◆◇◆ Welcome to Japan , Captain !  ◆◇◆
 *** パイレーツ・オブ・カリビアン;ワールド・エンド アジアプレミアレポ part2***
◆5/23日 2007年(水)---- 前編 ----

日付は変わってるけど、まだ真夜中のパーティー状態の私たち(ここからはじめるかい;爆!)。
英語が素晴らしくご達者で既に海外サイトの英語版情報をチェックしてるGAOさん、
とっても明るく気さくな があちゃん、
このメンバー中でもお若いのに、とても落ち着いた感じで冷静なcayoさん、
ジャックドールを一緒に連れてきてくださったHiro3さん、
空港にしっかりDVDビデオカメラを持ってみえて綺麗に撮影されていたまっちゃん、
ちょっとのビールでテンション高すぎ壊れた私、
で、もう、大騒ぎ!(爆)なんだか、よく覚えていない私(あぶなー)。
覚えているのは、デジカメで私が撮った空港の写真を皆さんにお見せしていて、
全然「なにこれ?」という風にしか取れていなくて
(皆さまご免ね!一人で居たので撮ってる余裕も無かったのと、ご家族もご一緒だったので、
写真などの撮影はこの場ではしてはいけない、と判断したのです。)、
ジョニーさんも後ろ姿の写真しか撮れなくて、皆で回して見て大笑いしてて、
さあ、電源切ろう、としたら、何故か酔っていて手がシャッターを押しちゃって、
「あ!今、まちがった!シャッター押した!」と
叫んだ瞬間の画像がこの素晴らしいショットです!爆!

t そして、生ジャックドールを、見せていただき、感激の私!
写真撮らせて!と、撮ったけど、全部手ぶれでまともに取れていませんでした。
(やっぱ酔ってたのかな?すみませ〜〜ん!)。

さて、さあ、明日は朝早くからテレビをチェックして武道館に行かなきゃいけないから、
もう寝よう、と、部屋に帰ったのが、多分、3時頃。
寝たのが4時半頃・・・・・・・

しかし、さすがは、ジョニーさん部隊の皆さん!
 朝の6時頃アラームと共に、ガバッ!!!!と
起き上がり、テレビをオン!!めざましテレビや、その他の朝のニュース、
情報番組をチェックし、
昨夜の成田のジョニーニュースを見て、またベッドにころり。
僕だって、起きれない!
でも、頭の中でもう一人の僕が囁く。
「おいおいRagぼっさ、今日は「プレミア」なんだぜ!チケット無いから、
むしろ早く武道館いかなきゃいけないぜ(何故?笑!)!」と、
元気を出して起き上がり、
着替えて皆さんと合わせた時間で一階フロントに。

そこに、会館ホテル内の小さな売店・お土産やさんを発見。
うーん、「・・・・猿・・・・」・・・・と、探してたら、
あったああ!!!!!見つけて即買いました!小さめの猿の可愛いマスコットキーホルダー!
これで、今日武道館で初めて会うジェフリーズの人も、私を見つけられる!と、
携帯に取り付けました。
もちろん、「I named the monkey Jack」。

そうこうするうち、本日、この同じホテルを予約されていた NATSUさんが、ご到着!
お互い初対面でしたが、携帯でやり取りしていたため、直ぐに判りました。
そこで早速、私の「海賊風部屋取り(爆爆)!」開始。
「NATSUさん、今夜ご予約のお部屋、シングルですよね?私、まだ宿泊とっていないのですが、
もし、迷惑じゃなかったら相部屋させていただいてもいいかしら?」と、出た!
我ながら、困ったもんだ!
でも、皆さん、誤解しないでね、いつもは、絶対こうじゃないのよ!
いつもは、事前に必ず予約を入れ、場所も地図で調べて、入念に準備するんです!
(え?いつもそうだろう!って??違うよ!いつもちゃんと事前に確保しておくよ!・・・
って、なんか、評議会での言い訳ジャックみたいだ。爆!)
今回は、「流れ者 おRagぼっちゃん」だったのー。
いきなりで、やっぱり、NATSUさんも、びっくりしたと、思うよ(爆爆)!ごめんね!
OKで、部屋もすぐフロントで ツインでアレンジして頂けたので、またまた初対面の方に感謝の私!

ノートパソコンを持っていない私は、ホテルやネットカフェで
サイトやパソコンメールのチェックをしたかったけど、時間も無く、
また人で一杯で、入れない、ということでした。
もうこれは、状況が状況だけに、仕方ないです。
そして、武道館へと、向かいました。朝の9時とか9時半とか、だったと思う。
今日はcocoさんも、お昼頃合流の予定。
でも、結構長く外で待つのもハードなので、ゆっくりでいいですよ、
と、私は連絡を入れました。
ホテルで携帯の充電器をもう一つ買って、こまめに充電したけど、
戸外で用件色々で使用してると、電池減りますよね!

私もNATSUさんもcocoさんも、プレミアチケットなし。
どうなることやら、全然判らないけど、とにかくここにジェフリーがお見えになるのは確かだから!
「入り待ち・出待ち」のチャンスに賭けるしかない、という状態でした。

武道館敷地内に入って、様子をうかがい、既にチケット交換用のテントが何張りかと、
売店などが準備を始めていました。
外でチェックをしつつ歩いてると、かなり暑い!
スカーフを日よけに被り、手には猿のぬいぐるみジャック。

(下の武道館写真は IT media 様)
b
そんなころ、また携帯でジョニーさんの方の掲示板をチェックしてみたら、
「Ragさんへ、プレミアのお誘い・・」という内容が!!!
一瞬、「目が点」になりました。「え!?」って。
想像もしていなかったことだったのです。
プレミアチケット応募は、既に出し尽くし、結果は0、で、
しかもジェフリーズでは、サイト上で知る限り誰も当選しなかったから、
今回は完璧に、あきらめていたからです。
まさか、この私にこのような有り難いお申し出が来るとは、
思ってもいなかったので、
「うわわわわわわわ!!!!!!」と、いきなりの展開に興奮しながらも
「ど、どうしたらいいんだべ?」と、何だか頭の中がまとまらない自分(笑)。

そうなんです、ありがたいことに、
ペアチケット当選されたある方が、
ペアの相棒に、私を誘ってくださったのです!
当日23日の午前に入った、このご連絡、
もう、どんなに嬉しかったか!本当に有り難う御座いました!!!! 

でも、お互い、全くどなたか判らないので、こまめに連絡を取り合う必要があり、
すぐ携帯のメールで「現在地」の情報交換。
同時に、私は、同じ気持ちで同じ場所で待っているNATSUさん、
もうすぐ合流のcocoさんに、申し訳なく思い、
何とか、少なくとも3人、会場内に入れる手段は無いものか、と、いろいろ考えました。
チケットで一旦入場し、少し出て外で交代し、代わりに入る、とか・・しか方法は無かったけど、
凄く厳重な警備体制で、こんなこと絶対、無理だ、と、諦めざるを得ませんでした。

また、他にも、当日、都合が着けて行けたら武道館まで行きたい!という、ファンもみえて、
彼女たちとの連絡も取り合う必要があり、私はとにかく、待ち合わせた一人でも多くの人と、
ここで会う事が大事、その為には、携帯での連絡を外で待ち、見つけられない方と、
無事遭遇するために携帯の着信を常に気にしていて、
しかも、これで電池が切れたらもう最後だから、その使用も最小限に留めつつ、不必要には使わず、
尚かつ出きるだけ多くの皆さんとお会いできるようにしなくっちゃ!
(結構、携帯の充電器 こんな時は幾つあっても足らないくらいだよねー!次回は沢山持ってくぞ)
と、色々考えても全員がチケットを手に入れることはこの時は、不可能、
という状態でした。
自分をご招待して下さった方のお陰で、私は何とか、入れそうだけど、
他の皆さんも、是非何とか!と、色々考えましたが、
この時 Ragぼっちゃんは、その場、現地現場での次々生じる変化の対応に精一杯で、
他の手段や方法は考えも及ばなかったのです。ごめんね!

そんな中、よひらさんが、私たちを見つけて来て下さり、素敵なお土産まで頂きました!
初めてお会い出来て、嬉しかったです!
有り難う御座いましたv

そしてこの少し前、確か、cocoさんと合流して、ジョニーファンの皆さんとファミレスでお昼を取った後、
2時頃までに武道館に戻らなくてはいけなかったけど、
帰り道で、私は、いきなり、あることを思いつき(またかよ!爆!)、
cocoさんとNATSUさんに、提案してみたのです。v
「もう、私たち全員でプレミア会場に入ることは出来ないし、
外でのゲストの登場も、今回は、ないみたいだから、少しでもジェフリーに会えるとしたら、
入りと出を、待つしかないけど、
後一つの、会えなくてもせめてメッセージを送る方法を今、思いついたの。
ジェフリーは今回、奥様と二人のお子さまとみえてるから、
何かささやかでいいからプレゼント用意して、それに、メッセージ書いて着けて、
武道館会場の、ブエナビスタ(配給元)関係者のスタッフから、
ジェフリーご本人に中で渡して頂けるように、頼んでみようと、思うの。
どうかな?泊まった九段会館に、小さなお土産売り場が有ったから、
一旦あそこに戻って何か見つけてプレゼント作らない?」

なんというか、その場での思いつきの、土壇場のアイデアでした。
でも、お二人も異議なく、九段会館までテコテコ歩いて戻り、お土産売り場に直行。
悩んだ挙げ句、お子さまは確か15歳のアンジェリカちゃんと、11〜12歳のジェイムズくん、
子供っぽすぎるものは要らないだろうし、困ったなー、お菓子はどう?
ということで、チョコレート菓子の小振りの箱入りの物に。
奥様とジェフリーには、藍染めのハンカチ。
これにしましょうと、買って、
店員の若い男性に、贈り物にしたいから包んでください、というと・・・・・

店員「あの、僕ちょっと、包んだりしたこと、ないので・・・どうやって・・・出来ないですー」
「・・・・・・・・? はぁ!?」と思ったけど、
唖然と驚いてボーっとしてる時間は無い!! 我々にそんな時間は無いのだ!!
「わかった、俺が行くから、これ無くさないように持ってろ!」違!これは「1」の時の
落ちたエリザベスを助けに飛び込むジャックのセリフだよ。じゃなくて、
「わかった!俺がするから、包装紙とセロテープよこしな!
(私やりますから包装紙とセロテープ下さい!と言ったよ本当はね!)」と、Ragぼっちゃんはv レジのその店員からから分捕り(どっちにしろ海賊だね、笑)、
まず、ザッとで申し訳なかったけど、包装紙で包んで、
近くのテーブルに座って、買った便せんに、cocoさんのお力をお借りして、お手紙書きました。
「親愛なるジェフリーさま、私は、昨日、貴方とお会いできて、とても幸せでした。
もし、あれが夢ではなかったなら、私は空港で貴方にお花をお渡ししました。
でも、大きな声でお名前を呼んでしまったり、その他、
あなたを、煩わせてしまったのではないかと、少し心配です。
もし、ご迷惑をおかけしたのなら、ごめんなさい。
あなたが、ご家族の皆さまとご一緒に来日されたことを、とても嬉しく思います!
みなさんが、ご家族で楽しく日本の滞在を過ごされますように、願っています。
今日、貴方のファン数人でプレミア会場に来ていますが、チケットが残念ながら手に入らず、
皆は中には入れません。でも、応援しています!」
この後、私とcocoさん、NATSUさんで連盟で名前を入れ、封筒に入れて表に
「To: Mr.Geoffrey Rush」と書いて、テープで留め、即席の贈り物が出来上がりました。

さあ、これを、なんとか、会場の優しそうなスタッフの人に渡して頂けるように頼まなきゃ!
と、武道館へ戻り、私たちは、会場の入り口付近の「関係者以外立入禁止」の線まで行き、
何人かのスタッフの様子を伺った(笑)。
しかしやはり殆どの関係者は、「あーあ、大変だなこりゃ!
まだ何時間もあるけど一体何人集まってくるんだ!」みたいに、カリカリ、ピリピリ、としていて、
一般のファンが中に入り込んだり、騒動を起こさないように厳重に見張ってる感じで、
とても贈り物の手渡しを頼めそうな感じの人はなかなかいません。
なんといっても、後で知ったのですが、この日、この会場には 5.000人以上の人が
集まっていたのです!沢山の警備員に厳重なスタッフの警戒、凄い状態でした!

でも、なんとか取り次いでくれそうな感じに見える若いアルバイトスタッフみたいな人に
「すみません、お願いしたいことがあるのですが、
私たちは今日は中には入れないのですが、このジェフリー・ラッシュさん、という
今日のゲストの俳優さんを応援している者で、お会いできるチャンスは無さそうなので、
どうかこれを、ご本人様に、お渡しして頂けませんか?」と、丁寧に聞いてみました。
すると彼は、「えーと・・・ちょっと、それは・・・」と少し困惑した感じでしたが、
「待っていて下さい」と、一旦それを持ったまま、奥の入り口前の、招待報道用受付テントの
あたりまで行き、黒いスーツをビシッと決めた明らかに関係者の方を伴ってまた戻ってみえました。
そのスーツの関係者の方が、
「これを、この、表書きの名前の方(Mr.Geoffrey Rushと、書いた所を指して)に、
お渡しすればいいんですか?」「はい!そうです。この、名前の方に、渡して頂けますか!?
そういうことは駄目ですか?なんとか、宜しくお願いします!」と、お願いすると、
「・・・・はい、」とだけ応えて、それを手に持って、さっさと、
武道館入り口から屋内に消えて行かれました。
「ああ、持っていってくれた!良かった!きっと渡してくれるよね!?
でも、う〜〜〜〜ん、ちゃんと、ご本人に届くのかなー?」
という、一抹の不安はありましたが、でも、これで、出きる限りの最善の事は、
やり尽くした、と、この時思いました。

やれるだけのことは、やったぞ。後は、あれが確実にジェフリーに届けられることを願うのみです。
せめてもの、「貴方のファンはちゃんとここに応援に来てますよ!」という、シグナルでした。

この後、またチケット交換所辺りに戻り、私を誘ってくだっさった方と、無事にご対面し、
入場の始まる午後5時前にはまた落ち合うことを確認して、再度、私たちは、
Hiro3さん達ジョニーズの皆さんと、休憩所のような所の前でお会いしました。

ここで、まこさん(私のサイトでFANARTにRAGAWARDトロフィーイラストをお寄せ下さっています)、ほかにも
新しくジョニーさんファンの方とお会いしました!この時、ゆっくりご挨拶も出来なかった皆さま、ごめんなさい!
まこさんとも初めてお会いしたのですが、お話しするタイミングを見つけられないまま時間が経ってしまいました!

トイレも人で一杯、ゴミ箱も一杯で溢れてる、どちらを見ても人で一杯で、目が回りそう、
な、感じでしたが、ここで暫く休んでるとき、
「パイレーツ」に扮した小さなちびっこ達が通りかかり、バルボッサの扮装の男の子の
あまりの可愛らしさに「バルちゅああーーーん!!!!!!!!!!!!!!!」と、
又叫んでしまった私(爆!)。追っかけて、撮影させていただきました(笑)。
ジャックもすっごく可愛くて、ティア・ダルマもデイビーも、みんなとても巧い扮装で
可愛かったです!
このころ,cocoさんは、今回はそろそろ帰るね、と、先にご帰宅されました。
(何も出来なくてごめんねーcocoさん!!!!でもいいよね、オーストラリアで会えたもんね!!)

さて、トイレも行列で入れないし、と思っていたら、Hiro3さんが、建物の売店で
「タコ焼き」を、買って回して下さり、美味しく頂きました!美味しかったなー。
やっぱ「タコ」が新鮮だったんかな!?ご馳走様でした!(^0^)/)))))

タコ食べてたら、「入場券をお持ちの方は、混乱を避けるため早めに入場の準備を始めますので、
赤・黒・白、と入場券の色別に別れて、それぞれの列で2列に並んでください」と、スタッフのお触れが。
NATSUさんと、終了後にまた連絡取り合って落ち合うことにして、このまま私は列に。

ここで、その、列の長さを、想像して頂きましょう。
先頭は、勿論、武道館の入り口前から。
最後尾を探して歩く。歩く。歩く。歩く。テコテコ歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。
歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。
まだまだ最後尾は見えてこない!歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。
歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。
そろそろイヤになってくる。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。
いい加減にしなさい、と、言いたくなってくる。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。歩く。
歩く歩く歩く歩く・・・・・あ、やっとあった!!  万歩計持って計ったら良かったね。
長蛇どころか、長巨大化ティア・ダルマ縛ってたロープの長さ列、でした。

 ◆ ≪ intermission  休   憩  intermission ≫  後編に続く(笑)◆

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