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2002/06/28


第61弾 : フォルクローレ・ペルアナ(アヤクーチョ)

"Tour '97 en vivo" Gaitan Castro

1997/99 : Duo Music : CD 004 (CD) PERU

曲目

01: El Peru nacio serrano (Romulo Melgar Vasquez)
02: Un pasajero en el camino (Victor Alberto Gil)
03: Cantando hasta el amanecer (D.R.)
04: Piel canela
(Diosdado Gaitan, Rodolfo Gaitan)
05: Maiz (Carlos Huaman Lopez)
06: Viva el hombre
(Pavel Bello)
07: Escrito esta (Francisco Leight Navarro)
08: Otra vez me equivoque (D.R.)
09: Todos juntos (D.R.)
10: Corazon mio (D.R.)
11: Requiem para un amor (Fernando Morales, Diosdado y Rodolfo Gaitan)
12: Popurri de Carnavales (D.R.)
13: Amor, amor (Cesar A. Romero Martinez)
14: Como has echo (Romulo Flores)


現代ペルー山岳音楽を代表するグループ、ガイダン・カストロの登場である。彼らガイタン・カストロ兄弟は、
初めドゥオでしっとりとアヤクーチョワイノを中心に演奏していたが、いつの頃からかロックやボリビアのポップ・フォルクローレの要素などを積極的に取り入れ、新しい現代ペルー・ワイノの創出に成功した。
今や、ペルーの若者の最も好きなワイノ・グループの一つとなっており、強い影響力を持つグループとなっている。

このアルバムは彼らが97年に行ったライブ・ツアーのアルバムである。彼らの代表曲が入っているが、その中のほとんどはペルーのアヤクーチョ地域の音楽である。また、彼らの代表曲で多くの人がペルーのサヤ(カポラル)と思っている「コモ・アス・エチョ」はポトシの曲である。
彼らの歌とギター、そしてバックを勤めるサックス、ケーナ、ベース、サックス、ハーモニカ、チャランゴ、サンポーニャ、そしてドラムセット。まさにこの混沌とした中に、ペルーワイノの未来の姿の一つの可能性があるのかもしれない。

ただ、彼らの初期のしっとりしたアヤクーチョ・ワイノを今なお愛好する人も多く、今のロック・ワイノ的な方向性に批判的な人も居る。


ムシコ

Voz principal y 2nd guitarra : Diosdad Gaitan Castro
Voz y 1ro guitarra : Rodolfo Gaitan Castro
1ro Quena y zampon~a : Rene de la Rosa
2nd Quena y zampon~a : Bruno Travi
Charango : Freddy Gomez
Percusion : Cali Flores
Bateria : Fernando Lorca
Saxofon y armonica : Carlos Espinoza
Bajo electrico : Pablo Bermudez
Teclados : Pedro Pacora