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ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)

 

 

公式HPはこちら

勉強会開催順 / 勉強会発表者50音順 / 勉強会発表者国別 

ふとしたきっかけで第一回から参加することになったメキシコ学勉強会。
ほんとうにメキシコが好き、メキシコについてもっと知りたいというさまざまな人があつまっているアットホームな
勉強会です。
和田さんが発起人で、土方さんの強力なバックアップの元に毎月、精力的に活動しています。私もおかげさまで、
ずいぶんいろんな人と知り合う機会を得、よい勉強会に行き当たったものだと感謝しております。興味のある方
はぜひ一度覗きに来てくださいな。最近は世話人を手伝わせて頂いております。発表者も募集中です!!

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 2004年より毎月一回秋葉原で開催しているメキシコ学勉強会は、2012年9月末日を以って、名称が
「ラテンアメリカ探訪」へと変更になりました。で、そのラテンアメリカ探訪のご案内です(内容的にはこ
れまでと大きく変わりません)。
ラテンアメリカ探訪はラテンアメリカに興味がある、とにかく好き!という人が集まって、おおよそ月1回
のペースで、ラテンアメリカに関して様々なテーマの詳しい人、面白い体験をした人などのお話を聴い
て皆でいろいろ話し合う集まりです。話しのテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。
さまざまなゲストをお招きして活動しております。会を通して、自分とは異なった視点からのラテンアメリ
カや、知らなかったラテンアメリカ、もっと面白いラテンアメリカに出会っていく場になればと、考えていま
す。メーリングリストに登録され、会員になって毎回参加するのも、興味のある回のみに飛び入り参加す
るのも、自由。会費は各回、会場費実費の400円のみ。
皆さんの参加を、是非是非、お待ちしております。

 

次回勉強会: ラテンアメリカのボクシング 名勝負 名選手 (第104回)



 
幾多の名選手を輩出したラテンアメリカのボクシングについて語る。ロベルト・デュランやアレクシス・アルゲリョの名勝負と、ガッツ石松など彼らと対戦した日本人選手との比較の話とともに、現在のラテンアメリカボクシング事情や、なぜラテンアメリカで名ボクサーが多数生まれるのか、その環境についても解説。資料も豊富です。


発題=
村野 浩一 (中南米ボクシング研究家)
日時=
12月 8日(土)午後7〜9時 ※「今回はいつもと曜日が違いますのでご注意ください」
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
 JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。
 書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
会場費=料400円




これまでの勉強会

第1回(2004年2月)「メキシコのポピュラー音楽の歴史と現在(バンダ音楽編)(メキシコ音楽の魅力パート1)
  上野清士(ジャーナリスト)

第2回(3月)=「サパティスタ等メキシコ先住民運動の現在」
  和田佳浦(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク会員)

第3回(4月)=「メキシコ語学短期留学体験記」
  海老原美香(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク会員)

第4回(5月)=「メキシコ古代史の再検討 プロローグ」
  土方美雄(古代アメリカ学会会員)

第5回(6月)=「メキシコの民俗舞踊」
  さかぐちとおる(ジャーナリスト)

第6回(7月)=「メキシコ現代史(ファレス以降)
  金安顕一(中南米マガジン発行人)

第7回(8月)=「メキシコを深く知るための基本文献案内」
  山本和彦(ラテンアメリカクラブ会員)

第8回(9月)=「養豚からみる日本とメキシコ」
 三宅愛子(中南米マガジン)

第9回(10月)=「メキシコ(他)料理教室」
 和田佳浦、土方美雄、水口良樹ほか

第10回(11月)=「メキシコの映画」
 飯島みどり(立教大学教員)

第11回(12月)=「比較研究:ペルーの大衆音楽」
  水口良樹(ペルー音楽研究)

第12回(2005年1月)=「カンシオン・ランチェラとメキシコ音楽タコス+α」(メキシコ音楽の魅力パート2)
 アルフレッド・大山(メキシコ音楽研究家)

第13回(2月)=「サパティスタ=メキシコ先住民運動の今」
  太田昌国(現代企画室)

第14回(3月)=「メキシコ舞踊をみんなで踊ってみよう」
  須藤むつ子/中村陽子(コラソン・デ・メヒコ)

第15回(4月)=「メキシコを目指した人々」
  安藤二葉(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク

第16回(5月)=「新大陸の人類・文化の交流をなぞる」
  森和重(アンデス文明研究会)

第17回(6月)=「大人のための正しいメキシコでの生き残り方」
  西村FELIZ正臣(人形作家)

第18回(7月)=「中米地峡諸国の音楽と文化」
  上野清士(作家、中南米研究家) 

第19回(8月)=「"国境の北"のメキシコ音楽テハーノ(テックス・メックス)」(メキシコ音楽の魅力パート3)
  竹村淳(ラテン音楽評論家)

第20回(9月)=「マヤ・アステカの神話・伝承」
  土方美雄(古代アメリカ学会会員)

第21回(10月)=「ユカタン半島でバードウォッチング」
  さかぐちとおる(ジャーナリスト)

第22回(11月)=「メキシコとお酒を巡る大放談会??」
  西村FELIZ正臣(人形作家) +アルフレッド・大山(飛び入り)

第23回(12月)=「UNAM(メキシコ国立自治大学)から見るメキシコ」
 宮地隆廣 (コラソン・デ・メヒコ)

第24回(2006年1月)=「マヤの宇宙観」
  実松克義(立教大学教授)

第25回(2月)=「フリーダ・カーロ」
  和田佳浦(メキシコ学勉強会発起人)

第26回(3月)=「フリーダ・カーロが聴き歌った音楽〜メキシコ革命の後に」
  上野清士(作家)

第27回(4月)=「サポテカ&ミシュテカ文明〜オアハカ盆地に花開いたもうひとつの文明〜」
  土方美雄(古代アメリカ学会会員)

第28回(5月)=「コロンビア・フォルクローレ・フェスティバルの旅」
 
アルフレッド大山(メキシコ音楽研究家)

第29回(6月)=「メキシコの『悲劇週間』における日本大使館と日系住民の動向」
 
  安藤二葉(版画家)

第30回(7月)=「『イノセント・ボイス』を再確認するミーティング」
   エスコバル瑠璃子(画家)/安藤二葉(版画家)

第31回=(9月)「とりあえずの再開です(フリートーク??)」
   フリートーク

第32回=(10月)「メキシコの路上生活児を考える」
  さかぐちとおる(ジャーナリスト) 

第33回=(11月)「メキシコの映画」(パートU)
  上野清士(作家) 

第34回=(12月)「リラ・ダウンズと映画『フリーダ』」
  土方美雄(フリーランス・ライター) 

第35回=(2007年1月)「比較研究:キューバ音楽」
  増澤誠一(中南米マガジン)

第36回=(2月)「ジャンル別ラテンミュージック金持ち度ランキングについてみんなで考えてみようよ」
 
金安顕一(中南米マガジンオーナー)

第37回=(3月)「メキシコ料理教室 第二弾」
 
和田佳浦、西村フェリス、水口良樹

第38回=(4月)「コカ生産地出身、ペルー・アマゾン区長、フジモリとテロとコカを語る」
 
ワルテル・マンシージャ・ワマン(通訳:鈴木智子)

第39回=(5月)「メキシコの貝紫染め」
 
吉見逸朗(染織研究家)

第40回=(6月)「日本・メキシコ経済連携協定発効3年目に入った日墨の貿易・投資事情」
 滝沢寿美雄(メキシコ大使館勤務)

第41回=(7月)「メキシコとコロンビアの佐野碩:その軌跡を追って」
 吉川恵美子(昭和女子大学教員)

第42回=(8月)「チューチョ・デ・メヒコが語るメキシコ音楽とその演奏」
  チューチョ・デ・メヒコ(メキシコ音楽演奏家)     通訳:和田佳浦、滝沢久美

第43回=(9月)「メキシコ現代詩にみる西洋文明批判」
  細野豊(詩人)

第44回=(10月)「吉田太郎さんが語るキューバ医療」
  吉田太郎(長野県農業大学校勤務)

第45回=(11月)「オアハカ・リンド  メキシコのキュートな町」
  アンダーソン 優子(メキシコ雑貨輸入「トレンサ」主宰)

第46回=(12月)「ボリビア音楽の発展と現在」
  福田大治(チャランゴ奏者、恵泉女学園大学講師)

第47回=(2008年1月)「メキシコ先住民女性は、いま: 学ぶ、働く、産み育てる」
  山本昭代(慶応義塾大学ほか非常勤講師)

第48回=(2月)「フェアトレードとメキシコのコーヒー農家」
  北澤肯(フェアトレード・リソースセンター代表)

第49回=(3月)「「開花する」アステカ戦士」
  岩崎賢(日本学術振興会)

第50回=(4月)「私のとっておきのメキシコ〜メキシコへの愛を語る〜」
 司会 金安顕一(中南米マガジン発行人)
 話者 和田佳浦(発起人)
     さかぐちとおる(ジャーナリスト)
     西村FELIZ(人形作家)
     土方美雄(フリーランス・ライター)
 音楽 福田大治・小畑みゆき

第51回=(5月)「三カ国での暮らし〜エルサルバドル・アメリカ・日本」
  ネルソン・リカルド・ルナ・カニャス

第52回=(6月)「アンデス周辺諸国の音楽を概観する」
  水口良樹(ペルー音楽研究)

第53回=(7月)「カリブ海地域の音楽をめぐるあれこれ」
 倉田量介(東京大学ほか非常勤講師)

第54回=(8月)「メキシコの魂を歌った男/ホセ・アルフレド・ヒメネス」en UPLINK
 
ドキュメンタリー映画「メキシコの魂を歌った男/ホセ・アルフレド・ヒメネス」上映
 話者 岡本郁生(音楽ライター / 「マンボラマTokyo」幹事長)、
       金安顕一(中南米マガジン編集長)
 テキーラ試飲会 グローバル・コメルシオ

第55回=(9月)「テキーラ四方山話」
 ルイス・ロドリゲス(グローバル・コメルシオ)

第56回=(10月)「キューバ生活図鑑」
 すずきさち(中南米マガジン)

第57回=(11月)「古典期から後古典期へ〜何がどう変わったのか、最近の取材に踏まえて〜」
 土方美雄(フリーランスライター・古代アメリカ学会会員)

第58回=(12月)「現代コロンビアにおける演劇.社会.ジェンター」
 仮屋浩子(明治大学)

第59回=(2009年1月)「チアパスから見えるもの:<液状化>の今」
 清水透(慶応義塾大学)

第60回=(2月)「オクタビオ・パスを語る−その詩を中心に」
 細野豊(詩人)

第61回=(3月)「メキシコ南部国境の人の動きと社会変化:チアパス州の先住民を中心として」
 和田佳浦(メキシコ学勉強会発起人)

第62回=(4月)「アンデスとアマゾンで同時に暮らせるペルー」
 鈴木智子 (フォト・エッセイスト)

第63回=(5月)「アルゼンチン人とダンス」
 長野太郎 (恵泉女子大学)

第64回=(6月)「メキシコの死者の日と死生観について」
 森 和重 (メキシコ-日本アミーゴ会)

第65回=(7月)「あなたならどうする? 初めての飛行機、海外一人旅」
  荒武 (メキシコ学勉強会参加者)

第66回=(8月)「画家エスコバル瑠璃子さんの個展とエル・サルバドル内戦のお話」
 エスコバル 瑠璃子 (画家)

第67回=(9月)「さらに南へと拡がるラテンジャズの地平線〜サウス・アメリカン・ジャズの魅力」
 河野一徳(ジャズ、ラテン音楽愛好家)

第68回=(10月)「日系ペルー人からペルー系日本人へ」
 太田宏人(ライター。「ペルー新報」元日本語編集長)

第69回=(11月)「ボリビア音楽におけるアフロ文化認識の変遷」
 梅崎かほり(慶應義塾大学ほか非常勤講師)

第70回=(12月)「コスタ・リカにおけるドメスティック・バイオレンス」
 杉下由紀子(大学非常勤講師)

第71回=(2010年1月)「ビジネスとラテンアメリカ」
 浜根謙一(チチカカ元社長)

第72回=(2月)「メキシコ・ユカタン半島の知られざる見どころ〜現代マヤの農村部を訪れる」
 山本道子(大手ポータルサイトのディレクター兼ライター)

第73回=(3月)「中南米の熱帯雨林を歩く」
 上島善之(ラテンアメリカクラブ)

第74回=(4月)「メキシコ先住民像の歴史的形成」
 井上幸孝(専修大学)

第75回=(5月)「ラテンアメリカのヌエバ・カンシオン」
 八木啓代(歌手・作家)

第76回=(6月)「安藤二葉のチリ報告」
 安藤二葉(版画家)

第77回=(7月)「メキシコの絶滅の危機に瀕した言語の研究と保護」
 松川孝祐(ニューヨーク州立大学オーバニー校)

第78回=(8月)「オルメカ文明とは何か」
 土方美雄(フリーランスライター、古代アメリカ学会会員)

第79回=(9月)「テキサスの巨星逝く!天才チカーノ・アコーディオン奏者、スティーヴ・ジョーダンが奏でたボーダーランドの歌」
 宮田信(MUSIC CAMP, Inc主宰)

第80回=(10月)「ニューヨーク・ラテンの魅力〜移民が地元民となったとき、サルサは生まれた」
 岡本郁生(音楽評論家・プロデューサー)

第81回=(11月)「サラリーマンになってからのメキシコ一人旅」
 荒武(メキシコ学勉強会参加者)

第82回=(12月)「コロンビア・アンデスに暮らす先住民族」
 柴田大輔(フォト・ジャーナリスト)

第83回=(2011年1月)「ラテンアメリカで起業する」
 高橋慎一(フォトグラファー)

第84回=(2011年2月)「ABC三国(Argentine, Brazil, Chile)+ペルーの海軍力競争」
 後藤孔達(南米海軍研究家)

第85回=(2011年3月) 東日本大震災に伴い中止

第86回=(2011年4月)「メキシコ料理教室(第三弾)」
 日比野述子(メキシコ料理研究家)

第87回=(2011年5月)「ホンジュラスの逃亡奴隷ガリフナ:アフロ系子孫から先住民へ」
 金澤直也(早稲田大学ほか非常勤講師)

第88回=(2011年6月)「知られざるマヤ遺跡 エル・ミラドールとその周辺〜グァテマラ遺跡紀行」
 土方美雄(フリーランス・ライター、古代アメリカ学会会員)

第89回=(2011年8月)「オアハカのテキスタイル」
 杉浦暖子(現代アーティスト)

第90回=(2011年9月)「ボゴタの貧困地区ウスメにおける早期妊娠問題について」
 寺田有里砂(東京大学大学院)

第91回=(2011年10月)「ボリビア生まれの日系詩人ペドロ・シモセ」
 細野豊(詩人)

第92回=(2011年11月)「ユカタン・マヤの現代史:メキシコ革命とチューインガムと」
 川上英(東京大学教務補佐)

第93回=(2011年12月)「「星の王子さま」のバラ・コンスエロ・ド・サン=デグジュペリ夫人の数奇な生涯 in MEXICO」
 安藤二葉(版画家)

第94回=(2012年1月)「インディアーノ:カタルーニャとキューバをつなぐ環」
 八嶋由香利(慶應義塾大学)

第95回=(2012年2月)「天使の肖像:Fotografia de Angelito」
 小林あんぬ(早稲田大学大学院)

第96回=(2012年3月)「コスタリカのエコツーリズム」
 さかぐちとおる(ジャーナリスト)

第97回=(2012年4月)「"Movimiento por la paz con justicia y degnidad"の誕生から一年:国家非常事態にいかに対応するか」
 マルタ・バルデリオス(メキシコに平和をグローバル・ネットワーク[ジャパン])

第98回=(2012年5月)「カリフォルニアの壁画(ミューラル)たち」
 新津厚子(東京大学大学院)

第99回=(2012年6月)「アンデスの精霊が舞う時:ペルー・ハサミ踊りの現在」
 佐々木直美(法政大学)

第100回=(2012年8月)「チアパスのマヤ遺跡&ピエドラス・ネグラス」
 土方美雄(古代アメリカ学会会員、フリーランス・ライター)

第101回=(2012年9月)「メキシカン・ガールズ・モード」
 第一部 「メキシコ各地の民俗衣装のファッションショー」 織家律子 (カフェ ・イ・アルテ)
 第二部 「チカーナたちのイメージとカルチャー」 宮田信 (ミュージック・キャンプ)

第102回=(2012年10月)「ブラジル柔道と日系人」
 熊王乃恵美(東京大学大学院)

第103回=(2012年11月)「プエルトリコの音楽の魅力と背景」
 伊藤嘉章(音楽ライター) 

 

 以降は予定です。

その他、ハイチの音楽、メキシコ舞踊を踊ってみよう2、アンデスの祭り、ラテンアメリカと詩、ガルシア・マルケス、アンデスの昔語り、ほかさまざまなテーマを準備中。

メキシコ勉強会に関する問い合わせ等は、
 土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp もしくは 水口良樹 yokishi@river.dti.ne.jp まで。