白柳淳の世界

白柳淳 ファンが語る!人物像

■白柳淳の今■
自作のクラシックギター(以前は、ギター製作家でした)を持って、
自作曲(1994年より作曲開始、2007年現在はギター曲50曲)を携え、
演奏活動を行っています。
「自作のギターで自作の曲を、自ら演奏する」というのがウリ。

■白柳淳のしごと■
A.演奏活動
出身地である大阪、現在の住まいのある長野を中心に、全国さまざまな 場所で、演奏活動を行っています。
実際の演奏の様子はレポートをどうぞ〜。

B.企画、制作
自作曲をCDにしたり、自作のピアノ曲を楽譜にして販売しています。 そのほか、企画展を考えたり、ギターの教本を制作したり、オルゴール編曲、 自作曲のオーケストラや弦楽四重奏へのアレンジなど、「おもしろそう」と 思ったことをどんどん形にしていきます。
実際の作業レポートは現場レポートをどうぞ〜。

C.作曲
現在、作曲でお金をいただくことはしていませんが、白柳さんの中で最も 根本にある「創造」です。これがあるからこそ、演奏活動もでき、制作活動も できるわけです。
詳しくは曲紹介ページをどうぞ〜。
作曲についての一考は、編集者記をご覧ください。

■芸術家的白柳淳■

アーティストであるがゆえにヘンなのか、ヘンだからこそ アーティストになれるのか。 ファンから見ても、不思議な思考回路をしているなあと思うことは 多々あります。そんな白柳さんを分析してしまいましょうっ!

A.団体行動が苦手?
皆で街を歩いていても、突然全く違う方へ走り出していってしまう 白柳さん。何があったかと思って追いかけていくと、 あるお店に入って、「この店、いいもの置いてると思ってん」と、 店内を物色。お店の方と仲良くなることもしばしば。 自分の感性にひっかかる物を拾うアンテナの精密さは確かです。 団体行動には向いていませんが、このアンテナが創造を助ける 大切なものであることはいうまでもありません。 実際、この手法で数々の素敵なお店を発見、ファンたちも 楽して素敵なお店を知ることができてラッキーなのです。

B.地図を見ない!
活動が全国に広がっても、ナビに頼らず、カンに頼るのは 変わりません。 ところが、このカン、けっこう当たっていて、うまくいくときが あるのです。それで、調子に乗って地図をないがしろにすると、 あっという間に迷って、何時間も迷うということも・・・。 白柳さんと行動を共にするとき、ファンたちは、白柳さんを信用 しないで、自分たちの力で地図を調べ、白柳さんのカンが働かなかったときの フォローをしています。 確かに、カンを使うことがなくなれば、その直観自体、使い物に ならなくなってしまう、という怖れもありますね。 この力も、創造に必要だと思えば、大切なことなのかもしれません。

C.有言実行!
白柳さんは、やると言ったらやる人であります。 わたしが最も驚いたのは、CDを録音してきたとき。 「音楽活動を始めるからCDを作りたい」と話していた白柳さん。 数日後に、「録音してきたから」と連絡をもらったときは、 その行動の速さと実行力に驚いたものです。
「今度遊びにいきます」は、社交辞令の常套でありますが、 白柳さんの場合、自らそれを口にしたときは、必ず 実行するわけです。
逆に、そう言われたら、本気でそう言ってくれたと 思って、実行に移そうとします。 「え、本気なの」と逆に言われてしまうこともあったとか。 このような実行力が、作品を創造するエネルギーになっていると いえるでしょう。

※まだまだ他にもありそうですが、とりあえずこの辺で終わりにしましょう。 白柳さんと行動する中で、「えーっ」と思うようなことも、思わず 感心してしまうことも色々ありましたが、 分析してみると、結構、創造や創作能力の裏返しだったりします。 素敵な曲をつくり、素敵な演奏を聴くことができてうれしいので、 ま、いっか、と思う今日この頃です。
長所の裏側は短所、短所の裏側は長所。その通りですね〜。

※なお、ここで述べた白柳像は、あくまでも 個人的視点に基づくものです。人は、多面体であることも 忘れてはなりません。

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