◆◇◆ Welcome to Japan , Captain !  ◆◇◆

 *** パイレーツ・オブ・カリビアン;ワールド・エンド アジアプレミアレポ part3***


◆5/23日 2007年(水)---- 後 編 ----

1長らくの休憩でしたが、やっと後編の始まりです。
皆さまお待たせしました(誰も待ってないって?笑!)。

私にペアチケットでの相方に誘ってくださったのは、 以前から私が管理する掲示板にも
時々書き込みを下さっていたジョニーさんファンの「よっちさん」です!
この場をお借りして、改めて、深く感謝します! 本当に、有り難う御座いました!
今回、プレミアレポートをこうして書けるのも、よっちさんのお心遣いのお陰です!
感謝しています!!

さて、気も遠くなるような列を進み、ようやく武道館の入り口近くまで来ました。
大勢のスタッフの人が一人一人の荷物をチェックしている様子が分かります。
「携帯電話は電源を切り、係が渡す封筒に入れて封をしてください!カメラを
お持ちの方はスタッフに渡してください。」と、アナウンス。一人ずつ、
携帯を赤いクッション付き 封筒に入れられ、ビシッと封をされました。カメラは入り口で預けなくてはいけません。
これだけでも、「徹底してるなー!」と驚いていたのですが、更にビックリしたことには、 バッグの中も荷物チェックをされた後、一人づつ、金属探知器で、ボディチェックを受けたんです!
「ええー!マジ!?どうしようおいらビビビビツ!と鳴っちゃったら!」と、 別に何も怪しい物は持っていないのに、空港で以前、ウエストポーチの何かが
間違って探知機にひっかっかって「ビビビビ!」と鳴って係員に別の場所に連れて行かれた イやな思い出があるので、ちと焦っちゃいましたが問題なく通れてほっとしました。
しかし、これって、ここまでするのー!?と思ったけどね、だって、僕らは
「テロリスト」ぢゃあないよ、ただの「海賊」なんだからね!

無事に武道館に入れてヤレヤレ!と、ここで、これから長時間、座っていなくてはいけないから、 まずお手洗いを済ませなくてはいけません。もちろん、とても混雑してたけど、とにかく済ませました。 (でもその時、せまい所で置いた携帯の封筒をドガーン!と床に落っことしてしまい、壊れたら一大事! と、後で席で明けて確認したら、大丈夫で、「さすがエアクッション付き封筒!」と感謝し、またすぐに 電源を切って封をして、今度は、おりこうさんにカバンにしまいましたv)
シートを確認して、西側の2階席、よっちさんと席に着きました。この時から、既に「ドキドキ」です!
だって、もう雰囲気が・・・・・会場内は、軽く照明が押さえられていてほの暗く(席や場内は見えます)、
すっごく巨大に広いアリーナ(円形巨大ホール)で、どんどんと多くの観客が席にはいってきます。
下の前方に、大きなブラックパールを模したステージが設置されています。一階のアリーナ席では、
レッドカーペット沿いに柵が設けられ、その中に特別に当たったラッキーな人が、サインを貰える場所が
作られています。そのアリーナ席ではスタッフから赤いバンダナが配られ、その座席の人たちはその
赤いバンダナを頭に付けているのが確認できました。後方のレッドカーペット沿いの列はどうやら
マスコミ・報道関係席のようで、カーペットの柵沿いにどんどんテレビカメラや明らかに
レポーターらしき人たちが着席しています。
この時点で、6時過ぎくらい???
携帯が見れないし時計を持っていないので時間が確認できませんでしたが、予定ではレッドカーペットが
夜7時スタート、になっていまして、少し遅れて始まった記憶が有ります。

さて、ここからは、もう、「箸が転んでも笑える」じゃなくて、
「どんな些細な変化があっても、訳も分からぬ大歓声!」ってかんじで、最後までイっちゃいますから、
ご覚悟の程をお願いいたします。「Hold your water ! < 小便チビるな! by Capt.Barbossa 」

殆ど時間になり観客席も埋め尽くされかけた頃、照明が更に落とされます。
ここでまず、場内一斉にどこからともなく、「キャ-------------------- !!!!!!!」
僕も、何が起きたのか判らぬまま、つられて「キャアーーー!!!」・・・・
ただ単に、場内が少し暗くなっただけでした。なんだよ、驚かせないでよ、もう。
と、思わずステージとレッドカーペットの登場先付近を見ようと二階席から前のめりになった姿勢を
座り直したのもつかの間、また更に大きな歓声で「キャアアアアアアア------------!!!!!!!!」
何何!?何が起きたの!出たの!?(何が?)と、隣のよっちさんと確かめると、
ステージ上のパール号の舞台袖側の所から、音がし、音楽が始まり
青や白のスモークが!そして中から出た!!!!デイビー・ジョーンズだった!ブオー!
これには全員、「ギャ--キャ-------!!!!!!」と、大狂乱大緒歓声!すごい喝采だったね!
私たちの二階の席からは、顔までは確認できないけど、「誰!?あれは誰!?まさか本人じゃないね!
だって、このあとレッドカーペットに登場するのにまさかデイビーではでてこないよね!?」と、皆が
思ってたけど、この時まさか「新庄」さんとは!・・・判るわけないってば!(笑)
でも、今思うと、新庄さん、よく徹して演じてくれたよね!
だって、レッドカーペットずっと歩いていたわけだから、レポーターやテレビ局の人にこっそり、、
「俺だよ、俺!しんじょーだよ!わかんないかなー!」って、ポロりとこぼしてしまいそうだけど、
かなり後まで バレなかったんだから!でも、口、きけなかったのかもねあのメイクではね!
「プシュー」としか声出なかったのかな。
とにかく、場内にあのデイビーのダッチマン号のテーマ曲が大音響で流れ、雰囲気ぴったしのスモーク
の中をジョーンズが歩いてレッドカーペットサービスしてくれるもんだから、もう雰囲気はバッチシ!

そして場内に、「みなさん、今宵は、ワールド・エンド・アジアプレミアにようこそ!」と、
素敵な声でのMCが始まり、いよいよレッドカーペットのスタートです!
ここまで来たら、歓声はもう鳴りやみません。みなさん「キャーキャー」言いっぱなし。
も、なんだか既にこの時点で、わけが分かりません。

まず、ビル・ナイちゃまのご登場!場内「キャアアア--------------- !!!!!!!!!!!」
すごい歓声に包まれて、お茶目なおじさまビル・ナイが歩きます。
手をデイビーのはさみのイメージでチョキチョキ、とポーズする度に「キャアアアアアアア--!!!」
素敵なおじさまです、ビル・ナイ様!

「さて・・・」と、MCの声が聞こえたとき、僕は心の準備をした。多分、日本での順番からすると、
次は・・・・、
と、思わず、身を乗り出して、下方の先の登場箇所に目を凝らす。
「・・・二番目にご登場いただきますのは、呪われた不死身の海賊キャプテン・バルボッサを演じる
ミスター・ジェフリー・ラ----ッシュ!!!!!!!!! 」キタキタキタァー!!「キャアアアアアアアアアアア ぢぇぇぇふぅりぃいいいい
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい… (息継ぎ)…イイイイイィィィィィィィ-------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
せーの、ぢぃいいええええふぅぅぅぅぅぅりいいいいいいいいいいいいいいいいィィィィィィ--------!!!!!!!!!!!!!!!!!ゼェゼェゼェ」(暗転)
はっ!暗転してる場合じゃないです、この時、登場箇所付近は、私たちの位置からは見えず、
ステージ左右のモニターで見ていたのですが、ちょうど登場が見える正面席に居た大勢の客席からの
「キャーーー!!!」という歓声に、ジェフリーは手を振って満面の笑顔で投げキッスを送っていたようです
(ジェフリーこっち、こっち!あたしこっちだから!こっちだってばー!コッチー---!!!必死で叫んでも周りの大歓声に圧倒されて全然
聞こえていなかったです。あたしったって判る訳ないしその以前にそりゃあの規模じゃあどこから声がしてるんだか、判らないないって!!爆!)。
よっちさんはジョニーさんファンですが、私と一緒に常に一杯「ジェフリーコール」して下さっていました!有り難う御座いました!

ジェフリーは、入り口付近で多くのマスコミの取材を受け、なかなか私たちから見える位置まで歩いて来れなかったけど、
少しずつ、姿が確認できました。よっちさんが、何度も、「オペラグラス」を貸してくださり、
ジェフリーがマスコミに応えて豊かな手振りでインタビューを受けている姿に見とれていました(*^-^*)。

2 ◆右 写真:ITmedia様より。
≪ Finding GEOFFREY ! --- Geoffreyを探せ!≫ このなかのどこかに我らがCaptainが居ます!見つけてね!
(私は、もちろん写っていないけど画像奥の壁の上部の2階席に居ました。)


その後、チョウ・ユンファ、ブラッカイマー、ゴア監督、オーリーと次々にゲストが紹介され、
レッドカーペットに姿を現し、取材やファンサービスをしながら、どんどん進んでいきます。
しかし、ジェフリーは、なかなか先に進めないのです。
「あれ?ジェフリー、どこに行っちゃった?」と、私が見失うと、
よっちさんがオペラグラスで確認してくださいました。「あ、まだ、あのコーナーにいる!
今、どこかの取材を受けてる、あ、一つ先に進んだけど、また引き留められて戻って、別の取材に応えてる」と、
どうやら、オーランド達がファンサービスに必死で
マスコミのインタビューの方に来なかったので、ジェフリーが殆どマスコミに引き留められていたようで、
結局、終盤になってもやっとレッドカーペットの中程までしか進めず、
一生懸命サインしたり取材を受けたりしていたのです。

この時私は、「確かジェフリーは、『自分はレッドカーペットを歩いたりするのは、皆とちがって苦手で、
ジョニー達みたいに上手にアピール出来ないし・・』と、有る記事で読んだので、きっと、サラリと
進んで終えるのかな」と、思っていたので、正直、驚きました。
なんか、とても丁寧に一つ一つ対応しながら歩いてくださっている!
わあ、これだと、もうすぐジョニーが登場だから、ジェフリー、ジョニーファンの怒濤の大歓声の大波に
巻き込まれて大変な事になっちゃうよ!って、何故かジェフリーの身の心配をしてしまった(笑)。
そして遂に、その時がやってきた!!!!! 
ジェフリーはレッドカーペット進行方向左手のマスコミ側前半位置で、まだ必死でインタビューに答えている。
しかし、その時!
「キャプテン・ジャック・スパロウ!ミスター・ジョニー・デッッッ-------------------ップ!!!」
「キイイイイイイイイイイイイイイヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!キャーキャーキャーキャーキャーキャアアアアアアアア(こだま)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
鼓膜全壊天地動転舞台暗転ここはどこ。
しばらく、自分の出す声もまったく聞こえない、耳も口も意味を成さない数分間。
私は、レッドカーペット上の、ジェフリーの様子を心配して伺った(爆!)。しかし、流石に彼だ!
その鼓膜を破かんばかりの怒濤のような歓声に瞬時に何事が起きたかを察知した我らがキャプテンは、
インタビューなんて エエィ何にも聞こえないぢゃあねぇか!(今は不可能 )、と、 悟るとくるりと後方を振り返り、ジョニーに拍手を送り、
ファンと一緒になって盛り上がっていたのだ!
(そうするしか他無かった、とも言える、爆!「恋に落ちたシェイクスピア」のヘンズローみたいで良かった!)
このあたりを後になって思うと、とにかく、レッドカーペットに居る間、絶えず凄い歓声が続いていて、
ジェフリーも背後で一体、今、誰が何をどうしているのか、把握する暇はなかったと思います。
他のゲストも、それぞれに自分の仕事をこなして進んで行っているんだろう、と、
ジェフリーは自分のすべきことを通訳ガイドの案内するが儘に(ゲスト一人一人に進行案内スタッフ
&ガード(ジョニーに)が付いていた)、マスコミの取材をきちんと丁寧に受け続け、
ファンへのサインもこまめにこなし、初めての日本でのレッドカーペットを、
その規模の大きさに驚嘆しながら、じっくりと楽しんでいたように見えました。

ジョニーも、マスコミの方にはやはり進まず、多くのファンにサインをするため、レッドカーペットの
進行方向右側をずっと少しずつ進んでいった。その反対サイド、左側には取材を受け続けるジェフリー、
このお二人が日本のレッドカーペットを同時に歩いている!!!!!だあ----- !夢みたいだ!
なんて、素敵な時間だった事でしょう!(笑)

これだけでも、もう興奮でどうか成っちゃいそうなのに、この後、私たちの席からは見えない死角の、
西側2階席下のレッドカーペット上で、なんと、「多くのファン達を発狂喜死させる気ですかあなた達!」
と、叫んでしまいそうなハプニングが起きたのでした、いや正確には、 「ジェフリーが起こした」のでした!
会場にいらした方、あるいは動画をご覧になって皆さまご存じと思いますが、
ジョニーとジェフリーの場所が接近してたとき、突然ジェフリーがジョニーにサインをおねだりする、と
いうアドリブをしてくれたのです!!!!このときも、私は直接は何が起きたか判らず、ただ
「キャアアアアアアアアアアッッッアアアアアア!!!!!!!!!!!」の大歓声で
「今度は一体何!」とモニターを見ると!
ウオオオオオ-----!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ジェフリーがジョニーにサインを書いて貰っていて、その後二人で
肩を組む感じで笑い合っている !!!!! キャアアアア二人で嬉しそうに見つめ合って肩を抱き合って笑ってるv
---!!!!!!!!!!!!!!(バタ)っっってか、ジョニーの手がジェフリーの肩に有るるるるるるるるう-------(ゴト)
ありがとうジョニー&ジェフリー!もうご馳走たんまりですよー!この動画を後でネットカフェで
じっくり見たのですが、もうね、ジェフリー、ちょびっと照れてる感じで可愛いし、
ジョニーさんに至っては、
「サイン!」と、出された用紙にまるで条件反射でサイン書こうとしたらそれを差し出してるのが
ジェフリーと判って、その時の楽しそうで嬉しそうな笑顔と言ったら!!!
もう、いつもの、今までの、「ファンの為のスター:ジョニー・デップ」じゃなくて、
「素顔のジョニー君」に帰っていたねあの一瞬!
ジェフリーを見るあの時のジョニーの笑顔は、心から楽しそうで、本当に嬉しそうだった!!
レッドカーペットで必死で大汗をかきながら、ずっと沢山のファンに黙々とサインをし続けていたジョニー
だから、見渡す限りファンの波でザンブリコな日本海のただ中で、横に来たのが馴染みのmate(仲間)
だと判って「なんだあんたかよジェフリー!俺一人だと思ったらあんたも一緒にいてくれたんだ!」って
いう声が聞こえたような気がしました(いや、ジョニーさん言ってないですからそんなこと;爆!
私の脳内自動翻訳変換妄想です;笑!)。
そして、お互い、「頑張れよ!」と、励まし合うように肩を軽く叩き(これも妄想入ってるかなー、
なにせ、限度越えて興奮してたしモニターでしか見えていなかったから、
妄想注入記憶違いが有ったらごめんなさい;確認しなおすにもMy PCでは動画が見れない!)、
またそれぞれのポジションに戻って、この最高に素敵なカップルは(え?何か間違った??爆!)、
日本で最大にエキサイティングなレッドカーペットの思い出をプレゼントして下さったのでした。
(素顔に帰った地のままのジョニーの最高の笑顔を引きだしてくれて、ジェフリー有り難う!!!!
あんな素敵な、一切のガードを全くオフにしたジョニーの無邪気な笑顔、もう最高でした!
私もクドいな、爆!でもそれ程、あの時のジョニーの笑顔は最高だった!だからクドい!)

◆その時の画像は、なかなか静止画像が見つからず、私のPCは配信動画が見れないので、以前you*ubeであった物の
キャプチャーを、1枚だけ貼らせていただきます。 < Johnny & Geoffrey>
この時のプレミアレッドカーペット配信動画は下記でご覧になれます。
配信サイト : BIGLOBEストリーム(映画チャンネル)
* URL : http://cinesc.cplaza.ne.jp/jd/


さて、ここで、数分の休憩が入りました。ゲスト達が汗だくでしょうし、
彼等の支度の時間が必要ですからね。ジョニーさんもジェフリーもお疲れッドカーペット(様でした)!
休憩が終わると、いよいよ、ブラックパールを模した舞台の上に、パイレーツ・オブ・カリビアンのシンボルユニオンジャック
(海賊の髑髏マーク)を描いたスクリーンが現れ、それにスター達の写真が次々と点灯し、キャーキャーと盛り上がったところで、
そのボードが ゆっくりと前方に倒れると、その背後にパイレーツが勢揃いしていた!ここで又、
「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア !!!!!!!!!!!!!!!!!!!」・・・・・
しかし、なんで人間(特に女性)歓喜すると「キャアー!」ッて言うんだろうね?「ブオーー!!」
でもいいのにね!?それはともかく、

まず何かMC司会が入り、ステージ向かって左端のビル・ナイさんから舞台挨拶スタート!
なんてお話ししてくれるのかなー、通訳さんは戸田さんだなー・・・・・「・・・ニホン ニ コラレテ、
ウルレシィデスウ〜」・・・・ん?今のって、ニホンゴ?!!!!って、気が付いたら日本語でのご挨拶
してくれているビルさん!きゃー、楽しい!!!!でも初めの方は何を言ってるのか、よく聞こえなかった!
来日は何度もしてる製作者のブラッカイマー氏も、さすがに上手な日本語でした!チョウ・ユンファさんは
お国の言葉で、通訳さんがお仕事して見えました。
ジョニーさんの番になると、会場内は またたび(再び)割れんばかりの大歓声!!!
本当に武道館がパカリと割れるかと思いました(冗談だよ)。
「何ヶ月も掛かってビルとブラッカイマーに日本語を教えたのは僕なんです(冗談だってば)。
二人が上手に日本語で挨拶してくれたので教えた僕は嬉しいです」とジョニーさん、さすがに流ちょうな英語での
ジョークコメント!爆笑!!!!
さて、次はキュートなオーリー!ラブリーだね。日本語も可愛かった。
「ミンナ ダイスキ!!」って綺麗な発音で叫んでいました!
お次は、ゴア・バービンスキー監督!
この人もかわいい(爆)!だって、第1作の時から比べて、ものすごく「丸くまぁるく」なったんだもん!
お顔なんて、まるで「くまのプーさん」みたいだもん。かわいい。で、この人の日本語!!飛びすぎ!爆!
テンション高すぎやて監督!何言っとるんか、さっぱりわからへんて!「**@*~^?>*+、サイコ-----!!!!!!!」
だけ判ったわ。しかし、バービンスキー監督がこんなにオカシイ人と判っただけでも、このプレミアは価値があった!

さ------------------------て、いよいよですよーほー!ラストは、我らがキャプテン、
ラッシュちゃまですよー!!!ドキドキドキドキ・・・・・・・・
ほらほら眼鏡出したぞ!イクぞ!イッちゃってくれよ(くださいませよ)!
「コンバンワー ミナサン!」「(会場内)キャ-------------------- !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
(お、うまい!←ドキドキの余り、かえって冷静になってた私。)
「ニホンニ コレテ ウレシイデスウ。」「キャ-------------------- !!!!!!!!!!!!!」(さすが!)
「サルゥ ノ ジャックモ ヨロシク!」「キャーキャ------------------- !!!!!!!!!!!!!!!!!!」(お!)
「ト イッタ(←「タ」ここツボ《たこつぼじゃないよ》。かわいい!)マシタ!」(タじゃなくて「テ」だから(>▽<)
でもとってもかわいいからそれで良いよ!最高!爆!)
「キャアアアハハハハハハアアアアア------(爆笑まじり)キャハハハハハ-----!!!!!!!!!」
「ガ チョ-ン !!!!!!!!」(ズルッ ←僕の、シートから転けそうになった音)なに?なに?何だったの
今の!何か「とんでもなく意外なギャグ」やったよねジェフリー???!!!!激爆ってる私!
(場内 意味不明にも関わらずジェフリーの笑えるアクションに爆笑!)ここで背後にいらした戸田さんとMr.MCがすかさずフォロー、
戸田さん(マイクオフで「がちょーん、ですね、いまの、がちょーん!です」)
MC「今のは、『ガチョーン!』って言ったんですね!」「ぎゃははははははははははははは !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」場内 再度大爆笑 !!!!!!!
って、何でジェフリーが「ガッチョーン!」なんて知ってるの!!!?誰が教えたの!!?っていうか、
今まで控え室で「ガッチョーン!!ガッチョーン!ガチョン!ガッチョン!!!」って一人で、
あるいはジョニー達の前で壁に向かって練習していたの(別に壁に向かわんでもいいが、爆!)!??という突っ込みだけでも、
丸3日間くらいはノンストップで笑い続けられます(私は)。 たまらん!大好きですジェフリーさま。
ここで、ジョニーちゃまが、ジェフリーのパフォーマンス直後に、
「今の二人は、教わった先生が悪かったようだね。(二人=ゴア&ジェフリー)」と、
またまた突っ込んでくれて大爆笑!!!!いや、この海賊メンバー、やっぱ、最高ですわ!
コントやってもやっぱ最高!
「Pirates of the Comedian」なんちゃってv

きっと、今まで「1作」「2作」と、いろんな国で「パイレーツ・オブ・カリビアン」のプレミアを
行ってきたと思うけど、日本のこのアジアプレミアが、最高に受けたんではないでしょうか???・・・・
と、他を行ったこと無いから知らないけど、そう思わせてくれるほどの、盛り上がりでした!
これだけの大物スターが勢揃いし、観客一同をこんなにも感動&笑わせてくれて、
映画史上最高の舞台挨拶だったのではないでしょうか!(大袈裟???笑!)

ここで、いよいよ、映画本編の始まりです!
映画に関しては、改めて別に記事を書かせていただきますので、飛ばします。
終わりました!!!!!!!(早)
いやぁ〜〜〜〜〜凄かったよーねー!凄い迫力だった!・・・・お尻が痛いけど、だって、
5時間近く座りっぱなしで席も立てなかったから、かなりお尻は痛いぞーでも、それを
遙かに上回る感動で大満足!

夜遅くなってしまったため、皆さん帰りは大慌ての方も。地下鉄の最終に間に合わないといけないから、
お世話になったよっちさんたちともすぐにお別れし、私は待たせていたNATSUさんたちへ、携帯から連絡。
お昼を食べた近くのファミレスに皆さんいらして、そこでまたお会いしました!
再会したのは、まっちゃんさん、Cayoさん、NATSUさん。

でも、ここで初めて知りました!私たちが中にいる間、外では、再び感動的なことが起きていたのです!
まっちゃんさんとCayoさん、NATSUさんは、会場の外で入出待ちをしてみえたのです。
そして、スター達が車で会場から出てくる時、皆がゆっくり車を走らせ、窓をフルオープンにして、
腕を伸ばして手を振ってくれているお姿をしっかりご覧になったのです!
ジェフリーは、窓を全開にし、手を振ってくれて、その笑顔はとってもとっても嬉しそうで、
本当に上機嫌な優しい笑顔だったそうです!(まっちゃんさん談)
もちろんジョニーさんも、入りも窓を開けて手を振り、帰りは反対の窓を開けて
手を振って下さったそうです!

ここで、その時その場にいらっしゃったCayoさんのご感想なのですが、
帰りの車での「出」の時、あきらかに、これは会場内でのゲストの誰かの(あるいは皆の)要請があり
「帰りは、中に入れないで外で待ってくれている大勢のファンのために、車をもっとゆっくり走らせてほしい」ということで、
事前に計画されていたようだった、ということなのです。
なぜなら、「入りの時」とはあきらかに違った点があり、
(実際、普通、こう言うときは、車は窓もスモーク入りで中は判らないようにしてあるわけだし、
誰がどの車に乗ってるか、まったく判らないまま、さっさと通り過ぎてしまう事が多い)
出の時、ゲスト達の車はとてもゆっくりで、窓を全開で沿道のファン達に手を振ってくれて、その近くを、
スーツ姿の明らかに関係者と思われる人が、歩いていた、そうなのです! 私はその場に居なかったため、確かめようが無いのですが、
「スーツ姿の明らかに関係者と思われる人」・・・・私たちが事前にジェフリーに
渡してください とプレゼントを託したのも、「スーツ姿の明らかに主催者側関係者と思われる人」(勿論、関係者は大勢ですから、
スーツの人=その人、と固定するわけではなく、「え?」と思ったのは「入り」の時は車は速く通り抜け
スーツ姿の関係者もいなかったはずなのに ゲストが出る時は、主催側の関係者が「出のゲストの車と歩いて同行していた」と、お聞きした事。)
私はそのプレゼントに着けた手紙で、「ジェフリー、今日ここに、何人かのあなたのファンが来ていますが
プレミアチケットが手に入らず、中に入れません。でも、外から貴方を応援しています。」と書いたのです。
「入り」の時は、警備員が居ただけだったそうです。。
「出の時、車を故意にゆっくり走らせ、ファンサービスをする時間を持ち、沿道に主催側関係者がいた」ということは
「ゲストがプレミア主催側(ブエナビスタ)に交渉し、主催側も同意し、
責任があるため関係者が沿道に付き添った」のかも知れません、そしてこの来日スター達の、日本のファンを思うお気持ちにとても感動したのです。
(でも、あくまでもCayoさんが、その場にいらっしゃって色々感じられた私感でのお話しをお聞きし、私たちがジェフリーに渡したお手紙を
読んでくださっていたのなら、という前提があっての事でもあり、また、
それとは無関係に、ゲスト達が「入り」の時に既に多くのファンが外で待ってるのを見て、入れない人もかなり居ると知り、
このように帰りは車をゆっくり走らせ手を振ってくれた、とも思えるので、断定する物ではないことをご了承下さい。)

◆ここで、Cayoさんにご了解を得て、録画された動画ををリンクさせていただけましたので、皆さまにご紹介します!
 QTムービーで、しダウンロードに少お時間が掛かります。
 また、動画中の「ジェフリー?!」というお声はCayoさんのものではありません。
 夜なので暗いですが(当たり前だよね、爆!)、当時の武道館、外での雰囲気を味わっていただくことが出きると思います!

 ★ 武道館外 ゲスト出 動画 「動画提供:Cayo さん」どうも有り難う御座います!★
 一番前にゆっくり走る車がジェフリーの乗っていた車だそうです。
 後続の車はジェフリーの奥様とお子さまだったかもしれませんね。
 上のリンクで開けない方は、下記のアドレスをコピー&ペーストしてください。
 http://foxtail.voxx.jp/video/budokan-night.mov


このお話しを Cayoさんとまっちゃんさんから伺ったとき、またしても、深い感激に襲われました。
ご存じのようにジョニー氏も、ファンをとても大事にしていますので、主催者側が外部での一切のファンサービスを断っても、
それをふりきってでも外に出てファンに手を振ってくれる優しい人ですし、
今回、初来日のジェフリーも、きっと日本のパイレーツ・オブ・カリビアンファンのすごさに驚いて、
自分を応援してくれているファンの存在をきっと実感してくださり、
ジョニーと同じように、中に入れないファンにも、せめて手を振るだけでも、サービスをしたい、と
考えてくださったのだと、確信しています。

この、私のつたない、空港&プレミアレポートを読んでくださり、
ジェフリーの、日本のファンに対する優しいお気持ち、を感じてくださった方は、
この次、ジェフリーが再び日本にお見えになる機会が有れば、その時は必ず一緒に、
ジェフリーを暖かくお迎えに馳せ参じましょう!

3

*** Thank you for coming to Japan !!! ***

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