白柳淳 演奏活動追跡レポ〜ト

〜2002年4月27日 二子玉川高島屋・アレーナホール スライド上映〜

この日、高島屋では、写真家本橋成一氏の写真展がおこなわれていました。この写真展の イベントとして、スライド「ナージャ希望の村」が期間中、1日2回上映されていましたが、 この日は、そのスライド上映を「ナマ」でやる!というイベントがありました。 スライドをまわしながら、日色ともえさんが語りをし、それにあわせて白柳殿がギター 演奏をする、というものでした。語りに合わせての演奏は白柳殿にとっては18番。 演劇「赤ずきん」、朗読「おとくの神」の経験を生かし、余裕でリハーサルにのぞみます。

リハーサルでは、新たに音を入れるというハプニングが・・・。 「オープニングの、本来は警告音が鳴るシーンの部分に、怖くて気持ち悪いかんじの、 短い音楽をつけて欲しい」との要望に、白柳殿は自作曲「今を生きること」のイントロ部を使用。 「それがいい!」との言葉に一安心。 さらに、音も語りもなくスライドのみの部分に、「何か穏やかな曲を」と言われ、なんとその場で 作曲!! その場に合わせた音楽を、機転をきかせて生み出す白柳殿の姿に、一同、関心。

リハーサルが終わると、本番まで楽屋で待機することに。白柳殿の身内の方、友人、ファンなどが 一同にかけつけていました。 そしてなんと、同じ楽屋で日色さんとお話!日色さんは、とても小柄でかわいらしくて、 とても魅力的な方なのでした。前日まで別なお芝居をしていた日色さん。 そのエネルギーはすばらしいものです。

楽屋にて待機中・・・ギターを弾いて心を落ちつかせる白柳殿。

本番では、まず、「ナージャ希望の村ナマバージョン」がおこなわれ、つづいて白柳殿のギター 演奏がありました。曲は4曲、「朝陽のように」「追想」「蛍」「地球への祈り」を演奏。 そして、日色さんの「お話と語り」、本橋氏の「講演」が、あわせて1時間にわたって おこなわれました。来てくださった方々が、中へ入れずに、立ち見するほどの盛況ぶり。 のべ100人近くは動員したのではないでしょうか。

ところで、長野から二子玉川へ向かうには、1度渋谷まで行き、乗換えをします。 渋谷では「ハチ公を見たい!」という白柳殿の要望で、「ハチ公」を見るハメに・・・。 ところが、「ハチ公」のあまりの小ささに、「これがハチ公かいな。もっと大きいと思うてたわ。 ほんま、がっかりやわ〜」と嘆く白柳殿。とはいえ「ハチ公」を生まれて初めて見たことで はしゃぐ白柳殿をみて、行動を共にしていたキララとファン2号は少し(いや、だいぶ) 恥ずかしかったのでした・・・。 なにはともあれ、第一線で活躍されている方々とご一緒させていただいたことは、 今後のはずみになることでしょう。 さて、次回レポートは・・・しばらくお休み!また、6月にお会いしましょう〜。

レポート ファン2号

Copyright (C) 白柳ファン

最新レポート79

レポート71〜78

レポート1〜10

レポート11〜20

レポート21〜30

レポート31〜40

レポート41〜50

レポート51〜60

レポート61〜70