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身辺雑記
●現在1999年12月東京 16度
10年振りの晩秋の東京は、暖かくて銀杏が黄金色に映え、蛎フライが好きなだけ
食べられて、うれしいです。ベルギーの鹿,野うさぎ、鴨等の料理も、おいしいです
が・・・・ワインがムショウに飲みたくなって、高いので参りますが週に1度は行っ
てしまいます.ベルギーにいると、高い日本酒を週に1本はのむので、何処にいても
不経済な人間です。雑用が多くて物凄く忙しくて、常に不正確かつどじなことばかり
しています。2000年3・16から12日間、オルガニスト、ソプラノがブリュッ
セルより来日してツアーをしますので、その下準備をしています。不況の中、7回も
公演が決まっていて、感謝の気持ちで一杯です。
●2000年2月東京
暖かな日本ではもう、たらの芽が出回っていて何年ぶりかで食べられ、ご満悦。4
月頃で
なければ見られないと思っていたが、2月から食べられるとは!
昨晩は何だか高いワインを飲んでしまって、ひどくおいしかった。ベルギーでは滅
多にお
目にかかれぬ代物。ドイツの味の素臭い白ワインしか飲んだことの無いものには、
これが
白ワインかと、目を見張る芳醇さ。いやはや、まわってくる勘定が恐ろしい。
家の、私がブリュッセルにいる間
、放って置かれるチェンバロの嫁ぎ先が決まった。今度
は梅雨時でもかびたりしないだろう。小田氏という、メンテナンスのきちんとでき
る方で、
本当に安心。3.13に入れることにした。
*2000年3月6日*
3.1深夜、このHpが立ち上がった。転送が難物で、窓の杜でただでインストールしたws-FTPではどうしてもファイルが送れず、手伝って頂いている永野さんにギブ・アップサインを送ってしまった。起動設定が英語でやたらにややこしく、難しいソフトだった。
結局有料のFTPで転送が完了した。
永野さん、本当に有難うございました。感謝 感謝。
Hpの話が持ち上がったのは去年の11月。PCの何たるかも全く知らなかった私を、秋葉原へ引っ張って行ってくれた山本さん。
インターネットの設定をして頂いて家に持ち帰ったはいいけれども、とんでもない機械音痴の私が、一体どうやって3ヶ月でHTLM変換までこぎつけたかは、ひとえに永野先生のご指導の賜物であります。
大体マニュアル本というのはどうしてああ判りにくい物なのだろうか。
あれが理解できる人なら、読む必要もないんじゃないかと毒つきたくなる難解さ。
ブリュッセルでも使える住所をと、AOLにしたら、ベルギーにはサービスセンターがなくて天文学的な追加料金が加算されると知り、大ショック。
結局ベルギーIBMに現地で契約し、AOLはプロバイダ経由というのにすると100時間でも5000円弱になることがわかり、一安心。
でもAOLは起動すると他の通信手段が一切使えなくなり、アドレスなどHTLMで保存が出来ず、不便なこともある。
マイクロソフト社と犬猿の仲だそうで、特殊なプロバイダーではある。
それにしても、Win98まではパーティションが難しく、日本語Winはアメリカか日本でしか買えず、私のような超初心者には英語Winは無理だと
わざわざノートの98を買ったのだけれども、2000は多国言語が問題ないそうで、すばらしい。これでやっと、ヨーロッパで買っても日本語がすんなりと入れられる。しかし、周辺機器が作動しないらしいので、やはり少し待ったほうがいいのだろう。
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