コンクール参加の報告

2006年ドイツワールドカップ開催都市『ドイツ・ドルトムント市』にて行われた
「第1回ギュスターヴ・ブンケ国際サクソフォンコンクール」に参加しました。
12カ国から21の団体(棄権1)が参加し、予選、本選が3日間(2月5〜7日)で行われました。

【結果】

 第一位 Saxenble(ドイツ)

 第二位 Budtapest Saxophone Quartet(ハンガリー)

 第三位 Amstel Saxophone Quartet(オランダ)

 特別賞 Forty Busy Fingers(ベルギー)

    ☆ Soleil Quartet(日本)
       ソレイユカルテット

○審査委員長のジャン=マリー・ロンデックス氏は、「非常にレベルの高いコンクールであった」と述べ、
各団体とも個性的なプログラムで、個性的な演奏をしていたように思われます。
ただ、審査に疑問が残る部分もあり、消化不良気味で終わってしまった感があるのは残念でした。
ドイツという国はサクソフォンに関しては後進国である、という印象を受けたことも事実です。
○このコンクールに参加して、自分たちに足りない部分が何であるか、また自分たちが目指しているものが
決して間違っていないということもわかりました。演奏後の拍手と共に「yeah」「bravo」という声を
かけてもらえた時の喜びは最高でした。
コンクール後にも「日本の団体が最高だった」と多くの人に言ってもらえたり、参加者や聴衆に声を
かけていただき、収穫の多い一週間でした。
また、現地でお世話になった春山さん、尾崎さん、木村さん、永井さん始めドルトムント在住日本人の
皆様には心より感謝申し上げます。

 

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