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(2007/06/10)

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第32弾 : ペルー山岳音楽(クスコ)

"Hermoso Tinta" 
Los Amaru De Tinta

Cod: CS-102

曲目

01: Maldito Amor (huayno)
02: Nuestra Culpa (huayno)
03: Hermoso Tinta (huayno)
04: Washuay (huayno)
05: Tinten~ita (huayno)
06: Kanchiniso (huayno)
07: Rio Valcanota (huayno)
08: TInta Ponchito (huayno)
09: Corazoncito (huayno)
10: Desden (huayno)
11: Chihuancito (huayno)
12: Ausencia (huayno)


ペルーのコーラス系、ではないが、男声の声がきれいにワイノを刻むコンフントを今日は紹介しよう。
ロス・アマル・デ・ティンタは、弦楽器(おそらくギターとチヂャドールか)に歌という構成で非常にいい感じのワイノを奏でる。ギターの入るオカズもいいかんじであるし、チヂャドール(もしくはチャランゴ)もさりげなくてよい。かっこいいソロなどもすこし交えつつ、でも歌で勝負!!!という感じである。

初めてペルーにいった98-99年のとき、クスコのメルカド(市場)付近の海賊版のカセットを売るインディヘナ系のおばさんに、ワイノが欲しいがどれがおすすめか、と聞くと、初めにあげてくれたのが、このロス・アマル・デ・ディンタであった。当時はきいて、ふーん、こんな感じか、、、で終わっていたのであるが、次第にペルーの山岳音楽にはまっていくに従って、なんか、あの時のテープはけっこうよかったんだ・・・といまさらながら、気づいて、おばちゃん、ありがとう。などと思ったものである。
今日、紹介したのは、その時の海賊版ではないが、やはり非常に良いコンフントである。