book title

自分が音楽やカヴァー曲を探したり、新譜をチェックするのに読んでる雑誌や本です!

70年代ソウル作品紹介が主です。 多少ながら、80's、90'sのアルバムも紹介されてますがおまけ程度(10ページぐらい)です。 FUNK、MOTOWN、CHICAGO、PHILADELPHIA、VOCAL GROUPS、SOLO SINGERS、SOUTHEN DEEP SOUL、JAZZ,BLUES'N SOUL、BLUE-EYED SOULと細かく項目わけされています。
各区分についての歴史やどのような音楽であるかの解説もあってとても読みやすいし、わかりやすいです。 各項目ごとに作品も10曲ぐらいずつ掲載されているのですが、読んでいると聴いてみたい!って思ってしまいます。
SOULに興味あるけどどんな音楽なんだろう?っていう人から、そういえば自分の好きなシンガーはどこの人だったかな?なんていうように辞書風に使いたい人、載ってるアルバムは全部持ってるよーっていう詳しい方まで満足できる一冊だと思います!
初期ソウル、60年代から90年代までのブラックミュージックのアーティストとその人のおすすめアルバムを紹介している本です。 ジャンルは限定されてなく、ブラックミュージックのおすすめアルバムなら全て紹介!といった感じのかなり自分好みな本です。
とにかく紹介されているアルバムの数が半端じゃない。全部で959曲。 たいていのアルバムは載ってます。
著者の意向(好み?)により、なんでこの人が紹介されてないの?(例えばエモーションズやシスタースレッジ、ミニーリパートンなど) っていうのもありますがまあ、それを補ってあまりある内容と量だと思います。
アルバムのプロデューサー名も載っており、この一冊を持っていればMUSIC LIFEが広がること間違いなしです! U.K.Black Disk Guideってのも出ませんかねぇ。出たら買うのに・・・。
ブラジル音楽とその周辺の音楽(アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル音楽に影響を受けた欧米音楽)のレコード を約800枚も紹介している本。 年代は1960年ぐらいから現在まで。
ジャケットと曲が見開きごとにカラー、白黒で紹介されています。 そのジャケットを見てるだけで思わず欲しくなってしまうようなものもいっぱいあります!
項目はTROPICANA、ESSENTIAL BOSSA,MPB、INSTRUMENTAL,JAZZ、MELLOW,FUSION,SOUL、 SOFTROCK,CHORUS、SOUNDTRACK、SINGER SONG WRITER、MINAS SCENE、ARGENTINA,URUGUAY、 SAO PAULO SCENE,STRANGE,ETC.、BRASILIAN TASTE FROM OTHER COUNTRYと細かに分かれてます。 (どの項目がどんな音なのかは自分にはさっぱりわかりませんが・・・。)
Cafe Apres-Midiで見かける名前も多数ありますので、あのコンピがきっかけでブラジル音楽に興味が湧いたという人には ピッタリだと思います。 正直、作品紹介は解説している方によってんー、聴いてみたい!ってなるのと、ちょっと感じがわかりにくいな・・・。ってのがありますけどね。
もはや、知る人はいないだろうと思われるTOWER RECORDSから月1で配布されている雑誌。 何がすごいっていったらやっぱ無料ってところですね。 でも、内容も邦楽、洋楽の最新情報がぎっしりで充実してます。 また、アーティスト達のおすすめCDやこれで育ったCDみたいのがコラムのとこに書いてあってりして ほぉーほぉーなどと思ったりもできます。
自分のおすすめコーナーはDISCOGRPHICってのです。
俺の住んでるとこにはタワレコないよって人はタワレコあるとこに住んでる友達に郵送させましょう(笑) それぐらいの価値はあると思いますよ。
しかし、タワレコのno music no lifeって言葉は最高ですね!全くその通りだぁ。
HIP HOP、R&Bがメインの雑誌。どっちかっていうとHIP HOPの割り合いが強いかなって思います。 外国もの日本もの問わずなんでもありです。 日本のHIP HOPもかなりとりあげられてるんで、ファンにはたまらないですね。 専門詩ならではの一人一人に対しての内容の濃さはさすがです。 あと、コラムもおもしろいの多いです。
おすすめコーナーは、毎回やってるわけじゃないけどたまに出るV.A.紹介、 2000年5月号から10月号にわたって掲載されていたR&B CLASSIC UN CUTS、 連載中(2000年10月現在)のLESSON 1,2&3(初心者用のHIP HOP歴史紹介)です。

HOME
COMPILATION
BOOK
ONNGAKU BAKA
BBS
LINK