
京都市響、九響など国内各地の主要オーケストラに客演。

1989年東京交響楽団副指揮者就任、 1990年東響特別演奏会で正式デビュー。
1991年秋東響創立45周年世界ツアーに 秋山和慶氏と共に指揮者として同行、
10月にはニューヨーク州シラキュース交響楽団定期演奏会を指揮して
センセーショナルなアメリカデビューを飾った。

1994年9月オラトリオ東京創立。1995年5月その旗揚げ公演
ハイドン「天地創造」を音楽監督として大成功に導き、 音楽界に新風を巻き起こした。

オペラでも「カルメン」「椿姫」「蝶々夫人」とたて続けに上演して注目を浴びるが、
1999年には平成10年度文化庁在外研修員としてニューヨーク・
メトロポリタン歌劇場でレヴァイン、ゲルギエフの下、更なる研鑚を積む。
2001年9月サンクトペテルブルグ音楽祭に登場し、サンクトペテルブルグ・
アカデミー響を指揮、2003年4月にはゲルギエフの後任として同地で開催の
プロコフィエフ国際コンクール指揮部門審査員に招聘、
2004年にはリスボン・メトロポリタン・オーケストラ(ポルトガル)客演など
ロシア、ヨーロッパへも活動範囲を広げている。

合唱指揮者としても二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部をはじめ
数多くの合唱団に客演する。東響コーラス、東京シティ・フィル・コーア、
神奈川フィル合唱団、などオーケストラ専属合唱団の創立指揮者として
第一級の合唱団に育てる手腕も高く評価されている。

軽妙なエッセイ集 "ヘルベルト・フォン・ホリヤンの" 「モーツァルトは振るべからず」
(既刊、カワイ出版)に続き、「本日も満員御礼!」(新刊、ヤマハ・ミュージック・メディア)も
大好評。エッセイストとしての人気も急上昇である。


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