白柳淳 演奏活動追跡レポ〜ト

〜2002年2月9日 上田市エル・ビノライブ〜

長野市への長距離移動となるインディアのライブへは、いつも何かとハプニングがあり、 ドタバタドタバタしながら滑り込みで会場入りをすることが多い白柳さん。 今回のホームタウンとも言える上田でのエルビノライブでは、自分より出番が早い 出演者達の演奏も聞き、ふたりの欠場で20時15分からの演奏予定が急きょ早まり19時30分に変更しても、 早めにステージに入りポロポロとギターの音を響かせている落ち着き様。 その姿に、さすが3回めの出演になるとあって貫禄が出てきたな〜・・・と思いきや、 「パチパチ」と会場から拍手が湧き観客の視線が集まると「えっ、もう始まってるんかいな」と、 いつものように慌ててくれました。

そしていつものように「白柳淳と申します」の挨拶から入り、まずはショーロの1番から。 アップテンポなリズムで観客を惹き付け、数曲弾いてからCDにも収録されているオリジナル曲に。

「朝陽のように」「天の贈りもの」「風の香り」とひとつひとつ曲の間に紹介を入れながら弾いていき、締めは「ナージャ希望の村」の スライドに曲を提供するきっかけともなった「地球への祈り」でした。
「天の贈り物」を弾く前の曲紹介 では、「ホワイトデーにつくった曲です」との白柳さんの説明に観客から質問が入ると 「前の彼女。あまり聞かないで下さい」と気になるコメント。そんな観客とのやりとりもしつつ和やかに、 そして厳かに白柳ワールドが繰り広げられたひと時でした。

当日はUCVの収録が入り、エルビノは満席で立ち見も出る盛況ぶりでした。そして、 白柳さんのギターが聞きたくてわざわざ長野から来てくださった方もいました。 また、エルビノの方に問い合わせもあったそうです。今回、せっかく問い合わせて くれたのに白柳さんにお会いすることができなかったという方は、ぜひ次のライブに 足を運んでみてください。日に日に深みを増していく白柳さんの音楽を聞くことができるはずです!

レポート キララ

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