白柳淳 演奏活動追跡レポ〜ト

〜2002年9月7日 真田町 ふれあい広場にて〜

さて、白柳殿は、住民票がどこにあるかはともかくとして、 現在は小県郡真田町というところに一軒家を借りて住んでおります。 家賃が年払いの、いわくありげな一軒家。 しかし白柳殿にとっては、住めば都の大邸宅。
隣を気にすることなく真夜中も、ギターにピアノの練習に、励むことができるのです。
その、真田町からの依頼で、先日、「ふれあい広場」というイベントで、なんと1時間あまり 演奏をしたのです! 後日その演奏風景を見た神奈川支部長が、 「白柳殿はこんなすごいことになっているのでありますか!」とびっくりしたくらい。 なぜなら、体育館のステージの上には、でかでかと「白柳淳ギター演奏」の文字が。 そして多くの人達が、白柳殿の音楽に聞き入っていたのです!!!

クラシック曲のほかに、オリジナル曲の演奏も。鏡池、足跡は風に消えて、蛍の星空など、 CD未収録曲も演奏してくれました。
ここでも「足跡は風に消えて」を演奏したのは、やはり、あの無謀ともいえる野望を意識 してのことなのでしょうか(前回のレポート参照)。
そして、最後に白柳殿のギター伴奏で「夏の思い出」と「ふるさと」を会場の人達が合唱し、 幕を閉じました。

たびたび掲示板に登場のエガオさんの報告によると、会場のみんなに配られた 「夏の思い出」の歌詞カードに、丁寧に全てフリガナがふってあったらしいのですが、 「夏がくれば思い出す 遥かな尾瀬 遠い空」の「トオイソラ」が「トオイカラ」 となっていたらしく、会場からは必死に笑いをこらえたような笑い声がしていたそうな・・・。

たくさんの人達の前で、白柳殿が演奏する。それは、今となっては当たり前に思ってしまって いますが、1年前には考えもできないことでした。小さなお店で、自分でお金を払って演奏する。 白柳殿の活動は、そんなところから始まったのです。それが、多くの人の支えや応援で、 ここまできたことに感謝しつつ、次回レポートは番外特別編、神奈川支部長の晴れ舞台 「リバーサイド写真展」です!

レポート ファン2号

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