ねこふんじゃった資料室
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チャップスティックス研究会
 
チャップスティックスはねこふんじゃったか?
ねこふんじゃったはたくさんの方が研究してるということがわかりました。
ねこふんじゃったとチャップスティックス、
この二つをちゃんと区別したいと思い、チャップスティックス研究会を立ち上げます。


2013年8月
チャップスティックスについて目からうろこの体験をしました。
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」の番組スタッフの方が
猫ふんじゃったの収録にお見えになったときのことです。
シコルスキー社のFLOH WALZERの本を英米では「Chopsticts」と記しているのを
いつも一緒に遊んで弾いていたので区別がつかなかくなったのでは?と話していました。
そうしましたら、スタッフの方はいつも猫ふんじゃったをお箸弾きしていたそうです。
周りにも沢山そういう人は居たと。
猫ふんじゃったの「じゃった」の所を和音ではなく、
単音で曲全部をチャップスティックスと聞き、大変びっくりしました。
英米のチャップスティックスは間違いと思い込んでいましたが、
住んでいる場所や、演奏する人によって
ねこふんじゃったが、チャップステックスにもなっていると教えて頂き、
この日猫踏んじゃったお箸びき体験を初めてしました

2006年3月
ねこふんじゃったとチャップスティックスは同時に遊ばれていることも多く、
不確かな文献でしらべないまま
「チャップスティックス=ねこふんじゃった」と印刷されたことにより、さらに誤解が増えていきました。
チャップスティックス(chopsticsks)=箸、、と言う意味ですが、
両手の指を1本ずつお箸のようにして弾きます。
子供達がピアノで遊ぶとき、ねこ踏んじゃったと、「トトトの歌」を両方やるときが多いので、
間違って伝わったのではないかと思いますが、
「英米でねこ踏んじゃった」とシコルスキー社の本に書いてあります。
コレは社長とお会いしましたときに、単なる聞き取り調査であり、
根拠となる本は、無いと言う事です。
このとき通訳、立会いは、北海道教育大学の助教授の方が通訳をしていただきました。
いくつか楽譜を取り寄せましたが、日本の「とととの歌」、
チョップステックはアメリカでチャップスティックスでした。
 
フランスのコトレッツ、、、これもチョップステックと思うと、無理がありません。
大先輩の方のカツレツを食べる時ナイフと、フォークを使っての仕草が、ねこ踏んじゃった、、、
無理がありますが、、、、チャップステックの曲をイメージするとわかります。
 
面白い記事があります。
平凡社の音楽辞典に、チャップスティックスの解説を、ドイツ、フランス、では
カツレツを切るような手つきから、それぞれコテレッテン。ヴァルツァーKoteletenWalzer、
コトレットcotelettesと言う、ボロディン、キュイ、リャードフ、リムスキーコルサコフ
リストの5人によるチャップスティックスのための曲集パラフレーズがあると書いてあります。
調べたところ、ピアノ譜、、オーケストラ譜があるのがわかりました。
世界中のチョップステックスを調べると面白いですね。
 
 
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