<FONT SIZE=6>チェンバロ・クラヴィコード・ピアノフォルテ・オルガンへの招待<BR> </FONT><p>

綿谷優子・ブリュッセル王室礼拝堂主席オルガニスト

Allen James forever 永遠の感謝と愛




(1947-2006)






Counter 楽器写真、2014年更新



What's new !!!"2016年更新がイスタンブール・テロに刺激されやっとのこと、、 今年もよろしくお願い致します。



"
シンボルの本、2013年2月21日更新"



2012年10.24 新作二点更新・自作陶芸自画自賛
縄文土器に刺激されて、今年はコロンバンをデザインに取り入れた。体積が重くなりわれる危険が大きいが、先生の指導で無事焼きあがった。いわゆる壺らしい形に今のとこ関心は無い。





カリヨン写真集新規更新・ユトレヒト・Domのカリヨン、写真が右回りにならず・・・・
見にくくてすみません・・・11.11・2011

鍵盤楽器の為の十二音相環図 〜現代ピアノへの古典調律法のこころみ〜
http://pianotuning.jp
岡本ピアノ工房
http://okamotopiano.jp
大変緻密で簡明な調律理論で、感嘆してしまった。

画家の手紙、カンディンスキー新規更新・6.8・11

西欧から見た日本、新規更新・1.9・09

図像学の源泉、新規更新・10.7・09

ワインと健康、新規更新・10.5・09

ベネルクス三国のオルガン情報、新規更新・9.3・09

カバラ・数字の秘密、新規更新・8.28・09

16世紀夢占い、新規更新・8.26・09








ベーゼンドルファー1846年製オリジナルをブリュッセルで販売しております。このピアノを宮廷で弾くフランツ・リストを描いた絵画です。公式価格15万ユーロ、消費税21%込み、搬送・保険別途実費。ご関心おありの方はメイルでお問い合わせ下さい。       

Franz Liszt playing for Emperor Franz Joseph …
… and Empress Elisabeth in the Redoute of Buda. Replica by Franz Schmaus and Karl Lafitte.
An original painting in the Bösendorfer Hall shows Liszt playing a concert for the emperor Franz Josef and the court on a Bösendorfer grand piano.
The model Liszt is veneered in Vavona and available in size 185. At the time of Franz Liszt making music at home was very popular and in many homes small models of grands like 185 could be found.
Regard the Bösendorfer : serial number 2234. Made in Vienna in 1846. To be restored in summer 2008 by Gaeten Leclef in Brussel Belgium.

スウェーリンク新版序文和訳(更新日2006.12.10)

Yuko Photos
綿谷優子写真集
ベルギー王室礼拝堂写真集
Chapell de Royale BXL.
G.レオンハルト写真更新・05.12.15



マティアス・ヴェックマン

3名の研究者の方々の甚大なご努力により、H.ダヴィッドソン著「ヴェックマン、ドイツ修辞学」の和訳を新たに掲載しました。
後続和訳を更新する予定ですが、画像入りオリジナルをご希望の方には、完成後CD-R実費で頒布させて頂きます。

(更新日2005.10.21)
新着CD
王室礼拝堂のお蔭で普及版CD販売となり、オルガン製作家パトリック・コロンHPからも購入できるようになっております。 音質に変わりありませんが、CD-Rがかからない方はお申し付けください。

1.ブリュッセル王室礼拝堂1699年オルガンケース
永久保存フォルスビル・オルガンによるライヴ録音CD-R
a.ブクステフーデ・マニュアル作品

b.ヴェックマン・マニュアル作品



Photo album
2004年王室礼拝堂レオンハルト・コンサート写真更新

Instrument photos
2004年2.14更新二段鍵盤ミッシェル・ド・マイヤ−製作
画像更新

ルネ・マグリット夫妻の家The house of Rene Magritte
05・5.22 更新



ベルギーの墓地Grave of stones
05・5.21更新



F.クープランの履歴書
05・4.7更新



文献資料CD-R頒布のお知らせ
貴重文献の和訳購読をご希望の方に、CD-Rを製作実費で頒布させて頂きますので メイルでお問い合わせ下さい。
1.アントニオ・ヴァレンテ「インタヴォラトゥーラ」1576年ナポリ
Antonio Valente著「Intavolatura de Cimbalo」
編者チャールズ・ヤコブス序文和訳53ページ
譜例画像入り



Canan Photos
ドイツ・ダルムシュタット
カナン修道院写真集
Kanaan2004年11.7更新





04・9月新規更新「不明植物図鑑」
ベルギーの植物名がどうしても知りたくなり、名前を教えて頂いて作ろうという虫のいい植物図鑑
写真の植物名をご存知の方は教えて下さい・・・・

Instrument Photos、Piano-Harmonium3.19更新

F.クープランとミュゼット・1.5更新

DVD覚え帖・3.20更新

Val Saint Lambert ヴァル・サン・ランベール社のベルギー・クリスタルガラス

アール・ヌーヴォー
ヴィクトール・オルタ美術館

F.クープランとフランス舞曲

F.クープランと劇場芸術/12.23更新

F.クープラン「クラブサン曲集」におけるリピート記号と2部形式



2003年11.8、ジョン・グーマール家で行われたクラヴィコード・ライヴ録音
楽器:ジャン・トゥルネイ作、1998年、フレデリッチ
内容:ハイドン「ソナタ Hb.XVI/2-2,Hb.XVI/20,Hb.XVI/3 」、
モーツアルト「ロンドA moll」、ハイドン「ソナタ Hb.XVI/46」
1500円

2002年11.28、イヴォン・ダ・ユー家で行われたチェンバロ・ライブ・録音
楽器:イヴォン・ダ・ユー作、2000年、1770年タスカン・モデル
内容:G.ムファト「パッサカリア」、フローベルガー「組曲 Es Dur」
J.S.バッハ「トッカータfis moll」、ハイドン「ソナタ Hb.XVI/19」
F.クープラン「神秘の障壁」1500円





ハイドンCD:第1−2巻
お陰さまでブリュッセル・パヴァーヌ社から, 11月2枚組CD販売の運びとなりました。
日本代理店はユニヴァーサル・ジャパンでございます。
大変遅くなり、スポンサーを頂いた方々に深く深くお詫び申し上げます。

1997年ベルギー・モンティ礼拝堂で録音されたクラヴィコードCD
2002年度アマゾン推薦盤
内容:J.S.バッハ「パルティータ6番」、C.P.E.バッハ「ソナタ e moll」
C.P.E.バッハ「ロンド」、「ヴュルテンベルグ・ソナタ 第1番」
2400円

1994年日本・大谷市地下洞窟で録音されたフランス17−18世紀を中心とするチェンバロCD
内容:ダングルベール/リュリ「パッサカイュ」、ラモ−「皇太子妃」
アルマン・ルイ・クープラン「悲嘆」、フランソワ・クープラン「組曲第27番」
スカルラッティ、ソレル等、1500円


VILLERS-LA-VILLE・シトー派修道院遺跡
かなりの遺跡好きで巨石群というと飛び込みたくなる。
2003年5.5画像更新

ハンス・メムリンクが見た透明なフランダース
2003年2.6更新

仏語の語彙を増やす為に
和語から引く仏・英併記の語彙集
新規作成・11.9/02
仏語の類義語を英語と併記して覚えると語彙が一段と広がります。

シャイトと北独オルガン演奏法

ベルギー・ブリュッセル市
74の歴史的建造物

 便利なフランス語文法: 美の文法総括
(修正更新2002.5.30)

イネガル奏法文献
ドイツのイネガル奏法
2,13・02更新

行ったトコ地誌:グリューネヴァルトの芸術
「イーゼンハイム祭壇画」ウンダー・デル・リンデン美術館
フランス・アルプス地帯の地誌
Haute Alpes


2000年講習会サマリーから

運指法のサマリー:
装飾法のサマリー:
チェンバロのタッチについてのサマリー:
ハイドンのサマリー:
D. スカルラッティのサマリー:

綿谷優子CD 執筆原稿紹介

2002.1.16更新
Rudolf Rasch著(Utrecht)

1990年ユトレヒト国際チェンバロ・シンポジウム
学会論文要約更新分

バルバトルの演奏解釈
英国の装飾法「English Beat]和訳要約

フローベルガーとオランダ人 
書簡集を含む出版譜面の詳細 

2001:日記帳7月−12月

2002:日記帳1月−7月

2002:日記帳7月−12月

2003:日記帳1月−6月

2003:日記帳7月-12月

2004:日記帳1月-6月

2004:日記帳7月-12月

2005:日記帳1月-12月

2006:日記帳1月-12月

2007:日記帳1月-12月

2008:日記帳1月-12月

2009:日記帳1月-12月

ハイドン・初期ソナタ
ウィーン原典版1A収録曲概説
完結掲載2001.2.21他


 日本古楽器振興会の活動

 国際クラヴィコード学会の文献情報

 子どもの心を見つめる

 綿谷優子エッセイ/身辺雑記帳

(更新日2000.7.26)

 綿谷優子の演奏活動

(更新日2000.7月 トルコ公演)

 リンク集(更新日2002.1.10)
   

2014年 日本
暖かで強風の伊東で温泉元旦、海は青銅色に輝き、朝日を見ながら温泉浸かり、美食三昧。やっぱり最終的に日本で過ごそうと思った。丸の内のフレンチへ行き、日本の食材+調理法を溶かす見事なフランス料理に感心、国立の通し狂言が素晴らしい。今年もよろしくお願いいたします。

2013年 
ベルギー、ブリュッセルから
今年も喪中、淡々として死を受容するにはほど遠い。

2012年ベルリン

今年も父の喪中、お祝いは控えさせていただきます。 元旦そうそうの地震、気になりましたがここからではどうすることも出来ません。

暖冬で雪もなく理想的な冬、
去年は仕事の100%がオルガン、オルガン始めて5年、もう誰もチェンバロで頼んでくる人はいない。年末のケンブリッジ・コンソートが印象深かった。2月+6月に日本、家財整理と北上の家の撤収作業、2月には4日間台湾に行く。
教会仕事は週末が忙しい、平日は学校や仕事、休暇が基本的に無い。今年は予定を立ててきちんと休暇をとる、まず1月4日まで、2月10日間日本、4月4日間リスボン、6月二週間日本、7月4日間アヴィニオン、8−9月二週間スイス、11月4日間未定、年末4日間マルタ島かギリシャ、こうしないと結局ダラダラ休めないので、健康に良くない。倒れるまで働いて、ある日身体がストライキ起こして引きこもる、の繰り返しで5年、なんだかうんざりして来た。
あと何年働くかを考えると同時に、何年楽しく遊べるかも考えなければ・・・・
NHKフランス語がネットで聞けるとは嬉しい、フランス放送局やBBCの仏語講座もなかなか良く出来ている。今年は邦画TVばーっかり見てないで、少し語学を聞こう。 今年もよろしくお願いいたします。

2011年ブリュッセルは大雪
オルガン・コンサートを徐々に開始、まだレパートリーが充分にありませんが、去年はベルナール・フォックロールにしごかれ、シャイデマンからバッハまでかなり系統的に学びました。今年はベノワ・メルニエール、段々先生が若年化する傾向ですが、非常に適切で親切な先生とゆっくり・じっくりメシアンをやろうと思っています。
去年母が他界しました。小学校時代の同級生が弔問メイルを送ってくださり、とても感謝しました。

2010年ブリュッセル7度、回復しています。
去年は眠いのが制御出来なくて、どこでもいつでも寝ていました。
バスの運転手に「マダム、貴女は病気です、 専門家に行ったほうがいい」とおこされ、 精神科の医師は「貴女は人生から逃げたい、 脳の左右交流が遮断されている。
きちんと現実が認識できない、したくない。
我々は薬の服用をすすめますが 貴女が拒否するのであれば、自然治癒を待つしかない。
人は大きなショックを受けて病気になっても、 必ずもとの状態に戻ります。それは本能なのです。
貴女は強い人です、ですから強く傷ついた。 けれども必ず立ち直れます。」
その言葉どうり、支援してくれる友人達と 今とても立ち直ろうとしています。
どうか、見守ってください。

2007年ブリュッセル9度、やはり暖かい。
去年は各方面に御心配いただきましたが、今年もよろしくお願い致します。絶大なる支援のおかげで私は今日まで日本を愛し、ベルギーの友人達に支えられ生きて来られました。感謝の気持ちに満ち、私がまいたささやかな種が育つよう祈っております。音楽は人との言葉であり、秩序であります。新たな秩序を日々見出し、人々が平穏に、幸福に暮らせますように。

2006年ブリュッセルは暖かい。
温暖化は深刻で季節前倒しの異常現象が顕著、暖かいと喜んでばかりはいられない。ロンドン・テロ後地下鉄が怖い、治安が一層不安という庶民生活。この時勢に何が出来るのか・・・新年礼拝はまずそこから切り込んだが、有効な手段が語られる力は宗教に無い。平和な年を心から願う人々の力しか希望は無いようだ。今年も感謝、いたらぬ私です。

2005年はやはり温暖化で暖かい。
過年も沢山の人と喧嘩しました、ごめんなさい。なるべく今年は穏やかに暮らします。年越しは友人夫婦達と抱き合って祝い、何故この年越しに私がベルギーにいるのかと、何だか泣けて来ました。おいしい鴨やフォアグラが用意され、充分なワインを頂いて、少しでもより良く生きようと思います。今年もよろしくお願い致します。

2004年、温暖化でブリュッセルの冬が暖かい。
今年もよろしくお願い致します。
今年で14年の滞在、家族は健在で幸福だと思っております。けれども2003年は貴重な友人を各地で10人無くし、辛い年でした。爆竹の音を新年に聴き、亡くなった方々に問い掛けますと、一緒に見て頂いているような気がします。生きている幸せを痛切に感じます。

2003年3月、とうとう岩手県北上市和賀町、屋号「古屋敷」を持つ110年の旧家に転居しました。地元の皆様、何卒よろしくお願い致します。半年一遍、帰国の際に立ち寄るのが今から楽しみです。

2002年1月からユーロ通貨が流通しています。
EU本部のあるブリュッセルで日々起こった事、感じた事をアトランダムに書いて行く「日記帳」を更新しています。
日本の情報も交流できるページだと良いと思っています。

学会論文を、編集者から許可されたものに限って、要約公開致しました。幸い編集者の知己を得て、和訳を快諾して下さるケースが殆どで感謝しております。
小音符装飾音のP.ディルクセンの論説などは、これまでの見解を覆す記述です。

のほほんとブリュッセルに居てしまい、終には老後を過ごそうかと思っているチェンバロ、クラヴィコード奏者

3歳から両親の意向で、賀川豊彦キリスト幼稚園、雙葉幼稚園に入園して、毎日 賛美歌を聞いたり歌ったりしている内すっかり快感になり、以来宗教的な生活とは程遠い日常をおくっているが、宗教音楽の陶酔感は 幼少の時から原点となっている。解放してくれる。堪らない。クラビ コードを始めてからすっかりこの不思議な楽器に魅了され、−17度の厳寒期、ドイツ国境沿いの平原地帯にある礼拝堂で、2日間にわたって録音した。


mail : WatayaYuko@aol.jp

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