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apple ~~~~~~~~~~~~~~キャラクターについて &インタビュー記事からの抜粋、解説など~~~~~~~~~~~~wine


*********************キャラクター***************************
32Captain Barbossa:キャプテン・バルボッサ:
ブラックパール号の船長。非情にも略奪と殺戮を繰り返しているが、その裏には「呪いを解くメダル」を探し出すため、
という目的があった。
かつて10年前は、ジャック・スパロウ船長がブラックパール号の船長であり、バルボッサは彼の右腕の一等航海士であった。
しかしスパロウ船長を裏切り、アステカの金貨の財宝を奪い、スパロウ船長を孤島に置き去りにする。
このため、生還したスパロウ船長から追われる羽目に。
おまけに奪い取って使い果たした金貨には呪いが掛けられており、死を許されない体になってしまう。

また剣の腕も達者で、船長相手に寝返るなど頭も切れる反面、ジャック・スパロウとの取引になると結構簡単にノセられる、という
人がいい一面も見受けられる(?)

>>>>>>身体的特徴<<<<<<
髪:ダークブロンド    瞳:ダークブルー  
歯:がたがた       身長:185.42cm  体重:不明(やせ形)
その他特徴:右目から頬にかけて剣傷痕あり     指が長い
月夜の晩にはゾンビになる。骨も歯も、見かけよりかなり丈夫のようだ。
好物は青林檎と赤ワイン  ペット:サルのジャック

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~~~~~~~~~~~~~~パイレーツ・オブ・カリビアン関係インタビュー記事より(管理人による解説含む)~~~~~~~~~~~~~~~~~~

***この映画の公開前後(7月〜8月)、ジェフリー・ラッシュはプライベートな理由でオーストラリアに戻っており、
殆ど取材などを受けておりません。(取材嫌いと言うわけではなく、止む終えない事情のため。)
残念ながらジェフリー自身の「パイレーツ・・」関係のインタビュー記事は少ないので、
共演者の方々の記事からの抜粋を、出来るだけ ご紹介させていただきます。***
また、当方、プロの翻訳家ではないため、翻訳にぎこちない点があることをお詫び申し上げます。
直訳よりもニュアンスをより近くお伝えできればと、そんな訳になっています。
お気づきの点が有りましたらお気軽にメール下さい。***

******パンフレットより******
Geoffrey;
「この作品に惹かれたのは、昔ながらの伝統的な味わいと洗練された魅力、
 それに予測不可能な冒険を同時に楽しめるストーリーだったからだ。
 バルボッサは登場した瞬間から次に何をしでかすか期待させる男。
 肩に乗せたサルも目を引く要素だろ?あのサルは彼の分身みたいなもの。
 オウムじゃなくてサルを肩に乗せてるなんて、傑作なアイデアだよね。
 あれこれとネタに出来るような役を演じられて、役者冥利に尽きるよ。」

 
プロダクションノート〜〜パンフレットより
いよいよ撮影がはじまると、ジェフリー・ラッシュとジョニー・デップはセットに立ち会っている脚本家の能力を最大限に活用した。
ふたりの俳優は、海賊の衣装を着けて、周囲の人々に気づかれぬまま、ステージドアの外のカメラ機材の間で、
エリオットとロッシオ(脚本家)と共に、徹底した討議を繰り返していたのだ。
6ヶ月の撮影で多くのシーンを共にこなしていった二人。その相互関係から、ジャック・スパロウとバルボッサの間に長く不快な歴史が
あったことが分かるが、二人の俳優の間に互いに対する称賛の気持ちが有ることもすぐに明らかになった。

******ジョニー・デップのインタビュー記事より******
>Can you talk about working with Geffery Rush, and did you guys put together a back story for your characters?
>Johnny:
We did, you know we kind of did have, we sort of joked around about our back story…we joke around like、
they were, they were, I wanted, ‘cause here’s this fierce pirate, you know Barbossa,
who at one time had been my first mate and all that stuff and now he’s taken over my ship and stuff like that,
and I thought the greatest secret that Barbossa would want hidden, I knew it. I was going to actually,
I was gonna add it into the film, but you know once you start getting into the sword fights and things
like that you run out of time, you run out of dialogue.
I thought his greatest secret was that his first name was Hector. [Laughs]
You know, and he laughed, you know. So I would, every time we’d come up to set to―you know,
I’d come up to set and he’d be standing there and I’d say, “Good morning Hector.” [Laughs] It was really cool.

「ジェフリー・ラッシュと共演したことについて話してくれる? キャラクターの裏話の設定とか、二人で作ったりしましたか?」
ジョニー;
「したよ。そう、考えたね・・・僕たちは冗談交じりで、二人の裏話を作ったりしてたんだ。それは、例えばね、
こんな風にしたかったんだ。ここに冷酷な海賊がいる・・勿論バルボッサさ。
奴はかつては俺の一等航海士であり、それ以外でもいつも俺の一番の相棒だったんだ。
だが、今や奴は俺の船と他の何もかもを奪っちまったんだ。
だから、俺はこう考えた。バルボッサには、隠しておきたい「最大のすっごい秘密」がある、で、俺はその秘密を知ってるんだ。ってね!
実際に、これを映画の脚本に加えようとしたんだよ。でも、一旦剣術の戦いのシーンにはいってしまうと、時間も台詞も
一杯になっちゃって、結局出来なかったんだ。
僕は、バルボッサの「すっごい秘密」ってのは、彼のファーストネームが「Hector・ヘクター(注)」なんだって、考えたんだ!(笑)
わかるだろ?? ジェフリーも笑ってたよ。 だから、いつも、僕達が現場に入っていくとき、
僕が撮影現場に入って、そこにジェフリーがいると、僕はいつもこう挨拶したんだ、
「おはよう、ヘクター!」ってね!(笑)もう、最高だったよ!」


注)Hector・ヘクター・・・普通に解釈すれば、ヘクターとは、
トロイ戦争を描いたHormer作の詩「Iliad・イリアッド」に登場するトロイの勇者の名前です。
「おどしたり、どなったりする人」という意味に使われます。しか〜し!

ジェフリーとジョニーが自分たちで作って大受けしてる、しかもマジで脚本に加えようとした、
バルボッサの、隠しておきたいすっげえ秘密」なんです。
ここにはもう一つ、奥があります。これはかなりのジェフリー通じゃないと、解らない秘密かもしれません(笑)!
ジェフリーは、実はサイレント時代の喜劇の大ファンで、自らも仕事を共にしたコメディー監督に、
「体を張ったギャグではジェフリーは一番だっ!」と太鼓判を押されてるくらいです。
彼のサイレント喜劇ファンぶりは、どうやらかなりの物のようです。
ジョニーとジェフリーは色々演技の話などしたと思われますし、ジョニーも演劇の歴史、映画の過去のいわく話などは
勉強して知ってるのではないかと思います。

そして、実は、かつてひとりの、サイレント時代の偉大なる喜劇役者がいたのです。
その名も、「ヘクター・ マン」!!
しかも、このヘクター氏は、1928年に「Double or Nothing」(彼の最後の出演作)が公開されると、その2ヶ月後に
誰にも何も告げず、60年間もの間、行方不明になってしまうのです。誰もがヘクターは死んだと思っていました。
しかし、ジンマーという、ヘクターの映画についての本を出版した男の元に、ある日ニューメキシコから一通の手紙が届きました。
そしてなんと、その手紙の差出人の名が「フリーダ」なのです!
(ジェフリーはメキシコの女流画家の伝記的映画「フリーダ」で、フリーダと不倫の恋に落ちるロシアの亡命家トロツキーを演じています。
英語表記でのスペルは少し違いますが、共に、フリーダ、と読みます。)
フリーダは「ヘクターは生きている」と伝えます。しかし、その後、彼は危篤に陥り、残されたヘクターの遺言は
「自分の死後、直ちに残された全てのフィルムを焼却する」という物でした。
以上、ヘクター・ マン氏の実話です。

この裏話は、気が利いてて、確かに最高です!
バルボッサが「実は、私はヘクターなんだ」ってなったときに、このヘクター氏の事を知らなかったら、
「そっか、どなってばかりいるから。」と言うことですが、
これを知ってたら、「エ!なるほど、やっぱあんた、生きてたのかっ!おまけに呪いに掛かってたのか!
で、その後フリーダと、どうなったんだい?!」
って、2重3重の突っ込んだ笑いが飛んできそうですものね。

ジェフリーは飛び抜けたユーモアのセンスの持ち主ですし、ジョニーも同じくと思います。
この二人が映画に付け加えたかった裏話は、かなり奥が深い物であるはずですからね。
こんな、2重3重もの意味合いが有ると思うと、ホント面白いですよね!
お勉強になりました。ジョニー様、ジェフリー様、有り難う御座いました!




****** GEOFFREY RUSH, appearing on "The Sharon Osbourne Show," talking about his on-screen liaisons******
**ジェフリーのインタビューの受け答えは、いつも独自のウィットに富んだものになっていますので、
そこをご理解の上、文面を解釈ください。
Geoffrey;
"I've been lucky because I do regard myself as a slightly aging character and I've been able to be in scenes
with delightful women, like KATE WINSLET, CATE BLANCHETT, SALMA HAYEK, GOLDIE HAWN ...
It's been a perk of the job. And the prettiest of all, of course, was JOHNNY DEPP."
ジェフリー;
「僕ってラッキーなんだよ、なぜって、僕もそろそろ熟年の域に入ってきたと自分でも思うんだけど、
お陰で、沢山のステキな女性達と共演できるんだからね。例えばケイト・ウィンスレット、ケイト・ブランシェット、
サルマ・ハエックにゴールディ・ホーン・・・。これって役得。
そして、中でも一番“プリティー”だったのは、もちろん、ジョニー・デップだよ。」

〜〜〜シャロン・オズボーンTVショー:インタビューより。(2003/11月)
注1)perk: (俗)perquisite....役得、賞与、など。
注2)prettiest: = prettyという言葉は「きれいな、かわいらしい」「にやけた、おしゃれな」「すてきな、結構な」
などの意味があります。

**********ジョニー・デップ インタビューより抜粋***********

インタビュアー「海賊映画は子供の頃からよく観ていたと思いますが、いつか、海賊を演じてみたいと思ってた?」
   ジョニー「もちろん思ってたよ。子供の頃は、「カリブの海賊」にもよく乗ってた。ディズニー映画のサントラはその前から持ってたし。
       『黒ひげ大旋風』だよ。映画は観てないんだけど音楽が大好きだったんだ。今回海賊を演じられるのは絶好の機会だと思ったよ。」
インタビュアー「ユーモアのある作品ですね。意外にも、貴方の演技は笑えました。ジャック・スパロウは、一体何者?」
   ジョニー「かなり風変わりな人物だね。どんな状況にも自分を合わせられし、うまく危険を避けて、欲しいものを手に入れるのさ。
        一種の詐欺師だな。いい所もあるけど、ずる賢いんだ。」
    〜〜〜中略〜〜〜〜〜
インタビュアー「海賊船の登場するオープニングが素晴らしいですね。実に見事だし、オーランド・ブルームなど共演者もいいですね。
        ジャックとウィルのコンビは最高。」
       「フェンシングは『ドンファン』での経験が生きたのではないですか?」
   ジョニー「そう、フェンシングの経験はとても役に立ったね。でも今回やったことは、『ドンファン』の時よりもかなり大変だったよ。
        でも、すごい剣の達人がいたから、大丈夫だったけど。」
インタビュアー「悪役も素晴らしいです。ジェフリー・ラッシュは 邪悪な船長バルボッサを見事に演じきってると思いましたが。」
   ジョニー「ジェフリーは素晴らしいよ。本当にすごい。」
インタビュアー「ええ、そうですね。そして、あなたもですよ。」

**フェンシングの返答からの原文 **StudioLA Talks Pirates with Johnny Depp  August 13, 2003 ~~より抜粋**
Johnny:  Oh yeah, having had some experience fencing was very, very helpful. But on Don Juan de Marco it was minimal
     compared to what we did for this. This was really physically demanding, amazing.
     We were lucky to have had terrific swordmasters there to get us through.
Jim:   And this works if you have a good bad guy. Geoffrey Rush,
     I thought totally committed to his role as the evil Captain Barbossa.
Johnny:  He's wonderful. Geoffrey is amazing.
Jim:    He is, and you are too, in this film.


*********DVD Talk Interviewの記事より抜粋***********

インタビュアー「この映画がこんなに大ヒットしたことに驚きましたか?この夏、大ブレイクでしたよね。」
ジェフリー  「そうだね、僕たちスタッフキャストは皆、この映画が、人気で、楽しんでもらえる物になることを望んでるんだ。
        でもこれは、一種の突出した著しい現象を呈したものだったんじゃないかなって思うよ。
        市場の(大成功の)様子はそれを物語ってるね。」
インタビュアー「これをあなたが聞いているかどうか、分かりませんが、米国では今、この「パイレーツ・・相互作用体験」が続いてるんです。
        ある決まったセリフの場面で、スクリーンに向かって大声で叫ぶような「ロッキーホラー」しちゃう観客たちが
        居るんですよ。映画を見ながら、かじるために、劇場に “林檎”を持ち込むファンたちも居るんです!」
ジェフリー  「え、それは今初めて知ったよ(笑)!」
インタビュアー「この映画(パイレーツ)は、(映画のキャラクターなどの)実際からかけ離れたものであっても、
       もう一つの非常に“カルトな王国(熱狂的ファンが作り上げる別の世界)”として確立されゆく可能性も持ってますよね。」
ジェフリー  「面白いと思うよ。僕にある人が教えてくれたバルボッサのファンサイトをWebで見に行ったんだけど、
       その子たち(訪問者)が、『少しこんな風にしてくれる?』または『私にそうしてくれますか?』とボードに投函していて、
       彼ら(webオーナー)はこう返信してるんだ。
       『そのご要望には応えかねる(このあと、means No 《つまり、ノーだ》,と続く、バルボッサのエリザベスへの返事)。』
        これは、遊びっ気に溢れてとても精巧に作られた世界への、言葉を通しての、彼らの最初の侵略だね。
       職務上の(企業などが経営する固い)HPよりも、
       いっそ遊び心で楽しんでるサイトの方がファンタスティックだよ。」

*********Science Fiction Weekly記事より抜粋***********

>How did you get along with the rest of the cast?
>Depp: Oh, they were great. I really enjoyed working with those guys.
I mean, working with Geoffrey Rush, who I loved, and Jonathan Pryce, who I worship,
and then Orlando and Keira, who I wasn't very familiar with, but you fall in love with them instantly.
They're both very, very smart. Very intelligent. Funny.

インタビュアー「他の出演者達との共演はどうでしたか?」
ジョニー   「ああ!皆素晴らしかったよ!彼らと一緒の仕事を、僕は、本当に楽しんだよ。
      つまり、以前から大好きだったジェフリー・ラッシュや、尊敬するジョナサン・プライスとのね。
      それからオーランドとキーラは、今までそれほど親しかった訳じゃ無かったけど、誰もが会ったらすぐ彼らに恋しちゃうよ。
      彼らはどちらもとても粋で、とても知的で、面白いんだ。」

*********オーランド・ブルームインタビュー記事より抜粋***********

オーランド;
 「この脚本を初めに受け取ったときは、別の映画の契約を済ませたばかりで、出演は無理だと思い、
  脚本を読んでさえ居なかったんだ。
  でも「ネッド・ケリ」で共演中だったジェフリー・ラッシュが、『この映画に出るべきだ、君にピッタリの役があるんだ』って、
  ウィル役を強く進めてくれたんだ。それでスケジュールを調整できて出演が可能になった」

*********パイレーツ・オブ・カリビアン・パンフレットより抜粋***********

ゴア・ヴァービンスキー監督;
 「ジェフリー・ラッシュは生粋の悪党を、二面性を持つ人間として見事に演じてくれたよ。
  バルボッサの願いや欲望を余すところ無く表現して、再び人間らしく生きようとする姿にリアリティを与えてくれたと思う。」



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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~バルボッサの別の顔・少し紹介~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

*Geoffrey Rush*..........バイオグラフィーはこちらをどうぞ....Biography

*アニメーションの声優としても大活躍!2003年公開作では「ファインディング・ニモ」のペリカン・ナイジェル役を好演!
  過去には「Magic Pudding(豪・日本未公開)」で、主人公のコアラの坊やの役で、歌も歌い大活躍!
  とっても可愛いのに、残念ながら日本では未公開。
  最新作は豪の粘土アニメ「ハーベイ・クランペット」で、ナレーターを務めている。

*舞台での、20年に及ぶ活躍と長い下積み時代の経験が、「僕のすべて」と、語る。
 大学を卒業後はパリでパントマイムを学び、イギリスで演技の基礎と演出を学んでその素晴らしい演技の元を築き上げた。

*俳優の他にも、舞台演出家、ミュージシャンとしても活動する。

~~~~~~~~~~~Geoffrey代表作~~~~~~~~~~~
*世界デビュー作はスコット・ヒックス監督作「シャイン」(1996)。
 実在の天才ピアニスト、デビッド・ヘルフゴッドの苦難に満ちた人生を描いたこの映画で、
 作品中の演奏シーンではみずからもピアノを驚くべき才能で弾きこなし(映画本編では、音のみヘルフゴッド本人の音になっている)、
 非の打ち所のない演技で、見事その年のアカデミー賞をはじめとして世界各地の重要な主演男優賞をほとんど総なめにする。
 オーストラリアの無名の一舞台役者が世界に躍り出る記念すべき作品となった。

*文芸大作「レ・ミゼラブル」(1998)では、バルジャンを追いつめるジャベール役を、今までにない新しい解釈と人間的深みを持って演じきり
 鮮烈な印象を残すと共に、彼の代表作の一つに数えられる。

*マルキ・ド・サドを演じた話題作「クイルズ」(2000)では、オスカー男優としては全く異例の全裸シーンを含めて、まさに言葉通り
 「体当たり」の演技を見せ、その年のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。

*「エリザベス」(1998).....若きバージンクィーン、エリザベスを守護し導く護衛役サー・フランシス・ウォルシンガムを
 渋い演技で魅せてくれます!原作(新潮文庫・ISBN4-10-220711-2)では、
 男女を問わずとりこにする、デカダンの薫り漂う妖しいウォルシンガムの魅力がよく描かれていて、興味のある方には一読をお薦めします。

*そのほか、「恋におちたシェイクスピア」ではコミカルな演技を、「TATARI」ではホラーで“血まみれ”演技を見せてくれます。
 ジェフリー作品はそれぞれに違った彼の味が楽しめるので、どれもこれもがお薦めです(笑)。

***以上、さらに詳しくは、本サイトフィルモグラフィー、作品紹介コーナーなどをご覧下さい。
またご質問など有りましたらお気軽に E-mailして下さい。***




◆◆続編についてのニュースはこちら-----10/21/2005 UP!! new News ◆◆
◆◆「パイレーツ・オブ・カリビアン」DVD(特典関連)のページはこちら----- 10/21/2005 UP!! newDVD ◆◆



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