白柳淳 演奏活動追跡レポ〜ト

〜2002年6月2日 桐生市・有鄰館(ゆうりんかん)にて〜

古くから、残された蔵。ギターは木でできている。そして、蔵もまた、木で作られている。 その二つが共鳴したとき、その音色は、今までにないほどの、伸びやかで暖かいものに・・・。 さて今回、県外進出第2弾コンサートとして、田辺ギター 工房主催によるコンサートを桐生市でおこないました。「有鄰館」には、いくつかの蔵があって、 さまざまな催し物がおこなわれています。白柳殿は、その中の「塩の蔵」で、コンサート をおこないました。
今回のハプニングといえば、集合時間になって、メンバーが自宅にかけた電話で起きるという、 いつもながらの「時間がヤバイよ」ハプニング。けっきょく白柳殿は、道中、 後ろの座席でギターを弾きつづけた(練習のため)のでした・・・。

こんな会場です。

田辺さん製作のギターも展示。

会場はほぼ満員。はじめに挨拶をして、曲紹介もし、最後には、「田辺ギター」と 「白柳ギター」の弾き比べもしてくれました。
また、終了後は、お客様と語らいのひととき。

裏方で特別参加のババっち。(ありがとう!)

*** この日のプログラム ***
第1部はクラシック曲の中に、ポップス、タンゴ、ボサノバを入れて
第2部はCDからオリジナル曲を6曲、間にアストゥリアス、カバティーナを入れました。

ギターの小さな音でも、会場の自然な音響効果のおかげで、バッチリ響いて、素敵な演奏を してくれたのでした。終わってからは、「田辺ギター工房見学ツアー第2弾」を決行。 ギターのできるしくみを見学し、合間には兄弟子の田辺さん、そして弟弟子の白柳殿、 二人のつまらないマンザイまで見せられ、楽しい1日を過ごしたのでした。 田辺さんのギターは12万円から(2002年現在)。精巧な木工技術に加えて、 音楽的な感覚も取り入れた ギターは、弾く人の心を音に乗せ、聞く人の心にきっと届きます。

さて、次回はいよいよ信州国際音楽村コンサートです!遠くは大阪、神奈川と、 さまざまな人達が集まります。果たしてどうなることやら・・・!?

レポート ファン2号

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