鳥取大学邦楽友の会




















不定連載+





[書簡]
Copyright (C) 鳥取大学邦楽友の会, All rights reserved.
邦友会OBのある方が、気が向いたときに更新する頁です。
主制作者とは別人です。あしからず。


平成13年12月20日(木)
  • ほんとに不定期連載。なんでしょうこの短いインターバルは。
    邦楽器の演奏というと着物が多いわけなんですが、
    特に(主に?)現代曲では着物を着ない場合もみられます。
    で、その場合に、シャツルック(?こんな言葉あるのか?)とか中国っぽいの(アジア風?ん?ちがうか。)
    とかが多いような気がしますが(作者だけか?)、なぜでしょう?
    シャツはやはりある程度あらたまった感じにするためでしょうたぶん。
    中国風(?)なのは楽器とのイメージをあわせるため?
    とか考えてみたり。
    でも、あらたまった感じにするならスーツとかジャケットがいいと思うんですけど…。
    ほとんど見たことないです、作者は。(やっぱこれも作者だけか?)
    なんででしょう?

    さてさて、あらたまった感じということを外してよいのなら、
    作者はTシャツで邦楽器がかっこいいと思いますが、やっぱだめなんでしょうか?
    ま、作者が思うにTシャツって着る人によってかなりイメージが変わるしね。
    ひとことにTシャツといってもほんとにいろいろなのがあるしね。
    ここで作者が言っているTシャツというのは、
    黒、あとは紺色とか濃い青系でジャストサイズぐらいのやつ。
    人によって似合う似合わないもあるしね。
    そんなことを言ったらこれは服全般に言えることだしなあ。

    みなさんはどうでしょう?
平成13年12月17日(日)(月)
  • いくら不定期連載とはいえ、あまりにも更新がないのもなんなので、第二回。
    一回きりの企画と思われるのもいやですし。
    今回も部長ではありません。
    ていうかべつに誰が書くとか決まってないのでみなさんも書いてね。
    掲示板と何が違うんだと言われればそれまで。

    さてさて、邦楽器は今ではそれ自体レアですが、そのなかでも胡弓はさらにレア?
    (胡弓は和楽器ですよね?←中国っぽいから。あ、あれはニ胡か。)
    ふだん筝、尺八、お三味線に見なれている人間としては、
    これらの楽器と胡弓が合奏をしているのを見て胡弓に目が行ってしまいました。
    普通の人には考えられないことなんだろうなーとか思いながら。
    胡弓かっこいいですねえ。
    今まで見てきた邦楽器って絃(?)楽器は"はじく系"ですからね。
    妙に弓の出す音に惹かれてしまいました。
    見たのははじめてじゃないんですけどね。
    今までだとこれらがいっしょにあれば自分達がやっている方の楽器を見ていたのに…。
    見なれた証拠ですかねえ?
平成13年11月25日(日) サークル対部活(木)
  • 不定期連載記念すべき第一回を書いているのは部長ではありません。あしからず。
    邦楽友の会は現在定期演奏会を一ヶ月後に控え、大変忙しい毎日です。
    普段は和楽器を演奏することを楽しもうというかたちで、思い思いに和楽器に触れている部員たちですが
    この時期になると、さすがにそのままの気分でいるわけにもいきません。
    もちろん、楽器に触れることの楽しさというものは残しつつ、それ以上に重要なのはやはり
    定期演奏会の場で発表できるだけの完成度にまでそれぞれの曲を仕上げることでしょ。
    これを最優先に考えるため、精神的、体力的など、いろいろ大変かもしれませんががんばりましょう。

    邦楽友の会はその名前からはちょっと判断しにくいのですが、サークルというより部活動です。たぶん。
    作者が考えるに、部活動がサークルと違うところは、定期的に発表の場が用意されていて、
    そこである程度の結果を残すということではないでしょか?
    ま、サークルだとしてもやるからにはレベルが上がるに超したことはないけどね。
    他大学でこのようなことが原因で崩壊状態になっている部があるのでちょっと書いてみた。


ここからは、同じOBによる演奏会見学報告です。
演奏会見学報告 第1回
  • 第一回は、京都であった福原佐和子さんの演奏会です。



        京都府古典芸能振興公演
       「福原佐和子 筝・十七絃・胡弓リサイタル」


     2001年11月28日(水)午後7時  京都府民ホールアルティ

      助演 藤井泰和(筝・三絃) 清水信貴(フルート)

      <曲目>
      情景三章     沢井忠夫作曲
      なばりの三ッ   吉松 隆作曲
      鳴き砂よ     沢井忠夫作曲
      蝉の曲      吉沢検校作曲
      尾上の松

     ●ひとこと感想●
     すくい連打が激しくてかっこよかったです。

     ちなみにこの福原佐和子さんという方は、作者が習っているコンピューター関係の授業の先生が
     筝を習っている師匠さんだそうで、作者はこの先生からこの演奏会のことを知りました。
演奏会見学報告 第2回
  • ちゃんと第2回もありますよ。一回限りの企画ではありません。
    というわけで第2回。



        柳川流三味線 伝承普及 特別演奏会


     平成13年12月16日(日)午後1時 開演  京都府民ホールアルティ

     主催 社団法人 京都當道会

      千代の恵     深草検校作曲 津田道子復元
      菜蕗・夕の雲   八橋検校 菊岡検校 あるいは光崎検校作曲
      春日野      市川検校作曲 津田道子復元
      初秋       津田青寛作曲
      五十三次     勢州某作曲 津山検校改調
      桂男       菊岡検校 八重崎検校作曲 津田青寛復元
      葵の上      木の本屋巴遊

     ●コメント●
     お三味線の演奏会なので、当然、舞台の中心はお三味線なわけですが、
     20以上のお三味線がならんだり、筝1に対してお三味線10というような構成は
     ほかではなかなか見られないのでは?
     柳川三味線が作者のやっている地唄三味線とちがうところは、いろいろあるみたいですが、
     音の面でいうと、地唄のがピヨン(?←作者的)というのに対して柳川のはポコッっというかんじ。
     これはバチで皮をたたかないためらしい。

     今日行ってからわかったことなのですが、
     第一回で書いた福原佐和子さんが胡弓で出演されておりました。かっこよいです。
     前回は筝の印象が強く残っててそれほど思わなかったのですが
     胡弓いいですねえ。(←おいおい、自分お三味線弾きでは…。)