
| こうしてコンチェルティーノが始まりました・・・ | |
| 1996年に勉強の一環として初めてのコンサートを開きました。 「発表会」というより「ジョイントコンサート」をするつもりでプログラムを組もう・・・ということで『Concertino コンチェルティーノ』(小さいコンサートの意味)と名づけました。4人で始まったコンサートも次第に仲間が増え、プログラムも賑やかになってきました。 |
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| 出演者たちは・・・ | |
| 性別も年齢も環境も立場も音楽経験もいろいろです。 歌を、そして音楽を愛している人たちです。 最初から上手な人はいません。上達の楽しみ、知る楽しみ・・・をじっくり味わっています。 譜読みが苦手でもイタリア語が読めなくても一年かけてじっくり、ゆっくり勉強して準備していますので、経験は問題ではありません。 |
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| これまでのコンサート・勉強会・・・ | ||
| 1996年2月 | 初コンサート『コンチェルティーノ I』を横浜・フィリアホールで開催。 やるなら響きの良いところでやりましょう・・・ということで初めから立派なホールでコンサートをしました。本当に立派!響き、ホールの美しさに感動し、圧倒されました。 |
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| 1997年2月 | 『勉強会 オペラと歌曲の楽しみ』をフィリアホールのリハーサル室で開催。 コンサートでは全体のバランスから選曲をしているので、勉強会では個人の課題を優先させてプログラムを作りました。大ホールは怖い・・・と思っていたのに、サロンコンサートではお客様の顔が目の前にあるので予想以上に動揺しました。 |
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| 1998年2月 | 『コンチェルティーノ II』を横浜・フィリアホールで開催。 やはりフィリアホールは素晴らしい! はじめてレチタティーヴォにも取り組み、ミニ・オペラ経験をしました。 |
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| 1999年2月 | 『勉強会 オペラと歌曲の楽しみ』を川崎市多摩区民会館大ホールで開催。 文字通り"大ホール"は大きいので一人で舞台に立つのは孤独な感じで。。。 |
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| 2000年2月 | 『コンチェルティーノ III』を海老名市文化会館音楽ホールで開催。 このホールも素晴らしい! やはり響きの良いホールでの演奏経験は勉強になります。 |
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| 2001年2月 | 『勉強会 イタリア歌曲とオペラの重唱・独唱』を海老名市文化会館音楽ホールで開催。 初めて男声出演!これからはアンサンブルの幅も広がります。 |
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| 2002年2月16日 | 『コンチェルティーノ IV』を海老名市文化会館音楽ホールで開催。 テノール、バスと揃いましたので三重唱に初挑戦しました。 |
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| 2003年2月22日 | 『勉強会』を海老名市文化会館音楽ホールで開催。 男声三重唱など新しい試みも。 |
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| 2004年2月14日 | 『コンチェルティーノ V』を海老名市文化会館音楽ホールで開催。 「満席」となりました。本年はメンバーも増えてにぎやかなプログラムになりました。 |
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| 2005年2月27日 | 『勉強会』を海老名市文化会館音楽ホールで開催。 | |
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2006年2月18日 | 『コンチェルティーノ VI』を海老名市文化会館音楽ホールで開催。 ピアノ連弾やフルートと歌のアンサンブルも加わり、楽しいプログラムになりました。 |
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2007年2月18日 | 『勉強会』を海老名市文化会館音楽ホールで開催。 |
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2008年2月16日 |
『コンチェルティーノ VII』を海老名市文化会館音楽ホールで開催。 |
| 2009年2月13日 | 『勉強会』を海老名市文化会館音楽ホールで開催。 | |
| 2010年1月23日 | 『コンチェルティーノ VII』を海老名市文化会館音楽ホールで開催。 | |
| なぜイタリア・オペラやイタリア歌曲を中心に・・・ | |
| 日本語なら読めるのに・・・とおっしゃる方もいます。日本語では先入観があるので響きが揃っているのか本人にはわかりにくいものです。まずは頭をゼロにして、発音をそろえることから始めたいのです。イタリア語で門を入った後はフランス語、ドイツ語の歌と勉強し、楽しんでいきます。 | |