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2003/3/31

第83弾 : ペルー山岳音楽(アプリマック)

"Yawar Fiesta"
Conj. Sol Andina de Pachaconas

 

APU-RIMAC : KST 023 (TAPE) PERU

曲目

01: Toro Pukllay (Cleomedes Jimenez) toril
02: Verde Chachacoma (Dominio Popular) toril
03: Saywa Rumi (costumbrista) wacataqui
04: Chuche Condorcha (costumbrista) wacataqui
05: K'ere K'asa (Dominio Popular) wacataqui
06. Calle Huntas Hamuni (Dominio Popular) wacataqui

07. Orccollantas Hamuni (costumbrista) wacataqui
08. Toro Velay (Dominio Popular) toril

09. Cintita Aurorita (Dominio Popular) toril
10. Frasco Raky
(costumbrista)
11. Waca Chincana
(Dominio Popular) wacataqui


アプリマックを代表するコンフントから、ソル・アンディーナ・デ・パチャコーナスだ。
このコンフントは非常に華麗なマンドリンが光るコンフントである。三人のメンバーを基調に、その時によって4人編成にもよくなっている。このアルバムは彼らの13枚目のアルバムであり、最近発表されたものである。徐々にアンデスのアルバムもCD化がすすみ、このヤワル・フィエスタはCD化もされている。私はカセットテープで購入したが。

ヤワル・フィエスタは、ペルーの有名な文学者ホセ・マリア・アルゲーダスも書いているが、ペルー南部で行われる闘牛で、コンドルと雄牛を闘わせるお祭である。私も一度友人たちとアプリマックのコタバンバス村に見に行った。が、闘牛場では、酔っぱらったおっちゃんおばちゃんたちに飲まされて踊らされ、闘牛どころではなかった(苦笑)。
このアルバムで扱われているヤワル・フィエスタの音楽は、アンタバンバ村の物である。
他の地方のアルバムではあまり聞くことも少ない、トリルなど牛関係の音楽は、わりとアプリマックの音楽によく入っている。このアルバムはまさに怒濤のような闘牛音楽であるが、なかなか、この音楽もからだに
なじんでここちよいものである。


メンバー
Feliciano Salas Villena : 1ra. Voz y Guitarra
Saul Huamani Sanchez : 1ra. Voz y Mandolina
Walter Sanchez Velasquez : 2da. Voz y Guitarra

Voz Femenina(女声)
Gilda Cabrera F. "Kukuli Del Peru"